EBMとPBM

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
 サンタインフルワクチン2026

医療を行う時に
我々医師は、
学会や論文で集積されたエビデンスを基に
治療方針を決定しています。

これを
エビデンス・ペイスドメディスン(EBM)
といって
これを治療の基本としてガイドラインを作り
これに従って治療を行うことで
全国どこでもある程度一定の水準の
医療を受けることができます。

しかし、患者さんを診ていると
同じ病気であっても
地域や生活環境で
進行のスピードが異なることを
度々経験します。

同じ病気になるために
それまでの過程は人それぞれです。

年齢や職業、経済状況から
人生観まで広くあり
その個人の生き方によっても
治療の選択も異なってきます。

ですから
末端の医師として働くものとしては
EBMの治療を基に
患者さん自身の生き方を念頭に置いた
ペイシェント・ペイスドエビデンス(PBM)を
考慮して治療に当たらないといけない気がします。

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医学とアインシュタイン

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ナチュラルメディカルセンターで行ってる治療を
説明するためには
アインシュタインに触れないといけません。

アインシュタインは偉大な物理学者。
アインシュタインの提唱した量子力学は
今までの考え方を覆すものでした。

これまでの物理学とのちがいを
僕なりの言葉で言うと
これまでの物理学は
目に見えるものの法則性を見つける科学
量子力学は
目に見えないものの法則性を見つける科学

医学界は
これまでは、「人間機械説」という考え方のもと
人間の体は、機械のように部品でできている
だから、病気の時は
機械の部品を修理するように治せばいい。
そして、科学はどんどん進歩し
部品事態を取り替えるようになり
再生医療が花盛りになりました。

一方で
アインシュタインが提唱した量子力学の観点にたてば、
私たちは絶え間なく動き回る
分子、電子、素粒子で構成されています。
そして
肉体からそれを構成する最小単位の素粒子に至るまで
すべてのものがエネルギーを持っているのです。
言い換えれば、
人間の体も、すべてのものも
純粋なエネルギー体だということ

そして
自然治癒力をエネルギーとして
捉えられるようになったのです。

これまで、
エネルギーは目に見えなくても
感じていたと思います。

ヘトヘトに疲れると
病気に対する抵抗力が弱まることは
誰でも知っています。
エネルギーレベルが低下しすぎると、
筋肉から免疫系や心に至るまで、
あらゆる部分が緩慢になって、
ベットから起きるのも
つらくなることもあったでしょう。

つまり、エネルギーは
あなたの基本的な生命力です。

プランクトンから人間まですべての生き物は、
エネルギーを持ってます。
病気の時にはエネルギーが低くなっています。

エネルギーを回復させることも
医療なんです

ナチュラルメディカルセンターでは
メタトロンとオステオパシーによって
そのエネルギーを調える治療を行っています。

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どうして勉強しなくちゃいけないの?

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小学校に入学した時は
勉強を習うというのは
とても楽しみなことだったのに
学年が進んでくると
テストがあると
なぜこんな勉強しないといけないのかと
疑問に思うことが増えてきました。

これは僕だけでなく
誰もがこどもの時に
思う疑問だろうと思うのです。

今、おとなになって
こどもに
「どうして勉強しなくては
いけないの?」と質問されたら
こどもにこう答えます。

「世界を知るためだよ」

世界とは
今生きている世界のことだけではなく
今まで人類が積み上げて
作りあげた結果が現在の状況。

だから
今は誰もがスマホを使って
何でも調べられるが
それこそ
これまでの発見の連続
その知識の一端を学んでいるのが
学校で学んでいること。
だからスマホで知識の結果を見た時に
その背景にある
知識の積み重ねがわかり
より理解が進むのです。

また、これまでの人類の積み重ねてきた
歴史を学ぶと
今のように誰もが学校へといける時代は
わりと最近のこと。

学びたくても
学べなかったこども達はいっぱいいた。
だから、学べることは
当たり前のことではないのです。

学ぶことは
いい大学を卒業して
いい会社に入社するためではないんです。

学べること
学ぶことで、その裏にある
人々の苦労
そして、明るい未来に近づいてこと
その過去の苦労があったから
今の自分たちの生活があることを
感じて欲しいのです。

そして
自分たちが、今の社会を
もっと豊かにしあわせにするために
何ができるかを
考えて欲しいのです。

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がんについて

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医学が進んだといっても
まだまだ不治の病のイメージが強い癌
自分は癌の専門家ではないので
直接癌の患者さんを治療することはないが
癌の患者さんの
波動治療を行うことは度々あります。

メタトロンを癌を患っている患者さんに
行うと
例え癌があっても
がん細胞は常に
患者さんのからだに刃を向けている
わけではないということ。

ここに癌があると診断されていても
エネルギーは安定した状態。
どうしてなのか?と
患者さんも不思議そうな顔をされることも
度々あります。

癌が発生するには
様々な要因がからんでいます。
がん遺伝子や発がん物質的な要因だけでなく
ストレスなどの
精神的な原因も大きく作用していることも
わかってきました。
精神的ストレスがあると
正常な生理機能が働かなくなリやすくなる
ことがわかってきています。

つまり
からだのストレスが
からだのバランスを崩し
そのアンバランスがひどくなると
がん細胞が発生するとも考えられるのです。

ですから
ストレスを除去するのは重要
そして
ストレスによって崩れた気を正すことができれば
がんも発生したとしても
おとなしくして
刃を向くことがないことを
がん患者さんのメタトロンは教えてくれます

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涙はどうしてでるの?

