投稿者「santa」のアーカイブ

真理は神の心

  科学者は、この世の真理・法則を
  見つけようと努力する
  発明家は。この世の真理・法則を
  実生活に役立てようと努力している。

  科学者と発明家の努力の結果
  今日の社会が作られた。

  しかし
  真理を作った学者はひとりもいない
  宇宙ができた
  何億年も昔から存在する真理の法則が
  宇宙を支えている。

  真理そのものが
  この宇宙であるといっても
  いいすぎではない。
  この法則に従って、守られて
  僕たちはずっといのちの絆を
  紡いできた。
  この宇宙の真理に背いて
  生きてきたものはいない。
  宇宙に存在する真理に背く物は
  滅びるというのも
  人類の歴史が証明している。

  ですから
  宇宙に存在する真理を
  見つけ、納得し、悟り、守ることで
  大自然と共に生きて
  自然の恵みを受け取ることができる。

  真理とは
  神の心そのもの。

  だから
  この宇宙の法則を守ることが
  法則を見つけた物の使命。
  つまり人間の使命でもある。

  だから
  自然を破壊することを
  我々は許されてはない
  自然と共にこの地球でいきること  
  地球との共生することこそ
  この世の創造主、神様から
  人間に与えられた使命だと思う。

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人事を尽くして天命を待つ

  桜が開花の時期になりました。
  桜が咲き始める頃になると
  出会いと別れがあるなど
  我々の生活環境が大きく変わることを経験します。

  特にこどもたちにとっても
  卒業、入学など
  新たな一歩を踏み出す時期になります。
  そして
  この時期新聞を開くと
  ○○中学校、何名合格
  △△高校、何名合格
  □□大学、何名合格 など
  いわゆる俗に言う学校に入った(入れた)ことを
  謳う広告をみて
  ふと、思ったのです。

  ここに名前が上がっていない
  学校に合格した人もいるだろうし 
  がんばったけど
  落ちてしまった人もいるだろう。

  実際にあった人はいないけど
  その喜びを謳う広告をみて
  様々な表情の顔が浮かんでは消え
  ・・・・
  しばらくして
  これは「人事を尽くして天命を待つ」という
  言葉の真意に触れた気がして
  そのことを
  ブログに書こうと思います。

  今生きている世界には
  因果の法則があり
  自分がある結果を求めて
  一生懸命取り組まないと
  結果はでないと言う法則があるので
  人は、頑張り
  いい結果が出るように願ったりします。

  それなら
  一生懸命やったのに
  結果が出ないのは、失敗なのでしょうか?

  僕は一生懸命やった先にある結果は
  成功であれ、失敗であれ
  きちんと受け入れる
  受け止めることが大事なんだと思います。

  人は
  魂が成長するためにこの世に生まれてきて
  そのために、なにを経験すべきかを
  決めてこの世に生まれてきたと言います。

  ですから
  どんな結果が出るかは
  生まれる前から決まってたのかもしれませんし
  その結果を踏まえて
  どう過ごすかが
  魂の成長につながるのだと思います。

  少しスピリチュアルな言い方をすると
  自分の行った行動から出た結果が
  どんな結果であっても
  それは神様が自分のために必要な結果なんだと
  言うことに気づくと
  どんな結果も受け入れて前に進むことができますよね。

  自分のやった結果にこどわらず
  目標にむかって
  心や体全体でありったけの
  知恵と勇気、力を振り絞って
  自分が願う、思う世界を描き
  努力して最善を尽くす。
  その後
  描いたとおりの結果が
  例え手に入らなかったとしても
  それは、神様いえ、自分の決めた道なのだと
  受け入れましょう。
  結果に囚われ、心奪われないことが大事なんです。

