所有するとは支配したいから?

ものにあふれ
物欲にまみれ
ものを所有することに
こだわる我々。

お金だって
一度手にすると
手放すことができなくなって
もっと、もっとという気持ち
ばかりが大きくなる。

お金もそうだけど
もっているもの全てに
名前をかくことはできず
所有を証明する明確な方法はないので
人々は
一秒も休まず
「これは私のものだ」
「これはぼくのものだ」
「これは我々のものだ」と
叫び続けなければならない。

そして
ものをもてばもつほど
物質ではなく不安が増えていることに
気づかなくてはいけない。

ものをもったと思った瞬間に
実際は
ものにこころが支配され
もっと欲しいと思った瞬間から
人間は壊れはじめる
ものにこだわることで
不安なこころが増大し
人間が壊れはじめることがある。

ものをもとうとするより
手放した方が
楽なのかもしれない。

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お金より強いもの

生きていくために
お金は必要なもの。
お金がないと食べることも、遊ぶことも
できないから
働いてお金を稼いでる。

お金は仕事に対する対価と考えがちだけど
本質はそうではないと思う。

人は、その人の行動、信用に対して
お金を払ってくれる。
もっといえば、「やさしさ」に触れた時に
お金を払いたくなるのだと思う。

誰かが誰かにやさしくしようとして
商売、経済、世界は成立しているのです。
そうであるならば
やさしい人間だけが生き残るんです。

そういえば
小さい時、人にやさしくしなさいと
教えられたのを思い出す。

 

☆今日は一粒万倍日です。
一粒のモミが万倍ににも実る稲穂になるという
何事を始めるにも吉とされる日です。
いいことをいっぱいしましょう。

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食事は宗教ではない!?

食事とは宗教だ
同じような種類のたべものを
腸に入れたものが
同じような行動をとり
同じような発言をし
同じようなことで悩むように
なるのだから・・・・という
言葉が目にとまり
確かにその様な面があると思った。

連日
健康のためには
これを食べたらいい
これが不足してるから
この食材、
すぐ採れなければサプリを・・・などという
情報が耳に、目に飛び込んでいる。
食べ物が気になるのは
この体は
空気と、水とそして食べ物でできているから
気になるのは
当たり前なのだが・・・

情報にも
はやり廃りがあるのか
いつのまにかあれだけ重要だと言われた食材が
別の食材に変わってしまうこともあり
次の食材に飛びついてしまう。

食の重要性は
わかってるから、健康のために
少しでもからだにいいものを撮りたいと思う。

食事とは宗教だと言葉でハッとした。
確かに
これを信じないと健康になれないよと
耳元で囁かれると
そうしないといけない気がしてくる。

実際
同じ食材を撮ってると
つまり食事信者のような行動を撮ってしまう。
例えば
ファーストフードおを食べている若者は
みな同じようなファッションをし
同じように切れて
同じ時間に集まり
同じライフスタイルをとってしまっている。

ベジタリアンもそう
野菜だけ食べているからなのか
同じような思考となり
同じような理想をもとめ
なぜか同じ主義主張を求め
同じようなファッション、
ライフスタイルのなるから不思議です。

そう考えると
食事が主義、主張を超えてしまって
どこか宗教のようになってしまいそうな
危険性をはらんでるような気がするのです。

どのような食事をとるかは
健康のことを考えると大事だけど

何を食べるかを選択する前に
口にはいるもの

美味しく満足させてくれている食べ物に対して
何を食べる、食べないでなく
何でも目の前のものに対して
有り難く
感謝の気持ちをもっていただく
ライフスタイルが大事なのではないかと
思うのです。

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真のインプット、アウトプット

現代はSNSを使って
簡単に自分の思いを発信することができます。

例えば
読んだ本、感動した映画のこと
今日食べたおいしいもの
楽しかった出来事、悲しい出来事など
手軽に発信することができます。

自分が感じたことを
発信するのがアウトプット
発信することを学ぶことがインプット
だとおもいがち。

でも実は
何でも感でも
情報発信すればよいというものではないと
思うのです。

自分の心を動かしたものだけが、真のインプット。
誰かの心を動かしたものだけが、真のアウトプット。
だと感じるのです。

僕も毎日ブログで
アウトプットを行っていますが
真のインプット、アウトプットを
こころがけていきたいと思います。

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記録しておきたいリスト

毎日仕事だけでなく
様々な行動をして生きています。
毎日同じように
ルーチンワークをしていても
全く同じ行動をして生きているわけではない。
相手もちがうし
その時思うことだってちがう。

