記録しておきたいリスト

毎日仕事だけでなく
様々な行動をして生きています。
毎日同じように
ルーチンワークをしていても
全く同じ行動をして生きているわけではない。
相手もちがうし
その時思うことだってちがう。

そして
その時思いついた考え
思ったことって
泡のように瞬く間に消えていってしまう。

だからそれらを記憶しておこう
書き留めておこうと
次の七つのリストを作って記憶しておこうと
リスト作りを始めました。

①死ぬまでにやりたい百のリスト
いつの時代も、己の欲望に
最も忠実であることが最高の贅沢です。

②欲しいものリスト
時として、不要なものこそ人生に真に必要なのです

③見ておきたい映画・本・ライブ・展覧会のリスト
おとなになると
いつも同じものを繰り返しみるようになるので
ご注意を

④恋人や友達としたいことリスト
デートの案を三案以上持っておくのが
淑女紳士の義務ではありませんか?

⑤誰にも言えない台詞リスト
なかったことにすれば本当になくなってしまう

⑥ちょっとした仕事上の企み
どんな名案も、最初は一行の文章の形にする

⑦やったことリスト
残念な昨日でも高尚な明日でもなく
人間は凡庸な今日、やったことがすべて。

こんな視点で毎日生きていると
毎日が輝き出すでしょう。

 

☆九星気学で読み解く今年は

九星気学では、生まれた星のもとで本命星が決まり
その星が年、月、日と動くことで
その人の気質、人生に影響してきます。

今年は一白水星が中宮の年です。
世の中で色んな問題が生まれ
悩まされることが多いでしょう。
そして、悩んだ末に
新しい国と外交を結ぶようになる年になりそうです。

九星気学は個人の運命の動きを
個人の生まれ持った星の状態で
あなたがしあわせに生きるための方法を教えてくれます。

 

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こどもは空想の天才

こどもは、空想の天才です。
空想の世界では、
魔法を使って使願いを叶えることができる
でも、怪獣がいる世界。
怪獣にだって、負けない。
だって強い武器もある
力強い味方がいるから
・・・そんな空想の世界に
こどもの時に遊んだ記憶があるでしょう。

この空想の世界に生きること
こどもにとって大事なことなんです。

「エルマーの冒険」や「おさるのジョージ」の訳で
知られる児童文学翻訳家渡辺茂男氏が
次のような言葉を残しています。

「架空の生き物が
心底いると信じること。
それがこどものこころに椅子を作る。
こどもは架空の生き物を
椅子に座らせる。
やがておとなになって
そんないきものは存在しないと知り
その椅子から彼らが去る。
やがておとなになって
そんな生き物は存在しないことを知り
その椅子から彼らが去る。
今度は本当に大切な人を
私たちはその椅子に
座らせることができる」と。

つまり
こどもの時の空想は
自分にとって大切なものに気づき
その大切なものを
見つけるための旅を始める準備を
しているのでは内でしょうか?

そして、一人で旅を始めて
自分のこころから大切におもうものを
見つける旅にでるのです。

怪獣たちに変わって
椅子に座ってくれる大切な人を
探すのが人生なんです。

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こころは元々美しい

毎日赤ちゃんやこどもたちに
接していると
こころが洗われている気持ちがします。

どんなにいたずらな子がいたり
大泣きされても
一緒にいるだけでこころ洗われます。
特に乳児健診で来られた
赤ちゃんに接するだけで
嫌なこと不安なことも忘れて
こころ澄んでくるから不思議です。

人間のこころは
元々「清く、明るく、美しい」からなのだと
気づかさしてくれるのです。

でもおとなになると
美しいばかりでなくなるのは
コレステロールが血管に付着して
動脈硬化を引き起こすように
人のこころにも様々な汚れが付着して
少しずつたまり
こころが汚れていってるのに気づかないのでしょう
こころの汚れがたまると
交感神経の異常や
うつ病のような精神疾患を引き起こす原因になります。
知らず知らずにたまっている
こころの汚れのせいなのです。

