「クリニック」カテゴリーアーカイブ
還暦の年の年越し
今年は還暦の年でした。
還暦のイメージは
ずっと先のことだと
老人への入り口だ、まだまだと思っていました。
実際に還暦を迎えると
還暦を迎えると色々な行事がありました。
家族とお祝いの旅行したり
45年ぶりの中学校の伊勢旅行に行きました。
45年ぶりに友人に会うこと
会わなくても
連絡が来たり
こどもの時のよき時代を
思い出すことが増えた年でした。
これまで
仕事一本で走り抜けてきましたが
その中で忘れてしまっていた大切なものを
思い出したり、実感することができました。
両親の愛情、友との友情
そして
幼い時に持っていた
純粋な心
忘れかけていたものを
思い出させてくれる時間でした。
これまでいただいた大切なものに
再会し、改めて認識できたことに
感謝して
その宝物を大切に育ててながら
生きていこうと思います。
今年還暦を迎えた時間は
これからずっと忘れないでしょう。
そして、今年出会った全ての人に
感謝し
来年これまで出会った方に
恩返しできることをお約束して
新しい年を迎えたいと思います。
一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
どうぞ佳き年をお迎え下さい。
顔がピカピカになった朝
今日は仕事納めでした。
仕事納めとはいっても
いつもと変わらない朝で、いつものように
決められたルーチンを行った。
いつものように歯を磨き、顔を洗うと同時に
ひげそりをする。
なるだけ肌を痛めたくないので
仕事のない日は
髭剃りだけはしないことが多かった。
だから休日明けの仕事前は
無精ひげになったのを
きちんと剃らないと
休日ボケと思われないように
念入りに髭そりをするし
特に今日は、仕事納めなので
いつもよりも気持ち時間をかけて行った。
髭剃りは
歯磨き、洗顔以上に
僕にとって気合いを入れてくれる面がある。
そんな髭剃りなのだけど・・・
最近、シェーバーの具合が悪い。
以前はジョリジョリと
髭がされる音が心地よかったけど
髭が剃れている音が小さかんじて
そり跡の手触りも
ザラザラした感触。
刃を替えてみても
以前のようなすっきり感のそり心地がしない。
長年使ったシェーバーだけど
替え時かと
思い切って髭剃りを替えてみた。
早速新しいシェーバーで
剃ってみた。
ジョリジョリと威勢のよい、ちょっと懐かしい
髭がそれ音。
そして
そり終わった後の
顔を触ってみてびっくり。
つるつるしてるのだ。
髭剃りの後
鏡に映った自分の顔を見ると
新しくどこか生き返った気がして
元気がいっぱいでてきた。
今インフルエンザの流行など
小児科医として忙しい時期だけど
忙しくても、どんな病気が流行っていても
患者さんにいい医療を届けられるという
自身がみなぎっている顔になっていた。
僕が最近見つけたささやかなしあわせです。
みなさんには、どんなしあわせがありましたか?
みなさんは今年どんなしあわせなことが
ありましたか?
僕は、みなさんからいっぱいしあわせを頂き
至らないことも多々あったと思いますが
みなさんの広い心に支えられ
無事仕事を納めることができたことに感謝です。
一年間ありがとうございました。
年末年始休診のお知らせ
年末の診療は12/29(月)で終了します。
12/30(火)から1/4(日)まで休診になります。
来年1/5(月)から通常診療になります。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。
2025年度インフルエンザワクチンについて
10/6からインフルエンザワクチン接種開始しています。
今年から経鼻ワクチンも導入し
注射が苦手なお子さんにお勧めです。
防府市でもインフルエンザ発生
今週に入って
中学生のインフルエンザの患者さんの
来院が増えています。
この週末
学校で行事があり
その行事の4ために生徒たちは頑張って、無理をしてしまい
そこに
急激な気温の低下、乾燥とが相まって
インフルエンザが広まってしまったと思います。
近年インフルエンザの流行は、コロナ感染流行後
年々流行が早まっています。
ただ、インフルエンザの集団発生は
例年12月から1月にかけてがピークなので
この感染がを一日も早く終息に向かうように
しっかり診断、治療して
こども達が安心していつもの生活を送れるようにするのが
僕の医師としての役目。
現在インフルエンザの予防接種期間です。
ワクチンを検討している方は
早めの接種をお勧めします。
そして、これからの時期は
手洗い、うがいの励行など感染予防をしっかりするとともに
そして睡眠、栄養をとって、しっかり健康管理を行い
来る冬を元気に過ごすための準備、心構えをしていきましょう。
休診のお知らせ
8/22(金)~8/23(土)臨時休診です。
ご迷惑をおかけしますが
ご了承ください。
サンタキッズ&ファミリークリニック
院長 池内克彦
休診のお知らせ
8/22(金)~8/23(土)臨時休診です。
ご迷惑をおかけしますが
ご了承ください。
サンタキッズ&ファミリークリニック
院長 池内克彦
みんなちがってみんないい
西洋医学は、
科学的に正しいと証明された治療を
行います。
ですから
同じ病気と診断されたら
誰でも同じ治療が行われ
同じ結果が得られるという
という安心感が西洋医学にはあります。
ウイルスや細菌が原因となれば
それに対して治療され
ワクチンの開発によって
体に対する影響を最小限にとどめることも
可能になりました。
このように
西洋医学の多大な恩恵を受けています。
ただ、誰でも同じ病気なら
同じ治療を受けるということは
西洋医学は
人は全て同じだと考えています。
でも、本当に人は
みんな同じなのでしょうか?
