「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ

気を高める生活とは

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

人間も動物も全ての生物は
肉体だけで生きているわけではない。
こころも生命力という見えない力、エネルギーがあってこそ
すべての生物は生きていけると思っています。

そして
その生命力は
すべての動物が持っている脳幹にあると思っています。
ですから
健康的に、しあわせに生きていくために
この脳幹部分にしっかり働いてもらう必要があるのです。

脳幹部分をよりよく生きていくためには
常日頃からの努力・精進と
まともな行の2点に尽きます。

その努力、精進、行とは
①ギラギラした欲深い心を起こさないようにする。
欲深い心とは
憎む・嫉む・羨む・怒る・心配する・不平・不満・咎める
疑う・迷う・呪う・いらいらする・せかせかした気持ちでしょう
そして
②いつもプラス思考で、楽しく、おめでたく過ごすこと。
③何事に対しても感謝と畏敬の念を忘れない
④常に正しい言葉だけを津会うようにする。
人にダメージを与えるような言葉を決して使わない
⑤毎日、瞑想、座禅、ヨガ、気功、神社、お寺の参拝などを行い
脳の働く場所が確実に変わるような行うとよい
⑥こころが常に純粋でシンプルであること。

あと食生活を気をつけることができれば
毎日しあわせに過ごせることでしょう

 

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善・悪を作ったのはあなた(人間)

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

善・悪をつくり、判断しているのは
神でも、仏でもなく
人間の都合によって作られた基準による。

たとえば「水」について。
水は人だけでなく全生物にとって
生きていくためにとても大切なもの。
水がないと生きていけないから
暑いときはしっかり水分をとるように
心がけ、脱水症を予防します。
水がないと死んでしまうことは
誰もが知っている常識なこと。
でも
台風が来たり、大雨がふって
川が氾濫したり
津波がおこって災害をおこすと
途端に
水は恐怖の源になって悪とも思ってしまいます。

けれど
どんな状況でも
水自体は、善でも悪でもない。
善・悪を決めているのは
人自身の判断、
人の心だということになります。

そして「死」についても
人は悲しい、怖い、
死ぬのは嫌だと思っている人も
たくさんいらっしゃいます。
でも、もし生まれ変われることができる(輪廻転生)
があると考えれば
死は単なる通過ポイントであり
別に悲しいことではなくなりませんか?

このように
死を恐れたり、憎んだり、悲しんだりする
心の動きが
あなたの生き方を制限しているとは
思いませんか?

暗い気持ちになると
暗い波動(エネルギー)を生み出し
最初はあなたひとりの
ちょっとした暗い気持ち、エネルギーが
人から人に伝わり
負のエネルギーが集積することで
自然界にも大きく影響するように
なるのです。

この宇宙が成り立っているのは
すべて
今生きている
この地球で生活している
人間を始め全ての生物のエネルギー
波動でできあがっているのです。

ですから
あなただけの価値観
善・悪だけで行動することが
あなたの持っている波動エネルギーを変化させて
そのエネルギーはあなただけでなく
周りの人にも影響し、集積し
地球をそして宇宙全体をも変えてしまうことを
知っておかないと行けないのです。

あなたの心が落ち着けば
周りの人々の心もおちつき
やがて
地球全体そして宇宙全体が
やさしいエネルギーに包まれるのです。

世の中には
様々な規則、法律、決めごとがあります。
社会生活をする上で
ルールを守ることは大切なことです。

でもそのルールは
絶対ではなく、人が決めたことであると自覚し
人が決めた善・悪は絶対ではないことを
心にとめ、縛られることなく
心(魂)を磨いて生きていくことが
大事なのではないでしょうか

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人と対する時に大切な「誠実さ」

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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人と接する時に
忘れてはいけない大切なことは
「誠実さ」だとあらゆるところで耳にする。

しかし
我が身に振り返ってみると
頭ではわかっているけれど
医学の世界で意外に
「誠実さ」の大切さを
訴える医者は意外に少ない気がする。

ヒポクラテスの誓いの中にも
ジュネーブ宣言の中にも
「誠実」という言葉は見受けられない。

医療者に必要のないかというと
決してそんなことはないし
「誠実さ」が
医療の基盤になっている
これがまずないと
医療者として失格な気持ちであるから
当たり前のことすすぎて
あえて「誠実であれ」とは
言わないのかも知れない。

