「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ

「もしかすると、何か事情があるかも」

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

人間関係のトラブルの
原因でよくあるのは
言い間違いのこともあるし
お言葉足らずで誤解されたり
いろいろあるが
相手に対して不信感を抱いてしまった時に
相手の事情を知る機会がない
ということが多いのではないだろうか?

その時に、どうすればいいのか?

相手の事情を知る機会がないと
想像するしかないけど
実際想像するのも難しい。

実際に会って
説明されたとしても
理解できないことだってある。

例えそうであっても
「もしかすると、
何か事情があるかも」と思うことはできます。
そう思えれば
腹も立たなくなるから不思議です。
すると
非難だってしたくもなくなるのです。

誰かが「許せない」と思うことをした時には
深呼吸して
「もしかすると
何か事情があるかも」と思ってみてください。
怒りのこころが鎮まるはずです。

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過去世

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

最近精神性
いわゆるスピリチュアルなことに
興味を抱く人が
増えてきてるような気がします。

僕も
そのひとりで
ずっと西洋医学一辺倒
つまり精神性をあまり重んじてはいませんでした。
それが
20年前開業して
色んな人との出会いがあり
少しずつ考え方がかわり
今回の入院で
精神性の真実を確信するに至りました。

一昔前なら
医者なのにあんなこと言ってと
不思議がられてたことでしょう。

時代は変わり
現在は
明らかに物質中心の世界から
変化が来ています。

そんな時代の中で
最近よく耳にするのは
過去世について。

わたしは○○の生まれ変わり
僕はこのカルマを解決するために
生まれ変わってきた・・・などと
過去世について
口にする方も増え
生まれる前のことを語るこども達がいる・・・
そんな台詞をきいても
びっくりしなくなりました。

ちなみに
僕の過去世は・・・・
まったくわかりません。
興味はあるけど
敢えて知ろうとも思いません。

その理由は
人にとって
本当に大切なことは
過去にあるのでなく
今生きている姿、事実にあることに
あると思ってるからです。

確かに
人は過去のカルマから学んだことから
成長するために
この世に生まれてきているのでしょう。

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危険な質問「私のどこが好き?」

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次のような心理実験があります。

カップル(恋人どうし)を集めて
2つのグループに分けます。

1つのグループには
「相手のどういうところが好きですか?」
という質問に筆記で答えてもらいます。
もう一方のグループにも
質問に答えてもらいますが
その質問は恋愛には関係ないことだけです。
そして、半年後に
それぞれのグループのその後について
調査したところ
好きな理由を答えたグループの方が
分かれていたカップルが多かったという
結果になったそうで
その差は明らかであったそうです。

なぜ、好きな理由を答えると
別れる確率が上がるのか?

好きな理由を言葉で書くことで
好きな理由が明確になります。
しかし
実際につきあっていると
好きな部分と違う部分を
みてしまうことが出てきます。
すると
好きな気持ちが消えてしまうというのです。

なんとなく好きという風に
好きな理由が漠然としていたほうが
好きが長続きするのです。

ここが好きではなく
全部が好き・・・でいいのでしょうね。

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禊の時

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誰にでも
生きている間には
山あり、谷あり
必ず節目になるときがあります。

病気になったり
仕事がうまくいかなかったり
人間関係でつまづいたり
人生いい事ばかりでなく
様々な悪いと思われることも
起こります。

そんな時
昔から人々は
「禊ぎの時」と考え
神社で手を合わせたり
お墓参りをしたり
人によっては
滝に打たれるなどの
荒行をされることもおられました。

そして
現在も世界全体が
コロナウイルスの感染で
禊ぎの時を迎えいると
考えられます。

実は
困ったことが起こった時
禊ぎの時こそが
自分自身を知り
自分自身の運命を上昇させる
チャンスなのです。

困ったことがあると
手を合わせ、目をつぶり神に祈ったり
集中して荒行をするは
自分自身を見つめ
自分自身と対峙することで
自分の心のなかにいる
自分自身に内在する神と
語り合うんです。

