日別アーカイブ: 2026年2月17日
心感じるままに
若い時は
いろんなことを学びます。
学んでるときは
「真実とは?」{正しいこととは?」などに
目がいってしまいます。
そして、
なんのために勉強しているのか
わからなくなってしまうこともあります。
実は勉強し学びを深めることも大事だけど
実は
学んでる時でも
何をする時でも、
その時の感じる心が大事。
”勉強して、わかって楽しくなった”
”今日、頑張って走れたことがうれしい”
”そうじをすると、心がすっきりした”
”お友達と仲良くできて、心が明るくなった”
とか
心で感じたことを
大事にしてもらいたい。
心に感じたことを
大切にして
日々暮らしていくと
”自分は今、何をしているとうれしいのか
自分は今、何をしている時が充実してるのか”
考えるようになります。
そんな風に生活していると
何かに悩んだ時でも
その心の中に
自分らしく生きるヒントを
見つけることができます。
しあわせになる鍵は
自分の心の中にあるのだと思います。
将来
何をしたらいいかわからなくなった時
なぜ、勉強しているのか
わからなくなった時は
自分の心に質問してみて下さい。
”今、何をしたら楽しい?”
いつも
どんな時も
頭で考えたことより
心で感じることを大切に
生きてもらいたいです
みなさんにとってもいい一日になりますように。
自由に学べるのも国家の目的
1949年 湯川秀樹博士が
日本人初のノーベル物理学賞を授賞され
戦後直後の日本国民に
希望を与えた明るいニュースだったことでしょう。
日本人湯川秀樹博士大フィーバーだったことでしょう。
僕ももし当時生きていたなら
僕も大興奮したと思います。
当時大喜びしたのは
国民だけでなく
昭和天皇も大喜びだったようです。
当時、湯川博士授賞のニュースを聞いて
次のような和歌を詠まれているのです。
「うれひなく学びの道に
博士らをつか締めてこそ
国のさかえめ」
つまり
何にも心配することなく
国民が自由に学ぶことができることが
国の役目であり、
そのような国になったことがうれしい。と
いう気持ちがこの和歌に感じられるのです。
奇しくも
今日は共通テスト初日。
試験は大変だけど
勉強できること、学べることができることに
しあわせを感じて
頑張ってもらいたい。