  と言うことを
  「人事を尽くして天命を待つ」の
  真意だと思うのです。

  受験生のみなさん
  ほんとうにお疲れました。
  みなさんが頑張ったことは
  ご自身が、そして神様は
  ちゃんとわかってくれています。

  だから
  望む、望まない結果に関わらず
  胸を張って、笑顔で歩いて言って下さいね。

  追記
  昨日柔道家古賀稔彦さんの急逝のニュース。
  突然すぎてびっくりでしたが
  バルセロナ五輪での雄姿を思い出し
  まさにこれこそ
  人事を尽くして天命を待つ
  の姿と思いました。
  ご冥福をお祈りいたします。

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専門家の力を結集して

  先日
  足が壊死を起こしていて
  この半年病院を受診し
  血流をよくする
  薬を飲むものの
  全く良くならない
  夜痛みがあって眠れないので
  毎晩毎晩、ご家族の方が
  足をさすリ続けて
  やっと少し眠れるような状態。

  なんとか
  症状をとってあげたいということで
  メタトロンを受けに来られたのが
  2週間前のこと。

  その時、足を診て
  確かに末梢の循環不全が原因と思われ
  リンパの循環も悪いので
  パンパンに腫れ、
  足底まで紫のチアノーゼがあり
  足の傷も治らずそのままの状態。

  足は壊死を起こしている
  まさに足が瀕死の状態であることは
  誰の目にも明らかな状態。
  少し触れただけでも
  顔をしかめるおばあちゃん。

  その表情から
  おばあちゃんの言葉にならない
  苦悩、苦しみがが伝わってくる。

  治してあげたい・・・・

  早速メタトロンを開始。
  循環が悪いと予想したとおり
  下肢の循環はエネルギー低下している。
  オステオパシーでも
  下半身をゆるめ
  循環とリンパの流れが改善するように
  調整し
  その後の生活で緊張した部位を緩める
  方法を伝え
  1回目の治療終了。

  2週間たち
  2回目の治療のため来院された。
  会ったとたん
  よいことが起こっているのが
  おばあちゃんの顔色、表情からうかがわれる。

  痛みもほとんどなく
  夜も眠れるようになったと
  笑顔で話してくれたおばあちゃん。

  足を診てびっくり
  紫でパンパンに腫れた
  壊死をおこしていた足が生き返ったように
  腫れもなく、ピンク色になっている。

  生き返っている。
  おばあちゃんの笑顔の理由が
  よくわかった。

  早速メタトロンをすると
  からだ全体のエネルギーが上昇している
  下肢のエネルギーも
  ほぼ正常の状態まで回復している。

  おばあちゃんのからだ全体のエネルギーが
  高まっている
  いわゆるからだ全体が
  若返っている状態になっている。

  メタトロンでエネルギーを上げる治療が
  奏功したのを診て、もちろんうれしかったが
  僕が治したわけではない

  治したのは
  おばあちゃんの治癒力。
  おばあちゃんのからだの中にある生命力が
  からだを目覚めさせたのだ。
  僕は、自然治癒力が目覚めるように
  背中を押してあげただけ。

  実際
  おばあちゃんは、
  西洋医療をうけていたし
  メタトロン施行した後
  整体師にも診てもらっていた。

  それぞれの専門家は
  できることは違ったが
  やはり血流の低下が原因だと判断し
  末梢の循環の流れを改善することを
  西洋医学では薬を使い
  整体師は、マッサージ法を伝え
  自分はエネルギー療法と
  それぞれの専門知識を動員し
  治療に取り組んだ。

  おばあちゃんが良くなったのは
  そのどれがよかった、悪かったと言うわけではなく
  どれもが効果があったのだと思う。

  現代は様々な治療がある。
  それぞれに特徴があり
  いいも悪いもある。
  それぞれの医療に対して
  甲乙をつけるのは
  人間的な視線で判断しがちなので
  要注意である。