こころの汚れは
怒りや不安、悲しみだといわれています。
これらの感情を受けないために
「毎日怒らず、怖れず、悲しまなず」過ごすことが
大事なのです。

そして
人間本来の姿を取り戻す
つまり、元々もっていた
「清らかなこころを取り戻す」こと
なのです。

清らかなこころは
天のこころでもあります。
すなわち
天の命ずるままに
毎日の生活を過ごせれば
こころが汚れることはありません。

またこころが清らかにあるための方法は
自分の前に現れた事柄を
一切合切、無条件で全てのことに対して
感謝することです。

今日も感謝の気持ちをもって
過ごしていきましょう。

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TOKYOタクシー

タクシー運転手(木村拓哉)が
85歳の女性(倍賞千恵子)を柴又から
葉山の高齢者施設に送るまで
彼女の思い出の地を巡りながら
彼女の過酷の反省を振り返り
家族、夫婦の絆について考えさせられていく
山田洋次監督らしい
こころにじんわり響く映画だった。

昭和の時代は
現代では、かなり遠くの時代になったのかもしれない
人々の生活、生き方
特に女性に対する状況は
今では考えられないほど
過酷なものに描かれている。

その激動のなかで
生きた女性が感じたこと、反省
そしてこれからの人々に生きて欲しい
とメッセージに思える
倍賞美智子の深い演技。

年老いて
死期が近いのを感じた時
今までの人生を振り返り
得たこと、失ったことを感じ
自分では変えられない人生の学びを
次の世代に伝えたいと思うのではないでしょうか?

自分も還暦の時を過ぎ
まだまだ人生の残りを考えた時
少しでも
今までも生きてきた
多くの人からいただいた人生の福を
これからの人にお渡ししたい
気持ちがあります。

そして、その福を於渡すために
3冊目の著書を執筆中です。

「これからの人生は福渡しの人生」です

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いい日旅立ち

今までの人生の中で
どのような時に
しあわせを感じましたか?

憧れの学校に入学できたとき
仕事がうまくいったとき
好きな人ができた時
こどもや孫が生まれたとき
願いが叶ったとき
不安が解消されたとき
などなど
しあわせを感じた瞬間は
人それぞれでしょう。

しあわせの瞬間は
ひとそれぞれであっても
その根本にある気持ちは
これをするために生きてきた
この人達に出会うために生きてきた
と思える
つまり
「自分はこのために生きてきた」
「人の役に立った」と思えた瞬間
しあわせを感じるのだと思います。

僕は有り難いことに
しあわせを感じながら
日々過ごさせてもらっています。
それは
僕の学んできたことが
微力とも役に立っていると思える
僕に頼ってきてくれた人に出会ってるから
何だと思います。

昔から好きな歌に
「いい日旅立ち」があります。
この歌の、こんな歌詞にひかれます

”ああ~日本のどこかに
わたしを待っている人がいる”

待っている人がいるから
僕は生きている。
これが、僕のしあわせの原点
なのかもしれません。

ナチュラルメディカルセンターが
開設できたのは
僕を必要としている人に
出会うため、治療するため
のような気がして
出会えたことに感謝して
しあわせをいただいています。
いただいたしあわせを恩返しすることが
僕の使命でもあるのだと思います。
感謝です。

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かくすれば かくなるものを

この言葉は
吉田松陰が黒船に潜入するも
アメリカ兵に見つかり
吉田松陰は逮捕され
獄に贈られることになりました。

連行中
高輪泉岳寺前で
吉田松陰が詠んだ歌の
上の句です。

この歌は
「かくすれば かくなるものと知りながら
病むにやまれぬ大和魂」

こんなことをすれば
自分は捕らわれ
いのちを落としてしまうことになるかもしれない。
でも、
日本をよくしたいというこの思いは
やむにやまれないという
こころの底から湧き上がる
魂のこころの叫びが感じられます。

奇しくも
今日は衆院議員選挙戦。
この歌のような志を持った方が
当選されることを切に願うばかりです。

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病気とこころのゴミ

毎日患者さんと向き合ってると
みなさん
「早く病気を治したい」
「健康になりたい」と
思われているのですが
時々
病院に来たら安心できるので
来られてるのでは?と
思う方もいらっしゃいます。

症状があるとき
どんなに検査をしても
悪いところが見つからないのです。
想像力を働かせ
患者さんの気持ちになって考え
患者さんが元気になるようにと
薬をだしたり治療するので
患者さんは安心して帰られるのですが
時間が経つと
また同じ症状で来院され
どうにかしてくり返さないように
患者さんと向き合っています。

そんな時
こんな風に感じることがあります。
この患者さんは
病気であることで
バランスをとろうとしているのでは
ないでだろうか。

人間のからだは
肉体だけでできているわけではなく
こころも大きく関与しています。
肉体はこころの結晶体です。
こころの影響が
肉体にも、いわゆる症状として現れるのです。

