毎朝牛乳を飲んでいる人より毎朝牛乳を配っている人が健康

「毎朝牛乳を飲んでいる人よりも
毎朝牛乳を配っている人が健康である」という
ことわざがある。

現代は
やせよう、健康でいたいと思って
食事に気をつけよう、運動をしよう
健康にいい生活をしようと決意し
なら、いったいどのように?と考えた時
きっとネットなどで情報を得た知識をもとに
今年は、決めた生活で過ごそうと
決意した人も多いことでしょう。

ここで注意したいのは
健康な生活を送るためには
「知識」だけで達成することは
不可能だということ。

「知識」や考えるだけでなく
実際に「動き出すさないと」達成することは
難しいということ。

新しい年を迎えて
色々な目標を立てるだけではなく
実際に動き出してもらいたい。
自分も今年は動いていこうと誓うのでした。

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栄光のバックホーム

この映画は
脳腫瘍のため引退を余儀なくされた
横田慎太郎 元阪神タイガースのプロ野球選手の
軌跡を描いた映画をみた。

阪神にドラフト2位鹿児島実業から入団した
将来有望な選手であったが
プロの道は厳しく
中々芽が出なかったが
生まれ持った根性で一軍を目指して
努力していた時に
脳腫瘍の診断を受け過酷な治療をうけた。

過酷な治療にめげそうになった時に
支えてくれた家族、チームメイトらなど
多くの人に支えられた乗りきろうとしたが・・
病魔は容赦なく襲ってきた。
そして野球選手の夢は諦め
第2の人生を力強く歩み出すのです。

そして
病魔に力強く立ち向かう姿が
実はだけに
胸に訴えてきた。

慎太郎選手を病気に通じて得たことは
「希望と夢は病に勝つ」
確かに病があったとしても
希望と夢があれば、それを実現するために
生きることができる。

その言葉は
ホスピスに入って、意識が混濁するなかでも
挫折に悩む先輩に対して
「先輩は、身体が動くからいいじゃないですか」と
叱咤激励するのです。

確かに
どんな困難なことがあっても
身体が動ける限り
打開することができるのです。

そして
慎太郎選手は
度々、「野球の神さまはいる」と語っていた。
僕もそう思うのです。
誰かが(神さま?)がいつも見守って下さっていると。

とてもいい映画を観た後
今年最大の寒波襲来の中でも
どこかこころが温かくなっているのを感じた
いい映画だった。

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魂と月の関係

魂は月のよう。
月はいつも丸いのに
見る時によって
新月だったり、三か月だったり、満月だったり
色々な形を見せてくれる。
魂も
生きているうちに曇らせたり
輝く部分が変わったり
まるで月のよう。

実際
月輪観という考え方があって
月と同じように
魂にも十六段階があるのです。

つまり
その時の月に心を
合わせることで
魂が磨かれていくという考え方です。

最初は誰もが新月のように
心も真っさら
無心無視になることから
魂磨きが始まるのです。

無心の心で
月に魂を合わせていく。
つまり
月に心を向けて
ゆっくり呼吸をするのです。
自分の吐く息が月にとどけば
澄み切ったお月様によって
浄化され
今度はそれを吸う息として
戻ってくるのです。
そして月を通して呼吸をくり返すことで
次第に魂が磨かれて行くのです
これが月輪観の考え方です。

つまり
月とこころを合わせることで
こころが、魂が
浄化されて行くのです。

全てのものは
波動エネルギーを通して
つながっている。
ですから魂も
無心のこころになれば
磨かれるのでしょうね。

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成長は素直さに比例する

あなたは、人の話を聞く時に
どんなことを考え(思い)ながら
聞いていますか?

否定したり
疑いながら聞いていませんか?

頭のいい人ほど疑いを持って
聞くといいます。
その様な人には
成長はないといいます。
逆に、人の話を聞く時に
頷きながら聞くことができる
そんな人は素直なこころがあるといいます。

そんな人は
人の話を聞く時に
腕や足を組んで聞いたりしないことでしょう。

そんな態度をみると
相手はあなたのことを信頼してくれるでしょう。
そして
人の話を素直に聞き、受け入れることで
人は成長することができるのです。

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経済回復

昨年は物価高が進み
今年は経済の回復が望まれている年になりそうです。

経済回復って
お金が回り出す
お金が動く世の中になれば
それでいいのでしょうか?
確かにお金は生きていくために大事だけど
お金中心の世界がいい世界なのか?と思ってしまう。