一人一人の顔が違うように
体力や体格も
持って生まれたエネルギーも
これまでの習慣も
違います。
病気に対する感受性も異なり
その違いは
臓器、細胞、遺伝子と
ミクロを見れば見るほど
大きくなります。
ですから
同じ治療を、同じ薬を使っても
その効果は人によって異なって
千差万別です。
だから
人によって効果があったり
副作用が出たりするのかもしれません
人の体は
“小宇宙”と呼ばれるように
とっても複雑です。
型にはまらないことも
も多いはず
これからの目指す真の医療は
ひとりひとりの身体の声に
耳を傾け、応える医療なんだと思います。
“みんなちがってみんないい”
のだから。
気を高めるためには
からだとはエネルギー体です。
そのエネルギーのことを
東洋医学では、気と言います。
からだ中が
気で満たされていると
いつも元気でいられます。
からだが
気で満たされているためには
どうしたらいいでしょう。
それは
意識することです。
いしきという言葉
意志+気ともかけますね。
つまり
意志をもつと
自然に気が高まり
エネルギーにあふれ
心身とも健康なからだになれるのです。
健康になるために
薬も、医療も必要はないのです。
自分のからだを大切に思い
自分のからだを意識する
つまり
元気になろう
からだを大事にしよう
食べ物に気をつけよう
生活を改めよう
病気にならないようにしよう
病気を治そう
・・・・・・
そう意識し
意志を持てば
からだが
その心の声に反応して
元気になる”気”にあふれてきます
あなたを元気にするのは
やはり
自分自身なんですよね。
ナチュラルメディカルセンターでは
あなたが元気になろうとする力を
引き出すお手伝いをしています。
☆本日から通常通り診療開始です。
今年もひとりでも多くの方に
心からの健康としあわせのお手伝いが
できるようしっかり頑張ります。
今年もよろしくお願いします。
医学と量子力学
ナチュラルメディカルセンターで行ってる治療を
説明するためには
アインシュタインに触れないといけません。
アインシュタインは偉大な物理学者。
アインシュタインの提唱した量子力学は
今までの考え方を覆すものでした。
これまでの物理学とのちがいを
僕なりの言葉で言うと
これまでの物理学は
目に見えるものの法則性を見つける科学
量子力学は
目に見えないものの法則性を見つける科学
医学界は
これまでは、「人間機械説」という考え方のもと
人間の体は、機械のように部品でできている
だから、病気の時は
機械の部品を修理するように治せばいい。
そして、科学はどんどん進歩し
部品事態を取り替えるようになり
再生医療が花盛りになりました。
一方で
アインシュタインが提唱した量子力学の観点にたてば、
私たちは絶え間なく動き回る
分子、電子、素粒子で構成されています。
そして
肉体からそれを構成する最小単位の素粒子に至るまで
すべてのものがエネルギーを持っているのです。
言い換えれば、
人間の体も、すべてのものも
純粋なエネルギー体だということ
そして
自然治癒力をエネルギーとして
捉えられるようになったのです。
これまで、
エネルギーは目に見えなくても
感じていたと思います。
ヘトヘトに疲れると
病気に対する抵抗力が弱まることは
誰でも知っています。
エネルギーレベルが低下しすぎると、
筋肉から免疫系や心に至るまで、
あらゆる部分が緩慢になって、
ベットからでるのが
つらくなることもあったでしょう。
つまり、エネルギーは
あなたの基本的な生命力です。
プランクトンから人間まですべての生き物は、
エネルギーを持ってます。
病気の時にはエネルギーが低くなっています。
エネルギーを回復させることも
医療なんです
ナチュラルメディカルセンターでは
メタトロンとオステオパシーによって
そのエネルギーを調える治療を行っています
