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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
ワクワクして生きると人生は好転する
今世の中は
どこか閉鎖的な、息苦しさを感じる人は
多いのではないのでしょうか?
その閉鎖的なことは
社会だけのことではなく
自分のこころにも
忍び込んでいるのではないでしょうか?
だから
ご自身の周りの環境に
不平不満をいう人も多く
職場の人間関係に悩み
家庭不和に悩み
こどもたちでさえ
友人や先生、親との関係に
悩む人は後を絶ちません。
みんなこのマイナスの人間関係を
打破するために
コミュニケーション法を学んだり
相手のこころを知ろうと
心理学を学ばれている人も
多いことでしょう。
その勉強で
問題が解決すればいいけど
勉強したことを実践することって
それも相手との関係を修復することって
一筋縄ではいかないと思われていることは
多いことでしょう。
僕は
人間関係に悩んだときには
人を変ることはできない
人を変えると思うな
自分が変わろうと思います。
その人の関係のエネルギー
つまり自分にとって
マイナナスエネルギーを
減らすことに視点を置くよりも
自分が楽しいことをする
プラスエネルギーを増やすことに
重点を置けばいいと思います。
お仕事で悩むのであれば
お仕事が終わったアフター5や
休みの日に
自分が楽しめる時間を作る方が
自分が楽しむ方が
相手に費やすよりも
ずっと楽になりませんか?
いわゆる
自分のワクワクできる時間を瞬間を
どんどん増やしていくことが
あなたの人間関係を変え
あなたの人生を好転することになるのです。
カテゴリー: 今日の言葉
ワクワクして生きると人生は好転する はコメントを受け付けていません
20年後の人生をイメージしてください。
こう質問されたら
あなたは、何をイメージされますか?
還暦を超えた今の自分は
この質問を受けたとき
自分の健康と寿命を考えてしまいました。
無限に続くかのように
未来の時間を意識していたのは
もう若いときとは違う
若いときは遠い昔のことに思えたのです。
次の質問は
「もし生まれ変わったなら
何を改善しますか?」
僕もこの質問をあるとき受けてから
度々自分に問いかけています。
そして
気がついたのです。
もし生まれ変われるのなら
今持っている記憶を持ったままでなければ
意味がないだろうと思ったのです。
僕たちの全て記憶でつながっています。
家族も友人も、経験も思い出も
知識も技術も、
全て記憶のなかにあるのです。
自分と相手の記憶が交差することで
お互いに共有の時間が生まれるはずです。
ということは
その記憶が途切れていたら
生まれ変わったとしても
真新しい人生がはじまるだけだ
と言うことです。
うまれかわるとは
いつかやりたいと思っていることや
やりたいのにできないと思ってることに
覚悟をもって挑戦することかも知れない。
死ぬまでやりたいリストを
たとえ作っていたとしても
リストを作るだけでは
意味がないのです。
生まれ変わるとは
死ななくてもできること。
いつかやりたいとおもっていることや
やりたいのにできないと思っていることに
覚悟を持って挑戦することかも知れません。
今のままでは
できない理由、やらない理由を
一生並べられます。
だからこそ
生きている今、
生まれ変わった気になって
全てやるべきなのです
長渕剛{時勢はら・ら・ら」という詞に
「もしも人生がやり直せるのなら
誰も人生を悔やみはしない
だけど人生は一度きりだから
生まれ変われる物なら
生きているうちに」
カテゴリー: 今日の言葉
20年後の人生をイメージしてください。 はコメントを受け付けていません
こころの声と魂の声
自分の思いには
「心の声」と「魂の声」の2種類があります。
「心の声」はロウアーセルフとも呼ばれ
自身のこれまでの経験によって作られる
感情的な反応でもあり
自我やエゴだとも呼ばれます。
それに対して
「魂の声」とは
もともと我々がもっているメッセージ。
我々の生き方の源になっている
自分自身でも気づいていないことが多い
自分自身の本質とも言え
ハイヤーセルフとも呼ばれています。
何か決定しないといけないときに
どんな過程で決定に至りますか?
