真実の医療」カテゴリーアーカイブ

立命

立命という言葉
知っていますか
立命館大学は知ってましたが
立命の意味は知りませんでした。

立命という言葉は
天命を全うし、人為によって損なわないこと
などと調べると書いてありますが
その意味は???
わかるようでわからないですよね。

僕なりにこの言葉を考えた結論
立命とは
「自分はこれをやるために生まれてきた」
ことを知る、気づくことではないでしょうか?
人は立命をもって生まれてきた。
立命にむかって精一杯生きている。
そしてその立命の共通の本質は
「いかにひとに喜んでもらえるように
このいのちを使う」ってことじゃないでしょうか?
立命を達成するために
いかに頑張って生き、努力して
生きて行くのではないでしょうか?
いかに喜ばれる存在になるか
そのためにボロボロになるまで
働いて、いのちが燃え尽きたとしても
きっといい人生なんではないでしょうか

僕の立命は
ひと言で言えば
あなたのいのちを輝かせるようにお手伝いすること
だと気づきました。
立命に気づき歩き出すと
どんなに苦しいことがあっても
その後の人生が輝きだし
どんな困難も乗り越えられると思うのです

あなたの立命は何だと思いますか?

カテゴリー: 真実の医療 | 立命 はコメントを受け付けていません

甘いおやつで知能低下!?

ネット依存症で
こどもの学力が低下することが
わかってきました。
学力低下を起こすものに
ネット以外に
おやつが注目されています。

学力低下だけでなく
こどもの精神的におかしくなる原因のひとつに
「砂糖や甘いものを与えている」ことが
疑われます。

これをもっと平たく言えば
おやつの与え方です。
お子さんにどのように甘いもの、おやつを
与えたらいいのでしょう。

まずは
おやつとしての甘いものが必要かどうかです
生物的にいえば
甘いものは必要はありません。
現代の生活はお菓子や甘いものがあふれていますが
「先住民や野生動物は
甘いものを食べてきた(いる)でしょうか?」

生きていくためには必要ではないのです。
ちなみに白砂糖は
身体調整に欠かせない栄養素である
ミネラルは含まれておらず
それどころか
代謝の過程で体内のミネラル
特にカルシウムやビタミンを消費してしまうのです。
これは白砂糖だけでなく
三温糖、黒さ等、てんさい統なども含めて
すべての糖は使わない方が
いいということがわかりますよね。

でも
喜んで食べてくれるし
食べさせないってかわいそうと
思われる方も多くいらっしゃるでしょう。

甘いものって
おかしや砂糖からしか採れないのではなく
かぼちゃやバナナ、くだものだって甘い
ごはんもよく噛めば甘さを感じます。

これって
僕たちの味覚がおかしくなってきている
証拠ではないでしょうか?
人工甘味料や添加物などにならされて
本物の味がわからなくなってきたのです。

ですから
野性的食事、自然の恵みを疎かにした結果
ではないでしょうか?

それと
おじいちゃん、おばあちゃんが
孫に甘くて・・・なんて話も聞きます。
溺愛ってことでしょうか?
溺愛すぎると、かえって害になってしまいます。
おかしについては
与える側にもルール作りが必要ではないでしょうか?
ご褒美やイベントの時はOKなどと
ルールを作ると
モチベーションも上がりますようね。

愛してるからこそ
大切にしてるから
溺愛にならないように
おとなが気をつけたいものですね。

カテゴリー: 真実の医療 | 甘いおやつで知能低下!? はコメントを受け付けていません

悪魔祓い

スリランカの悪魔祓いの話をきいた
悪魔祓いといえば
からだにとりついた悪霊を
祓うとこ。
悪魔にとりつかれると
病気になるだけでなく
人格までも変わってしまう。

悪魔に取り憑かれると
そこから抜け出すのは
大変なこと
自分の力では抜け出せない。

悪魔祓いといえば
映画の「エクトシスト」の
首が回って、すごい形相になった
女の子ブレア?の姿が目に浮かぶ。

古代では
病気になったのは
悪魔がからだの中に入り込んだため
と考えて
悪魔祓いが盛んにおこなわれていた。

そして
現代のスリランカでも
悪魔祓いがおこなわれていると。
スリランカでは
病気は悪魔が入り込んできたからなった。
悪魔が入り込んだのは
その人が「孤独だから」と考えられて
悪魔祓いを孤独追放のための儀式と
考えてようです。

