これはポリオワクチンを開発した
イギリスのウイルス学者ジョナス・ソーク氏の言葉。
彼はポリオワクチンを開発に成功して
このワクチンは発展途上国のこどもたちにまで
しっかり行き渡り
全世界の小児麻痺の98%は焼失した。
このように
ソーク氏の偉大さは
ポリオワクチンを開発したこともおおきいが
彼は、ワクチンを開発した後名声や富に
関心を示さず、ワクチンの特許を放棄したのです。
それによって、こどもたちは救われたのです。
ソーク氏がこのような行動にでたのは
「我々が先人から多くの恩恵をうけているように
我々も未来世代に多くの恩恵を
渡さなければならない」といううのが
彼の信条だったからのようだ。
そして
こどもや孫そして子孫のために
きっといい先祖になることを目指して
いたのだと思う。
彼のいい先祖とは
偉大な業績を残すだけではない。
今存在する苦悩を乗り越えるために
今あるものを作り直し
未来に生きる世代に
夢を与えることを目指していく
夢を繋いで逝くことだったんだと思う。
