いのちは地球より重い

コロナのパンデミックを経験し
命の大切さを学んだはずなのに
人々は争うことはやめない。
命を傷つけ合う。
命を守るために
世界みんなで一つにならなければいけない時なのに。

様々な考え方があると思いますが
ひとりひとりの命に対する考えのちがいが
行動に現れてくるような
気がするのです。

人は生きていくために
様々な気持ちを持って生きていってます。

僕は
人間が生きていくには2つの面が
必要であると思います。
ひとつは
衣食住という動物的欲望を満たす
いわゆる生活面を重視する面「生活体系」
そして、もうひとつは
真善美を求めて行動する人格を形成する
いわゆる生命を重視する面「生命体系」
この両面から
いのちは支えられていると思います。

もう少し具体的に言うと
生活体系とは、いのちを支えている活動のこと
つまり
利益や欲望を充足させるという経済法則を重視したもの
これに対して生命体系とは
いのちは尊いものだというような
親子のつながり、日本で生まれたことによって
培われた道徳的なつながりとも言えるもの

この2つの体系、価値観の中で
僕たちのいのちは支えられ
生きているのだと
改めて自覚させられた気がします。

昭和50年代に
日本赤軍がダッカで飛行機をハイジャックし
身代金などを要求したダッカ事件がありました。
その時の総理は
「人間のいのちは、地球よりも重い」と
様々な批判を交わして
16億もの身代金を決断して
乗員乗客のいのちを救ったと聞きました。

今回の政府の動きは
ダッカ事件の時とは異なり
いのちだけでなく経済重視するあまりに
迷い行動できなくなってるように
僕は見えてしかたありませんでした。

ダッカ事件から時は流れ
時代は昭和から平成、令和と変わり
その間平和で豊かな時代を過ごしすぎて
明日の喜びより、今日のパンを求める生き方を
してきた日本人の体質が
決断できなくさせているような気がします。

人はパンがなくては生きていけないけど
パンを美味しく、そして有り難いと思える気持ちを持って
僕たちは生きていかなければならないってことに
気づき、その気持ちを大事にして
これからは生きていかなければならないのでしょう

NOTE#5仲間との別れhttps://note.com/fit_crab143/n/n0082eac6b1ea

NOTE#4下り坂には下り坂の風光がある
NOTE#3日本酒「獺祭」の名前の謎
NOTE#2 友人小児科医との再会
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数字の不思議〜私たちのからだは宇宙と繋がっている〜

地球の海と大陸の割合と、
からだの中の体液と臓器の割合は
どちらも7対3。

海水のミネラル成分と
羊水のミネラル成分は
ほぼ同じ。

1分間の呼吸数は約18回で、
その回数は1分間に
穏やかな海が寄せる
波の回数と同じ。

これって、ひとは
海からうまれて
地球にいのちを育まれている
証拠なのかもしれない。

他にも数字の不思議があります。

18の倍は36。
36は人間の平均的な体温。
さらに
倍の72は平均的な脈拍数。
その倍は血圧の最高値と
ほぼ一致。

女性の生理周期や
皮膚の新陳代謝の周期は
約28日。
月の満ち欠けの29.5でほぼ同じ。
月のリズムもからだと結びついている。

いのちは
地球の、月のそして宇宙のリズムと
つながって生きている。
いのちは
特定のリズムをもって生きている。

だから
体調が崩れているときは
からだのリズムが崩れている

熱が上がり
呼吸数が増し
血圧が上がり
体液のバランスが崩れてくる。
からだのリズムが崩れ始めると
病気の状態になってくる

からだのリズムを取り戻せば
病気を治すことができる。
地球のそして宇宙のリズムに
この身を委ねることができれば
健康でいられるのだと思います。

エネルギーを調え
からだのリズムを調える医療が
これからの真実の医療だと思うのです。

ですからエネルギーの乱れを調え
リズムを調える医療を
ナチュラルメディカルセンターでは
おこなっています。

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あの世はあるのか

最近
からだのことだけでなく
魂のこと、こころのこと
目に見えないいわゆる
見えないけどこころで感じることについて
話すことも多くなりました。

世間でも
以前に比べて
目に見えない世界があると信じて
胸を張って語られる方、本を出される方など
情報発信される方も増えています。

でも、依然として
目に見えないもの、科学で証明できないことは
信じないというかたも
いらっしゃるのも事実です。

こう語ってる僕は
目に見えないものは、
科学で証明できないものは
信じない、受け入れないというわけではなく
東洋医学で考えている気が
エネルギーの流れであることが
少しずつわかるようになり
今、ナチュラルメディカルセンターで行ってる
メタトロンも
エネルギー、気の医療だと
いうことになります。

