心の調べ」カテゴリーアーカイブ

自信を回復させてくれるもの

2月、3月は受験など
これまでの実力を試されることが多くあります。
その結果によって
自身を失ったりすることもあることでしょう。

そこで
今日は、
自分にとって
元気や自信を回復させてくれるものって
なんだろうか、考えてみました。

僕にとって
元気や自信を回復させてくれるものは、
きっと自由な時間だと思います。

ある事柄に一心不乱に取り組み
無事成し遂げた後の
開放感は格別なものがあります。

その時感じた開放感は
何かに解き放されたかのように、
まるで
久しぶりに太陽の光を
浴びたかのように
全身エネルギーチャージされていくような
感覚に全身が満たされます。

そして
疲れがとれ、
気がつくと次へのエネルギーに
充填されていくのを感じます。

その心から解放される時
自由な時間をどのように過ごしているか?

実際に好きなことをする、
家族と過ごす、友達と過ごす、
好きな本や映画を観る・・・
その時々で自由な時間の使い方は違います。

また、たとえ何もしなくても
自由を感じることだけでも
自分へのご褒美をいただけたような気がします。

自分に元気を回復されてくれるもの
それは、決してモノではないような気がします。

今振り返っても
疲れた時に
心が満たされたモノは
思いつきません。
物ではないような気がします。

自由を得られたことは、
何かから解放されたということ。

自分の明日へのエネルギーであり、
希望へと続くものだと思います。

そして
自らの発展に繋がっていく。
そして
新たな結果を生むステップにつながる。

その満たされた結果自体が
ひょっとしたら
ご褒美なのかもしれない。

何にも束縛されない、
心から溢れる純粋な明日への活力、
未来の成功へのスタートに立てた気持ちが、
僕にとってのご褒美としての
自由なのかもしれません。

あなたにとって自信を回復させてくれるために
必要なものって
なんですか?

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ルール

世の中にはルールや規則ってたくさんある。
おとなにはおとなのルール
そしてこどもにもこどものルール
誰もが守らないといけないルール
がある。

ルールは守るためにある。
でも
ルールを守りましょうと言わても
与えられ、守らされてるルールって
どこか窮屈で
ちょっと反発したくなるかも。

ルールや規則って
嫌なものって思ってるかも

必ず守れるルールがある
それは
自分で決めたルール
自分で守ろうと決めたルール。
自分で決めたんだから
きっと守れると思う。

ルールは
自分を律するための自分のための決まり。
そして
自分自身との約束事。

自分自身との約束事って
何のためにするの?

自分自身の約束は
なりたい自分になるため。
夢を実現するために
するもの。

夢を口にすることは
誰にも言うことはできる。

でも
夢を実現するためには
毎日毎日
夢に向かった階段を
一段ずつ一段ずつ登っていかないといけない。
毎日毎日
とだえることのない営みを続けないと
目指すゴールには到達しない。

そのために
毎日毎日階段を上るように
自分自身でルールを決めて
それを上っていく。

成長するために
自分自身が決めたルールなら
きっと守れる。

そして
自分自身との約束を守れば
必ずや結果はでる。

自分自身を信じて
日々歩んで欲しい

☆大谷翔平選手はWBCで活躍できるか?②

昨日の台湾戦で満塁HRを叩きだし
第一戦から大活躍の大谷選手に安堵した方も多いでしょう。
活躍できる星生まれの大谷選手だから
2連覇に向けて頑張ってくれると確信しています。

その活躍する鍵を
昨日元侍Japank監督の栗山英樹氏が
ピッチャーとバッターの二刀流をした方がいいと言っていました。
その理由は
色々考えてしまうので
ひとつのことだけでなく
多くのことに考えをめぐらした方がいいというのです。

僕も九星気学から見ても同感です。
彼は昨日話した通り悩みやすい気質の生まれであり
その開運法は
じっとしているよりも
様々な立場で動いていることなんです。
彼は水の象意であるので
滞った水はよどむように
常に動いていたほうがいいのです。