自分自身と向き合い
自分自身に内在する神と出会うことは
運命を好転させる
チャンスなのです。

ですから
人生の節目の時期に
「なんで私がこんな目に」とか
「なんてついてないんだろう」と
嘆いてばかりで
逃げていては
運命は好転しないんです。

僕も
病気をしたことで
それまで
細切れにしか
考えられなかったことを
たっぷり時間があるので
考えることができました。

自分自身と向き合い
自分自身と語り
内在する神との存在も知り
あらたな人生を
出発することができました。

禊ぎの時を迎えたときは
不平不満を言っても
何も変わりません。
そして
何も得ることのない一生を送ってしまいます。

病の時は
禊ぎの時です
運命を変えるチャンスを
逃さないで下さい。
逃げないで下さいね

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言葉にできる思いは、実はごくわずか

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「問題が起きた時は
暴力で解決しようとするのは絶対駄目。
話し合いで解決しましょう」と
幼い頃から
親や先生そして周りのおとなから
耳にタコができるぐらい言われてきた。

もちろん
大人になった今でも
「暴力はダメ。話し合いで」と
考えて、そのように
こども達に伝えている。

そしてもっと極端に言って
世界平和のためにも
「戦争はよくない
外交的話し合いで解決を」なんて
いうのも大事なことだと思う。

誰もが
そうであることはわかっている。
好き好んで、暴力を振るっていないと思う。
(一部には戦争好きがいるかも知れないが)

話し合いですべてが解決できるかと言えば
自分の思いを言葉で伝えることは
意外に難しい。

こどもは
語彙力が少ないから
自分の思いを言葉に伝えることは
難しく
舌足らずで誤解を招く。

おとなになると
本音を隠して
思いを伝えるので
その言葉が
本心かどうかを疑ってしまう。

だから
本音、本心を言葉に表して
話し合うことって難しい。

言葉の前に
相手を気遣うこころを養うことの方が
ずっと大切だと思う。

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神様が与えた矛盾

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作家佐藤春夫は著書「退屈読本」の中で
「神は人間に孤独を与えた。
然も同時に同じ人間に
孤独では居られない性質をも与えた」と
書いています。

確かに人間は
みんなと居ると一人になりたくなり
一人で居るとみんなのところに行きたくなります。
この間で揺れ動いてる人は多いはず。
どうして、神様は
両方の性質を人間に与えたのでしょう。
同様の神様の矛盾というのは
色々あると思います。

頑張って生きていかないといけないのに
面倒くさがる気持ちが与えられていたり
自由を求めているのに
自由であることをもてあましたり
もっと生きたいと思うのに
死にたくなったり。

人間は
地球上のあらゆる生き物を
殺して食べないと生きていけないのに
生き物を殺したくないと感じる。
そう思うのなら
生き物を殺さなくても
生きていけるようにしてくれれば
よかったのに。

アフリカのことわざに
「飢えが自由な人間を奴隷にする」
というのがあります。
殺生して生きなければならない
人間の苦悩の気持ちを表した
ことわざだと思います。

神様は
人間に矛盾したように思える
選択肢を与えることで
人間に自由を与え
自分自身で成長する機会を
与えてくれたのだと思います。

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初心忘るべからず

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この言葉は世阿弥の教えの言葉です。

これは若い時の気持ちを忘れるな
というような意味だけではなく
人生はいくつになっても
勉強や経験の積み重ねであるから
若い者には若者としての初心があり
中年になれば中年の初心が
老いても老人としての初心があるという
ことだと思うのです。

つまり
人は常に自分の今が
「時々の初心」だと心得て、
謙虚に件名に研鑽を積まなくてはいけない。
という教えだと思うのです。

初心は若い時だけのものではなく
中年になったから
もう初心はないということなのです。

誰しも
人生は一回しかないのだから
中年になったとき、
功成り名遂げたとき
その時初めて直面するのが
やはり初心です。

人間には、かくして
老いての初心ということもあります。
つまり
どの年代においても
人間は初心を持って
「これが一度きりの人生だ」と
切実に思いながら
大事に人生を生きようという
教訓だと思うのです。

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気を高める生活とは

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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人間も動物も全ての生物は
肉体だけで生きているわけではない。
こころも生命力という見えない力、エネルギーがあってこそ
すべての生物は生きていけると思っています。