僕は
目に見える患者さんを治療する医者ですが
どうして
このように普通目に見えないような医療を
行えるようになったのは
自分自身の次のような考えがあったからなんです。

この世の物は
全て陰と陽、表と裏、男と女というように
全て2つの面、組み合わせによって成り立ったいるんです。
ですから
目に見える部分が全てと言うわけではなく
目に見えない部分もあるというのも
当然だと考えていいのです。

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不貞の女

サスペンスやミステリーの巨匠として
半世紀にわたってフランス映画界うぃけんいんしてきた
映画監督。クロード・シャブロールの作品を見てきた。

シャルルは妻とひとり息子と
しあわせに暮らしていたが。
妻の不審な行動に
だんだん不安を募らせ
不倫をしていることを突き止めた。
そして
不倫相手に対して憎悪の念を抱いてしまい
ついには、不倫相手を殺害してしまうのです。

そして、警察の影が忍び込んでくるのです。

もっとドロドロした不倫ドラマは
現代でも多くあり
単純な不倫ストーリであるけど
どんな時代になっても
男と女の問題は変わらない。
愛情が強い上の激しい憎悪が生まれてくる。

現代人にも当てはまる
人間の持っている心理を
美しい映像美をともに描かれ
観を終わった後
人間の心の闇を強く感じた深い余韻に浸り
確かに秀作だと納得した映画だった。

またこの映画は
先日観た「シェルブールの雨傘」とどこか
映像に似た感じがしたのは
フランス映画の影響かと思ったが
実はジャン・ラビエが撮影したものだった。

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食べ物と同様言葉にも注意

世の中には
この食べ物がいい
これを食べれば病気にならないなど
健康情報があふれています。

でも
その情報も
流行廃りがあるように
いつのまにか忘れてしまうものがありますが
真実のことも
もちろんあります。

からだによくない
取り過ぎないようにした方がいい
食べ物の代表として
ジャンクフードがあります。

ジャンクフードについては
また機会を見つけて
お話しようとは思いますが
今日お伝えしたいことは
からだにいいと思われている食事
いわゆる
清浄な食べ物であっても
心構えひとつで
ジャンクフードにも
変わってしまうのです。

例えば
正しい食生活をしていても
いつも悪い思いを描いていたり
自分勝手な行動、言葉を発したり
自然の摂理に反する行動があれば
それは
ジャンクフードを食べるよりもっと
悪い影響をからだに
及ぼしてしまうことがあるのです。

聖書に
「口に入る物は、人を汚さない。
しかし
口から出る物が人を汚すのだ」
という言葉があります。

つまり
口から出る物、言葉は
悪い言葉であれ、良い言葉であれ
結局は自分に返ってくるのです。

加工品ばかりの食事は
からだに悪影響を及ぼすこともありますが
忘れてはいけないのは
他人への批判、執着や嫉妬、憎悪などの
ネガティブな考え、思いや、言葉は
マイナスエネルギーとして
からだにも悪影響を及ぼすことを
忘れないで過ごしましょう。

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しあわせの遺伝子スイッチをオンにする方法

遺伝子の研究を見ていると
確かにうれしさや感動したなどの
プラスの感情は
しあわせの遺伝子のスイッチをオンに
することが確認されています。

そして逆のマイナスの感情は
悪い遺伝子をオンにするとも
考えられてきました。

そうであるならば
病気になった場合は
しあわせ遺伝子はオンにはならないのか?
と考えがちですが
自分が病気になった経験から
振り返ってみると。

確かに、病気になった当時は
確かにマイナス感情でいっぱいで
しあわせ遺伝子がオンになっていたでしょう。
でも
病気というマイナス事態を
受け止め、今までの生活や考えを
変えようとした瞬間
しあわせ遺伝子がオンになった気がしました。

