こころの声と魂の声

自分の思いには
「心の声」と「魂の声」の2種類があります。

「心の声」はロウアーセルフとも呼ばれ
自身のこれまでの経験によって作られる
感情的な反応でもあり
自我やエゴだとも呼ばれます。

それに対して
「魂の声」とは
もともと我々がもっているメッセージ。
我々の生き方の源になっている
自分自身でも気づいていないことが多い
自分自身の本質とも言え
ハイヤーセルフとも呼ばれています。

何か決定しないといけないときに
どんな過程で決定に至りますか?
直観的に決めることもあるでしょうし
感情的に決めることがあるでしょう。

直観的に決めたときは
「魂の声」に従っている
揺れ動く感情が決定の根本にあるときは
「心の声」に耳を傾けているのでしょう。

心の声と魂の声は
一致することもありますが
一致しないことのこともあります。
どちらの声に従うかは・・・・
やはり、自身の本質からのメッセージである
「魂の声」に従うべきでしょう。

魂の声に従い
失敗すると思うこともあるでしょう。
でも、その失敗は
あなたの成長、魂の成長のために
必要なことなのです。

だから
あなたの決定は正しいから
その後も魂の声に従って
進んでいけばいいのです。

僕たちの本当の意味でのしあわせは
こころではなく魂が知っているのです。

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結婚式より葬式のほうが好き!?

あなたは
結婚式と葬式どちらが好きですか?
という質問を投げかけられたら
どう答えますか?

僕も出席するなら
こころからしあわせな気持ちになるから
結婚式に出席する方が
気が楽だと思ってました。

しかし
詩人の谷川俊太郎氏は
結婚式よりも葬式のほうが
好きだと述べています。

なぜなら葬式には未来がなく
過去しかないから気楽である。
結婚式は過去がなくて
未来ばかりがあるから
気が休まる暇がないというのである。

え!っと最初はびっくりしていたが
結婚式よりも
葬式に参列することが増えてくると
だんだんこの言葉がすこしずつ
理解できるようにできました。

結婚式は若いときだから
これからの輝かしい未来をみている。
葬儀は年も重ねた果てに訪れた式。

つまり
年を重ね老いてくると
自分が社会から免責されているからだろう。

明るい未来を感じられないなら
現在から過去に生きていくようになる。
未来がわからないように
過去にも戻れない。

だから年を重ねれば重ねるほど
今いう時間を大切に
今を輝かせる生き方をしないといけないと

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朝サッと起きる

今の自分を変えようと思った時
一番いい方法は
”朝サッと起きる”
ことです。

人間は
しあわせに感じる時ばかりでなく
色んな不幸せだと
思えることにも出会ってしまい
しあわせと不幸せを
繰り返して生きています。

しあわせを感じるのも
不幸せを感じるのも
実は自分の心が決めています。

不幸せの原因は
自分のわがままな心が
原因のことがほとんど。

だから
自分のわがままな心を
抑えることができたら
しあわせになれるはずです。

毎日
朝目が覚めたら
サッと起きてますか?
目が覚めても
まだ時間が早い、まだ眠たい
と言って
布団の中でもぞもぞしてないですか?

朝寝って
まだ寝ておきたいという
わがままなな心の表れです。

だから
朝サッと起きれなかった日は
わがままな心満載な一日。

サッと起きれなかった日は

気がついても、しなかったり
やらないといけないと思っても
先延ばしにしていたり
今できない理由はないのに
何となく延期したり
・・・・
そんなだらだらとした
一日になっていませんか。

倫理法人会創始者の丸山敏雄氏は
”気がついた時は
その事を処理する最好のチャンスです”
と言っています。

朝、目が覚めた時、サッと起きることは
実は
気づきの基本でもあるのです。

でも、早起きしようと思っても
仕事が忙しい
無理無理だと思って
中々実行できなくはありませんか?

早起きの秘訣を訊かれた時
次のように答えられてます。

”早起きの秘訣はない
ただ”やろうと思えばできるのです。
ただ”さあ、明朝は早く起きるぞ”と
決めるだけです”
と。

朝起きるかどうかを
決めるのは
あなたの心ひとつなんですね。

ここで
早起きを決心し、実行した人は
きっと
気づき多い一日になり
成長の一歩を踏み出すことでしょう。

良いことを始めるのに
迷いは禁物。

明日朝
目覚めたらサッと起きてみませんか?

