ゲームはおやつ

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

こども達はゲームに夢中。
いや、こどもだけでなく
おとなだって一度やり出すと
止まらなくなるほど
夢中になってしまう、ゲーム。

外で遊べていっても
遊ぶ場所は少なくなってきたし
夏の猛暑の時期には
外で遊ぶのは危険が伴う。
こども達も塾に行ったり
習いごとがあって忙しいから
時間を合わせて友達と遊ぶのも
難しくなってきました。
だから、室内で、時間を見つけて
ゲームをするのも理解できる。

最近のゲームも進化して
決められたルールの中で
決められたことを理解していく。
そこにストーリー性があったり
オンラインでつないで
仲間との連帯を経験するものも
あるようです。

ですから、現代
こどもからゲームを
ただ取り上げるだけでは
こどもの生活を貧しくしてしまいます。

でも
こども時代は多くのことを
経験を通してからだもこころも
成長する時期です。

この時期成長に必要なことで
ゲームだけでは得られないもの
自然を五感で感じること。
風や匂いや痛み等を感じることが
できません。

だから
時には自然の中で
めいっぱい遊ぶことが大事なんです。

でも
ゲームはなかなか強敵です。
ゲームをついて、こども達に
次のように説明するのは
いかがでしょうか?

「ゲームが面白いのはわかる。
でもね、これはおやつなんだよ。
ケーキやチョコレートと同じ。
おいしいからと、朝はケーキ、昼はポテチ
夜はチョコレートだったら
大きくなれないし
病気になってしまうよ。
だからゲームもおやつみたいに
分量と時間を決めて、楽しくやろうね」。

きっとわかってもらえますよ。

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病気を作らないで

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メタトロンをはじめる前に
今の状態、これまでの病歴など
お聞きしますが
その時、よく出てくるのが
頭痛、疲れやすい、食欲がない、睡眠が悪い
という症状を仰る方がいらっしゃいます。
頭痛、食欲がない、睡眠が悪いと聞けば
程度はわからなくても
仰りたい意味はわかります。

でも
医者が未病を観たときにつけやすい病名を
仰るかたもいらっしゃいます。
診断名を言われると
実際どのようなことに困ってるのかと
疑問に思い
具体的にお聞きすることはよくあります。

例えば
先日は虚弱なんです。といの一番に
仰った患者さん。

虚弱って
どんなことで虚弱だと思ったのだろうか?
さりげなく使われた
伽弱という言葉の意味に引っかかってしまうのです。

お聞きすると
疲れやすい
下痢になることがある
頭痛がある・・・・などなど
具体的に説明して下さいました。
なるほど・・・と早速メタトロンを開始しました。

メタトロンは
からだのエネルギー状態を
頭から足の先まで
皮膚、筋肉、骨から胃、腸、脳、生殖器など
全身隅々まで
必要とあれば遺伝子レベルまで
チェックします。
すなわりからだ全体の自然治癒力の有無を
診ていくのです。

虚弱が心配な患者さんは
腸も、脳も、胃もエネルギーは普通レベル以上にあり
とても虚弱な臓器とはいえない状況でした。

虚弱(虚弱体質)は実は医学的病名ではなく
特定的な疾患があるわけでなく
からだに何らかの不調が常にある状態を言うことが多く
未病の代表的な病名なんです。

そして
その実態は生命エネルギーが少ない状態が
原因だとわかってきました。

エネルギーが落ちた状態が虚弱だとすると
この患者さんは
メタトロンでエネルギーの低下はないので
虚弱と言えます。

でも
だるい、頭痛、下痢が起こるのですよね。
これは、生活の中で
オーバーワークすぎること
からだの使い方、休息の取り方が
間違っていることが原因だと思われました。

早速
虚弱体質ではなく
きちんとからだのエネルギーに合わせて
からだを使い、生活することを
助言しました。
そして同様に虚弱ではないので
安心して下さいともお伝えしました。