つまり
こころの中の
マイナスエネルギー
不安、悲しみ、怒り、恨み、不平不満などの
こころの塵がこころのなかに溜まり
その感情を
からだはわかってもらいたいので
症状としてあらわれ
そのこころの苦しさを
わかってもらおう、治そうとして
病院を受診されるのでしょう。

わかってもらえるまで
こころの塵がなくなるまで
同じことをくり返すのでしょう。

ですから
我々医師は
症状だけを診るのではなく
その奥の真の苦しみに手を差し伸べるために
日々努力しなければいけないのです。

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運命を変える方法

中国に伝わる徳積みついての
話をきいた。

その話とは
明の時代に最高の出世コースである科挙の試験に
何度も挑戦していた青年に
親は
「もう諦めて
父と同じ医者になりなさい」と諭され
思い悩んでいたとき
将来を見透せる力のある易者と出会い
「そなたは官僚になる人間だから
必ず合格する。
そしてその後の働き方、生活
最後は中央に戻って高い地位に就くが
53歳で一生を終える。
こどもには恵まれない」と断言された。

その後青年は科挙の試験に無事合格し
易者の予言通りの
「人生は既に運命によって決まっているんだ」と
変に納得し
人生をある意味安心して歩んでいた。

そんなある日
今度は高名な禅僧に出会い
自分の運命・人生は決まっている」と
話をすると
禅僧は笑いながら
「確かにその通り。
しかしその通りに生きるのは凡人だけだ。
世の成功者と極悪人は
それぞれの善の力、悪の力に引っ張られて
定められた運命とは違う人生を生きられるのだ。
そして
運命を変え、人生の成功者になるための方法がある。
それが
「徳積」であるという。
例えば
「死にいこうとする人を助けた」
「災害に遭った人を救護した」
「病人の介護をした」
「道に落ちていたゴミを拾った」
「人のために寄付・募金をした」
などであるが
ここでひとつ面白いのは
善行はポイント制だというのだ
規模が大きいほど高ポイントになるというのです。
ただ
「暴力をふるう」
「盗む」「悪口を言う」など
悪い行いをするとポイントが減るというのだ。

この青年は
この禅僧にあった後
3000ポイントをため
こどもに恵まれ、74歳まで生きたとか。

徳積みのポイントを
実際に確認することはできないが
世の中をよくするため
目の前の人を喜ばそうと
そんな純粋な気持ちで徳積みを行えば
ご自身も
そしてその徳は子孫にも恩恵が続くのでしょう。

運命を変える方法は
徳積みなんですね。

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生きるとは誰かをしあわせにすること

僕たちは、生きてるだけで
誰かをしあわせにすることができます。
たとえ病に伏していたとしても
生きているだけで
誰かを勇気づけることができます。

逆に
健康なのに
人を苦しめ悲しませる
生きかたをしてしまってる人もいます。

誰もが
しあわせになることを望みながらも
誰かを
不幸せにしてしまってることに気づかず
生きていることがあるかもしれません。

相手を不幸せにしてしまう生き方。
それは
自分が不幸せだと思い
自分を蔑み
自分を否定し
自分を拒否する生き方じゃないかと思います。

あなたが
もし病気になってしまったら
あなたは不幸なのですか?

あなたが
健康であっても、病気であっても
あなた自身が不幸せだと思えば、思うほど
あなたの家族、友達
あなたの愛する人
あなたのしあわせを願っている全ての人を
不幸せにしているのかもしれません。

どんな時も
たとえ、病の中にいても
あなたは決して不幸なんかじゃない。
生きているだけで
誰かをしあわせにしてあげられるのです。

しあわせをもっと多くの人に
届けてもらいたいから
僕たち医者は頑張ってるのです。

不幸とは
しあわせがないんじゃない
自分はしあわせじゃないと
しあわせを否定することだと思います。

生きているだけで
多くの人をしあわせにしてあげられることを
忘れないで欲しい。
それが、きっと
あなたが生きている意味なんです。

☆今日は三隣亡の日です。
この日は建築関係の厄日と言われています。

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信仰を持つ理由

信仰を持ったからといって
生活が楽になったり
病気が治ったりすることはありません。

なぜなら、宗教は
現実に対する教えではないと思うのです。
宗教や信仰が存在する理由とは。

人生の不条理という
重い荷物に押しつぶされて
こんな人生もう嫌だと途中で投げ出したくなったり
歩くのをやめて座り込みたくなった時
歩き続ける希望を与えてくれるのが
宗教や信仰だと思うのです。

いうならば
暗闇の中の月の光といえるのかもしれません。

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