よくなろうと頑張らなくていい

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 サンタインフルワクチン2026

病気になって、治療が始まると
周りの人は
病気に負けるな
頑張れ・・・と応援し
病気の本人も
その気持ちに応え
病気を治すことを
闘病などといい
病気に負けないように
頑張る気持ちを自分自身で鼓舞します。

確かに
病気から治すために
周りの人の
自分を思う気持ち
悲しませてはいけない
まだまだ役割があると
自分の気持ちを鼓舞して
健康を目指せば
からだは患者さんの気持ちを受け取り
病気を治してくれるでしょう。

ただ単に
”よくなろう”と思うだけでは
決して
からだは健康に向かわないし
あまりいい結果は生まれないことを
傍で見ていて
感じることがあります。

これだけ頑張ってるのに
なぜ・・・と
治療するものとして
歯がゆくなることもあります。

でも
からだ(肉体)とこころがつながっている
人間の根本は
魂ではないかと
思うようになって
少しずつですが
そのちがいが見えてきたきがします。

ただ
「よくなろう」と思うことは
決して悪くない
力強いご自身の強いお気持ちだから
力になってくれるはずですけど
よくならない時、ひょっとして
「今、この状態は自分にとってよくない状態だと」
病気になった自分のことを
憎んではないでしょうか?

ここに至るまでの
ご自身の生き方を振り返ることなく
ただただ、病気を憎む。
それをバネに病気を戦う、闘病する力にするのですが
ここまでからだを苦しめたのは
からだではなく
ご自身ではないでしょうか?
それに気づいてもらいたいと
からだ自身は思っているのではないでしょうか?

もし
その点に気づくと
からだが気づいてくれてありがとうと
涙を流して!?喜んで
あなたの治りたい気持ちを
受け入れて
あなたのために頑張ってくれる
つまり
治癒に向かうはずです。

病気になったとき
ただ「よくなろう」と
闘う前に考えないといけないことがあった
病気の時も自分のからだに対して感謝することだと
僕も自分の病気をして
気がついたのでした。

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愛は負けても、親切は勝つ

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これは作家カート・ヴォーガットの
「ジェイルバード」に出てくる言葉。

愛は人間の最強の徳と考えがちだけど
それよりも親切が強いというのは
初めて聞く考え。

でも、考えてみると
愛のなのもとに、これまで
人類は多くの諍いを起こしてきた。
三角関係や不倫などの恋愛関係のいざかざ
神様への愛が問題で
宗教問題が起きたり
国や国民を守りたいという理由で
戦争がおきたりしている。

愛というのは
守るため、実行するために
自分だけでなく、多くの人々の
犠牲を求めてくるもの。

親の無償の愛も
こどもにとっては重荷になってしまうこともある
愛を貫くことって
とても難しい。

その点、親切なら
どんな状況でもできる。
戦争状態だけでなく
人間的冷戦状態であっても
嫌いな人に対して
許すこと、愛することは難しくても
ちょっと親切にすることはできる。

愛より
少し軽いものが親切なのだ。
この少し「軽い」というのが味噌。
だから、どんな状況にあっても
なんとかできるし、より現実的。
そして、ちょっとした親切心が
相手の心を明るくし
しあわせな世界実現につながるのだと思う。

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フロイトとアドラー

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毎日健康上悩みを解決しようと
こどもからおとなまで
様々なかたが来院されます。

そして
お話を聞いてると
その人の考え方が2種類あることに
感じます。

それは
前向きに考えるかどうか
物事をポジティブに捉えれるかどうかが
大きいなと思います。

ネガティブに考えてしまう人も
出来るだけ前向き、ポジティブに考えた方が
いいと思って
お話しするのですが
中々一筋縄ではいけません。

そんな時
心理学者のユング、フロイトの考え方
それと
アドラーの心理学のちがいの話を聞きました。
そこで、今日は
フロイトとアドラーの心理学のちがいを
お話しようと思います。

