真実の医療」カテゴリーアーカイブ

美しい言葉を

人間が発する言葉は
「言魂」と言って
口から発する言葉そのものにも
魂があり、言葉のもっているエネルギーが
その言葉を聞いた人の魂の奥まで届苦こともあり
そのひとことで
いのちそのものも
活性化することもあれば
奪ってしまうことさえあるのです。

「覆水盆に返らず」という
言葉が示すように
一度相手の向けられた言葉を
再び取り返すことはできません。

ですから
「的確にかつ素直に相手のことを思って」
「こころを和らげる言葉を選んで」
などを心がけて
日頃から言葉を発することが
大事です。

心地よい言葉を使っていると
こころもからだも
うれしく良い方向に進んでいきます。

こころとからだは
言葉に影響されるのです。

以上のことを思って
日頃から言葉を使ってると
他の人の発する言葉が
神様や仏様の言葉と思えるように
素直にきけることでしょう。

「行動、言動は習慣を作り
習慣は人格を作り
人格は運命を作る」というように
「いつも感謝のこころを持ち
感謝の言葉を素直にいつも発する」
ここから
心地よい人生が紡いでいくのだと思います。

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無菌病棟より愛をこめて

ミステリー作家の加納朋子さんの
白血病になった
その闘病記を読んだ。

自分も病気で入院してから
機会があれば
闘病記を読むことが
増えて
入院時の思いが蘇ります。

今回手にしたのは
病気は違いますが
題名からすると
血液の疾患、白血病のことだと思い
早速読みました。

著者は
突然白血病を発症し
骨髄移植を行い
10年以上経った今
発病前のように作家活動をされています。

現在ほぼ完治した状態のようだと
推測されました。
そして、読みながら
作家さんの言葉一つが
ひとりではなく
色んな人が話してるように
場面場面が
同一人物でなく
僕が出会った人と重なるのです。

というのは
僕が医者になって
関わった多くの患者さんは
白血病のような血液疾患や
癌と闘っていた
こども達でした。
僕が医者になった頃は
骨髄移植がようやく始まった頃で
僕も医者になりたてのぺいぺいの研修医。

指導医の先生が
指示してる治療や検査を
まちがいなくこなすことに精一杯でした。

検査や治療は
この本で書かれているように
つらいものでした。
でも、こどもたちは元気なんですよね。
治療中でも
治療の影響がないときは
元気にゲームしたり、
それまでの不安を感じさせない
笑顔で頼りない研修医の僕に対しても
接してくれたんです。

色んな思いが去来して
涙が止まらなくなりました。
担当させていただいた患者さんの
笑顔の奥の隠された心情
そして
家族の思い、苦労は
想像はできても
当時は自分のことのように
共感できていなかったのかもしれない。
もちろん精一杯してたけど
自分の未熟さを思いだし
頑張っていたこども達、ご家族の
当時の姿が浮かんできたり、消えたり・・・

今僕があるのは
当時のこどもたちが
どんな時も背中を押してくれて
今も医者でいさせてくれているのだと
読み終わった後
今まであった全ての患者さんの思いを
しっかり受け止めて
今日も診療していくんだと
改めて決意するのでした。

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コロナ後の世界を作るのは

日本人は
昔から太陽の力を信じ
太陽を大切にしてきました。
ですから
いい年になるように
ご来光を多くの人が拝んだことでしょう。

そして
太古の昔から
健康に過ごすための健康法として
深い呼吸
適度な日光浴と運動
大地にしっかり足をつけること。
精神的には
瞑想、祈りを大事にしてきました。

これは
メタトロンをするときに
よく伝えることですが
宇宙からサンサンと降り注ぐエネルギーを受け
そのエネルギーを大地に戻していくことが
大事なことが
7つのチャクラの状態でわかるのです。

すなわち
宇宙から降り注いでくる
太陽や宇宙からのエネルギーを
からだいっぱいうけ
そのエネルギーを地球に返すことで
宇宙ー人間ー地球という風に
エネルギーが循環させることで
人々は
健康に過ごす力が湧いてくるのです。

特に
日の出の太陽の力を感じることで
チャクラが活性化され
本来人間がもっている
潜在能力が目覚めていきます。

太陽の陽の光を受けると
医学的には
メラトニンやセロトニンの分泌が増え
いい睡眠ができ
松果体が活性化され
疲労回復し精神安定、ホルモンバランスも良くなり
免疫の向上もよくなることが
わかってきました。