そして
その生命力は
すべての動物が持っている脳幹にあると思っています。
ですから
健康的に、しあわせに生きていくために
この脳幹部分にしっかり働いてもらう必要があるのです。

脳幹部分をよりよく生きていくためには
常日頃からの努力・精進と
まともな行の2点に尽きます。

その努力、精進、行とは
①ギラギラした欲深い心を起こさないようにする。
欲深い心とは
憎む・嫉む・羨む・怒る・心配する・不平・不満・咎める
疑う・迷う・呪う・いらいらする・せかせかした気持ちでしょう
そして
②いつもプラス思考で、楽しく、おめでたく過ごすこと。
③何事に対しても感謝と畏敬の念を忘れない
④常に正しい言葉だけを津会うようにする。
人にダメージを与えるような言葉を決して使わない
⑤毎日、瞑想、座禅、ヨガ、気功、神社、お寺の参拝などを行い
脳の働く場所が確実に変わるような行うとよい
⑥こころが常に純粋でシンプルであること。

あと食生活を気をつけることができれば
毎日しあわせに過ごせることでしょう

 

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善・悪を作ったのはあなた(人間)

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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善・悪をつくり、判断しているのは
神でも、仏でもなく
人間の都合によって作られた基準による。

たとえば「水」について。
水は人だけでなく全生物にとって
生きていくためにとても大切なもの。
水がないと生きていけないから
暑いときはしっかり水分をとるように
心がけ、脱水症を予防します。
水がないと死んでしまうことは
誰もが知っている常識なこと。
でも
台風が来たり、大雨がふって
川が氾濫したり
津波がおこって災害をおこすと
途端に
水は恐怖の源になって悪とも思ってしまいます。

けれど
どんな状況でも
水自体は、善でも悪でもない。
善・悪を決めているのは
人自身の判断、
人の心だということになります。

そして「死」についても
人は悲しい、怖い、
死ぬのは嫌だと思っている人も
たくさんいらっしゃいます。
でも、もし生まれ変われることができる(輪廻転生)
があると考えれば
死は単なる通過ポイントであり
別に悲しいことではなくなりませんか?

このように
死を恐れたり、憎んだり、悲しんだりする
心の動きが
あなたの生き方を制限しているとは
思いませんか?

暗い気持ちになると
暗い波動(エネルギー)を生み出し
最初はあなたひとりの
ちょっとした暗い気持ち、エネルギーが
人から人に伝わり
負のエネルギーが集積することで
自然界にも大きく影響するように
なるのです。

この宇宙が成り立っているのは
すべて
今生きている
この地球で生活している
人間を始め全ての生物のエネルギー
波動でできあがっているのです。

ですから
あなただけの価値観
善・悪だけで行動することが
あなたの持っている波動エネルギーを変化させて
そのエネルギーはあなただけでなく
周りの人にも影響し、集積し
地球をそして宇宙全体をも変えてしまうことを
知っておかないと行けないのです。

あなたの心が落ち着けば
周りの人々の心もおちつき
やがて
地球全体そして宇宙全体が
やさしいエネルギーに包まれるのです。

世の中には
様々な規則、法律、決めごとがあります。
社会生活をする上で
ルールを守ることは大切なことです。

でもそのルールは
絶対ではなく、人が決めたことであると自覚し
人が決めた善・悪は絶対ではないことを
心にとめ、縛られることなく
心(魂)を磨いて生きていくことが
大事なのではないでしょうか

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人と対する時に大切な「誠実さ」

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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人と接する時に
忘れてはいけない大切なことは
「誠実さ」だとあらゆるところで耳にする。

しかし
我が身に振り返ってみると
頭ではわかっているけれど
医学の世界で意外に
「誠実さ」の大切さを
訴える医者は意外に少ない気がする。

ヒポクラテスの誓いの中にも
ジュネーブ宣言の中にも
「誠実」という言葉は見受けられない。

医療者に必要のないかというと
決してそんなことはないし
「誠実さ」が
医療の基盤になっている
これがまずないと
医療者として失格な気持ちであるから
当たり前のことすすぎて
あえて「誠実であれ」とは
言わないのかも知れない。

医師は
患者(家族)に対して
誠実であることはもちろん
自分の仕事に対しても
「誠実」でなければならないものです。

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