言葉にできる思いは、実はごくわずか

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 サンタインフルワクチン2026

「問題が起きた時は
暴力で解決しようとするのは絶対駄目。
話し合いで解決しましょう」と
幼い頃から
親や先生そして周りのおとなから
耳にタコができるぐらい言われてきた。

もちろん
大人になった今でも
「暴力はダメ。話し合いで」と
考えて、そのように
こども達に伝えている。

そしてもっと極端に言って
世界平和のためにも
「戦争はよくない
外交的話し合いで解決を」なんて
いうのも大事なことだと思う。

誰もが
そうであることはわかっている。
好き好んで、暴力を振るっていないと思う。
(一部には戦争好きがいるかも知れないが)

話し合いですべてが解決できるかと言えば
自分の思いを言葉で伝えることは
意外に難しい。

こどもは
語彙力が少ないから
自分の思いを言葉に伝えることは
難しく
舌足らずで誤解を招く。

おとなになると
本音を隠して
思いを伝えるので
その言葉が
本心かどうかを疑ってしまう。

だから
本音、本心を言葉に表して
話し合うことって難しい。

言葉の前に
相手を気遣うこころを養うことの方が
ずっと大切だと思う。

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病気なんか怖くない

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朝晩は冷えても、昼間は温かい
過ごしやすい
季節になってきました。

自然は
四季が毎年訪れてきて
それぞれの季節の恵みを
僕たちに届けてくれます。

でも
僕たちの生活環境を
見てみると
自然に抵抗するかのように
冬でも暖かく
夏でも涼しくして
過ごしています。

食べ物に対しても
季節限定の自然の恵みなどお構いなしに
いつでも、どこでも
日本中、世界中のものを
お金さえだせば
いつでも、どこにいても
食べることができます。

僕たちの生活は
自然の流れに逆らって
過ごしています。

実は
僕たちのからだも
体全体で
暑いときには暑さを
寒いときには冷えを感じ
暑いときは
からだの熱を奪う食べ物
寒いときは
温める食べ物を食し
自然の流れに合わせて
これまで暮らしてきたはずですが
暮らし方の変化によって
からだは、まだ
その変化について行けてないような気がします。

だから
現代人は
冷え性、頭痛、だるさを訴えるひとが増え
アレルギー疾患、うつ病、不妊などに
悩まされている方も年々増えてきているのも
自然に抵抗した
生活様式の変化にも
その一因があるような気がします。

僕たちが住む世界には
全て陰と陽の二つの面をもっていて
陰と陽が
バランスをとることで
健康に過ごせると考えられています。

暑い陽の時には
陰性の物を食べて
寒いときには
陽性の食材をとることで
バランスをとって
過ごしているのです。

ですから
物があふれる時代だからこそ
しっかり
自然の流れを考え
食材を選ぶ必要があります。

例えば
玄米がいいと言っても
からだが陰性のひとにはいいけど
陽性の人には
取り過ぎると害になってしまうことになります。

最近の健康ブームで
食に対する極端なこだわりを持ち
実践される方が増えています。
自然に逆行するような
極端なこだわりは
そのものがどんなにいいエネルギーを持っていても
あなたにとっては毒にしかなりません。

こだわって
自然に逆らって生きていくより
寒いときは寒い時を楽しみ
暑いときは暑さを謳歌するような
自然を満喫する生活をすることを
お勧めします。

人間も
自然の流れで生きていくことが
何よりもしあわせなことです

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神様が与えた矛盾

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作家佐藤春夫は著書「退屈読本」の中で
「神は人間に孤独を与えた。
然も同時に同じ人間に
孤独では居られない性質をも与えた」と
書いています。

確かに人間は
みんなと居ると一人になりたくなり
一人で居るとみんなのところに行きたくなります。
この間で揺れ動いてる人は多いはず。
どうして、神様は
両方の性質を人間に与えたのでしょう。
同様の神様の矛盾というのは
色々あると思います。

