本音で話してもらえる方法

毎日患者さんと話しているが
こちらはこころを開いていても
患者さんと初対面では
なかなかこころを開いてもらえずに
本音で反してもらえず
自分の力不足を感じることが
度々あります。

いいコミニュケーションをとる
方法はないかと思っていた時
刑事さんから
犯人に真実を話してもらうための
コミュニケーション術を
お聞きしたので紹介します。

本音を引き出すコミュニケーション術
一つ目は
「相手を人として尊重した上で
話をすること」
つまり、相手を人として尊重し
敬意を払い、頑張っている部分を
褒めるのです。

二つ目は
「相手の行動の理由を聞くこと」です。
人の行動には必ず
理由があります。
理由を聞かずに行動を否定すると
相手は自分の生き方を否定されたように
感じ、こころを閉ざすというのです。

なるほど
医学的に正しいと思うことを話す時に
今の患者さんの生活を尊重し
その生活に耳を傾けることが
大事なんです。

三つ目は
「責任を逃がしてあげること」
こんな風になったのは、
君だけのせいじゃない
と患者さんの今を認めてあげると
お互いの信頼関係が
生まれるそうです。

この三つが
本音を引き出し
信頼関係を築ける
コミュニケーション術です。

カテゴリー: 今日の言葉 | 本音で話してもらえる方法 はコメントを受け付けていません

病気は嫌いですか?

人生100年時代を迎え
長寿のご老人が活躍していることも
不思議ではない。

今は亡くなってしまったけど
日野原先生は100歳超えても精力的に
診療を続けていた。
最近では
瀬戸内寂聴さんも
90才を超えても
筆の勢いは衰えることなく
作家、講演活動を続けられていた。

先日90才を超えても
お元気な姿でテレビに出演されていた
評論家の樋口恵子さんが
これまでこんなに長命でも
元気に活躍している人はいなかったので
その心境を伝えていきたいと
おしゃっていた。

確かに
長命の方は
もちろん定命というものもあるだろうけど
長生きでも活躍できる
考え方があるような気がして
これからの生き方を
学びたいと思っています。

90代になって
病気を切り返しても
不死鳥のように復活した
瀬戸内寂聴さんは
次のように語られている。

「なぜ、私は病気をしても
死なないのかと
思いめぐらすと
一つの答えがでた。
私は病気が嫌いである。
病気になった自分を見苦しいと思い
一日も早く、その状態から逃れたいと思う。
病気を呼ぶ自分の老衰も嫌いである」

この文章から
本当に病気が嫌いなんだと
言うのがひしひしと伝わってくる。

本当に病気が嫌だから
病気の淵から這い上がってこられたのだ。

でも
病気が好きな人っていないと
思うけど・・・
病気の人をうらやましいと思ったことはないですか?
病気になったら
ゆっくり休めるのに
みんなに優しくしてもらえる
今の苦しみから
逃れられるのでは・・・など
病気をうらやましいと
病気に憧れる気持ちがありませんか?

正面から、はっきり
病気は嫌いだといえますか?
一点の曇りもなく
病気は嫌い、病気になりたくないと思う人には
病気はよってこないのではないか
と寂聴さんの言葉をきいて感じました。

あなたは
病気は嫌いですか?

カテゴリー: 真実の医療 | 病気は嫌いですか? はコメントを受け付けていません

お金の記憶を大切に

お金のことを考えると
お金の不思議さを感じずにはおられない。

お金は絶対必要かといえば
生きていくためには
必要なものだと言えるけど
死んでしまったら
何にも意味がない。

生きているときに
多くの財産を作ったとしても
びた一文お金をもって
あの世に行くことができない。

お金の話をするのは
なんだかその人の欲を計るものさしに
なる気がして
お金の話は下品だと考える人もいられるでしょう。

でも
お金にまつわる
経験することも多々あります。
このお金を稼ぐために
汗水流した。その汗水流すには
それなりの思いがあるはず。
その時稼いだお金がなくなっていても
その時の思い出はいつまでも残るはず。