そして
その時思いついた考え
思ったことって
泡のように瞬く間に消えていってしまう。

だからそれらを記憶しておこう
書き留めておこうと
次の七つのリストを作って記憶しておこうと
リスト作りを始めました。

①死ぬまでにやりたい百のリスト
いつの時代も、己の欲望に
最も忠実であることが最高の贅沢です。

②欲しいものリスト
時として、不要なものこそ人生に真に必要なのです

③見ておきたい映画・本・ライブ・展覧会のリスト
おとなになると
いつも同じものを繰り返しみるようになるので
ご注意を

④恋人や友達としたいことリスト
デートの案を三案以上持っておくのが
淑女紳士の義務ではありませんか?

⑤誰にも言えない台詞リスト
なかったことにすれば本当になくなってしまう

⑥ちょっとした仕事上の企み
どんな名案も、最初は一行の文章の形にする

⑦やったことリスト
残念な昨日でも高尚な明日でもなく
人間は凡庸な今日、やったことがすべて。

こんな視点で毎日生きていると
毎日が輝き出すでしょう。

 

☆九星気学で読み解く今年は

九星気学では、生まれた星のもとで本命星が決まり
その星が年、月、日と動くことで
その人の気質、人生に影響してきます。

今年は一白水星が中宮の年です。
世の中で色んな問題が生まれ
悩まされることが多いでしょう。
そして、悩んだ末に
新しい国と外交を結ぶようになる年になりそうです。

九星気学は個人の運命の動きを
個人の生まれ持った星の状態で
あなたがしあわせに生きるための方法を教えてくれます。

 

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こどもは空想の天才

こどもは、空想の天才です。
空想の世界では、
魔法を使って使願いを叶えることができる
でも、怪獣がいる世界。
怪獣にだって、負けない。
だって強い武器もある
力強い味方がいるから
・・・そんな空想の世界に
こどもの時に遊んだ記憶があるでしょう。

この空想の世界に生きること
こどもにとって大事なことなんです。

「エルマーの冒険」や「おさるのジョージ」の訳で
知られる児童文学翻訳家渡辺茂男氏が
次のような言葉を残しています。

「架空の生き物が
心底いると信じること。
それがこどものこころに椅子を作る。
こどもは架空の生き物を
椅子に座らせる。
やがておとなになって
そんないきものは存在しないと知り
その椅子から彼らが去る。
やがておとなになって
そんな生き物は存在しないことを知り
その椅子から彼らが去る。
今度は本当に大切な人を
私たちはその椅子に
座らせることができる」と。

つまり
こどもの時の空想は
自分にとって大切なものに気づき
その大切なものを
見つけるための旅を始める準備を
しているのでは内でしょうか?

そして、一人で旅を始めて
自分のこころから大切におもうものを
見つける旅にでるのです。

怪獣たちに変わって
椅子に座ってくれる大切な人を
探すのが人生なんです。

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こころは元々美しい

毎日赤ちゃんやこどもたちに
接していると
こころが洗われている気持ちがします。

どんなにいたずらな子がいたり
大泣きされても
一緒にいるだけでこころ洗われます。
特に乳児健診で来られた
赤ちゃんに接するだけで
嫌なこと不安なことも忘れて
こころ澄んでくるから不思議です。

人間のこころは
元々「清く、明るく、美しい」からなのだと
気づかさしてくれるのです。

でもおとなになると
美しいばかりでなくなるのは
コレステロールが血管に付着して
動脈硬化を引き起こすように
人のこころにも様々な汚れが付着して
少しずつたまり
こころが汚れていってるのに気づかないのでしょう
こころの汚れがたまると
交感神経の異常や
うつ病のような精神疾患を引き起こす原因になります。
知らず知らずにたまっている
こころの汚れのせいなのです。