頑張って生きていかないといけないのに
面倒くさがる気持ちが与えられていたり
自由を求めているのに
自由であることをもてあましたり
もっと生きたいと思うのに
死にたくなったり。

人間は
地球上のあらゆる生き物を
殺して食べないと生きていけないのに
生き物を殺したくないと感じる。
そう思うのなら
生き物を殺さなくても
生きていけるようにしてくれれば
よかったのに。

アフリカのことわざに
「飢えが自由な人間を奴隷にする」
というのがあります。
殺生して生きなければならない
人間の苦悩の気持ちを表した
ことわざだと思います。

神様は
人間に矛盾したように思える
選択肢を与えることで
人間に自由を与え
自分自身で成長する機会を
与えてくれたのだと思います。

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早期発見早期治療

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「早期発見早期治療」が大事ということは
医者であっても
患者さんであっても
みなさんも耳にたこができるくらい
聴いてるし
理解もされていることでしょう。
でも
早期でも
病気は病気。
本当は病気になってしまってからでは
つらい思いをするのは一緒だと思います。
病気は突然なるわけではなく
元気でいられるのは
日々からだの悪影響を
免疫力や自己治癒力で
知らず知らずのうちに
からだ自身が守ってくれているからです。
自己治癒力”治る力”があるから
元気でいられるのです。
そして
自己治癒力が無くなった時に、
病気になってしまいます。
早期であっても自己治癒力が破綻したから
病気になってしまったのです。
ですから
病気になる前に
自己治癒力
つまり”治る力”をを高めておくのはとても大事。
ナチュラルメディカルセンターでは
”治る力”を高める医療をしています。

☆ 自身の経験をもとに、今感じていることをまとめた
拙著「どう生きてどう死ぬか 脳出血を経験した小児科医が観た生きる道」を
上梓させていただきました。
この本で記した僕の経験が、思いが
医師としてだけでなく、病いを経験したひとりの人間として
ひとりでも多くの方のお役に立てることを願うばかりです。

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初心忘るべからず

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この言葉は世阿弥の教えの言葉です。

これは若い時の気持ちを忘れるな
というような意味だけではなく
人生はいくつになっても
勉強や経験の積み重ねであるから
若い者には若者としての初心があり
中年になれば中年の初心が
老いても老人としての初心があるという
ことだと思うのです。

つまり
人は常に自分の今が
「時々の初心」だと心得て、
謙虚に件名に研鑽を積まなくてはいけない。
という教えだと思うのです。

初心は若い時だけのものではなく
中年になったから
もう初心はないということなのです。

誰しも
人生は一回しかないのだから
中年になったとき、
功成り名遂げたとき
その時初めて直面するのが
やはり初心です。

人間には、かくして
老いての初心ということもあります。
つまり
どの年代においても
人間は初心を持って
「これが一度きりの人生だ」と
切実に思いながら
大事に人生を生きようという
教訓だと思うのです。

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気を高める生活とは

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人間も動物も全ての生物は
肉体だけで生きているわけではない。
こころも生命力という見えない力、エネルギーがあってこそ
すべての生物は生きていけると思っています。

そして
その生命力は
すべての動物が持っている脳幹にあると思っています。
ですから
健康的に、しあわせに生きていくために
この脳幹部分にしっかり働いてもらう必要があるのです。

脳幹部分をよりよく生きていくためには
常日頃からの努力・精進と
まともな行の2点に尽きます。

その努力、精進、行とは
①ギラギラした欲深い心を起こさないようにする。
欲深い心とは
憎む・嫉む・羨む・怒る・心配する・不平・不満・咎める
疑う・迷う・呪う・いらいらする・せかせかした気持ちでしょう
そして
②いつもプラス思考で、楽しく、おめでたく過ごすこと。
③何事に対しても感謝と畏敬の念を忘れない
④常に正しい言葉だけを津会うようにする。
人にダメージを与えるような言葉を決して使わない
⑤毎日、瞑想、座禅、ヨガ、気功、神社、お寺の参拝などを行い
脳の働く場所が確実に変わるような行うとよい
⑥こころが常に純粋でシンプルであること。