患者さんは
うなずかれながら
話を聞いてくれ
笑顔で帰って行かれました。

次回は
今日よりもきっと元気な笑顔を
見せてくれると思ってます。

人って
自分で考えて病名をつけて
今の現状を納得しようとする
悪い癖があるんです。
頭で病気を作ってしまいがちなんです。

メタトロンは
あなたの本当のからだの状況を教えてくれます。
不安を吹き飛ばすツールとしても
役立つことでしょう。

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人の青春、虫の青春

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「わたしが創造主であったら
昆虫に似たものに
男や女をつくっていただろう}と
アナトール・フランスは
著書「エピクロスの園」の中で言っています。

虫のように生まれ、生きるといって
頭に浮かぶのは
仮面ライダーなら、かっこいいけど
虫のような顔かたちは勘弁だなと
思ってしまう。

でも、萩原朔太郎はこれをよんで
大賛成しているのです。

「昆虫の生態は
幼虫時代と、蛹中時代、蛾蝶時代の
三期に分けられます。

幼虫時代は
醜い青虫の時代であり
成長のための準備として
食い気一方に専念している。
そして、飽満の極に達した時
繭を作って蛹となり
仮死の状態に入って昏睡する。

だが、その昏睡から覚めた時
彼は昔の青虫とは似もやらず
見ちがうばかりの美しい蝶と化して
花から花へと遊び歩き
春の麗らかな終日を
鯉の戯れに狂い尽くした末
歓楽の極に子孫を残して
死ぬのである。

人間がもしそうであったら
アナトール・フランシスの言うように
確かに理想的であったろう」
「老年と人生」より
と述べています。

確かに
容姿が虫だったら嫌だけど
人生を虫のようにいきるのは
ありだなと思うのです。

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少年老い易く学成り難し・・・

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「少年老い易く学成り難し、
一寸の光陰軽んべからず」という
言葉があります。

まだ若いと思っていても
すぐ年をとってしまい、
学問はなかなか進まない。
だから、ちょっとの間も
惜しんで勉強しなければ」という意味
だとずっと思っていました。

しかし荻原朔太郎は
「この言葉は
再度来ない青春の日の楽しさを
空しく仇に過ごすことによって
老年の日を悔いを残すな」(老年と人生)
という意味に捉えています。

つまり
一生をかけても学問は
究められないのだから
勉強ばかりしていないで
後悔のないように青春を楽しんでおけ
という意味もあると言うことでしょうか。

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からだが伝えたかったこと

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先日末期癌の方の
メタトロン治療を行いました。
末期の段階で
余命も伝えられている状態なのですが
いつもご自身で車を運転され
来院されます。

とても危険な状態であることを
いつも
患者さんご自身からお聞きしているので
1か月に1回ですが
いつものように会えて
治療できることが
僕にとって
喜び、いえ、励みになっている患者さんです。

先日のメタトロンを行いました。
原発巣と思える部分の陰のエネルギーを
陽のエネルギーが取り囲み
組織全体、器官全体で
癌組織をガードして
暴れないような状態に
しているかのみえる状態でした。

そして
癌組織があると思える部分の
上位リンパが
活発に働いていることが
わかりました。

患者さんご自身は
将来に対する不安を覚えることがあっても
今よりよくなれば
今後住みたいところを考え
将来設計を考えられています。
気持ちが安定しているから
眠れるし、食欲もあったり
今の日常生活をいつもどおり
過ごすことができているのかもしれません。

でも
メタトロンでは
今末期癌状態でもいつもの生活が行われているのは
様々な組織、免疫状態が働いていることを
教えてくれました。

そうなんです。
患者さんのからだが
今を生きていけるように
文字通りからだを張って守ってくれている
ことがわかりました。

今の波動状態は
慢性疲労の状態であることもわかりました。
でも
患者さんは、仕事もやめゆっくり過ごせているから
疲れはないと。
そう、その病名は
患者さんの思いというより
からだが頑張ってることを
メタトロンが教えてくれたんです。

