コロナウイルスからのメッセージ

 コロナウイルス感染により、
 2020夏の東京オリンピックの延期が発表されました。
  
 オリンピック開催だけでなく
 今世界では、日本、アメリカ、イギリスも、フランスも、
イタリア、 インドも・・・
 世界の国々のトップの方々がが様々な決断を下し、
 コロナウイルスの感染を収束させ、
 社会、経済、教育そして医療も含め
 これまでの活動を維持するために、
 知恵を出し合って頑張っています。

 オリンピックを延期したからといって、
 非常事態宣言を発令したから、
 お金をだしたたからといって、
 このウイルス感染が終息する
 という確証はありません。
      
 僕は今回のコロナウイルスのパンデミックが、
 とても、大きなメッセージを
 人々に伝えようとしているような気がするのです。

 「いろんなことが決められても、
  あなたたちが全てに責任を負うまでは何も変わらない。
  彼らがやったんだ。彼らが決めたことなんだ。  
  彼らがちゃんとやればいいことなんだ・・・
  なんて他人事のように言ってる場合
  じゃないんだよ。

  あなたたちは
    家庭人として
    職業人として
    一国民として
    そして
    未来に対して
    現代を生きる地球人、現代人としての
    責任をひとりひとりが果たしていますか?」と
  ウイルスに、これからの生き方を
  問いかけられている気がするのです。

  つまり
  人類がこの世に生を受けた自分の責任に気づき
  ひとりひとりその責任を果たし始めたときに
  きっとウイルスは終息するような気がするのです。

  この世界危機を救うのは
  政治家でもなく、ワクチン、薬でもない
  ひとりひとりの行動にあるような気がします。

  
   「敵に会ったんだ。それがぼくたちなんだ」という
  アメリカの漫画「Pogo」の作者ウォルト・ケリーの
  有名な言葉があります。

 この言葉がいうように
 敵はコロナウイルスではない。
 ウイルスは僕たちがかわるチャンスをくれている
 メッセージを受け取り行動し始めたときに
 ウイルスは影を潜めるのかもしれない。
 敵は人の心の中にある。

 コロナウイルスは
 実は世界中のひとりひとりの行動を
 みているのかもしれません。

 ☆地球に問題があっても
  みんなを応援してくれているかのように
  いつものように日が昇りました。
  どんな時も
  お天道様はみてます。
  応援してくれています。

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