日別アーカイブ: 2026年2月19日

素直な心

若い時は
「上へ上へ」と上を目指してがんばる時。
憧れのおとなを目標に
なりたい自分目指すためには
成長しないといけない時期。
成長するためには
いつも自分はスタートラインに立ってるという
気持ちが大事。
”チャンスがある”と思った時には
後ずさりすることなく
手を伸ばして
その”チャンス”を掴んで欲しい。
成長するには
チャレンジすることは不可欠です。
でも
いつも成長できるわけではない。
いつもチャンスがつかめるわけじゃない。
その人の持って生まれたもの、環境などで
成長の度合いも違ってくる。
思ったように成長できず
落ち込んでしまうこともあるかもしれない。
そんな時は”上”ではなく、周りをみたらいい
周りに共感できるものを探してみたらいい。
その時大切なのは”素直な心”
いつまでも
こどもの時からもっていた透明な心で
まわりをみて
向き合い、感動したり、驚いたり、喜べることを
見つけられる心が大事。
どんなことに対しても
素直な心で向き合えば
どんな時でも
1つや2つはきっといいことが見つかる。
素直な心を持ち続ければ
必ずいいところを見つけることができる。
いいところを見つければ
そのことに興味をもち、勉強し
もっともっと、深く学ぶようになり
自分の器が広がっているのに気がつく。
素直な心は
それは成長するために必要な心。
こどもの時
誰もがもっていた素直な透明な心。
いつまでも
素直な心を忘れず持ち続けてほしい。

 

☆りくりゅうペアが金メダルとれた理由

りくりゅうペアがフィギアペアで大逆転の金メダル。
多くの方が感動したことでしょう。
二人が金メダルを獲れた理由を
九星学的に探ると、その理由が見えてきます。

二人は本命星は二人とも八白土星ですが
月命星は、三浦璃来さんは一白水星、木原龍一さんは五黄土星です。
五黄土星の彼は元来波乱万丈の生まれつきで
パートナーの影響を強く受ける方です。
ですから、ペアー転向は大正解で、
ペア相手と組むかで成績が変わります。

今回組んだ彼女は芯の強い女性で
一見穏やかそうに見えますが突発的に
感情的になることがあり
今回彼が失敗した時、お姉さん的に激励したと言っていたので
きっと、側からみると激しい面があったかもしれません。

そのおかげがあって
彼は立ち直れたのです。
二人はとても生まれ星からみて
相性が良く運命的な出会いだったのは間違いないです。

2人の努力の結果ですが、
彼と彼女が出会った時から
今回の結果は決まっていたのかもしれません。

明日は女子のフィギュア フリーです。
誰が金メダルを取るのか
勝利の女神が微笑むか楽しみです。

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私は私でない私である

この言葉は台湾の元総統李登輝氏が残した言葉。
「我是不是我的」日本語に直すと
「私が私でない私である」ということになるのですが
ちょっと意味がわかりにくいです。

ちょっと説明すると
自分という人間は、立場によって
色んな役割があります。

家庭では、父親であり、夫であり
社会では医者であり、院長であり
と色んな立場で暮らしています。

その立場の目的は
家庭が、特にこどもが
人として一人前に育ち、社会の役に立つ人間に
なるように育てる。
クリニックが、社会の病気で困った人の
役に立てるように働く場にする。
と言うことですが
李氏が、それだけでいいですか?と
問いかけているような気がするのです。

つまり
あなたは私人としての立場で
考えて生きていますが
あなたは家庭の外にある社会つまり公のために
何をしているのですか?と
問いかけている気がするのです。

この言葉を見て
ハッと気づかされました。
現代の日本に生きる自分たちは
ひとりひとりを大事にする社会になったけど
個人だけがよくなればいいのでしょうか?
まず自分がしあわせになることばかり
考えていないだろうか?

そう言えば
親世代が家の前を掃除する時
誰が見ているとかに関係なく
右隣りも左隣りも掃除していなかっただろうか?
どうせしているから、一緒にしておこうという
気持ちが自然に起こっていたと思います。

最近あまり聞かれなくなった日本語に
「向こう三軒両隣り」という言葉があります。
これは自分のとこばかりしないで
周りのことにも気を回しましょう
という言葉です。

でも、最近はこの言葉のいう意味が
失われてきている気がします。

日本教育で育った李元総統も
にほんじが元々持っていた
公を大事にする気持ちを失ってきていると
語っているのです。

公つまり社会のことも考えて
行動していく社会にしていくことが
今を生きている日本人の役目だと思うのです。

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