月別アーカイブ: 11月 2026
ストレス対応の窓口
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
マイナス感情を抱くことで
人はその感情をストレスという。
そしてそのストレスがたまると
病気になりやすくなることも
経験的に知っているけど
そのストレスに対する対応は
なかなかわからないのが現実だと思う。
ストレスがあるというのは
いくら寝ても、休んでも疲れがとれないとか
悩み事、一年中あって絶えないといった人は
ストレスが発散できないために
ストレスがたまる一方になっているのかも
しれません。
ストレスや感情も
ひとつのエネルギーです。
ストレスエネルギーが身体中にたまってくると
からだが緊張し、硬くなり
血液、リンパ、神経の流れが滞り
筋肉(からだ)のだるさ、頭痛、肩こり、腰痛などを
生み出し
胃腸、肝臓、子宮、卵巣、心臓そして脳の
変調を生み出してしまいます。
ストレスというエネルギーを発散するのは
大事なことだと思います。
でも、どうしたら発散できるでしょう。
ストレスのない生活とは
どんな生活かを考えてみると
お金に不自由がなく
家族全員が健康でしあわせなら
ストレスがないかというと
このしあわせがいつまで続くのか
失うことへの不安が生まれてきませんか?
仕事がストレスだと思っているお父さん
忙しい仕事がなかったらストレスがなくなりますか?
育児をストレスに感じているお母さん
育児から解放されたら逆にさみしくなりませんか?
こころの持ちようで
どんな状況でも
ストレスを発散するのは難しいです。
そんな時
メタトロンをうまく利用していただけたらと思います。
なぜなら
ストレスがエネルギーであるから
メタトロンでのエネルギー・メタセラピーが
解決の糸口になることでしょう
左手のピアニスト
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
世の中の有名人の中には
数奇な運命を乗り越えて
成功した人は多くいらっしゃる。
ピアニスト舘野泉氏は
御年90歳近く。
名実共に日本を代表する名ピアニストです。
その数奇な運命をどのように乗り越えてきたかを
知りたくて
自伝「命の響」を読みました。
舘野泉氏は
音楽一家の中で生まれ
幼い頃からピアノの才能に恵まれ
東京芸大にを首席で卒業し
その後フィンランドを本拠地として
まさに世界を股にかけ
シベリウスなど北欧のピアノ音楽を
多く紹介された
北欧音楽の専門家として知られ
世界中で演奏活動をされていました。
しかし
20年前に脳溢血で演奏会中に倒れ
その後奇蹟の左手のピアニストとして
復活して
世界中で演奏活動を再開し
大活躍中のピアニスト・・・というのが
僕の舘野泉さんのこの本を読むまでの理解でした。
僕もシベリウスのピアノ曲が好きだし
突然の脳出血の後遺症を乗り越えたかも
知りたくて
図書館の本棚に舘野泉氏の本があり
手に取って読んでみました。
読んだ後の感想は
きっと氏は自分の夢をもって
突き進んだから
夢をつかんだのだと思ってました。
しかし
フィンランドに行ったのも
ピアノの勉強したいというよりも
こどもの時に読んだフィンランドの世界に憧れ
わずかのお金を携えてフィンランドに渡り
お金が尽きたとき行った演奏会が縁で
大学の教授職の職を得
そして年金までもらうようになり
脳溢血後も次々に左手の曲が舘野泉氏の元に
集まってきたのです。
大変な時期もあったのでしょうが
すべて
氏が望んだこおとのように思えるのです。
脳溢血になったのも
意味あること。
ですから、病気になるのも
それは自分の人生にとって必要なことなのだと
舘野泉氏の人生を知って思いました。
テレビを見ない英才教育をしてみませんか?
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
3歳まではテレビを見せない。
実はこれ英才教育なのです。
早期に何かを与えることよりも
電子機器との出会いを
遅らせることの方が
はるかに難しい。
そういう環境をキープするには
あり得ないほどの手間がかかってしまいます。
実はこれこそが英才教育なのです。
そのかわり
絵本の読み聞かせをたっぷりして
あげるのです。
動画と読み聞かせの大きな違いは
生身かどうか、受け身かどうかです。
絵本を読んでいる時に
こどもが「ん?」という顔をすれば
何か疑問を持ったのかと
察することができます。
ゆっくり読んだり
少しかみ砕いた表現に言い直したり。
好きな場面だとわかれば
大げさに繰り返して
読んであげることだってできる。
ストーリーとは関係ない
絵の細部に興味を示せば
脱線してその小さな花や石ころの
話をしてあげてもいいのです。
読み聞かせは
生きたことばによる
オーダーメイドの読書なのです。
スキンシップだってできる
コミュニケーションのきっかけにもなる。
ビデオや動画にはできない
時間がゆっくりながれ、
実際に音も動きがなくても
こども達の目には想像の映像が
流れているのがわかります。
動画を消して
絵本を読み聞かせるだけで
テレビでは得られない
想像が広がる英才教育できるのです。
足の痛みが伝えることは?
☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
サンタインフルワクチン2026
メタトロンをすると
日頃気づかないことを
教えてくれる。
その気づきをほっておくと
からだは
もっと強いサインとして
症状をだすことがある。
医師としては
患者さんの症状という苦悩を
取り除こうと
努力するが
これで止まってはいけない。
なぜ、その症状が起こったかも
考え、改善する働きをしないと
本当に治ったとは言えないし
治したとも言えない。
だから
医学的アプローチだけでなく
様々な角度から考えていかないと行けない。
先日
歩けないほどの
足の痛みがあると受診された患者さん。
足を見ると
足の親指が発赤、腫脹し
少し動かしただけでも
痛みが走り、歩くことも苦悩の状態。
骨には異常がない。
痛風発作?なども疑ったが
血液検査も異常なし。
検査しても
異常がないことは
度々経験することであり
そのようなときは
原因がなにより
今苦痛の症状をとることに成り
局所の炎症を取り除く治療を行った。
1週間後再来され
局所の炎症は改善され
痛みも少なくし
歩きやすくなっていたよう。
なのに・・・・
患者さんは
痛みが取れたはずなのに
ちょっと悲しそう、苦しそうな笑顔
なんです。
足の原因の可能性について
もっている医学知識を総動員して
説明したが
患者さんの表情は曇ったまま。
なぜ??
患者さんと
その後診察をくり返しているうちに
夕方になると
涙があふれて来るんです。
患者さんは、
コロナの状況になって
目標を失って
目標探すと同時にからだを休めるために
故郷に戻ってきて
ふるさとの力で
からだは癒やされたけど・・・
こころが癒やされてなかったのですね。
これからの未来に対して
何をするべきか迷いに迷った時期
足の不調も相まって
前に進めなくなったんですね。
ですから
こころの進めない状況を
足の不調が教えてくれているんですね。
前に進んでごらん
一歩前に踏み出してみてごらん
動き出せば
足の痛みも忘れるから
前に一歩踏み出して・・・と
応援してくれている気がしました。
そう、患者さんに
伝えました。
今後
患者さんが前に歩く姿を
後ろからしっかり支えようと思います。