  大切なのは
  その人を治そうという気持ちと
  どこに何が起こってるかを見極める
  医学的な確かな目がどんなに大切かを
  教わった。

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浦島太郎の意味とは

  日本人なら
  誰でも知っているおとぎ話として
  浦島太郎があります。

  ただお話として読んでも
  楽しめるけど
  浦島太郎に関連した伝説が
  日本のあちこちにあったり
  何か深い意味があるのでは
  深読みもできる
  奥の深いお話に思えるのです。

  僕なりに
  この浦島太郎を読み解いてみると。

  浦島太郎は
  この世に、この世界に生まれた意味を
  抽象的に示している気がするのです。

  つまり
  浦島太郎が訪れた竜宮城は子宮
  海は羊水。
  亀に竜宮城に連れて行かれた浦島太郎は
  子宮に連れて行かれたのです。
  つまり
  男女の交尾、つまり太郎は精子なのです。

  竜宮城で
  一定期間四季を竜宮城で
  過ごした太郎は10月10日たって
  家に帰りたいと言って
  家に戻ります。つまり出産を迎えるのです。

  そして
  竜宮城を出るとき
  乙姫様から玉手箱をもらいます。
  物語の中でも
  特に意味深な玉手箱の意味は・・・
  僕は次のように意味が
  積まれているような気がするのです。

  玉手箱の中には
  生まれる前、生まれるまでの記憶が
  詰め込まれ
  そして、この世に学ぶべきこと
  学ぼうとして書き留めた覚え書きのような物が
  入っているのかと思います。

  人間は
  不死不滅の魂としていますが
  この世には
  新たな経験、魂磨く、己自身の成長するため
  限られた肉体を手にして
  これまでの経験を封印して
  生まれてきていると思います。

  人間は
  この世では限られた
  肉体をもって生まれてくるので
  いつか必ず肉体は滅び
  真実の姿、己自身に変えるために必要な物が
  玉手箱に収めて生まれてきているのでは
  ないでしょうか?

  肉体は滅ぶ、限られたいのちのなか
  自分生まれてきた意味があること
  有限ないのちの中にある誘惑におぼれるなと
  言う意味が
  この玉手箱自身をもつ意味ではないかと
  僕は思うのです。

  太郎は
  玉手箱ををついに明けてしまいます。
  1段目の箱をあけると
  あっという間に年をとってしまいました。
  つまり
  この世での目的を知り
  この世で生きていく時間が残り少ないことを
  教えてくれるのでしょう。
  そして
  2段目を開けると
  鶴となって飛び立ってしまいました。

  鶴になった浦島太郎は
  どこに飛び立ったかは描かれていません。
  鶴は渡り鳥です。
  つまり、自分の生まれたふるさとへと
  帰って言ったのではないでしょうか?

  異国の地で
  肉体を得て、様々な経験をし
  学ぶことを学び
  目的であった魂の成長を果たして
  ふるさとへと戻っていった。

  これが
  浦島太郎の伝えてることではないかと
  僕は思えて仕方ないのです。

  人間の真実の姿は
  魂ってことを現代人に伝えてるお話なんでしょうね。

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その人にあった伝え方で

  受験シーズンは終わりましたが
  試験の時
  ある瞬間に閃いて
  予想以上に点が取れて
  合格したという
  ということを経験した人はいるかもしれません。

  試験に限らず
  人生の中でも
  突然頭の中に閃いて
  アイデアが生まれて
  大きく飛躍したり
  難を逃れたことがあるなどという人は
  意外に多いかもしれません。

  僕も
  朝目が覚めたときや
  朝神社にお参りをしたときに
  ふとこうしたらいい、こうしようと
  閃いたり、思いつくことがあります。

  思いついた考えって
  自分の頭の中で考えついたことだと
  思っていましたが
  よく、思い出してみると
  なんだか人の声が聞こえてるような感覚に
  なることもある気がします。