こころの汚れは
怒りや不安、悲しみだといわれています。
これらの感情を受けないために
「毎日怒らず、怖れず、悲しまなず」過ごすことが
大事なのです。

そして
人間本来の姿を取り戻す
つまり、元々もっていた
「清らかなこころを取り戻す」こと
なのです。

清らかなこころは
天のこころでもあります。
すなわち
天の命ずるままに
毎日の生活を過ごせれば
こころが汚れることはありません。

またこころが清らかにあるための方法は
自分の前に現れた事柄を
一切合切、無条件で全てのことに対して
感謝することです。

今日も感謝の気持ちをもって
過ごしていきましょう。

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TOKYOタクシー

タクシー運転手(木村拓哉)が
85歳の女性(倍賞千恵子)を柴又から
葉山の高齢者施設に送るまで
彼女の思い出の地を巡りながら
彼女の過酷の反省を振り返り
家族、夫婦の絆について考えさせられていく
山田洋次監督らしい
こころにじんわり響く映画だった。

昭和の時代は
現代では、かなり遠くの時代になったのかもしれない
人々の生活、生き方
特に女性に対する状況は
今では考えられないほど
過酷なものに描かれている。

その激動のなかで
生きた女性が感じたこと、反省
そしてこれからの人々に生きて欲しい
とメッセージに思える
倍賞美智子の深い演技。

年老いて
死期が近いのを感じた時
今までの人生を振り返り
得たこと、失ったことを感じ
自分では変えられない人生の学びを
次の世代に伝えたいと思うのではないでしょうか?

自分も還暦の時を過ぎ
まだまだ人生の残りを考えた時
少しでも
今までも生きてきた
多くの人からいただいた人生の福を
これからの人にお渡ししたい
気持ちがあります。

そして、その福を於渡すために
3冊目の著書を執筆中です。

「これからの人生は福渡しの人生」です

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いい日旅立ち

今までの人生の中で
どのような時に
しあわせを感じましたか?

憧れの学校に入学できたとき
仕事がうまくいったとき
好きな人ができた時
こどもや孫が生まれたとき
願いが叶ったとき
不安が解消されたとき
などなど
しあわせを感じた瞬間は
人それぞれでしょう。

しあわせの瞬間は
ひとそれぞれであっても
その根本にある気持ちは
これをするために生きてきた
この人達に出会うために生きてきた
と思える
つまり
「自分はこのために生きてきた」
「人の役に立った」と思えた瞬間
しあわせを感じるのだと思います。

僕は有り難いことに
しあわせを感じながら
日々過ごさせてもらっています。
それは
僕の学んできたことが
微力とも役に立っていると思える
僕に頼ってきてくれた人に出会ってるから
何だと思います。

昔から好きな歌に
「いい日旅立ち」があります。
この歌の、こんな歌詞にひかれます

”ああ~日本のどこかに
わたしを待っている人がいる”

待っている人がいるから
僕は生きている。
これが、僕のしあわせの原点
なのかもしれません。

ナチュラルメディカルセンターが
開設できたのは
僕を必要としている人に
出会うため、治療するため
のような気がして
出会えたことに感謝して
しあわせをいただいています。
いただいたしあわせを恩返しすることが
僕の使命でもあるのだと思います。
感謝です。

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かくすれば かくなるものを

この言葉は
吉田松陰が黒船に潜入するも
アメリカ兵に見つかり
吉田松陰は逮捕され
獄に贈られることになりました。

連行中
高輪泉岳寺前で
吉田松陰が詠んだ歌の
上の句です。

この歌は
「かくすれば かくなるものと知りながら
病むにやまれぬ大和魂」

こんなことをすれば
自分は捕らわれ
いのちを落としてしまうことになるかもしれない。
でも、
日本をよくしたいというこの思いは
やむにやまれないという
こころの底から湧き上がる
魂のこころの叫びが感じられます。

奇しくも
今日は衆院議員選挙戦。
この歌のような志を持った方が
当選されることを切に願うばかりです。

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