直観的に決めることもあるでしょうし
感情的に決めることがあるでしょう。
直観的に決めたときは
「魂の声」に従っている
揺れ動く感情が決定の根本にあるときは
「心の声」に耳を傾けているのでしょう。
心の声と魂の声は
一致することもありますが
一致しないことのこともあります。
どちらの声に従うかは・・・・
やはり、自身の本質からのメッセージである
「魂の声」に従うべきでしょう。
魂の声に従い
失敗すると思うこともあるでしょう。
でも、その失敗は
あなたの成長、魂の成長のために
必要なことなのです。
だから
あなたの決定は正しいから
その後も魂の声に従って
進んでいけばいいのです。
僕たちの本当の意味でのしあわせは
こころではなく魂が知っているのです。
カテゴリー: 今日の言葉
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結婚式より葬式のほうが好き!?
あなたは
結婚式と葬式どちらが好きですか?
という質問を投げかけられたら
どう答えますか?
僕も出席するなら
こころからしあわせな気持ちになるから
結婚式に出席する方が
気が楽だと思ってました。
しかし
詩人の谷川俊太郎氏は
結婚式よりも葬式のほうが
好きだと述べています。
なぜなら葬式には未来がなく
過去しかないから気楽である。
結婚式は過去がなくて
未来ばかりがあるから
気が休まる暇がないというのである。
え!っと最初はびっくりしていたが
結婚式よりも
葬式に参列することが増えてくると
だんだんこの言葉がすこしずつ
理解できるようにできました。
結婚式は若いときだから
これからの輝かしい未来をみている。
葬儀は年も重ねた果てに訪れた式。
つまり
年を重ね老いてくると
自分が社会から免責されているからだろう。
明るい未来を感じられないなら
現在から過去に生きていくようになる。
未来がわからないように
過去にも戻れない。
だから年を重ねれば重ねるほど
今いう時間を大切に
今を輝かせる生き方をしないといけないと
カテゴリー: 今日の言葉
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朝サッと起きる
今の自分を変えようと思った時
一番いい方法は
”朝サッと起きる”
ことです。
人間は
しあわせに感じる時ばかりでなく
色んな不幸せだと
思えることにも出会ってしまい
しあわせと不幸せを
繰り返して生きています。
しあわせを感じるのも
不幸せを感じるのも
実は自分の心が決めています。
不幸せの原因は
自分のわがままな心が
原因のことがほとんど。
だから
自分のわがままな心を
抑えることができたら
しあわせになれるはずです。
毎日
朝目が覚めたら
サッと起きてますか?
目が覚めても
まだ時間が早い、まだ眠たい
と言って
布団の中でもぞもぞしてないですか?
朝寝って
まだ寝ておきたいという
わがままなな心の表れです。
だから
朝サッと起きれなかった日は
わがままな心満載な一日。
サッと起きれなかった日は
気がついても、しなかったり
やらないといけないと思っても
先延ばしにしていたり
今できない理由はないのに
何となく延期したり
・・・・
そんなだらだらとした
一日になっていませんか。
倫理法人会創始者の丸山敏雄氏は
”気がついた時は
その事を処理する最好のチャンスです”
と言っています。
朝、目が覚めた時、サッと起きることは
実は
気づきの基本でもあるのです。
でも、早起きしようと思っても
仕事が忙しい
無理無理だと思って
中々実行できなくはありませんか?
早起きの秘訣を訊かれた時
次のように答えられてます。
”早起きの秘訣はない
ただ”やろうと思えばできるのです。
ただ”さあ、明朝は早く起きるぞ”と
決めるだけです”
と。
朝起きるかどうかを
決めるのは
あなたの心ひとつなんですね。
ここで
早起きを決心し、実行した人は
きっと
気づき多い一日になり
成長の一歩を踏み出すことでしょう。
良いことを始めるのに
迷いは禁物。
明日朝
目覚めたらサッと起きてみませんか?