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熱がでたり
痛みが出たり
咳、鼻水か出るのも
からだからすると、意味があること。

病気になると
いろんな症状がでるけど
症状がでるから
僕たちは、からだのどここが悪いかがわかる。

だから
病気になって、症状がでると
初めて自分の生き方のまずさに気づいて
反省することが多々ある。

でも
からだは症状が出る前から
実はからだの不具合に対して
対応、対処していることが
メタトロンを使うと
症状がないのに
からだの不具合を伝えてくれるので
早期に治療も行うことで
病気を免れることができる。

でも、わからないのが「涙」
涙は目に異常がある時に出る場合は
その病気を察知することができる。

でも、涙は
悲しい時にも出るし
うれしい時にも出てくるし
その時の涙の意味がわからない。

こんな時は
うれしくても、悲しくても
思いっきり泣いて、涙を流すと
こころが洗われたかのようにすっきりする。

きっと
魂が震えている時に
涙がでてくるような気がする。

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ストレス対応の窓口

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マイナス感情を抱くことで
人はその感情をストレスという。
そしてそのストレスがたまると
病気になりやすくなることも
経験的に知っているけど
そのストレスに対する対応は
なかなかわからないのが現実だと思う。

ストレスがあるというのは
いくら寝ても、休んでも疲れがとれないとか
悩み事、一年中あって絶えないといった人は
ストレスが発散できないために
ストレスがたまる一方になっているのかも
しれません。

ストレスや感情も
ひとつのエネルギーです。
ストレスエネルギーが身体中にたまってくると
からだが緊張し、硬くなり
血液、リンパ、神経の流れが滞り
筋肉(からだ)のだるさ、頭痛、肩こり、腰痛などを
生み出し
胃腸、肝臓、子宮、卵巣、心臓そして脳の
変調を生み出してしまいます。

ストレスというエネルギーを発散するのは
大事なことだと思います。
でも、どうしたら発散できるでしょう。

ストレスのない生活とは
どんな生活かを考えてみると
お金に不自由がなく
家族全員が健康でしあわせなら
ストレスがないかというと
このしあわせがいつまで続くのか
失うことへの不安が生まれてきませんか?

仕事がストレスだと思っているお父さん
忙しい仕事がなかったらストレスがなくなりますか?
育児をストレスに感じているお母さん
育児から解放されたら逆にさみしくなりませんか?

こころの持ちようで
どんな状況でも
ストレスを発散するのは難しいです。

そんな時
メタトロンをうまく利用していただけたらと思います。
なぜなら
ストレスがエネルギーであるから
メタトロンでのエネルギー・メタセラピーが
解決の糸口になることでしょう

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左手のピアニスト

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世の中の有名人の中には
数奇な運命を乗り越えて
成功した人は多くいらっしゃる。

ピアニスト舘野泉氏は
御年90歳近く。
名実共に日本を代表する名ピアニストです。
その数奇な運命をどのように乗り越えてきたかを
知りたくて
自伝「命の響」を読みました。

舘野泉氏は
音楽一家の中で生まれ
幼い頃からピアノの才能に恵まれ
東京芸大にを首席で卒業し
その後フィンランドを本拠地として
まさに世界を股にかけ
シベリウスなど北欧のピアノ音楽を
多く紹介された
北欧音楽の専門家として知られ
世界中で演奏活動をされていました。
しかし
20年前に脳溢血で演奏会中に倒れ
その後奇蹟の左手のピアニストとして
復活して
世界中で演奏活動を再開し
大活躍中のピアニスト・・・というのが
僕の舘野泉さんのこの本を読むまでの理解でした。

僕もシベリウスのピアノ曲が好きだし
突然の脳出血の後遺症を乗り越えたかも
知りたくて
図書館の本棚に舘野泉氏の本があり
手に取って読んでみました。

読んだ後の感想は
きっと氏は自分の夢をもって
突き進んだから
夢をつかんだのだと思ってました。

しかし
フィンランドに行ったのも
ピアノの勉強したいというよりも
こどもの時に読んだフィンランドの世界に憧れ
わずかのお金を携えてフィンランドに渡り
お金が尽きたとき行った演奏会が縁で
大学の教授職の職を得
そして年金までもらうようになり
脳溢血後も次々に左手の曲が舘野泉氏の元に
集まってきたのです。

大変な時期もあったのでしょうが
すべて
氏が望んだこおとのように思えるのです。
脳溢血になったのも
意味あること。
ですから、病気になるのも
それは自分の人生にとって必要なことなのだと
舘野泉氏の人生を知って思いました。

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テレビを見ない英才教育をしてみませんか?

