今日の言葉」カテゴリーアーカイブ

下り坂には下り坂の風光がある

人生にはいろんなことがあります。
いいことも、うれしいことも
悪いことも、悲しいことも
つらいことも、しあわせだと
思うことあります。

若いときは
つらいときがあっても
次にはしあわせなことがあると
頑張ることができました。

でも
年々体力の衰えを感じ
病気を経験すると
若い時と比べて
人生の坂を上がっている
感じが減ってきました。

それを悲しいと思うか。

最近念仏者の榎本栄一さんの
「下り坂には下り坂の風光がある」という
言葉を思い出しました。

そう、どんな状況になっても
上って来た同じ道を
たとえ今下っていたとしても
上ったときには気づかなかった風景がある。
下りには下りの楽しみがある。

どんなときにも
人生を楽しめるのです。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 下り坂には下り坂の風光がある はコメントを受け付けていません

合掌は一番美しい姿

人は
自分の意志を伝えるのに
言葉を使いますが
言葉だけでなく
からだ全体、その姿で
語りかけることがあります。

その人の姿を見るだけで
語ることがあります。

僕が
姿が美しいと感じるだけでなく
強いメッセージを
感じる姿。
それは、合掌する姿です。

合掌している姿は
一番美しいので
仏様が美しく感じるのも
頷けます。

合掌している姿を見ると
和やかな気持ちになります。
合掌している姿は
いかにも
見もこころもあなたに捧げます。
どうか救ってくださいと
手を合わせた相手に
身も心も捧げた慈悲の姿に見えるのです。

合掌するだけで
自然に自分のこころも和らぎ
相手のこころも和らぐから不思議です。

インドでは
左手は不浄とされているようで
右手を合わせることで
左手を浄める意味も有るようです。

合掌すると
実際手が出せないので
武器も持てません。
相手を攻撃することも出来ません。
杯ももてません
タバコも吸えませんよね。
つまり
合掌すると悪いことはなにも出来ません。

あなたのために
私は生きていくというメッセージを
込めているように思えるのです。

合掌
この美しい姿を
大事に生きていくことが
またこの世を浄化させると思います。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 合掌は一番美しい姿 はコメントを受け付けていません

「喜」と「楽」の違い

地球上の生物の中で
人は豊かな感情を持っていて
その感情が行動の基盤になっています。

感情は大きく4つ
喜怒哀楽に分けられます。
「喜」はこころの底から喜ぶこと
共感できること
「怒」義憤にかられること
それはないよと思ってしまう。
「哀」頬に涙が伝うこと
人間だけがもっている感情、憐憫
「楽」人を喜ばすこと。

楽と喜ぶの違いってなんでしょうか?
結果を喜んでいる姿は
楽と喜ぶの同じだと思います。
違うのは自分の視線の先に
人が居るってことなんです。
誰が喜んでいるのか?

「楽」という字は象形文字で
手に持ってならす鈴が字源になっています。
昔の人は
鈴をもって歌い、踊り
神様を喜ばせていたのではないでしょうか?
神様に喜んでもらう踊りを
「神楽」と言いますよね。

つまり
楽とは自分が楽しむのではなく
神様を喜ばす行為
そして
目の前にいる人を喜ばす、楽しませること
を楽というのではないでしょうか。

つまり
周りの人を笑顔にすることだ。
周りの人が笑顔になれば
間違いなく平和が訪れますよね。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 「喜」と「楽」の違い はコメントを受け付けていません

死にとうない

死んだらどうなるか?なんて
誰もわからない。
最後の時を迎えたとき
どんな境地でいたいのか・・・って
自分はどう居たいかは
自分で決められる。

偉人達が最後の言葉が
記録されています。
そのひと言に
その人の人生がぎゅっと詰まってるような
気がします。

例えば
とんちで有名な一休さんは

「有瀘路より無瀘路に帰る
一休み
雨降れば降れ
風吹けば吹け」

という生きている心情を
表した言葉が残っています。

この意味は
有瀘路は煩悩にあふれる世界のこと
無瀘路は煩悩がない世界のこと。

つまり
今生きているこの世界は
煩悩だらけの世界と
仏様のいらっしゃる煩悩のない世界を
行き来しながら
現世では一休みをしている。
だから
雨が降ろうと風が吹こうと
かまわないのだ。

という生き方を実践し
この言葉から
一休という名前をつけたという。

しかし
一休さんはこうは言っても
とても感情的には熱い人で
煩悩にこころの中に一途な気持ちをもっていて
何度も自殺未遂を起こしたのも
みなが知るところ。

そんな熱い心で生きた一休さんの晩年は
30才以上年齢が離れた若い盲目の森侍者と出会い
87才で生涯を終えるまで共にしました。

そんな一休さんの最後の言葉は
「死にとうない」だったとのこと。

このひと言で
愛に満ちあふれた気持ちで
無瀘路の世界に旅立たれたのですね。
愛する人に見送られながら。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 死にとうない はコメントを受け付けていません

人生を損得で考えない

生きていると
行動の基準になるのが
損になるのか
得になるのかを考えてないでしょうか?

