日別アーカイブ: 2026年2月4日
人生の下山の景色を楽しむ
登山で下山といえば
登る時は、頂上に行くという
期待と希望があり
それを楽しみに登ると言うのが
登山の醍醐味だと感じ
みんな苦しくても頑張って登るものです。
そして
登ったら必ず下りないといけません。
下りる時は
次第に現実に戻る気がして
少しさびしげな印象があるかもしれません。
でも下りには
下る時の楽しみがあると思うのです。
登る時は
ただ登った時の絶景を楽しみに
脇目もふらず、後ろも振り返らず
無心で登ったと思います。
必死で上へ上へと昇り
周りを眺める余裕もなかったことでしょう。
でも、下る時は
気持ちも余裕もあり
体力、気持ち的にも段々回復してくるので
周りをみたり
ちょっと眺めのよいところでひと休みをするなど
登る時には気づかなかった
絶景の景色に出会うことも多々あります。
人生を登山に例えるなら
若い時は、目標を達成するために
ただがむしゃらに
寄り道もせず
休みたい気持ちも惜しんで
進んだことでしょう。
人生の山を下る時にこそ
自分の人生を豊かなもの、
より幸福なものにする原石が転がっていると思うのです。
自分の歩んできた道や
下界の景色
自分が立った景色をのんびり眺めながら
気持ちの余裕をもつことができて
登りの時には気づかなかった
見えなかった大切なもの、美しいものに
気がつくことができるのです。
人生の山を下る時こそに
しあわせをかみしめていく時間なんだと
思うのです。
☆今日から新しい年が始まりました。
人の運命は星のめぐりあわせに左右されるといわれています。
九星気学では、自分の本命星が一白水星方向にある年を厄年と言っています。
今年は数えで6、15、24、33、42,51,60,69歳のかたです。
まずは今年厄払いをしてもらいましょう。
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