あと食生活を気をつけることができれば
毎日しあわせに過ごせることでしょう

 

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薬より大切な事

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人は
病気になった時はもちろんだけど
病気を予防するために考えた時
薬やたべもののことをまず気にします。

日常の診療でも
みんな薬を求めて受診される
だから
薬が飲まなくていいよと言うと
喜んでもらえるかと思うけど
実際は不服そうな顔をされる方が多い。

僕は
病気を治すためには
薬だけではなく
薬よりもっと大切なことがあるということを伝えたい

プラシーボ効果という言葉が
医学界にはあります。
それは、たとえ偽薬であっても
服薬される患者さんが
本物の薬であると信じて服薬すれば
実際効果があるというが経験されているのです。

同じ薬を飲むにしても
仕方なく渋々飲むのと
「これはすごくよく効く」と
前向きな気持ちで服薬するかでは
治療効果に大きな差が出るのです。

このプラシーボ効果は
人間のからだが持っている
自然治癒力の働きで説明することができます。

いい薬だ、この薬を飲めば絶対治るなど
より強いイメージや信念を持って服薬すると
免疫の中枢器官である間脳が刺激され
間脳の働きが活発になリます。
その刺激が神経系に情報伝達されると
血液中のリンパ球が強化され
病気に対する免疫力が高まって
従って
自然治癒力も高まると言うわけなんです。

人間には
生まれたときから
元々備わっている自然治癒力があります。

その生まれつき持っている
自然治癒力のパワーは
自身が考えているより
はるかに強力で
どんな難病でも治すだけの力があるとも
言われています。

その底知れない
自然治癒力をひきだせるのも
自分自身しかないのです。
治りたい、なおるなど
その病気に打ち勝つんだという
強い気持ち、信念をもち
心の底から
自身のもつ自然治癒力を信じることでしょう。

僕も入院したとき
絶対治る、これまで通りの仕事、生活をすると
と思ってましたし
それが現実になったのは
薬ではありません。

自分自身の力
すなわち
自然治癒力のたまものなのです。

この世には
プラシーボ効果が存在します
つまり
自身のもつ思いやイメージが強ければ
奇跡を起こす力が
誰にも備わっているのです。

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善・悪を作ったのはあなた(人間)

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善・悪をつくり、判断しているのは
神でも、仏でもなく
人間の都合によって作られた基準による。

たとえば「水」について。
水は人だけでなく全生物にとって
生きていくためにとても大切なもの。
水がないと生きていけないから
暑いときはしっかり水分をとるように
心がけ、脱水症を予防します。
水がないと死んでしまうことは
誰もが知っている常識なこと。
でも
台風が来たり、大雨がふって
川が氾濫したり
津波がおこって災害をおこすと
途端に
水は恐怖の源になって悪とも思ってしまいます。

けれど
どんな状況でも
水自体は、善でも悪でもない。
善・悪を決めているのは
人自身の判断、
人の心だということになります。

そして「死」についても
人は悲しい、怖い、
死ぬのは嫌だと思っている人も
たくさんいらっしゃいます。
でも、もし生まれ変われることができる(輪廻転生)
があると考えれば
死は単なる通過ポイントであり
別に悲しいことではなくなりませんか?

このように
死を恐れたり、憎んだり、悲しんだりする
心の動きが
あなたの生き方を制限しているとは
思いませんか?