  もしかしたら
  これって神様?からのメッセージなんて
  思ったりすることもあります。

  ある方が
  実は神様は、その人にメッセージを常に送っている。
  そのメッセージに気づくかどうかは
  その人次第なんだと。

  気のせいと思うか
  ただ閃いたと思うか
  それを、メッセージと思うかどうかと
  いうことを言ってるのだと思います。

  また不思議な能力のある人は
  目に映像として浮かんでくる人もいるとも
  いいます。

  僕には
  全く映像として閃くことはありません。
  自分のこれまでの生き方って
  視覚よりも、聴覚に強く影響されやすい。
  つまり
  美術より音楽のが得意だったし
  病気になってからも
  自分で演奏するよりも
  音楽を聴く、音楽にあふれた時間が
  とても心地よいと感じるようになりました。

  僕はきっと
  ビジュアルよりも
  聴覚の影響を受けやすいからなんでしょう
  だから
  自分の声として、閃くことが多いように思うのです。

  僕のひらめきを、分析すると
  リラックスしている状態から
  音楽を聴いてリラックスしたときに
  閃くかもしれません。
  ひらめきの理屈を考えたとき
  真偽のほどはわかりませんが
  ひらめきを
  神様から受け取ったとメッセージ思った方が
  なんか神秘的で、わくわくしませんか?

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元総理が語った長寿のコツ

  安倍晋三元総理の兄が
  安倍家の家族についてかかれた
  「安倍家の素顔」という本を読んだ。

  この本は
  作家自身の取材を元に書かれた本ではなく
  安倍晋三氏の兄である安倍寛信氏が
  ご自身の思い出として
  書かれているので
  政治家一家の表の顔、裏の顔が
  政治家としての一面、家庭人としての一面など
  赤裸々に描かれており
  とても興味深い内容だった。

  この本を読んで
  色々感じることもあったが
  このブログで、みなさんに知っていただきたいことは
  90歳の天寿を全うされた
  晋三氏の母方祖父であられ
  昭和の大政治家であった岸信介氏が語った
  長寿のコツについてです。

  氏いわく、長寿のコツは2つあると
  まず一つは不義理をすること。
  不義理と言っても、岸氏も総理まで務められた
  大政治家であり、不義理を尽くさずして
  生きてきたわけではなく
  昭和の大政治家であり一般人以上に義理人情を
  尽くしてこられた方だからこその不義理と言う言葉。

  きっと、義理人情に縛られることは
  寿命をする減らすことになる。
  だから、ある程度の年齢になり
  人生の集大成の年齢になれば
  義理立ても好きなだけにして
  ちょっとぐらい不義理なぐらいで
  生きていく方が、長生きできると言われている。

  僕も先日のブログで
  しがらみの話を書いたが
  しがらみの整理も必要なのかもしれないです。

  2つめは、規則正しい生活だと。
  
  岸氏は戦後すぐ戦犯の疑いがかけられ
  3年間ほど過ごした巣鴨プリズンでの
  生活を振り返られ
  プリズンでは、朝5時半に起き、夜9時には就寝。
  1日1時間は運動、部屋の掃除などさせられ
  食事は腹八部目、間食は一切なしという
  規則正しい生活を3年間され
  これの時の習慣が、それまでの不規則の生活を
  改善してくれた。
  その生活があったから長生きできた
  まさに人間塞翁が馬と語られています。

  この経験を踏まえて
  50歳になったら1回刑務所暮らしをするのがいいと
  笑って語っていたとか。

  思えば、自分も
  50歳過ぎて3ヶ月過ぎの入院生活を経験して
  生活が一変しました。
  全てのことをこなすのが難しくなり
  不義理なことを申し出ることも増えました。
  生活も、入院後今でも
  朝5時に起き、夜9時には寝床に入り
  朝、氏神様へのあいさつをかねて神社まで
  1時間ほどウォーキング。
  食事もほどほど、入院時の体重を維持してます。

  この生活をつづければ
  僕も長生きできるかが証明できるかと
  思いますが。
  もうひとつ、長生きするかどうかは
  本人のもってる寿命がありますから・・・
  実際長生きできるかどうかは
  死ぬときにしかわかりませんが。

  僕が、今言えることは
  病気の後、心身ともに生きやすくなっていること。
  ですから
  みなさんにも
  安倍元総理のおじいさんの岸氏の長生きのコツを
  是非、実践されてみてはいかがですか?