医師は
患者(家族)に対して
誠実であることはもちろん
自分の仕事に対しても
「誠実」でなければならないものです。

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死ぬほど苦しいと思った時

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

癌など
治る見込みの少ない病気に直面した時は
この苦しみから逃れたいと思うのは
自然なことです。

それも自分のことなら
どうにでもできる。
でも我が子が重篤な病気であったら
その苦しみは想像を絶するものがあリます。

ある我が子に重篤な障害をもつ
お母さんが、こどもを育てている時に
「発想を変える」ことが重要と言っていました。

癌などの重病にもしかかってしまったら・・・
死にたくないと思うから
苦しくなってしまうのです。
死んでもいいと発想を転換したら・・・
執着をいったん、仮にでもいいから
一瞬でも捨ててみるのです。

悩みを解決しようとするから
苦しくなるのです。
悩んでもいい。
それを当たり前のことだと考えたら
どれだけ楽になるだろう。
いわば、悩みを手なずけて
悩みに対してものぐさになっていいのです。

懐手をして
人に悩みを任せてしまうのも
一つの手段かも知れません。
頼れる人には頼ったほうがいいのです。

もし、生活習慣病を指摘されたら
喫煙歴や生活習慣を振り返っただけでは
解決にはなりません。
過去の事実はかえられません。

悩みから解放されて
こころが楽になったら、
あとからゆっくり反省すればいいのです。

癌などの不治の病に悩んでいる人
どう生きていこうか悩んだ時は
ちょっと発想の転換をしてみましょう

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上流のことを考えよう

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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以前参加した学会で
次のような喩話を聴いたことを思い出した

「ある人が川の畔を歩いていると、
溺れている人が流れてきたので
慌てて助けました。
ひとり助けると、
またひとり流されてくる。
おかしいと思って上流に行ってみると、
橋が壊れていて、
沢山の人が川に転落して
流されていたのだった。
橋を直したら、
流されている人はいなくなった。」

溺れていた人は、病気をけがをした人。
壊れた橋は病気やけがの原因。

今目の前に困った人がいる人を助けるのは、
とても大切なこと。
でも、
今日出会わなかった人の中にも、
実は病気で困っている人が多くいるし。
この瞬間にも
病気になってしまう人だっているかもしれない。

目の前の病気の人を助けるだけでなく
真の原因をみつけ
病気の苦悩を未然に防ぐことも大事な医療。

目の前の溺れた人を助けると共に
壊れた橋を見つけその橋を直すこと。
リスクのある橋を渡ることを阻止回避すること。
それがこれからの医療
そんな医療を推進することが
僕に与えられた使命なのかもしれない
と考えさせられた喩話だった。

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親の子を思う心は深い

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

我々が
いくら親孝行しよう、親を大事にしようと
願っても
実は
親が子を思う心には
追いつかないものです。

このことは僕が思うだけでなく
家族思いの明治の偉人吉田松陰は
次のような詩を残しています。

「親思不こころにまさる親こころ
けふの音つれ何ときくらん」
(私が両親を思うこころよりも
両親が私を思う心の方が
どれほど勝っていることだろう。
今、私が資材になったことを聞いて
どんなに悲しまれていることか)

自分の両親は
既に他界していますが
今でも、僕のことを
思ってくださっているのを
感じることがあります。

今でも、僕のことを
案じてくれているのでしょう。

親のこどもを思う気持ちは
永遠難です。

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バカボンのパパの悟りの境地

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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バカボンのパパといえば
赤塚不二夫作
昭和を代表するギャグ漫画に出てくる
キャラクター。

この漫画は
主人公の天才バカボンをはじめ
バカボンのパパ、レレレのおじさん
そして猫までも
何が大変なことが起こっても
慌てず、騒がず、
どこかのほほんとしていて
抜けているんだけど
不思議と笑いを誘う魅力ある
キャラクターに日本国民全体がひかれていた