フロイトは「原因論」と言われ
過去にこういう原因と考えられることが
合ったので
今があるのだ。

つまり
今こうなったことの原因を探し
その原因をみつけて
原因を改善しようとします。

それに対して
アドラーは「目的論」と言われ
その人の今の状態は
その人が選んだことでしょう
ということなのです。

全ての原因を
自分以外の外に求めるのではなくて
自分自身に求めているという
ことです。

日頃診察しても
この2つのパターンを
感じることがよくあります。

病気などの何かのからだの不調を感じたときに
普通は
なんでこうなったんだろうと考え
食事、運動が悪い
寝れなかったから
仕事のストレス
人間関係の不調が
あるから起こったんじゃないかと
一生懸命
その原因だけを探そうとします、

アドラー的に考えると
今この状態にいようとするのは
自分が選んだこと。
何のために
自分はこの状態を選ぼうとしたのだろう
この選んだことで
どんなことを考え、
その考えたことで
自分の気持ちが変わってきてないだろうか?
今、こういう風に気づくために
この不調という時間が
必要になったのだろうか?
などなど
様々の内なる原因に気づき、
変化が始まるのです。

原因がわかったとしても
それを自分で変えようとしないと
決して先には進めませんよね。

どんな状態でも
原因は自分自身の中に答えがある
そんな気がします。

そう思えた瞬間に
人は変われるのかもしれませんね。

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夢が叶う世界

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誰もが知りたくても
知り得ないもののひとつに
死後の世界がある。

誰もが
確実に経験する世界だけど
生きているうちには
経験することはできない。
そして、死後の世界を経験した時には
そのことを誰にも伝えることはできない。

自分で死ぬまでは
経験するまでは
経験できないけど
必ずいく世界だから
興味は湧くし
想像の翼は広がる。

これは
僕だけの思いだけでなく
みなさんもそうだろうし
今すでに死後の世界を経験している人も
生きているときは
きっと知りたくてたまらなかった世界だろう。

死後の世界の興味があるから
仏教、キリスト教などの
宗教が発達したのも
頷ける。

でも、時々
死後の世界をみたといって
語る人や、本にであうことがある。

先日
喜多良男作「死帰」という本を
たまたま手にした。

その本には
死後の世界についてのことについて
事細かく書いてあった。
どこまでほんとで、信じていいかの基準は
全く読んだ人で異なると思うけど
そうかも?と思えることがあったので
少しずつ僕の感想も含め
紹介しようと思う。

そこには、死んだ後
こうなると書いてあった。

生きているときの願いが全て叶うのだと。
例えば
画家の人は、
生きているうちには
出会えなかったほどの美しい風景に出会い
今までかけなかったほどの美しい絵がかける世界だと。
もし、音楽家なら
これまでこんなに美しく演奏したことがないほど
自由に楽器を演奏することができる世界。
つまり
こうありたいと思う
理想の自分になれる。

と書いてあった。
それを読んだとき、ふと
ある著名なピアニストの
辞世の言葉を思い出したのです。

そのピアニストは
ご臨終の時に
「ラフマニノフもバッハもモーツアルトであっても
どんな作曲家の曲でも
美しく弾くことができる奏法がわかったの」

もちろん、
そのみつけた演奏を実際に
僕たちは聞くことはできないのですが・・・
僕が思うに
そのピアニストは
生死を彷徨いながら
ある瞬間死後の世界に生き
願いが叶ったのだと思います。
どんな音楽であっても
満足に美しく弾けたと。

この本を読んだときに
この言葉を思いだし
生きている時に願った世界なんだ
死後の世界は・・・と確信したのです。

でも
それで完結するのではなく
続きがあるのです。

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松果体の働き

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湯川秀樹博士によってはじまった
量子物理学は
目に見えない現象のことを
解明していっています。

量子物理学の根本にある事実は
全てのものには
エネルギーがあり
その全てのものには固有の振動数があるという
発見でした。

声や音は当然振動していることは
わかっていましたが
全てのものに固有の振動数があるということは
全ての細胞も振動している
ミクロの世界だけでなく
宇宙も振動しているし
喜怒哀楽という感情にも
固有の振動数があるというから
ここまでいわれると
なんだか不思議な感覚になりますが