このことを
心理学者はマインドワンダリングといいます。

栗山英樹氏の大谷選手の分析に
大きくうなずいたのでした。

 

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「あなたは死にますよ」という台詞

医者は、患者さんに生きていて欲しい
そのために全身全霊をかけて
働いている。

でも、患者さんにとって
つらいことにもなるので
治療を拒否される時があります。
そんな時
思わず、「このまま放っておくと、死にますよ」
と強く言ってしまうこともあります。

この台詞
だから考え直して欲しい気持ちから
でた言葉だけど
よく考えると
おかしい言葉なんです。
なぜなら人はいつか死ぬのですから。
(ちょっとうがった考えですか)

もと難しいのは「科学的」という考え方。
今ネットで情報があふれているので
その意見左右されますが・・・

もし、この薬を飲んで多くの人が治っていても
一人でも治らなかった人がいたら
その薬は効果があると言っていいのだろうか?
大多数の人に聞いたとしても
本当にあなたに効くかどうかの保証はない。
そこにあるのは
「確からしさ」という確立の問題なんです。

実際には
飲まなかった人全員を調べて
両方比べないと効果ありと言えないのです。

そして
どんな薬であろうと
どんな格率で効果があるかどうかよりも
あなたに効くかどうか大事。

ですから、医者も
完璧ではないかもしれないけど
今の段階で最高の治療となると思って
治療している。
と言うことは知っていただきたいrというか
信じて欲しい。

そしてお互い信じ合う治療ができた時にこそ
最大の治療効果が現れるのだと思います。

信じるものは救われるのです。

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即動力のススメ

行動力という言葉はよく聞きますが
営業の世界では
「行動力」よりも「即動力」を重視しているというのです。

即動力とは
すぐ行動に移す力のことです。

例えば
先輩に本を薦められた時
1か月経って読みましたと言って
本の感想を言うよりも
3日後には読んだと言って
感想を言うのでは
どちらが喜ばれるでしょうか?

3日後の方ですよね。
アドバイスを聞いてもらえたと思えば
きっと先輩は
うれしく、その後輩を信頼して
もっと色々アドバイスをしてくれるでしょう。

つまり
相手のこころに響く行動力とは
即動力が伴ってのことなのです。

ここで
ひとつ覚えていてもらいたいのは
時間の経過というのは
本人より相手の方が早く進むということです。

例えば
「すぐ返事をします」と言う時の「すぐ」は
相手にとって3倍速く時間が経過するのです。

だから
1週間で借りた本を読んだとしても
相手には
3週間くらい時間が経った感覚になるのです。

つまり
「即動力」とは
相手の期待を上回る速さで動ける
行動力のことなのです。

薦められたこと、紹介されたことがあったなら
できない理由、やらない理由を並べて
何事も後回しをするのではなく
すぐ動くことが
相手に信頼される方法なのです。

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竹のように生きる人生を

還暦を迎え
どこか新たな人生を歩み出した気がします。
生まれ変わるというか
新たな未知の次元に歩み出した感じがします。

これまでの人生、生きた道は
将来を大きく描き
それに向かってチャンスをつかめるように
貪欲に生きてきました。
ここに来るまで様々な出会いや別れがありました。
今、自分の足元を見ると
竹のように
自分の歩むべき道を真っ直ぐ天に向かって
伸びているような気がします。

一人の人間の歴史にも
あるいは多くの人々で作り上げた社会にも
様々な変化があり、危機があり
それを乗り越えることで
大きく天に向けて伸びてこれた気がします。
それはまさに竹のように節を作る生き方なんだと思います。

竹のように
これまでの生き方が節となって
強く、自分らしく生きてこれたのは
みなさんのおかげだとしみじみ思います。

新しい年を迎え
竹のように新たな節を作りながら
まだまだ成長して生きたいと思います。

今年もみなさんのお役に立てるような
人間としても、医師としても
成長していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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還暦の年の年越し