遺伝子研究をそれていた故村上和雄先生は
次のようにおっしゃっていました。

「病気は
サムシンググレートからのメッセージと
考えることができる。」

サムシンググレートは
全ての生き物の親のような存在。
サムシンググレートには
言葉がないので、
何かを通してメッセージを送っているのです。

ですから
病気の時も
病気を受け止め
その病気からのメッセージを理解したときに
はじめて
しあわせ遺伝子がオンになって
しあわせの道が開かれるのです。

僕もそのことを経験した
体験者です。

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幽霊の姿の理由

幽霊の姿には、
三つの特徴があります。

①おどろ髪を後ろへ長く引いている。
②両手が前に出ている
③足がない

これらの特徴が
一般に言われる幽霊の姿だ
と思います。

その姿には理由があるのです。

①髪を長くひいているのは
済んでしまった
どうにもならないことを
いつまでも引きずっているから。
つまり
こころが後ろにばかり
引っ張られいる姿です

②来るか来ないかわからない未来を
「こうなったらどうしよう
ああなったらどうしよう」と
取り越し苦労するのが
両手が前に出ていると言うことです。

③いきているとは
今ここの一瞬しかないのに
こころが過去へ未来へと飛んでしまって
今ここを限りなく
取り逃している。
これを足がないというのです。

これらの特徴を
ビジュアル的にあらわしたのが
一般に言われる幽霊の姿です。

幽霊にならないためにも
「ただ今まさになすべきことをして生きる」
ということなんですよね。

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食べ物の教え

食べ物について
古人は次のように考えていました。

「食事の大部分は
粗大な物でできていて
それらは排泄物になります。
ある部分は
体内に吸収されて
からだを造る材料になります。
そして
ごく微量の精妙な部分は
心を造る材料になります。
従って、こころとからだは
自分が食べたものに反映されます」

また、こうも考えてました
「こころの中にある
動物的・邪悪的な傾向は
自分が摂取した食べ物に起因する」と

この食べ物とこころの状態の関係は
医学的にも証明されつつあります。

朝食に高タンパク質を摂った
40才以上の男女の場合は
緊張感と落ち着きのなさが
でやすくなります。
これはタンパク質が
脳のカテコールアミンの分泌を
活性化するためとされています

炭水化物を多く摂ると
女性は眠くなり、男性は冷静になります。
これは炭水化物によって
脳内のトリプトファン濃度が上がり
セロトニンが放出されるためのようです。

インスタント食品やお菓子類を欲しがる人は
脳内のセロトニンをはじめとする
神経伝達物質の調整不良が起きていることも
予想されています。

また過食も
エンドルフィンの調整不良との関係も
あるといわれています。

我々のこころもからだも
たべものによってできていることを自覚して
毎日食事を楽しみたいものですね。

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クマ問題

昨年ほど
クマが人を襲ったニュースが
世間をにぎわせたことは
これまでなかったことです。

春になって
冬眠から覚めたクマが
今年どのような行動をとるのか
心配です。

心配、対策を練る前に
クマの習性も知らないといけないと
思います。

クマは元々植物を好んで食べます。
そして行動範囲も数キロにも及ぶと言います。
木の実を食べる量も多く
遠くまで運び、
桜の木も標高の高いところまで
運んでいるとも言われています。

また、クマは木に登って
木の上で食事をしたり、寝ます。
その時、枝をポキポキと折って
自分のからだの下に敷き詰める
「熊棚」を作る習性があリます。

この習性によって
森に新たな光が差し込むところができ
新たな植物がたくさん生え
すると多くの虫や鳥、小動物などが集まり
新たな生態系もできています。

また、里まで降りてくるようになったのは
人間が餌付けしたことだけでなく
少子高齢化の影響で
里山に人の手が入らなくなり
人家の裏山でさえ
植物が生い茂り、野生動物の格好のすみかに
なってきたことも関係あるでしょう。

クマ=邪魔者
だから駆除するのではなく
クマにも自然を守っている役目があるのです。
クマの習性も知り
共生できる世界を作ることを
考えていかなければならないでしょう。

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食事の大切さ

神様は
自分と同じ存在として
人間に自分に似せた
肉体を与えたと言われています。

肉体を聖地のように
大切にして生きてもらいたいという
願いが込められているように思います。

この肉体という聖地を
汚すのも浄めるのも
人間の生き方次第かもしれません。
この肉体を聖地のようにするためには
思い・言葉・行いを正すことが
必須になります。

特にこの肉体は
食べたものによってできています。
ですから
食事は心身を清潔に保つために
大切なものとなります。

良質の食べ物を摂取することが
感覚器官の制御や心身の浄化につながり
神の思いへと通じる道となります。

そして
食事が病気の要因とならないためにhさ
食事の量、規制、正しい食生活と食事内容
食事の時の心的態度が
重要な要素になります。

カリフォルニア工科大学の研究では
食生活を辞世できている人は
脳の背外側前頭野が活性化されており
健康と味の両方を判断して
好物でも健康に良くないと判断したものは
摂取しないそうです。
逆に、この部分が活性化してない人は
健康上明らかに問題がある食事でも
全く気にしないと報告されています。
この研究からは、健康の第一歩として
食事に対する自制心を養うことが
大切になることがわかります。

食事の内容は
脳に直接影響を与え
その脳の影響は精神や感情面にも
影響していくのです。

なにを食べるかは
神からいただいたかもしれない
この肉体を汚すことにもなりかねない
とても重要なことなのです。

このブログで
健康に生きるためでだけでなく
人として
しあわせに永遠に生き続ける方法を
お伝えしていこうと思っています。

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