ですから
スリランカの悪魔祓いは
僕たちが考えられているような
オドロオドロシイものではなく
20人ほどの友人で
患者さんを囲んで
歌をうたい踊ったり
楽しく過ごすのがスリランカ式
悪魔祓いだそうです。

この話をきいて
病気になるのは悪魔のせいだ
というのではなく
孤独を癒やせば
病気も治っていくことがあると言うこと。

だから
病気になっても治療することは
病気だけを診るだけでなく
孤独な気持ちがあれば
わかってあげて
一緒にあることを伝え
ひとりじゃないこと
共にいるということを伝えることも
大事なことなのだと
現代医療にも
スリランカ式悪魔祓いは必要だと
思うのでした。

カテゴリー: 真実の医療 | 悪魔祓い はコメントを受け付けていません

油断はしないで

メタトロンを続けていて
疑問をもたれる患者さんは多い。
どこも悪くないけど
メタトロンを続けた方がいいのだろうか?

先日来られた患者さんも
メタトロンを受けていても
どこが悪くて、どこが良くなったのかが
全く実感できないという
ご意見をいただいた。

実感を感じられないと
モチベーションが下がり
メタトロンをやめてしまう方も
多くいらっしゃる。

病気には
突然なるわけではなく
徐々にからだは悪化し
それに対して自分で気づかないうちに
からだは調整してくれている。
病気を自覚する以前に
からだは変化していることがわかる。
からだは
そのことを自身がわからないように
元気に過ごせるように
働いているのです。

といわれても
自分では全く自覚できません。
わかりません。
と患者さんは言われるのです。
そう、確かに
気づかないように
からだは働いてくれているのです。
その変化に早く気づくことが
健康でいるために大事なことなのです。
その体の変化はメタトロンは教えてくれます。

疲れているとき
病気を感じているときには
人は弱気になる。
満腹なとき
体調のいいとき
人は油断が生まれる。

この油断を
なくすことが健康への第一歩
そのために現状を知る
そのためにメタトロンを使って下さい

カテゴリー: 真実の医療 | 油断はしないで はコメントを受け付けていません

ネット(スマホ)依存症

3年ぶりに全国学会に参加した
小児科外来学会なので
内容も最先端の知見ばかりでなく
日々の診療で気になったことを
みなで考えようという
スタンスの学会なので
どれに参加しようか、迷う演題ばかり。

そんな中で
僕が今回選んだのは
スマホ依存症。

周りのニュースを観ても
人のいのちを粗末にする
事件ばかりがh報道される。
人を殺してみたかったなど
ぞっとするようなコメントが
こどもの口から飛び出す。

どんなことが
あっても人のいのちだけは
殺めてはいけないという
普遍の真実が
いとも簡単に崩されて
いのちを大事にしないといけないというのが
空想の世界なのか。

いや、そんなことはない
明らかに世の中は変わってきた。
ニュースでも
世界中から残忍なニュースがどんどん報道され
日常的には
相手をやっつけるゲームを
こども達が時間を惜しんでやっている。
そんな毎日を過ごしていれば
いのちの大事さという感覚も
麻痺しちゃうきもする。

その要因のひとつに
スマホの影響が大きいのでは?
外来では、待ってる間
おとなもこどももスマホを観ている。
まだ扱えない赤ちゃんには
スマホを見せて
子守をさせている光景は
当たり前の外来風景になっている。

そして
こどもたちは
診察室に
携帯を大切そうに手に握って
入ってくる。
お守りかのように
大切そうに入ってくる。

スマホ依存・・・とても気になるテーマ

依存症は
人は楽しいと
大脳辺縁系からドーパミンがでて
よろこびを感じる。
でもそれが行きすぎると麻薬のように
歯止めがなくなってしまう。
だから
興奮した頭を覚ますように
人間だけが発達している
大脳の前頭前野が発達して
脳のバランスを保っている。

大脳辺縁系と前頭葉のアンバランスが
依存症を引き起こす
前頭野の発達が未熟なこどもは
依存症になることが
医学的に証明された。

ですから
こどものスマホを使う時間は
2時間以内にすると
依存症の率もぐっと減り
学力低下もない。

依存症は
なにもこども達だけの問題ではない。
お父さん、お母さんもネット使用率が高い
家族内の会話が少ない環境が
こどものネット依存症のリスクも高めると
発表された。

現代の生活から
ネットを切り離すことはできない。
ネット社会はこれからも進むだろう。

ネット依存にならないために
使用時間を二時間以内にすることって
とても大事。
これはおとなもこどもも同じである。

是非守っていただきたい。

実は
小児科医会はこの提言を
2000年から提唱して
もしこのことがもっと浸透していたら
状況は変わっていただろうと
発表の先生は苦渋の表情を見せて
発表を終えられた。