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3歳まではテレビを見せない。
実はこれ英才教育なのです。

早期に何かを与えることよりも
電子機器との出会いを
遅らせることの方が
はるかに難しい。
そういう環境をキープするには
あり得ないほどの手間がかかってしまいます。
実はこれこそが英才教育なのです。

そのかわり
絵本の読み聞かせをたっぷりして
あげるのです。
動画と読み聞かせの大きな違いは
生身かどうか、受け身かどうかです。

絵本を読んでいる時に
こどもが「ん?」という顔をすれば
何か疑問を持ったのかと
察することができます。

ゆっくり読んだり
少しかみ砕いた表現に言い直したり。
好きな場面だとわかれば
大げさに繰り返して
読んであげることだってできる。

ストーリーとは関係ない
絵の細部に興味を示せば
脱線してその小さな花や石ころの
話をしてあげてもいいのです。

読み聞かせは
生きたことばによる
オーダーメイドの読書なのです。

スキンシップだってできる
コミュニケーションのきっかけにもなる。
ビデオや動画にはできない
時間がゆっくりながれ、
実際に音も動きがなくても
こども達の目には想像の映像が
流れているのがわかります。

動画を消して
絵本を読み聞かせるだけで
テレビでは得られない
想像が広がる英才教育できるのです。

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足の痛みが伝えることは?

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メタトロンをすると
日頃気づかないことを
教えてくれる。
その気づきをほっておくと
からだは
もっと強いサインとして
症状をだすことがある。

医師としては
患者さんの症状という苦悩を
取り除こうと
努力するが
これで止まってはいけない。
なぜ、その症状が起こったかも
考え、改善する働きをしないと
本当に治ったとは言えないし
治したとも言えない。

だから
医学的アプローチだけでなく
様々な角度から考えていかないと行けない。

先日
歩けないほどの
足の痛みがあると受診された患者さん。
足を見ると
足の親指が発赤、腫脹し
少し動かしただけでも
痛みが走り、歩くことも苦悩の状態。
骨には異常がない。
痛風発作?なども疑ったが
血液検査も異常なし。

検査しても
異常がないことは
度々経験することであり
そのようなときは
原因がなにより
今苦痛の症状をとることに成り
局所の炎症を取り除く治療を行った。

1週間後再来され
局所の炎症は改善され
痛みも少なくし
歩きやすくなっていたよう。
なのに・・・・
患者さんは
痛みが取れたはずなのに
ちょっと悲しそう、苦しそうな笑顔
なんです。

足の原因の可能性について
もっている医学知識を総動員して
説明したが
患者さんの表情は曇ったまま。
なぜ??

患者さんと
その後診察をくり返しているうちに
夕方になると
涙があふれて来るんです。
患者さんは、
コロナの状況になって
目標を失って
目標探すと同時にからだを休めるために
故郷に戻ってきて
ふるさとの力で
からだは癒やされたけど・・・
こころが癒やされてなかったのですね。

これからの未来に対して
何をするべきか迷いに迷った時期
足の不調も相まって
前に進めなくなったんですね。

ですから
こころの進めない状況を
足の不調が教えてくれているんですね。

前に進んでごらん
一歩前に踏み出してみてごらん
動き出せば
足の痛みも忘れるから
前に一歩踏み出して・・・と
応援してくれている気がしました。

そう、患者さんに
伝えました。

今後
患者さんが前に歩く姿を
後ろからしっかり支えようと思います。

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全てが手に入る世界

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死後の世界は
芸術家だけでなく
全ての人が生きているうちに実現したかった
ことが叶う世界だそうです。

肉体はなくなっても
生きていたときの姿で過ごすのです。
しかし、ちがうのは・・・
からだに不自由があったとしても
五体満足で
行きたいところに瞬時にいけます。
会いたい人に思えばすぐ会えます。
行きたかったところにも
考えたとおりのところに行けるのです。

地球自体も
空はどこまでも青く住む渡り
宝石のように花々が美しく彩り
太陽のエネルギーを受け取り
人々はも生命力あふれ輝いています。

人はエネルギー状態なので
食べる必要もなく
お金も必要ない
何でも欲しいものがすぐ手に入る世界。
肉が好きだった人は、好きなだけ食べられ
甘いものが好きな人も
お酒が好きな人も
からだのことは心配せずに
思う存分欲求を満たすことができるのです。

夢が全て叶う
生きているときには考えられなかった
夢の世界が待っているのです。

全てやりたかったことができているのに
だんだん
肉体がないからなのか
思ったほど美味しくなく
やりたかったことをやっても
次第に満足できなくなるのです。

そして
自分がなぜこれを欲していたのか?
それと同時に
生きている時の人生を
振り返り考え、次第に反省するようになるのです。

それから
人々は次のステージに向かっていくと
言われています。

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