今年は還暦の年でした。
還暦のイメージは
ずっと先のことだと
老人への入り口だ、まだまだと思っていました。

実際に還暦を迎えると
還暦を迎えると色々な行事がありました。
家族とお祝いの旅行したり
45年ぶりの中学校の伊勢旅行に行きました。

45年ぶりに友人に会うこと
会わなくても
連絡が来たり
こどもの時のよき時代を
思い出すことが増えた年でした。

これまで
仕事一本で走り抜けてきましたが
その中で忘れてしまっていた大切なものを
思い出したり、実感することができました。

両親の愛情、友との友情
そして
幼い時に持っていた
純粋な心
忘れかけていたものを
思い出させてくれる時間でした。

これまでいただいた大切なものに
再会し、改めて認識できたことに
感謝して
その宝物を大切に育ててながら
生きていこうと思います。

今年還暦を迎えた時間は
これからずっと忘れないでしょう。

そして、今年出会った全ての人に
感謝し
来年これまで出会った方に
恩返しできることをお約束して
新しい年を迎えたいと思います。

一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

どうぞ佳き年をお迎え下さい。

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心豊かに過ごすためにできること

11月になると
朝晩は冷え込む日も多くなりました。

診療のある日は
日が昇る前に家を出て
神様にごあいさつと
日の出を拝んで一日をスタートするのが
僕の日課です。

でも、休日は
時間に縛られることも少ないので
少しのんびり起きて
家族の予定に合わせて
ゆっくり朝食を食べ
それから
神様のお参りに出発します。

いつもは
まだまだ暗く
すれ違う人も
まばらな感じで
みなさんおそれぞれのルーチンワークが
あるのでしょう
黙々とおつとめをされている感じで
すれ違っても
挨拶さえ、はばかれそうな気がします。
でも
休日にすれ違う方は
お散歩を楽しまれる余裕もあるのでしょう。
すれ違うと
あいさつはもちろんのこと
ちょっと立ち止まって
ひと言、二言雑談をすることもあります。

お互い気持ちに余裕があるからでしょう
飼い主がリラックス為ているからでしょうか
一緒にお散歩しているわんこも
尻尾を振ってあいさつしてくれます。
お互いとても心地よく
別れ、お散歩が続けられます。

これは休日だからではなく
気持ちの余裕を持って
一日のスタートができれば
その日はきっといい一日になるのでしょうね。

休みの日だけでなく
仕事の日も
気持ちの余裕を持って
行き交う方々とあいさつしようと思います。

そんな些細や心がけ一つで
その日が心豊かな一日に変わることは
間違いないと思います。

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進路指導

医者に憧れながらも
医者の道を決められない少年時代。
でも
自分のすすむべき道を
決断しないといけない時期が
迫っていました。

それは
高校1年から2年に上がるときの
進路指導でした。
文系か理系を選択しないといけません。

自分は
英語、国語、社会などの
いわゆる文系科目が得意でした。
理系科目は
教えてもらった範囲を理解して
点数をとると言うことはできたのですが
理科的発想、理科的応用力がない
つまり
科学的発想ができないことを痛感したんです。

ですから
理系の分野に進むのは無理。
文系学部を選択して
将来自分は
語学力をつけて
世界中の人と関わり合って
世界をまたにかける仕事
なんとなく
外交官になろうと思い
文系を選択して
学校に進路指導を提出しました。

でも
文系を選択したら
もう数学Ⅲ、物理、化学など
習うことがないので
理系にすすむ道は閉ざされる。
本当にそれでいいのか悩んました。

何回か進路希望の提出があり
いよいよ
最終決定と言うときに
僕は
今まで学校に提出した希望と選択した
真逆の
理系、選択科目物理、化学という
理系直球ど真ん中の選択をして
提出したのです。