僕も、僕たち医者が先頭に立って
こどもや社会を守らないと行けないんだと
決意を新たにした。

カテゴリー: 真実の医療 | ネット(スマホ)依存症 はコメントを受け付けていません

医療の基本は手当

小さいころ
病気になったら
家族は
病院に連れて行ってくれて
診断を受け
薬などの治療を受ける。

診断がついて
治療方針がわかって
治る未来が確定して
安心するけど
でもそれだけでは治らない。

病院から帰ったら
ゆっくりできるように
そして
食欲がなくても
少しずつでも
栄養がとれるように
食事を母は用意してくれた。

そして
無事に病気は回復して
元気になって
また通常の生活ができるようになり
再び未来の夢に向かって
歩き出すことができて
今の僕がここにいる。

その時の病気は
医学的にみれば
軽症の上気道炎だったかもしれない。
でも
例え軽症の病気、けがであっても
いのちを落とすことがある。

薬を飲みさえすれば
病気は治るものではない。
治るまでにうけた
「手当」があったから
病気が治ったのだ。

手当には
無償の愛が
あなたを愛するがための祈りの力が
あふれている。

それは
生きていく目的
あなたの、僕がもっているから
みんなが手当してくれたのだろう。

手当は
自分でも自分に対して
しないと行けないような気がする。
小さなことでも
大切にしないと
手当はきっと疎かになる。

しあわせになりたい
夢を実現させたいなら
自分に対する手当を怠ってはいけない。
自分の小さなほころびをみつければ
ほっとかずに手当をする。
その積み重ねがあるから
今の僕がいるんだ。生きているんだ。

病気の時
幼いころの母からの手当を思い出して
思った。

カテゴリー: 真実の医療 | 医療の基本は手当 はコメントを受け付けていません

生きるか死ぬか

最近のニュースを見ていると
いのちを粗末にしているなと
感じることが多くなってきている。

死に急ぐのは
生活に苦しむおとなだとは限らず
これから輝かしい未来がある
若者に言えること。

自らのいのちを粗末にするだけでなく
死刑になるために
人のいのちをあやめよう
殺しの練習するような
あってはならないような
事件までも起こっている。

なぜ、こんなに
簡単にいのちをあやめてしまう
時代があった。

日本の歴史をみると
刀で人をきるという
人のいのちを簡単に奪う時代は
確かにあった。
しかし、戦争にしても
人を着るにしたって
他の人も納得できる
大義名分がありました。

しかし
現代は、その大義名分が
あまりにも軽くなっているような気がします。
これは
一種の平和ぼけの裏返しではないでしょうか?

戦争を生き抜いた
小野田寛朗さんが
ご自身の死生観を次のように述べています。

「生きる」か「死す」か
迷い迷った時、判断、決断が鈍ったとき
私の基準はここにあった。
「生かされている」なら
トコトン、生きて、生きて、生き抜いてみよう。
とことん、闘って
その先に神があたえてくれた道がある。
その先がどんな道であっても甘受する。

と述べられています。
どんな時にも生きて生き抜く
そして
必死で生きている人を
尊重する生き方が
きっとあなたの人生を救ってくれると
僕は思うのです

カテゴリー: 真実の医療 | 生きるか死ぬか はコメントを受け付けていません

魂とスマホの関係

最近スマホを使っていると
魂の世界とスマホって似ていると
思った。

スマホを
我々の肉体と考えると
魂との関係を考えやすくなる。
スマホを使うことで
様々な情報を見ているわけです。
そして
スマホを通して受け取った情報は
例えば、メール、写真、お気に入りなどの情報は
全てクラウドという
スマホ以外のところに集中されて
管理されている。
そのクラウドは
自分の情報だけでなく
他の人の情報もある。
個人の情報も過去の情報
二代目、三代目と過去の情報も蓄えられていると
考えられる。
このクラウドという仕組みは
アカシックレコードと考えていいのではないだろうか?
ここにアプローチすることで
その人の前世を知ることができる。

そして
通常新しいスマホに換え買えたとき
クラウドにアプローチして
自分自身だと認証されると
その人のスマホの過去の情報が全て
リストアされて
外見は新しくても
中身は過去のスマホと同様のものとなる。
そして
また新しい情報を経験し
その情報をまたクラウドに蓄えて行くのです。