お金は仕事の対価として
与えられる。
仕事とは何か?
仕事とは困っている人を助ける
人に喜んでもらえることをするのが
仕事ではないでしょうか?
その喜んでいただいた対価。お礼として
人はお金を払ってくれるのです。

お金は
物質の世界に生きる
この世における代表的のものだから
形あるものは
いつかは消えてしまうのが
この世の理。
でも、そのお金にまつわる
思い、思いで、記憶は
きっと死んでもずっとずっと残り
魂に刻まれ
あの世にもっていけるのだと思うのです。

ですから
お金を稼ぐ
人を喜ばせるためにもらい、使うことが
大事なんだと思うのです。

また、お金には
魔も入りやすく
人生を狂わしてしまうので
ご注意を。

カテゴリー: 子育て | お金の記憶を大切に はコメントを受け付けていません

目覚めると

「目がさめてみたら
生きていた
死なずにいきていた
生きるための
一切の努力をなげすてて眠りこけていた
わたしであったのに
めがさめてみたら
生きていた
劫初以来一度もなかった
まっさらな朝のど真ん中に生きていた
いや
生かされていた」

この詩は
教育者の東井義雄先生の作品です。

朝目覚めた瞬間は
今まで、前日の眠りにつくまでのことは
忘れていて、新たな時間がスタートするのです。

劫とは非常に長い時間の単位のこと
ですから
劫初というのは
この世の始まりの時間です。

時というのは
「この時は昔からあった時だ」と
いうものではありません。

時は一度過ぎ去ったら戻ってきません。
だから僕たちは
時々刻々と
この世が始まって以来一度も同じでない
まっさらな時と出会い生きているのです。

カテゴリー: 今日の言葉 | 目覚めると はコメントを受け付けていません

現在を知ることの大切さ

メタトロンは
現在、検査を受けた時の
からだの状態を教えてくれます。

病院で血液検査を受けても
結果を知るのは
しばらく時間が経ってから
だから、結果は
もう既に過去のこと。

メタトロンを受けて
メタトロンを受けたその瞬間を
現在の状態をタイムリーに知ることになります。
現在の自分に向き合うことで
今までの暮らし方を
振り返ることになります。

これからの健康を
創り出すのは
今の暮らし方がどうか
今までの暮らし方が今に
どのように影響しているかを
考えないといけません。

今日どんな風に暮らすかが
自分の未来の健康を創り出すのです。

今日元気がないということは
今日までの暮らし方が原因です。

食べるものもおなじ。
今日食べたものが
明日の、一ヶ月後、一年後の
からだを創り出すのです。

これからも健康でいたい
将来や未来をよくしたい
しあわせになりたい
と思うのであれば
今日という今、どうするか
何を大切にして過ごしているかによるのです。

今を
どう過ごすかで
将来が決まるのです。
そのどう過ごせばいいのかを
教えてくれるのが
メタトロンからのメッセージなのです。

カテゴリー: 真実の医療 | 現在を知ることの大切さ はコメントを受け付けていません

微・助っ人で生きる

テレビで
樋口恵子さんがお話されていた。

樋口恵子さんといえば
20年以上前にテレビで
よくコメンテーターとしての
よくお見かけしていた。

その当時の印象は
ふっくらされていて
身体中から全てを
優しく包み込み
思想に偏ることなく
人間として大事なことを
伝えられるような気がして
とても大好きな方だった。

年月は流れ
その樋口さんも卒寿を迎えられ
元気にひとりで活躍され
最近では老いについての著書も多い。

樋口恵子さんは言われていた

人は動けなくなった時の
ことは考えての
それまでの10年間を生きやすくすることは
あまり考えていない。のではないか。
外出中のトイレ一つとっても
使いづらいとご自身の経験を踏まえて
お話しされた。

それは社会が悪いわけではなく
元気に卒寿を迎える人が少なくなったからだと
だから私が発信しなければならないと。

最後に樋口さんは
微・助っ人として生きたいと
仰った。

これは
全ての人が
目の前の困ったこと人のことを思い
わずかでいいから手を貸す世の中になれば
この世界は
もっと、もっと良くなるのでは
ないでしょうか?

