「あなたは死にますよ」という台詞

医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。

でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。

この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)

もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・

もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。

実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。

そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。

ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。

そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。

信じるものは救われるのです。

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