そこで
経済について考えてみたい。と思います。
経済学者ではないので
経済の仕組みというより
もっと経済の根っこについて
考えてみたいと思います。

「経済」という言葉は
実はお経からでた言葉なのです。
「経」は、お経の経であり
全ての人が助かる真理を束ねた紐という意味
「済」は、救う、助けるという意味があり
広く高く充実させていくような助け方を
現しています。
ですから、「経済」は
「経世済民」から来ていて
多くの人を束ねてしあわせに導くもの
だということではないでしょうか。

そして「利益」も
徳を積んで人間的なレベルがあがること
「利益安楽」という仏教の言葉辛きているのです。
その人がいることによって
周りの人まで楽になるという意味なのです。

ですから経済で利益をだす目的は
その人の徳を積んで
周りの人をもしあわせに暮らすことが
経済を回し、利益をだすことなのです。
お金も今の世の中にとって
大切なものですが
お金だけがしあわせになる手段と
お金にしがみついていると
欲ばかりが増えてしまうこと
現在の経済の意味を考え直す時期に来てるのでしょう。

お金は大事だけど
お金だけでは、人はしあわせにならないこと。
今年は
経済の本来の意味にかえって
経済回復する年になって欲しいです。

 

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親父の小言と冷酒はあとで効く

「親父の小言と冷酒はあとで効く」
という言葉がある。
この言葉を初めて知って
なるほどと思った。

冷酒は飲んでいる瞬間は
美味しくて、ついつい飲み過ぎてしまう。
そして、気がつくと
気分がよくなり
だんだん千鳥足、どこかろれつが回らなくなり
次第に何を話してるかわからなくなり
記憶が遠のき・・・・
至極の瞬間を迎えることはよく経験する。

そして、飲み過ぎたと思うことも
でも、その時は後の祭り。
確かに、冷酒はあとで効く。

それと同じように
父の小言というか話しは
聞いた時は
どこか煩わしく感じたり、面倒くさかったり
反発したからなのか
どこか当時は素直に聞けなかった記憶がある。
でも
父の言葉は確かに頭の中に残っていたのだろう。
自分も父親となり
父と同じ年齢になってくると
父のいっていた言葉が蘇り
今頃になって納得するのです。

確かに
親父の小言と冷酒はあとで効くものなのです。

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初夢

お正月に見る初夢は
願いが叶うと言われ
初夢を見るのがとても楽しみな夢です。
みなさんは
どんな夢をみられましたか?
僕は、気持ちよく寝過ぎて
見た夢が思い出せません。
ところで
人類がずっと望んでいる夢
いまだ叶わない夢。
それは
不老不死
若返ることかもしれません。
秦の始皇帝も
楊貴妃も
ヒトラーも
ジョブズも
世の権力者と言われる人が
全ての地位も名誉も手にしても
どんなに手を尽くしても
手に入れられなかった願い。
それが不老不死。
その究極の願いに向かって
東洋では
不老不死の仙薬を探し求め
様々な漢方薬が作られ
西洋では霊薬を作り出すために
錬金術が盛んになり、
科学が進歩しました。
永遠の命を求め
現在の医学が発展したとも言えるでしょう。
不老不死の方法が見つかれば
科学の力で
大きく世の中が変わることでしょう。
しかし、
現代医学をしても不老不死は解明はされていませんが
実はサーチュイン遺伝子といわれる遺伝子が
長寿に関与しているのでは?考えられ、
サーチュイン遺伝子が
長寿遺伝子として脚光を浴びています。
この遺伝子はバクテリアから人間まで
全ての細胞にある遺伝子で
酵母やショウジョウバエや線虫などの
多細胞生物で
サーチュイン遺伝子がよく働けば
寿命が30%以上伸びるなどという報告が
世界のあちこちで発表されています。
それで、サーチュイン遺伝子を
長寿遺伝子と呼び
世界的に注目され盛んに研究されています。
この遺伝子の特徴は
普段は活動していないのですが
からだにストレスがかかると
働き始めることがわかってきます。
人が
飢餓、低酸素、温熱、運動するなど
過酷な状況になると
この長寿遺伝子が目覚めるのです。
つまり
サーチュイン遺伝子は
生きていこうとする力
生命力を芽生えさす力とも言えます。
ずっとサーチュイン遺伝子が働き続け
永遠のいのちが手に入ったとしても
ずっと
お腹が減った状態で
ストレスがかかった状態で
生き続けることは
果たしてしあわせなのでしょうか?
永遠の命を得たとしたら
いったいどんな生き方をしますか?
どのように生きていると思いますか?
僕には
とても大きな命題で
今を生きるだけでも必死の状況で
答えを出すことができません。
ということは
今、永遠のいのちは必要ないのかもしれません。
人類が永遠に生きなければという
目的を持ったとき初めて
不老不死の夢が叶う時代が
訪れるような気がします。
今、永遠のいのちを望むより
今、生きていることを大切にすることが
大事だということ
今、どんなに苦しくても乗り越えられる力を
体の中に秘めていること
「どんな状況でも頑張れる力があるよ」と
サーチュイン遺伝子の存在が
教えてくれているのかもしれません

