脳出血を発症した後に
自宅に野菜作りをしていたことが
あります。
野菜作りをしたときに
気づいたことがあります。
野菜を作るときに
身体にいい野菜を作ろうと
思っていました。
だから、自分で食べるのだから
見かけにはこだわらず
虫食いがあったとしても
虫食いがあるということは
その野菜が安全でおいしいことだから・・・
と思っていました。
色々研究して
バクテリアを使って
土を作り、そこに苗を植えました。
幸いなことに虫に食われることなく
おいしくいただいたのです。
実ったことを喜んで
おいしくいただきました。
我ながらとてもおいしい野菜で
自家栽培の魅力にとりつかれました。
その時は忘れていましたが
虫に悩まされることもなく
おいしくいただきました。
虫のことは全く頭にありませんでした。
虫と野菜の関係について
次のような話を聞きました。
虫がつくのは
その野菜がおいしいからではなく
不健康で元気のない野菜に
虫は好んで寄ってくると言うのです。
ある農家さんが
虫がたかっていたゾーンは
未熟なたい肥を入れすぎて
土がいわば腐った状態だったというのです。
その土で育った野菜は
腐りやすい状態だったというのです。
本当に生命力にあふれた元気野菜には
虫があまり寄りつかないことに
気づいたというのです。
つまり土で野菜の根が決まり
野菜の元気度が決まるのです。
元気な野菜は、元気な土で作られるのです。
この話をきいて
健康も同じだと思いました。
病気にならないためには
土台をしっかりしないといけないということ。
食べること、疲れないこと
睡眠、ストレス、生き方などの
その人の土台を整える必要があることが
自然に生きる野菜が教えてくれたのでした。
