信仰を持つ理由

信仰を持ったからといって
生活が楽になったり
病気が治ったりすることはありません。

なぜなら、宗教は
現実に対する教えではないと思うのです。
宗教や信仰が存在する理由とは。

人生の不条理という
重い荷物に押しつぶされて
こんな人生もう嫌だと途中で投げ出したくなったり
歩くのをやめて座り込みたくなった時
歩き続ける希望を与えてくれるのが
宗教や信仰だと思うのです。

いうならば
暗闇の中の月の光といえるのかもしれません。

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