カテゴリー: 今日の言葉
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腹をくくって生きる
ここ数年は
世の中の変化が著しい。
コロナウイルスのパンデミックに始まり
ロシアとウクライナの長引く戦争
そして、イランとアメリカの紛争による世界の混乱。
この困難を
世界人類が力を合わせて
乗り越えていかないと行けないし
これから起きるかもしれない
困難に立ち向かえなければならない。
世界規模だけのことだけでなく
個人の生活においても
失業や倒産、離婚、DV、大切な人との別れなど
起こらないとも限らない。
これは時代変遷のこととは
関係なく起きる
生まれるときに自分で決めた
人生のプログラムだと思うのです。
だから、知っていて欲しいのは
苦しいことが起こったとしても
全ての起こることは
あなたを苦しませるために起こったことではない
ということ。
あなたにしあわせが起こるために
必要なこと。
もっと良い明日になるために
起こった出来事なのです。
今、もし苦しみが訪れているのなら
「腹をくくって」
覚悟を決めて進んでいけばいい。
あなたが困難だと気づいたときには
問題は解決し始めてる証拠なのです。
困難にぶち当たっても
逃げず腹をくくって、覚悟を決めて
歩んで欲しいと思います。
カテゴリー: 今日の言葉
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応援としあわせの関係
幸福学を研究されている
慶応義塾大学の前野隆司教授は
「幸福には4つの因子がある」と
述べられています。
「やってみよう」
「ありがとう」
「なんとかなる」
「あなたらしく」
応援されたら
やる気や感謝の気持ちが湧きます。
困難な場面でも
前向きな気持ちになれますし、
応援は相手の存在を肯定する行為です。
つまり、
応援としあわせには
深いつながりがあると言うことです。
この4つの因子は
応援したりされたりすると
浮かんでくるものです。
自分の経験でも
2009年の防府市で起こった水害の時に
初めてボランティア活動に
参加させていただいて
この気持ちが起こり、
自分にとっても
新たな一歩を踏み出せた
経験があります。
応援としあわせは
リンクしているということです。
応援は
関わる人のストレスを軽減し
多幸感をもたらします。
会社や社会に応援の文化が広がれば
沢山の人のこころやからだが健康になって
世の中がハッピーになっていくはずです。
最後に
応援のコツは
見返りを求めず
「勝手に」という気持ちでやることでしょう。
大切なのは
相手をこころから応援したいという気持ちです。
カテゴリー: 今日の言葉
応援としあわせの関係 はコメントを受け付けていません
老を愛でる生き方とは
誰にも老いはやってくる。
若いつもりでいても
いつの間にか老いを感じがある。
身体を鍛えている
スポーツ選手だって
体力が落ちて引退する日が必ず来る。
それも、一般的に考えられる
老いる時期よりもずっと早く訪れる。
40代ではまだ
体力の限界だと嘆く人は
少ないだろうけど
次第に
近くの物が見えにくくなったり
堅い物が食べにくくなったり
鏡をみれば
白髪やしわ、しみを発見して
唖然とすることもあるでしょう。
でも、現代では
見にくくなれば、老眼鏡をかければいい
入れ歯を作れば堅い物だって食べられる。
白髪染めもあるし
スキンケア法だってあるし・・・
肉体的老いを感じても
それなりに今まで通り生きる術があるから
肉体的老いることを
それほど悔いることはないと思っています。
老いると、肉体的変化だけでなく
精神的、こころの変化もやってくる。
年をとって
短気になる人もいるし
呑気になる人だっている。
詩人の谷川俊太郎氏は
老いたときの心境を
次のように述べている。
「人生が一段落して
さまざまなストレスが減ったせいか
若い頃はきになっていたことが
気にならなくなった。
