日別アーカイブ: 2026年2月4日
食べたいものを食べる
世の中は情報があふれています。
食べるものについても
おいしいものだけでなく
この食材がからだにいい、悪いなど
消費者のこころを揺さぶる
情報が増えます。
でも
不思議なことに
情報にもはやりすたりがあるのか
いつのまにか消えていく
情報も多々あります。
食事についての基本は
「食事はおなかがすいたとき
からだが欲しがるものを食べ
嫌がるものは食べない」です。
からだは
必要なものを敏感に嗅ぎ分ける
力があります。
そして、さしたる理由もないのに
「今、サラダが食べたい」
「甘党じゃないのに、甘いもの食べたい」
「さっぱりしたものが欲しい」など
不思議といつもと違う食を
欲しがることはあると思います。
その感覚を気のせい、たまたまでなく
大事に受け取って欲しいのです。
レストランで出てきた料理を
目の前にして急に食欲がなくなった。
食材に不安を感じた。
一口食べて、一瞬不安を感じた
などのご自身の感覚を
大切にしてもらいたいのです。
あれはダメ、これはダメと言い始めると
食べるものがなくなりそうと
不安におもうかたもいらっしゃるでしょう。
知ると知らないとでは
大違いなのです。
情報はよく知っていて損はありません。
よく知った上で
こだわりすぎないようにすればいいのです。
食べたいものを食べ
楽しいひとときを過ごす。
これは人生の楽しみであり、喜びにつながります。
こだわりは
生命エネルギーの流れを悪くします。
気持ちの持ち方ひとつで
影響を受けたり、受けなくなったりします。
自分のこころのバランスを整えることを
日頃から心がけ
天地の恵み。料理してくれた人に感謝し
おいしくいただくことが
もっとも大事なことなんでしょう。
☆満7,16,25、34、43,52、61、70、79,88,97、105歳の方
今日は周りに気を取られずに
真面目に過ごすのが吉です
人生の下山の景色を楽しむ
登山で下山といえば
登る時は、頂上に行くという
期待と希望があり
それを楽しみに登ると言うのが
登山の醍醐味だと感じ
みんな苦しくても頑張って登るものです。
そして
登ったら必ず下りないといけません。
下りる時は
次第に現実に戻る気がして
少しさびしげな印象があるかもしれません。
でも下りには
下る時の楽しみがあると思うのです。
登る時は
ただ登った時の絶景を楽しみに
脇目もふらず、後ろも振り返らず
無心で登ったと思います。
必死で上へ上へと昇り
周りを眺める余裕もなかったことでしょう。
でも、下る時は
気持ちも余裕もあり
体力、気持ち的にも段々回復してくるので
周りをみたり
ちょっと眺めのよいところでひと休みをするなど
登る時には気づかなかった
絶景の景色に出会うことも多々あります。
人生を登山に例えるなら
若い時は、目標を達成するために
ただがむしゃらに
寄り道もせず
休みたい気持ちも惜しんで
進んだことでしょう。
人生の山を下る時にこそ
自分の人生を豊かなもの、
より幸福なものにする原石が転がっていると思うのです。
自分の歩んできた道や
下界の景色
自分が立った景色をのんびり眺めながら
気持ちの余裕をもつことができて
登りの時には気づかなかった
見えなかった大切なもの、美しいものに
気がつくことができるのです。
人生の山を下る時こそに
しあわせをかみしめていく時間なんだと
思うのです。
☆今日から新しい年が始まりました。
人の運命は星のめぐりあわせに左右されるといわれています。
九星気学では、自分の本命星が一白水星方向にある年を厄年と言っています。
今年は数えで6、15、24、33、42,51,60,69歳のかたです。
まずは今年厄払いをしてもらいましょう。