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災害を未然に防ぐには

 災害を未然に防ぐためには
 「人の心が平穏でなかったら
  その心のエネルギーは
  世の中を見出し
  そのエネルギーが集まると
  邪気になる。

  邪気、すなわち悪いエネルギーがたまることが
  災害を産むのである。

  平穏な心で
  人々が過ごすことができれば
  災害がくるのを
  防ぐことができる」と思うのです。

 つまり
 世の中に悪いエネルギーが高まることが原因で
 地震、洪水、津波、疫病を産むのです。
 ですから
 災害を防ぐのは
 今生きている人類の心の
 在りようによると言うことです。

 具体的には
 1日1回短い時間でいいので
 心静め、めを閉じ
 自分の呼吸感じいや
 自分の呼吸に集中する
 自分が息を感じます。
 すると自分が生きているのだという
 実感が湧きます。

 生きているのはなぜか
 生きることができている理由は・・・など
 次々
 自分の生きている意味に
 思い当たることがあります。

 そして次に起こるのは
 生きていることに対する
 感謝の気持ちが芽生えてきます。

 その感謝の気持ちをもって生きる
 その感謝のエネルギーは
 色んな人に伝わっていき
 世の中に平穏なエネルギーで
 あふれることになります。

 その平穏なエネルギーで
 この地球が満たされれば
 人を苦しめ続けるような災害は起こらない
 と思うのです。

 今、コロナウイルス騒動も
 人々の邪悪なエネルギーの影響と思うのです。
 
 今生きていることを感じて
 生きていることに感謝して
 みんなが過ごしていけば
 なにも怖れることはない気がするのです。

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リハビリをゲーム感覚で楽しむ

  入院してから
  大きく2つのリハビリを行った。
  1つは歩くためのリハビリ
  2つ目は手の機能を回復するためのリハビリ
  を行った。

  歩くためのリハビリは
  残った機能を使って
  歩くための筋肉を動かして
  歩行機能を獲得するリハビリ。
  使わない筋肉は
  機能がすぐ落ちてしまうから
  少し筋トレに似たところがあって
  おもりをつけて歩いたり
  文字通り筋トレしたり
  筋力をアップすることやって
  ある意味体育会系のリハビリとも
  いえる。

  されに対して
  指の機能を回復させる
  作業療法は
  力ももちろん必要だけど
  小さい筋肉を共同して
  複雑な手の機能を獲得するための
  訓練、リハビリをしていくのが
  作業療法。

  小さいこどもが
  遊ぶ中で運動機能がアップするように
  リハビリも一歩ずつなんです。

  例えば
  よくお手玉を使って  
  リハビリを行いました。

  お手玉を投げてもらって
  それを受け取って
  受け取ったお手玉を
  箱の中に投げて入れるという
  リハビリをしました。

  3歳児でもできるような
  単純なことですが
  これが実はとても難しいというか
  ボールをとって、すぐ投げる
  それも目標に対して行う行動。
  ボールを受け取って
  即投げるという単純な作業ですが
  全て、使う筋肉が違うのです。
  ということは筋肉を指令する神経も異なる
  と言うこと。

  ですから
  瞬時に神経を切り替えて
  筋肉を動かす。
  行為としては単純なことに思われるけど
  様々な機能が協力し合って
  やっとできることなんです。

  ですから
  ボールをとることだけに
  神経がいってると
  次にボールを投げようとしても
  手が固まった状態でボールを握ったままで
  止まってしまうんです。
  でも、意識して次は投げることを意識していると
  ボールを投げるようにはできるのですが
  それを正確に目的の場所に投げるって
  至難の業なんです。