若い頃は、どうしても欲しい物があったが
そういうものも少なくなった。」
「年取って自分が前よりも
自由になったと感じる。
これは感受性の鈍化かもしれない
感情が平坦になってきているのかも知れない」
感受性豊かな
詩人である谷川俊太郎氏が
感受性が鈍化することは
悲しいことではないだろうかと思うと
谷川氏は、次のように述べている。
「こうなったのはたいしたことではないや
と思えるのは、
死が近づいているからだろう。
死ぬこと自体は悪くないと思っている。
この世とおさらばするのは
寂しいだろうが
死んだら自分がどうなるのかという
好奇心もある」
と衰えや、死に対してさえも
前向きに捉えているところが
谷川さんらしいと思うし
自分も、身体の衰えは
医学の力でなんとか補って
生きることができるなら
谷川氏を見習って
老いも死さえも楽しんでいこうと思う
カテゴリー: 今日の言葉
老を愛でる生き方とは はコメントを受け付けていません
2.5人称
看取りに全身全霊を込めて
ご尽力にされ、
僕も見習いたいと思っている先生に
柏木哲夫先生がいらっしゃいます。
その先生が
2.5人称の立場で看取りをしていると
仰っていました。
2.5人称って?
客観的な第三者でなく、かといって
家族のようにはなれない。
第三者の泉温かというより
できれば2.5人称という立場で
いたいと仰ってました。
僕も
診療中に患者さんの気持ちに
できるだけ寄り添ってあげたいと思っているのですが
家族ではないし、どこまで・・・・?と
思うことも度々ありました。
そんな時聞いた2.5人称という言葉。
そうか、2.5人称という立場で接すればいいんだ
そう思うと
とてもこころが楽になりました。
もう一つもっとかえないといけないことに
病院そのものについてです
病院は
からだもこころ癒やす場のはずだけど
みなさんドキドキ、血圧も上昇している方も
多々いらっしゃいます。
病院はこころ癒やす場であって欲しいけど
みなさんの思いは少しギャップがあるような。
「癒やす」という言葉には
けがや病気を治すことと辞書には書いてあります。
だから
病院できてもらって
病気を治せば、癒やしていることになるけど
それだけでなく
「癒やす」には
渇を癒やすという意味
つまり長い間ほしくてたまらなかったものを
手に入れて満足する
という意味があるようです。
病院に来て
健康を呈することは当たり前のこと
なのでしょう。
ですから
僕は病院で
健康の奥に隠れている
本当に手に入れたい物に気づき
それを与えられる場所を目指していることに
気がつきました。
これが僕の目指す病院の姿なのです
それに向けてこれから精進したいと思います。
カテゴリー: 今日の言葉
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笑顔の理由
ぼくは、このブログで
よく、どんな時にも笑顔でいること
それがしあわせの方法であると
書いています。
確かに「笑顔」は
しあわせになるひとつの方法だと
いつも思っています。
笑顔と一言で言っても
いろんな笑顔があると思います。
長野オリンピックで金メダルを取ったの
原田雅彦選手は
いつもニコニコ笑顔でいるため
スマイリー原田と呼ばれるぐらい
笑顔の似合う選手でした。
勝負に負けたときも
ニコニコしてたので
「なぜ、負けてもニコニコしているのか?」と
聞かれたとき
「これが私のスタイルです」と答えるぐらい
笑顔の人でした。
だが、妻の恵子さんは
夫の笑顔の違いに気がついていたそうです。
「こころからの笑顔、
憎々しい笑顔、
あきらめの笑顔、
微妙医違うんです」と仰っています。
笑顔という
ひとつの目に見える形でも
その中身や意味は様々なのです。
笑顔のにも色々ある
笑顔の理由を見極めていくのも
大切なことなんです
カテゴリー: 今日の言葉
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