暗い気持ちになると
暗い波動(エネルギー)を生み出し
最初はあなたひとりの
ちょっとした暗い気持ち、エネルギーが
人から人に伝わり
負のエネルギーが集積することで
自然界にも大きく影響するように
なるのです。

この宇宙が成り立っているのは
すべて
今生きている
この地球で生活している
人間を始め全ての生物のエネルギー
波動でできあがっているのです。

ですから
あなただけの価値観
善・悪だけで行動することが
あなたの持っている波動エネルギーを変化させて
そのエネルギーはあなただけでなく
周りの人にも影響し、集積し
地球をそして宇宙全体をも変えてしまうことを
知っておかないと行けないのです。

あなたの心が落ち着けば
周りの人々の心もおちつき
やがて
地球全体そして宇宙全体が
やさしいエネルギーに包まれるのです。

世の中には
様々な規則、法律、決めごとがあります。
社会生活をする上で
ルールを守ることは大切なことです。

でもそのルールは
絶対ではなく、人が決めたことであると自覚し
人が決めた善・悪は絶対ではないことを
心にとめ、縛られることなく
心(魂)を磨いて生きていくことが
大事なのではないでしょうか

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いい人か悪い人かの判断基準は?

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ニュースをみると
報道されている内容は
切り取りだと言って
反論される場面をよく耳にする。

確かに
内容をコンパクトかつわかりやすく
伝えるために
必要なことかも知れません。
しかし、それが真実を伝えてないかも
知れないので
ニュースの内容のみで
判断するのは常々危険だと思っています。

これって、ニュースの世界だけの話?
かと言えば
身近の人物を評価する場合
特に噂話の段階で
その人物を評価するのは
これと同じようなケースではないでしょうか?

他人から聞かされる
愚痴や悪口も
前後の文脈が省略されていたり、
当人にとって都合の悪い事実が
隠されて居たりすることが結構あるので
そもそも鵜呑みしてはいけない
と思うのです。

ですから
他人から愚痴や悪口を聞かされた時
そこには隠された文脈や事実
が存在することもあるので
実際、そうなのかなぁ?と思うのも
もっともだと思うのです。

また人間にはキャラクターを
演じる能力があるので
出会う人によって
キャラクターを使い分けていきます。
その能力は、社会で生きるために
必須の能力の一つです。

ですから、その人物を評価するのは
自分の目で見て判断するのが
一番確実なのでしょう。

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牛頭大王

☆現在インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種開始中。
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なにか困ったことがあると
神社に行こうと思われる方は
多いでしょう。

そして
初詣など
お願いするときにも神社に行こうと
思われることもあります。

どの神社に行こうかと
決める基準は何ですか?
近くて、人気があるから御利益がある
天満宮は菅原道真様だから
商売の神様がいらっしゃるお稲荷さんだから
など基準があることでしょう。

そう、神社ごとに
いらっしゃる神様が違います。
力の違いというか
観てくれるポイントが異なるので
まずはその神社の由来
そして
その神社が祀ってる神様
いわゆる御祭神を知ることで
手の会わせ方も異なるでしょう。

それと
神社にいらっしゃるのは神様
お寺にいらっしゃるのは仏様。
神様は生きている人を導く
仏様はなくなった人を導いて下さる。
いわゆる
いらっしゃる世界が異なります。
ですから、神社のお参りは
裳に服している時期には参拝しては行けないのです。

最近牛頭天王という神様が
いらっしゃることを知りました。
牛頭天王とは
神様でも仏様でもない存在らしいです。
お役目は、魔を祓っていただける方です。
困ったことが起こるときには
牛頭天王様にお願いするのがいいのです。

牛頭大王に会うためにはどこに行けばいい?
どこを観ればわかるの?
実は、どこにも書いてはありません。
わかる方に教えてもらうしかないのです。
僕は桜井識子さんの著書で勉強させてもらっていますが
彼女でもいらっしゃる神社は数社しかご存じないようです。

有名な神社では
京都では八坂神社、今宮神社のようです。
そんなこと、どこにも書いていないですけど
魔を避けたい方、払い方は
京都に行かれた場合は
是非この二社にお参りしてみて下さい

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