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腹をくくって生きる

ここ数年は
世の中の変化が著しい。
コロナウイルスのパンデミックに始まり
ロシアとウクライナの長引く戦争
そして、イランとアメリカの紛争による世界の混乱。

この困難を
世界人類が力を合わせて
乗り越えていかないと行けないし
これから起きるかもしれない
困難に立ち向かえなければならない。

世界規模だけのことだけでなく
個人の生活においても
失業や倒産、離婚、DV、大切な人との別れなど
起こらないとも限らない。
これは時代変遷のこととは
関係なく起きる
生まれるときに自分で決めた
人生のプログラムだと思うのです。

だから、知っていて欲しいのは
苦しいことが起こったとしても
全ての起こることは
あなたを苦しませるために起こったことではない
ということ。

あなたにしあわせが起こるために
必要なこと。
もっと良い明日になるために
起こった出来事なのです。

今、もし苦しみが訪れているのなら
「腹をくくって」
覚悟を決めて進んでいけばいい。
あなたが困難だと気づいたときには
問題は解決し始めてる証拠なのです。

困難にぶち当たっても
逃げず腹をくくって、覚悟を決めて
歩んで欲しいと思います。

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免疫力を高める暮らし②運動編

体調不調を感じると
食事を気をつけ、運動不足を憂える方は
多くいらっしゃいます。

運動不足だから
汗をかくのはいいことだけど
毎日ここまでする運動は
運動するぞーと気合いを入れてやるのでは
中々続かない。

そこで
簡単で短時間でできて効果も大
だから続けられる
僕も実践している運動”かかと落とし”
をお伝えしたいと思います。

やり方は簡単
まっすぐ立って、
そのままゆっくり大きく真上に伸び上がり
つま先立ちして
そのまま一気にストンとかかとを落とすだけ。

伸び上がったときには
かかとから頭までが一直線になっている
頭上から糸で吊り下げられたイメージ。
そして
ストンと落ちたときに
ズレかかってた背骨がストンと整うのです。
刺激されるのは
背骨だけでなく、脳にも刺激が伝わり
オステオカルシンというホルモンが分泌され
骨粗鬆症や糖尿病の予防にもなること。

1日30回ぐらいでも
毎日続けてることで
効果は現れるとか?

当院では
毎朝朝礼でかかと落とし
ひとり30回ずつ、全員でやっています。
もう6年以上していますが
そういえば、腰が痛い、肩が痛いなど
いうスタッフがいなくなりました。
これもかかと落としの効果だと思います。

先日は
NHKテレビでも紹介されてました。
是非みなさんも
簡単にスキマ時間にするだけで
続ければ効果大のかかと落とし
実践されてみてください。

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免疫を高める暮らし①

今回は免疫力のアップする
生活習慣をお伝えします。

①腸内環境を整える
お味噌汁、ヨーグルトなどの発酵食品をとり
腸内フローラを整えましょう
②早寝早起き
③適度な運動をしましょう。
からだを温めたり、ストレス発散にもなります。
続けられる運動を選択し
6割程度の力でできるものをおこないましょう。
継続は力です
④質のよい食事を
ジャンクフードは極力避け
好き嫌いに流されすぎず
栄養のバランス考えた食事を。
⑤お風呂に入る
ゆっくり湯船につかって
からだを温めましょう。
入浴はリラックス効果にもなります
⑥思いっきり笑う
笑いは百薬の長
つらいことがあっても
毎日笑顔で暮らしましょう。

これらのことは
きっと今までお聞きされたことも
あるでしょうが
生活の基本ですので
日々頭に置いて過ごしていくと
いきなり満点でできなくても
徐々にできるようになりますよ。

次回は
自宅で簡単に隙間時間にできる
からだにいい運動を紹介しましょう

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応援する人生がしあわせを招く

毎朝新宿駅前で
出勤途中の人を応援している
チアリーダー活動をしている
朝妻久実さんと言う方がいらっしゃいます。

彼女は
仕事ではなく
ただ出勤前の人に元気に仕事を
してもらいたいという純粋な気持ちから
この朝チア活動をはじめられたそうです。
誰から頼まれた訳でもなく
もちろん無給で、2024年で15年、1500回を
越えたそうです。

彼女はなぜ、この活動ができたのか?
もちろん学生時代からチアリーディングを
されて、その魅力にとりつかれていることも
あるでしょう。

でも、好きだけではできない
もっと違う大きなパワーを
得ていると思うのです。

それは
社会心理学が専門の
新潟大学青陵大学・碓井真史教授が
「応援や支援などの親切行動は
される側よりもする側のほうが
幸福感が高い。そして、
応援する側も楽しく、良い人間関係
ができていく好循環が生まれやすい」と
仰っていました。

ですから
家庭が会社が社会がそして世界が
誰もが気持ちよくしあわせになる
環境を作るために
誰かを応援するという土台を
作ることは大事だと思います。

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太らないために超えないといけない4つの関門

現代社会は
物にあふれています。
ある意味便利になったけど
飽食の時代となり
肥満をはじめ生活習慣病に
頭を悩ます時代です。

太りやすくなったのは
生活習慣の問題が大きいとはいえ
背景にある遺伝子の状態を考えると
肥満しにくいからだをえるために
少なくとも4つの関門を乗り越えなくてはいけません。

