汝の隣人を愛せれば、こころもからだもしあわせになる

聖書の有名な言葉に
「汝の隣人を愛せよ」
「汝の敵を愛し、汝を迫害するもののために祈れ」
というのがあります。

中々実行するには
僕のような凡人には難しいく
神様や聖人にしかできないことかな?
と思ったりしてました。

でも
この言葉の意味を医学的に考えると
納得できる
真実の意味があったのですね。

つまり
人を愛しているとき
オキシトシンというしあわせホルモンが
分泌することがわかってきました。

オキシトシンがたくさんでれば
自分のからだとって
いいことが多くでるのです。
つまりオキシトシンが多くでると
こころもからだもいい状態
つまり満たされた状態になります。

そして
自分が幸せいっぱいの状態になっていると
そのことが
相手にも伝わり
相手にもオキシトシンが多く
分泌されることがわかってきたのです。

人を恨んだり、憎んだり
不平不満ばかり行っていると
オキシトシンの分泌量が減って
そのために
からだの不調を訴えたり
病気になってしまうのです。

オキシトシンは
からだの健康にとってだけでなく
こころの平穏のためにも
大切なホルモンです。

また自分自身が
このオキシトシンで満たされていると
相手のことも
自分のことのように
愛したり、大切に思えるようになるのです。

オキシトシンが分泌することで
お互いに採って信頼やしあわせが
もたらされて
その結果愛と調和の世界が誕生する

神様はそのことをちゃんと知っていて
「汝の敵を愛せよ」と言ったのでしょう。

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