みんなで微助っ人をめざしましょう。

カテゴリー: 今日の言葉 | 微・助っ人で生きる はコメントを受け付けていません

メモリィズ

この映画は柄本佑が主演をつとめ
家族の記憶と記録をテーマにした映画。

東京で際し都暮らす雄太は
足を骨折した義父・誠が回復するまで
義父の身の回りの世話をするために
単身、九州の大分県の竹田市にやってくる。

義父は
町の写真館を営んでおり
食事などの世話だけでなく
写真館の店番から撮影の介助
さらには
飼い犬の散歩、飲みに行った義父の送り迎え
まで義父の生活全般の介助を行った。

この映画は大きな事件は
何も起こらない。
田舎ならではの人々の結びつき
皆が声を掛け合い
お互いの生活をさりげなく
支え合って暮らしていることに
雄太は介助をしながら
人々の温かさに気づく。

その温かさをなせるのは
義父の人間の魅力であることに
気づいていく。

そんな義父も
自分の着ている服や
自分の使っているカメラを
雄太に譲り
そして
二人で誕生日をお祝いしたり
周りの人に
自分の義理の息子とうれしそうに
紹介する姿・・・・
なんて微笑ましいことだろう。

そして
それは
故郷を離れ東京で暮らす
ひとり娘へのさみしさの裏返しでもあった。

そして写真をとるということは
好きな人を忘れないため
その気持ちをいつかおもいだすために
あるのかもしれません。

カテゴリー: 私信 | メモリィズ はコメントを受け付けていません

メタトロンが教えてくれる気をつけたらいいこと

メタトロンでは
まだ発症していない
症状もないので
まだまだ未病の状態から
チェックしています。

未病の状態で気づき
改善することができれば
理論上は
死ぬまで元気に過ごせるという
ことになります。

でも
元気でないところが
あることをお伝えすると
みんな
「何を食べたらいいですか?」
「もっと、運動しないといけませんね」と
なんとかこの悪い状況を
脱しようと考えます。

僕は
メタトロンを受けて
注意点が見つかったときに
何かをしようとする前に
自分の状態を知ること
からだ自身の力で
症状をだすことなく
いつものように過ごせていることが
大事なんだとお伝えします。

からだが頑張ってることを
気づくだけで
感謝してくれることで
からだは喜んで
元気に過ごせるように
働いてくれるのです。

何もすることはありません。
今のからだの状態を
知ることが大事なんですね。

人間のからだだけでなく
いのちは
もともとあるがままで
完全な状態であるんですね。

ですから
人間の考えだけで
人間の浅はかかもしれない
思いつきの知恵で
行動した行為は
帰って、完全なるいのちの
完全なる力の妨げになることも
ないわけではありません。

「いのちは
無始より来りて無終に至る。
我を通じて、無限に広がり、
我を貫いて、無限につなる」のです。

元気な時も
病に伏した時でも
自らのこころもからだも
自然の思いのままに
生きていくことができれば
本当の自分に出会える気がするのです。

自分をよくする生き方ができれば
宇宙をよくすることにつながり
人のためになることをすることは
自分をも助けることになるのだと思います。

カテゴリー: 真実の医療 | メタトロンが教えてくれる気をつけたらいいこと はコメントを受け付けていません

警察が生活を守ってくれている

落とし物を取りに
警察署に行った。

警察署の中に入ると
土曜日だったので
窓口は閉まっていたが
多くの職員が働いている
姿が目に入った。

僕が入った途端
皆が一斉にぼくの方に
全員が鋭い視線を投げかける。
そして
僕が危険事物でない?と思ったのか
警察官が柔らかい表情で
近づいてきた。

そして
落とし物を取りにきたことを伝えると
打って変わって優しい笑顔で
椅子に座つように指示された。

休みのためか
入り口のところで
あちこちから事件の電話がかかってくるようだ。
事故の報告
絞殺?など
日頃耳にしない
事件性のあるような単語が
僕の耳に飛び込んでくる。