最初の関門は
受精卵ができるときに訪れます。
すなわち
しかし
遺伝子が肥満に与える影響は
30%にすぎず、残り70%は
生活習慣で決まります。
太りやすいという遺伝情報を携えて
生まれてきた場合は
太りやすいのだという自覚をもって
生活習慣に気をつけることで
乗り越えることができます。

2番目の関門は
お母さんのお腹にいるときの環境です。
胎児も必死で生き残ろうとしています。
ですから
妊婦さんが飢餓やストレスに見舞われると
赤ちゃんは遺伝子のスイッチを入れ替えて
生き延びようとします。
すなわち
そのスイッチが入ったままで生まれてくると
赤ちゃんgざ大きくなってから
生活習慣病、肥満、こころの病気が発生しやすい
ことがわかっています。
これを予防するために
妊婦さんが食物繊維をしっかり摂取すると
こどもが太りにくくなる可能性があります。

第三の関門は
ミルクで育った赤ちゃんは
母乳で育った赤ちゃんに比べて
太りやすいことがわかっています。

これら3つの関門を知っていても
自分の意志で変えられないですよね。
でも
あきらめないでください。

太りやすい遺伝子スイッチが入った状態で
生まれてきたとしても
その後の人生でいくらでも挽回できます。

第4の関門は生活習慣です。
赤ちゃんの時間よりも
成長しても自分で人生を決める時間の
方が一般的に長いですよね。
つまり
成人後の生活習慣しだいで
悪い遺伝子のスイッチを切ったり、
健康に役立つ遺伝子のスイッチを入れたりできるのです。

ですから
太りやすい体質だからといって
あきらめるのではなく
だから、健康に過ごすために頑張っていきましょう。

健康スイッチを入れる
生活習慣をお伝えしていこうと思ってます。
健康のために
ともに頑張って生きましょう。

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応援としあわせの関係

幸福学を研究されている
慶応義塾大学の前野隆司教授は
「幸福には4つの因子がある」と
述べられています。

「やってみよう」
「ありがとう」
「なんとかなる」
「あなたらしく」

応援されたら
やる気や感謝の気持ちが湧きます。
困難な場面でも
前向きな気持ちになれますし、
応援は相手の存在を肯定する行為です。

つまり、
応援としあわせには
深いつながりがあると言うことです。

この4つの因子は
応援したりされたりすると
浮かんでくるものです。

自分の経験でも
2009年の防府市で起こった水害の時に
初めてボランティア活動に
参加させていただいて
この気持ちが起こり、
自分にとっても
新たな一歩を踏み出せた
経験があります。

応援としあわせは
リンクしているということです。

応援は
関わる人のストレスを軽減し
多幸感をもたらします。

会社や社会に応援の文化が広がれば
沢山の人のこころやからだが健康になって
世の中がハッピーになっていくはずです。

最後に
応援のコツは
見返りを求めず
「勝手に」という気持ちでやることでしょう。
大切なのは
相手をこころから応援したいという気持ちです。

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日本人らしい生き方が日本人の健康を救う

僕たちのからだは
食べたものによってできています。
食べ物は今食べたもののことでもありますが
昔から食べていたもの
昔といっても
日本人のご先祖様から食べてきたものが
今のからだに影響しているということ。

日本人と西洋人の体質の違い
はいくつか知られています。
例えば
日本人は避けに弱いとか
牛乳に対して下痢しにくいとか?

日本人が酒に弱くなったのは
酒に弱くなる方向に進化する必要があったのです。
日本人は農耕民族で、
水田で米を作る稲作文化によって
発展してきました
水田は、米を作るだけでなく
様々な病原体の温床になっていました。
例えば
肝臓に思い障害が起きる日本住血吸虫症は
水田に生息する貝を仲介して
人に感染を起こします。
マラリアもそうなのですが
日本人は酒をの有害成分である
アセトアルデヒドを分解できないので
酒に弱いのですが
血中にアセトアルデヒドがあることで
日本住血吸虫症、マラリアを防いでいたと
いわれているのです。

また
青魚をよく食べる日本人は
青さかなに含まれるEPAとDHAを
西洋人より多く撮るので
動脈硬化の進行を抑える善玉HDLが
西洋人より10%多いことがわかっています。
ですから
心筋梗塞の発生が更に下がるのです。
また、認知症のなりにくさにもなっていると
いわれています。

ですから
飲酒と脂肪の取り過ぎは日本人にとって
鬼門なのです。

アルコールは
内蔵脂肪を蓄積を促しますが
肝臓で分解されるときに
飲んだ量に比例して中性脂肪が作られて
内臓脂肪に変わることも
わかってきています。

食事の西洋化が進んでいますが
日本人は日本に長年住んできて
先祖から日本人として生きていくために
必要な食事を知らない間に引き継いでいるのです

このことを知り
日本人として大切に生きて生きましょう。

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