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毎日がメンテナンス

新しい年を迎え
昨年より更に気をつけようと
思うことは
からだのメンテナンス。

これは
今に始まったことではないけど
病気になって以来
日に日に睡眠に対する意識が
強くなってきています。

毎日4時半には起き
夜9時には寝ています。
寝られることにとてもしあわせを感じています。
つまり
しっかり寝ないと
自分のポテンシャルが
発揮できない気がするのです。

病気になるまでは
二日ぐらい寝なくて大丈夫。
睡眠が足りなくても
誰にも負けないくらい
エネルギッシュに働けると
思っていました。

でも
病気になったときに
これまでの自分を振り返る時間になり
病気やけがというものは
「もっと自分を大切にしないと」と
立ち止まって考える機会になりました。

50代をすぎた患者さんは
腕が、肩が痛くて手が上がらない
いわゆる五十肩の症状を訴える患者さんが
一気に増えます。
それは
肩だけが悪いわけではなくて
「不摂生や無理をしてはいけない。
からだに気遣って過ごしなさい」と
伝えたいから、症状がでるのです。

症状がでたときは
症状がでたメッセージを
受けとめて欲しいからなんです。
症状を抑えるだけでなく
その裏にあるメッセージを
受け取らないといけないです。

でも実際は
からだに症状というメッセージを
だしてもらわないように
自分自身を大切にして
すごさないといけないのでしょう。

年が明けて
老若男女に関わらず
全てのかた平等に
ひとつ年をとります。

だから
昨年よりは自分のからだを大事にして
過ごしていただきたいと思います。

ご自身のからだのメンテナンスに
ご協力に役立てたらと思います。

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盤上の向日葵

この映画は
柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙で
映画化されたヒューマンミステリー。

将棋の世界と言えば
最近では藤井聡太棋士の活躍で
将棋界は注目されています。

この映画では
将棋界の明るい面の世界ではなく
賭け将棋の世界で生きる真剣士という
裏世界があることを知った。
その裏世界で生きる天才棋士にその才能を認められ
徒弟となり
その技を磨いていく若き天才棋士。

棋士としては尊敬していても
その裏世界で生きていく師匠に
別れ、真っ当なしあわせを手にいれようとするが
その時に、過去の彼を苦しめた人々が
そのしあわせを壊したいのかように
彼の前に現れる。

彼は今のしあわせ
彼が描くしあわせな未来を手にしようと
彼らと戦うが・・・
どんどんはまっていってしまう。
その訳は、彼のこの世に生まれた時決められたような
運命のわなに巻き込まれていくのです。

うーん、最初から最後まで
二人の名優の共演
そして、将棋を指す時に語る
表情だけの演技に
圧倒された迫力ある映画でした。

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進化と文明

年が明けると
今年はどんな年になるのか
頭に描くことでしょう。
個人的にも、世界的にも
どんな一年になるのか
年が始まったばかりだけど
一年経った時
いい一年であると思えるように
書き初めをしたり
初詣にいったりします。

そんな時
動物学者の今泉忠明さんが
「未来を生き抜く鍵は残念にある」という
言葉に出会いました。

人類も含め
生物は環境に適応し
未来にむかって進化して生き延びてきた
だから
人間も成長しないと
いけないと思ってました。

しかし
一度進化すると
後戻りすることはできないのです。

マグロは
えら呼吸を進化させましたが
いつまでも動いて続けなくてはいけません。
イルカも
海に生きる哺乳類ですが
海の中で暮らすには
えら呼吸した方が
生きやすいのかもしれなかったけれど
進化してしまったら
後戻りはできないのです。

これは
生物学的な進化の話ではなく
人間の文明についても言えます。
みなさんも
暖房のおかげで
大寒波に見舞われても
部屋の中は温かく過ごすことができたでしょう。
暖房という文明の恩恵に感謝です。

でも
部屋の中が温かすぎて
いっぱい洋服を着て過ごした
肌の弱い赤ちゃんは
ひょっとして
湿疹が悪化していなかったでしょうか?

文明は
人間をしあわせにしようとして
はじまったけれど
実際半分は人間をダメにしてしまったかも。

コロナを経験し
僕たちの生活の文明の利器
例えばコンピューター、薬なども
使い方が大きく変わってきました。

文明は
半分は人をしあわせにしてくれるけど
半分はダメにするリスクがあることを知った上で
この一年過ごさないと言えないと思います。

今年も
みなさんにしあわせに続く道を
少しでも多くお伝えできるように
精進していこうと思ってます。

今年もよろしくお願いします。

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