1970年頃から
東ドイツやロシアで研究が進んで
からだの様々な臓器にも
固有な振動数があることがわかってきました。

からだだけでなく全てのものには
エネルギーをもっていて
そのエネルギーがあるから
全てのものがこの世に存在することができるのです。

また
そのエネルギーの源は
宇宙から振り注いでいます。
そのエネルギーは、人間だけでなく
地球全体のすべてのものにに振り注いでいて
とても強力なエネルギーだろうと
想像できます。
その強さは。原子爆弾どころではないほど
強力なものだと思います。

その強大なエネルギーを
直接うけいれてしまうと
その強大なエネルギー力に
破壊されてしまうことでしょう。

しかし
その強大なエネルギーを受け取り
生きる源として利用して
生きていけるのは
脳にある松果体といわれる
小さな内分泌器官があるからだと
言われています。

松果体の機能については
まだはっきり解明されていませんが、
鳥でいえば体内羅針盤
動物でいえば体内時計のような働きをしているといえば
イメージしやすいのでは
ないでしょうか?

つまり
人間の松果体は
変圧器のような役目をしていて
宇宙から受ける強いエネルギー、情報を
からだに負担がかからないように弱く変換して
からだに流していると考え
その松果体からのエネルギーの流れを
分析したのがメタトロンなのです。

メタトロンが
松果体からのエネルギーを測定している証拠は
メタトロンが
チャクラを測定できること。
松果体は、チャクラで言えば第6チャクラを測定できること。
第6チャクラは昔から
第六感といわれたり
サードアイ、第3の目ともいわれ
高レベルのからだの波長やエネルギーを
だしていると考えれており
それが松果体によっていたこと。
その松果体にアプローチできるのが
メタトロンだと言うことなのです。

松果体については
まだまだわからないことも
多いですが
メタトロンを利用すれば
松果体や人間の持っているエネルギーが
解明されていくことでしょう。

そして、メタトロンは
ひとりひとりのこれからの人生を
健康で明るく過ごせることを
応援してくれることでしょう。

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不幸の先払い

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毎日
いい日もあれば、今日はついていないなぁと
思う日もあると思います。

同じスケジュールで過ごす一日でも
出会う人も違うし
食べるものだって異なるし
食べる内容だけでなく
仕事の中身も
昨日とは、全く違うことが
起こっていると思います。

同じスケジュールで過ごしていたとしても
全く同じ日ではないから
その日、その時間になってみないと
何が起こってるのか
自分がどんな状態なのかもわかりません。

そこが
生きている実感にもつながるし
生きていくことの楽しみにもなります。

でも、それが自分にとっていいことなら
いい一日と思えるけど
少しでも望まないことが起こると
「不吉だ」
「もっと悪いことが起こるのでは?」と
神の怒りに触れた?なんて
怯えてしまうことってないでしょうか?

自分のからだもそうですが
神様もいつも僕たちの見方なんです。
決して
僕たちが困らせようとなんて
思うことはありません。

それなのに
どうして悪いことが起こるかというと
その難を乗り越えておかなかったら
もっとおおきな災いが来ていたのです。
転んだなかったら、その先で交通事故に
遭ったかもしれません。
この世には時間軸があります。
先に転んだことで
時間軸が変わってその先の未来が変わったんですね。
転んだあと
その先いつものように過ごしているとしたら
不幸の先祓いをしたんですね。
ですから
嫌なことがあっても、
感謝の気持ちは忘れないように
しましょう。

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「もしかすると、何か事情があるかも」

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人間関係のトラブルの
原因でよくあるのは
言い間違いのこともあるし
お言葉足らずで誤解されたり
いろいろあるが
相手に対して不信感を抱いてしまった時に
相手の事情を知る機会がない
ということが多いのではないだろうか?

その時に、どうすればいいのか?