そのからだが頑張ってることを
お伝えすると、
有り難いです・・・と涙を流されていました。

その涙は
からだの深からあふれた涙だと
思えたのです。15

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もうひとりの自分

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誰もが
もうひとりの自分の背中を
みながら生きていると思う。

自分が
もう一人の自分の背中をみながら
生きていると意識しだしたのは
7年前に脳出血を経験してから。

もし
自分が脳出血になっていたら
どうなっているだろうと
病気にならずにそのまま生きている
自分の姿を思い描くことが
度々あるのです。

病気になっていなかったら
今どんな人生を歩いているだろう
将来に対して
どんな夢を描いているだろう?

よく考えると
病気をした自分だからの経験でなく
今もし
予期せぬ嫌いな仕事をしていたり
以前とは思い描いた自分とは
異なる自分として
生きているのだと思う。

もう一人の自分と決別すれば
いいのか?

いえいえ、
もうひとりの自分の背中は
自分が一番なりたい姿を
教えてくれる。
その背中をみながら
どんな状況になっても
自分らしく生きていこうと思うのです。

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カルマを持って生まれてきた

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メタトロンや健康診断の結果を
患者さんとみながら
結果を踏まえて
これからどんなことに気をつけて
どのように生活しようかという
話になります。

自分自身で気をつけられることって
食べること
からだを動かすこと
時間の使い方
などなど
色々あって、
生活の中でのちょっとした
心がけになるのだけれど
中々実行するのは難しい。
ことを
自分も含めて
実感されている方も多いことでしょう。

そんな時に
立川談志三が残した
人間の業の肯定という言葉を知った。
その通りだと思ったので
ここに紹介したいと思います。

「人間はすごい。
同時に人間というのは
どうしようもない。
でも、人間っていい」

「酒が人間をダメにするんじゃない
人間というのは
元々ダメなものなんだと
酒が教えてくれる。
ケーキが人間を太らせるんじゃない。
人間の意思の弱さが太らせる。

人間はダメでいいんだ
気づけることが大事」
という言葉を残されています。

お酒がダメ
ケーキがダメ
甘いものを食べるのがダメ
何じゃない。

お酒、ケーキ、甘いものの
せいにしてはいけない。
それを選んで食べているのも
いっぱいたべようとしたのも
人間の仕業。

だから
食べ物を責めるんじゃなくて
食べ過ぎたことを
教えてくれたことに感謝して
口にすると
結果は異なってくるんじゃないかな?

人間って
意思が弱くて、ダメななんだと
思うかもしれないけど
そのことを気づけることが
大事なことなんだよ。

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よくなろうと頑張らなくていい

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病気になって、治療が始まると
周りの人は
病気に負けるな
頑張れ・・・と応援し
病気の本人も
その気持ちに応え
病気を治すことを
闘病などといい
病気に負けないように
頑張る気持ちを自分自身で鼓舞します。

確かに
病気から治すために
周りの人の
自分を思う気持ち
悲しませてはいけない
まだまだ役割があると
自分の気持ちを鼓舞して
健康を目指せば
からだは患者さんの気持ちを受け取り
病気を治してくれるでしょう。

ただ単に
”よくなろう”と思うだけでは
決して
からだは健康に向かわないし
あまりいい結果は生まれないことを
傍で見ていて
感じることがあります。

これだけ頑張ってるのに
なぜ・・・と
治療するものとして
歯がゆくなることもあります。

でも
からだ(肉体)とこころがつながっている
人間の根本は
魂ではないかと
思うようになって
少しずつですが
そのちがいが見えてきたきがします。

ただ
「よくなろう」と思うことは
決して悪くない
力強いご自身の強いお気持ちだから
力になってくれるはずですけど
よくならない時、ひょっとして
「今、この状態は自分にとってよくない状態だと」
病気になった自分のことを
憎んではないでしょうか?