その時は
医学部にいくために・・・と
心に決めての選択でした。

みんな
僕は文系でのコースを歩むと思ってたので
先生も友達もそして親も
その真逆の選択でいのか
僕に何度も何度も確認にしていました。

僕は
文系頭だから
理学部、工学部にはいけない
でも
人のために働く
医学部にいくために理系を選択するんだと
強い決心をしての選択でした。

その時
決めたのは
人のために働きたい
ずっとずっと自分の手に職を持ち
定年などなく
死ぬ日その時まで人のために働き続ける仕事をしよう。
そのための技術を勉強しようと思ったのです。

僕のこの職業理念に合う仕事が
僕には医者だという選択に結びついた瞬間でした。

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神の経はいのちの親へと続く

前回のブログで
親には2つの意味
つまり
生みの親といのちの親があると
言うことを書きました。

生物学的に言うと
精子と卵子が合体し
両親の遺伝子が結合した瞬間に
いのちの躍動がはじまり
いのちが光に包まれ
いのちが動き出します。

つまり
神経の働きで
受精卵が細胞分裂を開始するのです。
神経は
神のみち(経)と書きます。
神経が
細胞分裂を支配してるわけでなく
宇宙からの大きな力を
伝えていると言うことなんです。

神経を支配しているのは
人ではなく
宇宙にあると言えるのです。
神経とは
僕たちと自然そして宇宙をつなげる道だと言うことです。

受精卵は
宇宙の力が神経を通じて
分裂をコントロールされ
60兆個もの細胞となり
この世に誕生しているのです。

僕たちのからだを構成している
細胞のひとつひとつは
神経を通して
いのちの源となる
大きな力によって生かされているのです。

僕たちには
生みの親といのちの親がいます。
どちらの親も
僕たち、こどもに
全力で愛を注ぎ、どんな時にも守ってくれています。

生んでくれたお母さんは
こどもが病気の時は
心配してずっと付き添ってくれます。
その時
いのちの源であるいのちの親も
おなじように
細胞一つ一つを温かく慈しんでくれているのです。
いのちの親も
僕たちのすべての細胞のことを
忘れることは決してありません。

いつも見守ってくれている
生みの親への感謝と同様に
いのちの親に対しての
感謝も忘れずに生きて生きましょう

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科学と宗教

アメリカ大陸の先住民の
インディアンは
風貌も白人とは違って
どこかアジアン風であり
その先祖が日本と共通なのかな?
と思ったり
それだけでなく
考え方にも惹かれる面もあるので
今日はカナダの
ネイティブインディアンの宗教についてです。

カナダのネイティブインディアンの
宗教の出発点的な考え方は
第一に
「自然界をありのままに見て
しかも
これはだめ、あれはだめ」と
言わないことなのだそうだ。

ありのまま、ありのままに受け入れ
受け入れると
「なぜ、自分だけがこんなに不幸なんだ」
なんて、悲観的な考えは浮かばず
苦しくても仕方がないと
今の状況を現実のまま受け入れるのです。

受け入れるとも
現実は苦しいことは変わらない。
そんな時
第2段階として次のように考えるようになるのです。
「この苦しみは
この宇宙のからくりの中で生きている中での
起こったことは苦しみは
幻なのだ・
本当の世界に戻ったときに
この苦しみから解放され、救済されるのだ。
だからこそ
この世での悪行を止め
苦しみに耐え忍び、救済を待つ」
と救済を信じて生きているのです。

第一段階の
ありのままに受け入れるという
この姿勢が
科学発達の出発点であり
その科学という先に

宗教があるのだと言うことを
ネイティブインディアンも伝えているのです。

科学の先にあるのが
真実のこころ、魂のことが
わかるのではないでしょうか?
そこは目で見えない世界
だから科学と区別して
人は宗教とよぶようになったのだと思います。

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