こどもが遊んでる姿を見ていると
見ている方も楽しくなるほど
楽しそうに遊んでいる。
こどもがいつも
楽しそうにできるのはなぜだろう?
こどもが遊んでる所をよく見ていると
こどもはただ遊んでるばかりではない。
あらゆることを学んでいるのです。
学ぶことは知ることです。
知ることは理由もなく
楽しいものです。
こどもの時のことを思い出は
ワクワクした楽しいことばかり
覚えていませんか?
こどもの時は見るもの、経験するもの全てが
おもしろく、楽しくもありませんか?
このこどもが楽しめる理由の一つは
好奇心を持っていることだろう。
おとなになっても好奇心は持っているのに
楽しくないのは、どうしてだろう?
好奇心を持つことは
興味を持つこと。
興味を持つのは
知らないからである。
確かにおとなは
こどもよりも知らないことは少ないかもしれないが
知らないことはまだまだ多いはず。
そして
知ろうとしても
わからないことが多い
解決できないことがあるということを
多々経験したことによるからかもしれない。
おとなは
一種の諦めることを経験させられて
こどもの時に持っていた好奇心を封印して
生きようとしているのかもしれません。
今知っていることだけで
生きようとすることで
自分自身の世界を狭めてしまい
学ぶ楽しさを忘れていってるのです。
だから
おとなになっても
知らないことを知ろうとする
好奇心を忘れてはいけない。
それが人生を楽しんで生きることに
つながると思いのです。