ここに至るまでの
ご自身の生き方を振り返ることなく
ただただ、病気を憎む。
それをバネに病気を戦う、闘病する力にするのですが
ここまでからだを苦しめたのは
からだではなく
ご自身ではないでしょうか?
それに気づいてもらいたいと
からだ自身は思っているのではないでしょうか?

もし
その点に気づくと
からだが気づいてくれてありがとうと
涙を流して!?喜んで
あなたの治りたい気持ちを
受け入れて
あなたのために頑張ってくれる
つまり
治癒に向かうはずです。

病気になったとき
ただ「よくなろう」と
闘う前に考えないといけないことがあった
病気の時も自分のからだに対して感謝することだと
僕も自分の病気をして
気がついたのでした。

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愛は負けても、親切は勝つ

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これは作家カート・ヴォーガットの
「ジェイルバード」に出てくる言葉。

愛は人間の最強の徳と考えがちだけど
それよりも親切が強いというのは
初めて聞く考え。

でも、考えてみると
愛のなのもとに、これまで
人類は多くの諍いを起こしてきた。
三角関係や不倫などの恋愛関係のいざかざ
神様への愛が問題で
宗教問題が起きたり
国や国民を守りたいという理由で
戦争がおきたりしている。

愛というのは
守るため、実行するために
自分だけでなく、多くの人々の
犠牲を求めてくるもの。

親の無償の愛も
こどもにとっては重荷になってしまうこともある
愛を貫くことって
とても難しい。

その点、親切なら
どんな状況でもできる。
戦争状態だけでなく
人間的冷戦状態であっても
嫌いな人に対して
許すこと、愛することは難しくても
ちょっと親切にすることはできる。

愛より
少し軽いものが親切なのだ。
この少し「軽い」というのが味噌。
だから、どんな状況にあっても
なんとかできるし、より現実的。
そして、ちょっとした親切心が
相手の心を明るくし
しあわせな世界実現につながるのだと思う。

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フロイトとアドラー

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毎日健康上悩みを解決しようと
こどもからおとなまで
様々なかたが来院されます。

そして
お話を聞いてると
その人の考え方が2種類あることに
感じます。

それは
前向きに考えるかどうか
物事をポジティブに捉えれるかどうかが
大きいなと思います。

ネガティブに考えてしまう人も
出来るだけ前向き、ポジティブに考えた方が
いいと思って
お話しするのですが
中々一筋縄ではいけません。

そんな時
心理学者のユング、フロイトの考え方
それと
アドラーの心理学のちがいの話を聞きました。
そこで、今日は
フロイトとアドラーの心理学のちがいを
お話しようと思います。

フロイトは「原因論」と言われ
過去にこういう原因と考えられることが
合ったので
今があるのだ。

つまり
今こうなったことの原因を探し
その原因をみつけて
原因を改善しようとします。

それに対して
アドラーは「目的論」と言われ
その人の今の状態は
その人が選んだことでしょう
ということなのです。

全ての原因を
自分以外の外に求めるのではなくて
自分自身に求めているという
ことです。

日頃診察しても
この2つのパターンを
感じることがよくあります。

病気などの何かのからだの不調を感じたときに
普通は
なんでこうなったんだろうと考え
食事、運動が悪い
寝れなかったから
仕事のストレス
人間関係の不調が
あるから起こったんじゃないかと
一生懸命
その原因だけを探そうとします、

アドラー的に考えると
今この状態にいようとするのは
自分が選んだこと。
何のために
自分はこの状態を選ぼうとしたのだろう
この選んだことで
どんなことを考え、
その考えたことで
自分の気持ちが変わってきてないだろうか?
今、こういう風に気づくために
この不調という時間が
必要になったのだろうか?
などなど
様々の内なる原因に気づき、
変化が始まるのです。

原因がわかったとしても
それを自分で変えようとしないと
決して先には進めませんよね。

どんな状態でも
原因は自分自身の中に答えがある
そんな気がします。

そう思えた瞬間に
人は変われるのかもしれませんね。

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