相手の事情を知る機会がないと
想像するしかないけど
実際想像するのも難しい。

実際に会って
説明されたとしても
理解できないことだってある。

例えそうであっても
「もしかすると、
何か事情があるかも」と思うことはできます。
そう思えれば
腹も立たなくなるから不思議です。
すると
非難だってしたくもなくなるのです。

誰かが「許せない」と思うことをした時には
深呼吸して
「もしかすると
何か事情があるかも」と思ってみてください。
怒りのこころが鎮まるはずです。

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過去世

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最近精神性
いわゆるスピリチュアルなことに
興味を抱く人が
増えてきてるような気がします。

僕も
そのひとりで
ずっと西洋医学一辺倒
つまり精神性をあまり重んじてはいませんでした。
それが
20年前開業して
色んな人との出会いがあり
少しずつ考え方がかわり
今回の入院で
精神性の真実を確信するに至りました。

一昔前なら
医者なのにあんなこと言ってと
不思議がられてたことでしょう。

時代は変わり
現在は
明らかに物質中心の世界から
変化が来ています。

そんな時代の中で
最近よく耳にするのは
過去世について。

わたしは○○の生まれ変わり
僕はこのカルマを解決するために
生まれ変わってきた・・・などと
過去世について
口にする方も増え
生まれる前のことを語るこども達がいる・・・
そんな台詞をきいても
びっくりしなくなりました。

ちなみに
僕の過去世は・・・・
まったくわかりません。
興味はあるけど
敢えて知ろうとも思いません。

その理由は
人にとって
本当に大切なことは
過去にあるのでなく
今生きている姿、事実にあることに
あると思ってるからです。

確かに
人は過去のカルマから学んだことから
成長するために
この世に生まれてきているのでしょう。

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危険な質問「私のどこが好き?」

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次のような心理実験があります。

カップル(恋人どうし)を集めて
2つのグループに分けます。

1つのグループには
「相手のどういうところが好きですか?」
という質問に筆記で答えてもらいます。
もう一方のグループにも
質問に答えてもらいますが
その質問は恋愛には関係ないことだけです。
そして、半年後に
それぞれのグループのその後について
調査したところ
好きな理由を答えたグループの方が
分かれていたカップルが多かったという
結果になったそうで
その差は明らかであったそうです。

なぜ、好きな理由を答えると
別れる確率が上がるのか?

好きな理由を言葉で書くことで
好きな理由が明確になります。
しかし
実際につきあっていると
好きな部分と違う部分を
みてしまうことが出てきます。
すると
好きな気持ちが消えてしまうというのです。

なんとなく好きという風に
好きな理由が漠然としていたほうが
好きが長続きするのです。

ここが好きではなく
全部が好き・・・でいいのでしょうね。

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禊の時

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誰にでも
生きている間には
山あり、谷あり
必ず節目になるときがあります。

病気になったり
仕事がうまくいかなかったり
人間関係でつまづいたり
人生いい事ばかりでなく
様々な悪いと思われることも
起こります。

そんな時
昔から人々は
「禊ぎの時」と考え
神社で手を合わせたり
お墓参りをしたり
人によっては
滝に打たれるなどの
荒行をされることもおられました。

そして
現在も世界全体が
コロナウイルスの感染で
禊ぎの時を迎えいると
考えられます。

実は
困ったことが起こった時
禊ぎの時こそが
自分自身を知り
自分自身の運命を上昇させる
チャンスなのです。

困ったことがあると
手を合わせ、目をつぶり神に祈ったり
集中して荒行をするは
自分自身を見つめ
自分自身と対峙することで
自分の心のなかにいる
自分自身に内在する神と
語り合うんです。

自分自身と向き合い
自分自身に内在する神と出会うことは
運命を好転させる
チャンスなのです。

ですから
人生の節目の時期に
「なんで私がこんな目に」とか
「なんてついてないんだろう」と
嘆いてばかりで
逃げていては
運命は好転しないんです。

僕も
病気をしたことで
それまで
細切れにしか
考えられなかったことを
たっぷり時間があるので
考えることができました。

自分自身と向き合い
自分自身と語り
内在する神との存在も知り
あらたな人生を
出発することができました。

禊ぎの時を迎えたときは
不平不満を言っても
何も変わりません。
そして
何も得ることのない一生を送ってしまいます。

病の時は
禊ぎの時です
運命を変えるチャンスを
逃さないで下さい。
逃げないで下さいね

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