こう考えるようになっていても
仕方ないのかもしれません。

学校で
「どうしてやらないんだ。
やらないと損じゃないか?」と
言われたことはありませんか?
そして、ご自身もでも
「前向きに生きていかないと
損じゃないか?」と
損得で考えてはいませんか?

そう、損得で
人生を考えるべきではないと
思っていても
実際、損得で判断するべきではない
と思っていても
無意識で損得で考えているのかも
しれません。

ですから
考え方を変える必要があります。
ですから
「そんな風に考えるのは、損である」と
考えてしまいがちだけど、それを
「そんな風に考えるのは、もったいない」と
考えていこうと思うのです。

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 人生を損得で考えない はコメントを受け付けていません

目標を整える

何かしようと思った時には
目標をもつことは大事
目標があるから
スキルも磨くし
モチベーションを上げる
努力もする。
でも
目標といっても色々。
大きい目標
今しないといけない目標
最終目標に向かって
乗り越えないといけない目標
色々な課題、問題を乗り越えないと
いけないでしょう
確実に
なりたい自分にゴールするためには
ひとつひとつ
問題をクリアしていかないといけない。
目標が大きければ
大きいほど
到達するゴールはみえるけど
そこまでの距離が長すぎて
今、自分がどこにいるかわからなくなって
だんだん
疲れてしまって
自分を見失って
あきらめモードになってしまう
ってことないですか?
そうならないためにも
目標を細分化して
この目標を達成したら次
この目標をクリアしたら
今度はこれっという風に
目標の細分化できたら
いいと思います。
そして、目標が整ってくると
目の前の自分の行動に
集中して取り組めるようになり
意外と早くなりたい自分に
なれるかもしれません。
その
目標を細分化して
目標を整える方法の一つに
”数値化”する
という方法があります。
数値化することで、
漠然とした目標に対して
具体的に行動できるようになる
と思います。
例えば期限を設ける。
最終ゴールの日時を決めてしまいます。
そして、そのために、
いつごろまでにはこれを完成しとかないといけない。
そしてそのためには
いつまでに準備をしておかないといけない・・・などと
次々にするべき行動が明確化されてきます。
そして、
最終的には
今日するべきことまで
落とし込んでいきます。
後はそれに従って、
行動するのみ。
毎日、行動をクリアーにすることで、
目標に一歩一歩
確実に近づいていきます。
ただ、日々の満足で終わると
全体が見えなくなってしまったり、
目標を見失ってしまう
可能性もあるかもしれません。
ですから、
今、どれくらいの完成度なのか、
チェックするいいかもしれません。
今何%完成したなど
進捗状況を把握することが
大事だと思います。
目標を明確にそして数値化することで
目標達成に日々近づいていきます。
目標は自分にとって
輝く未来に通じる道標です。
通過点を確実に乗り越えれば、
自分の前には
明るい未来がまっています。
目標に対して
今日、明日、明後日・・・
何を達成していきますか?

NOTE#9病気はからだからのメッセージ
NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 目標を整える はコメントを受け付けていません

出会いを大切にすること

よく人に
”出会いを大切にしなさい”と
言われます
”出会いを大切にする”って
どういうことだろう?
人は、日々出会いを重ねて
生きています。
この世にたった一人の
大切な存在同志の出会い。
今日出会ったからといって
次の出会いが必ずあるとも限らない。
次に出会うことは
保障されていない。
だから
出会いは only one
出会いは 一期一会
と言われます。
貴重な出会いだから
出会えたこと
めぐり会えたことを喜び
喜びを感じた瞬間に
出会えた人のしあわせを願う気持ちが生まれ
その人のしあわせを自分でも喜べるようになる
ような気がします。
人との出会いを大切にすると
人の喜びが我が喜びに
感じられるようになるのだと
思います。
出会いを大切にできた時
出会った相手のしあわせを喜び
真心のこもった行動ができるようになります。
でも、
出会ってから時間が経ってくると
お互いになれ合いの気持ちが
出てきてしまいます。
親しくなれば
親しくなるほど
相手の真心のこもった行動が
当たり前になってしまいます。
そして
相手に対して
甘えから色んなことを
望んでしまいます。
それは
出会ったことの
有難さや感謝の気持ちを
忘れてしまったからでは
ないでしょうか。
だから
いつも出会えたしあわせ
この世に生まれてきたしあわせ
を感じながら
仕事をし、生活し
毎日を過ごしていくと
とってもしあわせな毎日が
過ごせるような気がしませんか?
これからも
今まで以上に出会いを大切に。

NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉, 子育て | 出会いを大切にすること はコメントを受け付けていません

思い立ったら吉日

車は発進するときに
大きな力がいるという。

それは車の発進だけでなく
あらゆることに当てはまる。

出だしの時には
おそろしく大きなエネルギーが
必要だということ。
全速力で走り続けるために
大きな力がいると考えがちだけど
意外に
始動するときに比べれば
遙かに小さな動力で
事足りるという。

車だけでなく
動くものは全て
動き出すときにもっとも大きなエネルギーが
消費される。
いったん走り出して
弾みがつけば、
その後は比較的小さな力で
走り続けることができるのです。

ですから
何かしようと思ったら
続けるだろうか?
初めてこの先どうなるのか?と
考え込んでしまい
なかなか動き出せないかもしれない。

でも、動き始めたら
意外にスムーズにいくことも多いのです。

思い立ったら吉日。
まず初めてみましょう

NOTE#8天上天下、唯我独尊|Dr.サンタ
NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉 | 思い立ったら吉日 はコメントを受け付けていません

夢の期限を決める

春は多くの若者が
希望や夢を持って歩み出すとき。

夢をもつのは
若者だけの特権でなく
おとなだって夢の一つや二つを持っているはず。

例えば
「いつか立派な家を建てたい」
「いつか世界一周旅行をしたい」
「いつか一発当てて大もうけしたい」など
誰だって夢の一つや二つは
もっているでしょう。

でも、なかなか
夢は実現しないものと
思っていませんか。

夢を語るときに
いつか○○しようといってませんか?

いつかは、なかなかやってきません。
いつかはといって
放置している夢は
かなわないどころか、邪気を発してしまうとも
言われています。

いつかではなく
いつまでに○○しようと
口に出してみましょう。

一度口に出した夢は
潜在意識に残り
夢を実現するために
行動するようになります。
そして、行動するようになると
夢は目標に変わります。

夢を叶えるために
一年後までにはこれをしておこうと
次々に
行動するようになります。

そして
いつかは?と思っていた夢が
手に届くようになるのです。

「夢」の期限を切ると
目標に変わって、動き出すのです。

NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉, 子育て | 夢の期限を決める はコメントを受け付けていません

人知れずいつも親切に

こどもの時、誰もが
”人のために何かしたい”
”大きくなったら、多くの人に喜ばれることをしたい”
と心に描くことでしょう
そして、志高く
お金をいっぱい稼いで、多額の寄付をしよう
困ってる人がいる地域に行ってボランティアをしよう
世の中をかえるような発明をしよう
・・・・などと夢を描くことでしょう。
でも
大きくなると
お金がないと寄付ができない
時間がないと、ボランティアもできない
チャンスや能力がないと大きな発明なんてできない
・・・・と
段々志がしぼみだします。
そして
”だから、自分には与えられるものは何もないんだ”と
思ってしまうかもしれません。
そんな時
ちょっと、自分の身の周りを見渡してみましょう。
自分の身の周りの人々に目を向けてみましょう。
元気よく挨拶をしたら
笑顔が返ってきませんか?
トイレや洗面所の汚れを拭いたら
みんな気持ちよく使っていませんか?
部屋の整理整頓をして
ちょっと花を置いたら
何だか居心地の良い空間になっていませんか?
日常生活の中で
自分が与えられるもので
まわりの人が喜んだり
人間関係がよくなったりすることって
ありませんか?
大きなことでなくてもいい
小さなことでいいから
人知れず、そっと人のために
何か親切なことをしてみる。
この行動は
してあげるという与える行為だけど
実は
自分の気持ちを温めてくれます。
そして
しあわせな気持ちにさせてくれます。
そのしあわせな気持ちは
もっと、もっと
大きなしあわせな気持ちになり
周りの人に伝わっていきます。
小さな親切でも
自分も周りの人も
しあわせな気持ちにさせてくれるのです。
そして
ますます
親切にする気持ちがわいてくるから不思議です。
人知れず、ささやかに
いつも親切にするだけでも
世界中の人がしあわせにできるのかもしれませんね。

NOTE#7今日の成功は明日の失敗
NOTE#6いのちは地球よりも重い(誕生日に思うこと)
NOTE#5共に働いてる仲間との別れ
NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
NOTE#1 NOTE始めました

カテゴリー: 今日の言葉, 子育て | 人知れずいつも親切に はコメントを受け付けていません