  これを今まで何も考えずにできたこと
  こどもの発達の能力に感服でした。

  僕にとってのリハビリは
  機能回復するのが目的以外に
  もっと、もっと大事なことを学ぶ機会なんではないかと
  リハビリをしながら感じていたのでした。

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魂を磨くために生まれてきた

輪廻転生があるとすると
 何度も何度も生まれて来る理由は
 本当に自分
 つまり自分の魂を磨くためにあるのだと
 僕は思うのです。

 魂を磨くために、大事なことは
 善行を積むこと。
 よく徳を積んで
 天に徳の貯金をするのが大切だとか
 言いますよね。
 稲盛和夫さんも、利他行が大事だ
 と言われてますよね。

 つまり
 世のため人のために尽くすために
 生まれてきたんだと 
 考えて生きるのがいいのですよね。

 世のためにという言葉には
 今自分の住んでいる町などの
 地域社会コミュニティーにとどまらず
 市、県、日本、世界、宇宙と
 どこまでもこの世の世界は
 広がることでしょう。

 実際
 何か行動することだけが
 利他行というわけではなく
 身近な人のしあわせ
 地域の人々のしあわせ
 日本の、世界の、そして宇宙の
 しあわせを願う、その思いをもって生きることも
 立派な利他行、徳積みだと思うのです。

 広い心で
 人類の平和を願う気持ちは
 きっと神にも届き
 地球が、宇宙が輝く世界に導いていく
 と思います。

 そして
 その時、あなたの魂も
 キラキラ輝き出すことでしょう。

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魔がさす

  ニュースで
  地元とあるご住職が
  組織のお金を使いこんだという
  疑惑をもたれているという
  報道を目にした。

  そこは
  立派なお寺さんで
  檀家さんも裕福な方が多く
  いわゆる名士であり
  お金に困ってることもないだろうに
  そんな方が
  もし疑惑が本当なら
  どうして?という気持ちになった。

  信仰心をもっても日々暮らしていても
  きっと魔が差してしまったんだろうと思う。
  宗教って、神様に手を合わせるときって
  特に自分が困ったときや、願いがあるときに
  神社やお寺に行って
  手を合わせる人が多くないだろうか?

  そこには、きっと
  「自分だけがうまくいくように」なんて
  自分だけの利益を取引してないだろうか?

  感謝の気持ちをもつことは大事だけど
  取引したときだけではなく
  いつも、どんな時も
  神様に感謝しないといけないと思う。

  実は
  今物の力が強くなりすぎて
  心や霊性を意識しないと魔に襲われやすい
  時代なんだと思います。

  例えば
  今は、キャッシュレスなどといって
  実際のお金ではなく
  クレジットカードや仮想通貨などで
  支払いができるので
  便利な反面
  そのカード番号が盗まれたり
  悪用されたり
  トラブルも目につきます。

  今、なぜか
  株価もあがっていて
  どう考えても実態経済とは
  異なる状態の世界にいます。

  物の力を動かしてる影には
  必ず魔が隠れているのです。
  あなたが、自分の心に囚われ
  物の力に占拠されたとき
  魔があなたを誘惑するでしょう。

  もっと、もっと
  物の力が欲しくないか?って
  キリストも、荒野で修行したときに
  悪魔からの誘惑され
  その魔の力に打ち勝ったという
  エピソードが知られています
 
  物にとりつかれたときに
  とりつかれる魔の力に注意なんです。
  事件を起こされたご住職も
  きっと魔にとりついていたんでしょうか?

  魔にとりつかれない方法
  今自分がしていることに夢中になってやる
  頭で考えるのではなく
  夢中になっている自分を知ること
  つまり一生懸命「今を生きる」こと何だと思います。

  ちょっと中途半端な
  抽象的な書き方ですが
  追々このブログで
  僕の考えをお伝えできればと思います
  今後ともお付き合いください。

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