日別アーカイブ: 2026年2月18日
過去の時間は全て今の中にある
過去は、すべて今の中にある。
その証拠が星空なんです。
星から届く光は「今」の
光じゃないのです。
今からずっと昔
その星から地球に光が届くまでの年数。
たとえば、光が届くまでに7年かかれば
地球でみている、星の光は
7年前の光ということになる。
この地球に届く光は
百年前の光、五百年前のひかりなど
様々な時間の光がこの地球にあるということ。
つまり過去のすべての時間が
今この宇宙には存在しているということ。
そして、タイミングを捉えれば
人は時間の円環から自由になれるのかもしれない。
僕が生まれた時が
今、この宇宙に存在している。
時間から自由になれるタイミングがあるはず。
そのタイミングを捉えるのは
偶然ではなく必然のことのような気がする。
これは宇宙の法則なんだよ。と
瞬く星たちが教えてくれた。
「あなたは死にますよ」という台詞
医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。
でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。
この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)
もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・
もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。
実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。
そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。
ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。
そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。
信じるものは救われるのです。