どんなことが家族に起ころうとも
バカボンのパパは
「これでいいのだ」という台詞で
終わらせてしまう
ある意味これは、
肝が据わっているとも言えるし
よくよく考えてみると
「ありのままうけいれる」という
お釈迦様の悟りの境地にも
通じるものがあると思います。

過去がどうであれ
現在が自分の望むものになっていなくても
今の自分が
こうして生きていることをまずは受け入れる。
そうすることで
どんな過去であっても
大切な時間であったことだと
わかるようになり
意味のある過去を過ごし
今の時間に感謝できるようになり
明るい未来へと進みはじめるのだろう。

バカボンのパパの名言
これでいいのだは
お釈迦様からのお言葉だった
だから、今でも多くの人の胸に響くのです

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「失敗は成功の元ではない」

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

質問です。
「他人から厳しいことを
いわれたら、どう思いますか?」

多くの人は
「同じことを言われないように
頑張ります」と答えるでしょう。
こう言える人は、素晴らしいと思います。

他人に厳しいことを言われたり
厳しい現実に直面したりして
なんとかしようと努力してきた人は
きっと、厳しい現実を乗り越えて
生きてきたことでしょう。

怒られて、失敗して、
逆境をバネにできることは
確かに素晴らしい。

でも、多くのこども達は違います。
厳しいことを言われたら
やる気を失います。
自分には無理だと
諦めてしまいます。
そう思うこども達が増えてきているそうです。

何かに成功した人は
「何度でも失敗しろ」
「うまくいかなかった経験を
次にいかせ」などと
口にするけど
現実はそういう風にはいかないものです。

多くのこども達は
失敗を生かすことができず
そのままやる気を失ってしまうのです。

失敗した人に
チャンスを与えることは重要です。
しかし
たった1回の失敗によって
縛り付けられてしまって
そのまま動けなくなる人もいる。
ということを覚えておいってください。

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おみくじの本当の意味

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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神社にお参りをした後
おみくじをひかれる方は
多いと思います。

おみくじをひかれたとき
一番先にみるところは
大吉?凶?ではないでしょうか?
次にみるところは
願いは?待ち人は?恋愛は?の
注意することが細かく書かれてます。
それを読み終わる頃には
一喜一憂して
見終わった頃には
ひとつのゲームが終わったように
満足して終わっていました。

おみくじって
ひとつの運試しゲームのような気がしてました。

しかし
最近おみくじをひく
意識がかわる出来事がありました。

一番大事なのは
大吉やその下のアドバイスではなく
一番上に書かれている
和歌なのですね。
それが本当の神様の伝え方なのです。

ですから
神社に行ったら
しっかり参拝して後に
おみくじをひきましょう。
すると
神様からの直接のアドバイスが
和歌として書かれているのです。

そう思ったのは
こんなことがあったからなんです。

とある神社に参拝した後
お参りをした後
おみくじをひくと
小吉で和歌には月の光が晴れ渡ると
書かれていました。
そしてそこの神社は
色々な神様をお祀りされてるので
同じ敷地内にあるおみくじが気になってひくと
吉でしたが闇夜より月がでて運開くと
同じ意味のことが書いてあったのです。

おみくじは違っても
同じことを仰る
神様の言葉が胸にしみました。

おみくじは
運試しではなく
神様の声を聞くものであることに
気がつきました。

おみくじをひいたとき
神様の声が聴けるチャンスです。
大切にしましょう。

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三合五勺の病に八石斗の気の病

☆10/1(木)~
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026

この句は
禅僧・白隠のものです。

この句の意味は
病気そのものは
三合五勺しかないけれど
こころが八石五斗も病んでしまっている
という意味です。
(一石は十斗、一斗は十升、一升は十合
一合は十勺)

これも病気になって
気づくことかもしれません。
病気をしたおかげで
いろいろ気づくことができるのです。

僕も病気を経験して
病気をした当時は
病気自体の苦しさが大きかったのは
今でも覚えています。

そして今は
病気をして7年近く経ちますが
退院した病気の苦しみよりも
病気で感じた
家族を含めた感謝の気持ちが
日に日に大きくなり
それと同時に
病気発症前の
無謀な生活を是正する
機会となりました。

病気をしてよかったとまでは
いわないものの
白隠禅師の書いている気持ちが
身に染みて感じている
今日この頃です。

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