聞く気はなかったが
事件性を感じると
ドキドキ心拍数が上がってきた。

自分は何も悪いことをしてないと
わかっていても
ここは警察署だと思うと
早くここを立ち去りたい。
でも、待つしかない。

待ってる間にも
次々に人が訪れる。
落とし物を取りに来たり
何か訳ありの相談にきている人もいる。

応対している警察官の方は
とても優しい笑顔で
親身になってくれる。

緊張の場と裏腹に
対応してくれる警察官は
愛情にあふれていた。

警察官がしっかり
僕たちの生活を守ってくれていると
安心した
警察署訪問だった

カテゴリー: 私信 | 警察が生活を守ってくれている はコメントを受け付けていません

メタトロンで肉体改造

メタトロンを続けていると
知らず知らずの内に
必要なからだにできあがり
突然事故に遭っても
対応できるからだに
なっていることを
教えられました。

その患者さんは
少年時代からずっと
野球をやっている方。
ご自身は学生時代は
もちろん野球部所属。
社会に出てからは
少年野球でこどもたちに
野球の指導をしながら
自らも
野球チームを作って
シニアの大会に未だ出場しているという
文字通り
スポーツマンの患者さん。

ずっと運動を続けていても
からだの衰えを感じることも増えてきたようで
こどもたちを指導するためにも
元気にからだを動かすことができ
まだまだ
こどもたちに負けない体力を
つけたいので、メタトロンを
健康目的で定期的に続けられています。

ずっと
こどもたちと一緒に
走り回りたいという気持ちが強いことが
診察の度に感じるのですが
人間の肉体には
時間的変化が起こるのが自然の摂理。
その摂理を受け入れ、従って生きることも
大事なことと
メタトロンを受ける度に
いい年の取り方があることを
お伝えしいたのですが
いつまで若いときの肉体のままでありたいことを
思うのは
人間の究極の夢ですよね。

でも、メタトロンをしてることで
その夢を実は叶えてくれていたんですね。

その患者さんが
メタトロンを受ける前の週末
ご自身の野球の試合に
選手として出場したときのことでした。
緊迫した試合のなか
ご自身が塁に出ていて
自分がホームインすれば
さよならだと言う場面でした。
バッターが外野にフライを打ったのを確認し
2塁にいた患者さんは
猛ダッシュしました。
三塁ベースを回ったとき
コーチは、走れのサイン
患者さんは勝利をめざして
スライディング
・・・しかし・・・
そこにいたのは
ホームではなく
大きな壁のように目の前に行方をはだんだのは
体重100kg異常あるような
巨漢の捕手でした。

患者さんは
猛スピードのまま
その男に突っ込み、顔面から飛び込んだので
気づいたときには
目が腫れ、鼻血が止まらなく
目も当てられないような
顔に変わってしまったようです。

それは
メタトロンを受けた5日前のこと
診察時には
右目の下に傷がありましたが
その衝撃のひどさは
話を聞かないとわからない状態でした。
でも、本人は
今日のメタトロンで
どんな状態かとても気にしていたようです。

メタトロンの結果は
骨も筋肉も皮膚も
全く悪い状態はありませんでした。
もちろん
衝突したことを示す所見は
全くみられません。
それどこか
胃も肝臓も腎臓も肺も・・・
からだのどこを診ても
異常はないのです。

これまで
こんなに良かったことはないくらいです。

けがの状態どころか
最高のコンディションであることを
メタトロンが教えてくれました。

メタトロンは
患者さんの若返る体力を望んでいたけど
今の肉体で
試合もできて、突発事故にも耐えられる
最高のからだに改造していてくれてたんですね。

メタトロンは
あなたの望むからだを作ってくれるのです。

カテゴリー: 真実の医療 | メタトロンで肉体改造 はコメントを受け付けていません