自由に学べるのも国家の目的

1949年 湯川秀樹博士が
日本人初のノーベル物理学賞を授賞され
戦後直後の日本国民に
希望を与えた明るいニュースだったことでしょう。
日本人湯川秀樹博士大フィーバーだったことでしょう。
僕ももし当時生きていたなら
僕も大興奮したと思います。

当時大喜びしたのは
国民だけでなく
昭和天皇も大喜びだったようです。

当時、湯川博士授賞のニュースを聞いて
次のような和歌を詠まれているのです。

「うれひなく学びの道に
博士らをつか締めてこそ
国のさかえめ」

つまり
何にも心配することなく
国民が自由に学ぶことができることが
国の役目であり、
そのような国になったことがうれしい。と
いう気持ちがこの和歌に感じられるのです。

奇しくも
今日は共通テスト初日。
試験は大変だけど
勉強できること、学べることができることに
しあわせを感じて
頑張ってもらいたい。

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