スマホが変わると言うことは
我々のからだが変わる
つまり生まれ変わったときと考えると
からだが新しくなっても
これまでの知識、経験もすべて引き継がれているのです
つまり前世の記憶ですね。
そして
新しい知識、経験を積み重ねていくのです。
この目的もきっとあると思うのですが・・・・

スマホの原理は
すなわち輪廻転生の仕組みと同じ
無意識で輪廻転生を使っているのです。
やはり
輪廻転生、前世もあるのでしょう。
前世の記憶を今どのように使うかは
あなた次第。あなたの生き方しだい。
それが
あなたの生きていく目的です。

カテゴリー: 真実の医療 | 魂とスマホの関係 はコメントを受け付けていません

ベラ・コチェフスカの大予言

宮崎貞行さんが書かれた
「ベラ・コチェフスカの大予言」という
本を読んだ。

ベラ・コチェフスカさんは
僕は初めて聞く名前で
大予言という題が気になって
本屋で手にした本。
パラパラとページをめくると
世界的な危機が到来する
日本についての未来も書かれてるようなので
購入にあっと言うまに読んでしまった。

ベラ・コチェフスカさんてご存じでしたか?
ブルガリア人で、ブルガリア政府も公認する
予言者らしく
1990年代日本のテレビの特番に登場し
その透視能力、行方不明操作
病気の治療など
多くのいわゆる超能力を披露し
センセーショナルを起こした人らしい。

当時は
世紀末でノストラダムスの大予言がブーム
ユリゲラーに代表される
超能力者が多く登場しました。
その真偽はどうかを
判断するのは難しいのが現状です。

ベラさんは
日本のテレビ出演のために来日中、ずっと
同行したプロデューサーの話が
元になっていて
話されたことが記録されており
とても興味深い内容でした。

詳細は
本書を読んでいただきたいのですが
日本についての記載が
とても気になりましたので
ここで少し紹介したいと思います。

まず日本人自身は
霊格がもともと高い人種であり
日本に生まれたことで
これからの世界を平和に導く
役目があり。
原爆を体験したのも
大津波を経験したのも
日本人だから、世界のために
働くために必要なことであったと。
しかし
地球の嘆きは高まるばかり
それを気づき、平和に導くべき日本人の
霊格がどんどん下がってきている。

そのためではないにしても
今の流れを止めることができず
今世紀末には日本の人口は
1/3に減っているとか。
その原因は、天変地異、疫病、食糧不足
戦争などさまざまであろう。

この予言の真偽は
その時にならないとわからないこと。
起こるとは限らない
自分達はもうこの世にいないときのことだから
など言ってはいけない。
もう既にその下地は今作られている。
だから
政治や社会の性で
この世の中が変わるわけではない。
今、あなたのこころのままに
将来は決まってくるんpかもしれない。

だんだん
暗く、悲惨な事件や
人のこころもどんどん荒んできている気がします。
だからこそ
将来のためにも
ひとりひとりがこころを浄化することが
必要になってきているのです。

こころの浄化するのに
できることを考え、行い、お伝えしたいと思います。

カテゴリー: 真実の医療 | ベラ・コチェフスカの大予言 はコメントを受け付けていません

魚アレルギー

久しぶりの学会に参加
久しぶりに先生方に会うのも
うれしい。

再会を喜ぶのもつかの間
学会が始まると
診療での経験をみんなで聞き
意見を交わす。
その真剣な態度、熱気が
会場の全員にパワーをあたえてくれる。

だから
発表を聞いてるだけでも
こころが熱くなるのを感じる。

今回の学会はこどものアレルギーが
話の中心だったので
アレルギーの現状を確認。

一番残ったのは
魚アレルギーについて。
魚アレルギーはそんなに多い
アレルギーではないが
疑われても
血液検査では確認できないことが多いので
発表の先生は注意を警告していた。

魚のアレルギーにも注意して
診療をおこなわないと思うと同時に
魚アレルギー×血液検査陰性だと考えていると
魚自体にアレルギーではない気がした。

魚は海や川の自然の中で生き
水の中の生物を食べて大きくなっている
食物連鎖という考えがある。
環境物質がどんどんたまってくる
最後に食べる人間が一番影響を受けるのは
当たり前のような気がする。

魚が問題ではなく
魚が住む地球の環境が問題
地球から人へのメッセージのような気がして
地球全体のことを考えていかないといけない気がした。

地球からの警告を
しっかり受け止め
明日からの診療に役立てないといけないと
学会に参加して思ったのでした

カテゴリー: 真実の医療 | 魚アレルギー はコメントを受け付けていません