ですから
日の出または日の入りの時間
太陽に向かって目を閉じ
5~10秒程度でいいので
太陽の温かさを感じてみて下さい。

太陽のエネルギーを受けて
エネルギーいっぱいの一日を
過ごすことができるでしょう。

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太陽の力

日本人は
昔から太陽の力を信じ
太陽を大切にしてきました。
ですから
いい年になるように
ご来光を多くの人が拝んだことでしょう。

そして
太古の昔から
健康に過ごすための健康法として
深い呼吸
適度な日光浴と運動
大地にしっかり足をつけること。
精神的には
瞑想、祈りを大事にしてきました。

これは
メタトロンをするときに
よく伝えることですが
宇宙からサンサンと降り注ぐエネルギーを受け
そのエネルギーを大地に戻していくことが
大事なことが
7つのチャクラの状態でわかるのです。

すなわち
宇宙から降り注いでくる
太陽や宇宙からのエネルギーを
からだいっぱいうけ
そのエネルギーを地球に返すことで
宇宙ー人間ー地球という風に
エネルギーが循環させることで
人々は
健康に過ごす力が湧いてくるのです。

特に
日の出の太陽の力を感じることで
チャクラが活性化され
本来人間がもっている
潜在能力が目覚めていきます。

太陽の陽の光を受けると
医学的には
メラトニンやセロトニンの分泌が増え
いい睡眠ができ
松果体が活性化され
疲労回復し精神安定、ホルモンバランスも良くなり
免疫の向上もよくなることが
わかってきました。

ですから
日の出または日の入りの時間
太陽に向かって目を閉じ
5~10秒程度でいいので
太陽の温かさを感じてみて下さい。

太陽のエネルギーを受けて
エネルギーいっぱいの一日を
過ごすことができるでしょう。

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酒は百薬の長~映画「アナザーラウンド」を観て

先日
ノルウェーの映画「アナザーラウンド」を
観ました。

この映画は
お酒に対して
ある実験を行います。

お酒を飲んで仕事をすると
楽しく仕事ができ
仕事の成果も効率も上がることを
実験してみようということで
映画は始まります。

最初お酒飲み方の
条件をつけます。
アルコール濃度0.05%に維持
夜20時以降は翌朝までは
お酒は飲まない。

そして
実験を開始すると
確かに気分も上がり
仕事もこれまで以上に
スムーズに進み
お酒は飲んだ方がいいんだと
確信するのです。

でも
その先がお酒の怖いところ。
少し飲んだだけで
これだけ効率が上がるのなら
濃度の制限をなくしてみたら・・・・
どうなるのか
限界を知ろうと。

そこからは
誰が考えても無謀な行動。
アル中
アルコール依存症の道まっしぐらですよね。
生活はボロボロ
家庭はズタズタ
ついには
いのちを落としてしまう仲間まで・・・・
全てなくして気がつくんです。
大切なものがなんなのか
なにが大事かを気づくんです。

病気をするのも
お酒も同じかもしれない。

苦しんで初めて
大切なことに気づく。
それでは遅いことも出てきます。

お酒には
確かに自分の力を
引き出してくれる力はあります。
ヘミングウェーもチャーチルも
お酒を飲みながら、
よい仕事をしました。

でも
お酒には必ず
依存症という落とし穴があるので
お酒は百薬の長だけど
飲み過ぎには注意しながら
楽しみなさい、利用しなさい。
当たり前のことを教えていただいた
映画でした。

みなさんも
お酒は飲み過ぎに注意して
楽しみましょうね。

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三流をめざす

年頭に当たり
今年はこうなろうと
目標を持たれるかたも
多いことでしょう。

僕は
今まで少しでも
一流の仕事をしようと思い
実際実践してきました。

でも
今年は3流を目指そうと思います。
なぜ、三流を目指すのか?
楽をしたいからなの?
ちょっとがっかりだという声も
聞こえてきそうですが
実は
一流、二流、三流について
こんな話を聞いたからです。

一流の人はひとつの道を究めた専門家
二流の人は二つのことに詳しい専門家
三流の人はいくつも専門をもつ人

つまり
いくつも専門をもつ三流の人の特徴は
まず、飽きっぽい
そして、好奇心は旺盛で行動力がある。
さらに、興味を持ったら没頭するけど
しかし途中で飽きてしまうから
なかなか究めない。
そして
次の目標を見つけ
転職したり
新しいことをゼロからはじめたくなり
新しい道を踏み出す勇気を持ち合わせている。

また一流の人と一番違うのは
挫折、逆境に強いということでしょうか。
一流の人は
これを成し遂げるという
大きな目標を掲げ、それにむかって
突き進んで行きますが
挫折を覚えると
ショックは大きく
立ち直るのは容易ではありません。

一方
三流の人は
「目標」に対する思いが一流の人より弱いところがあり
ある意味目標に対して柔軟に対応でき
軌道修正も容易にできる。
それは
一流の人は
未来を起点に今を生きているが
三流の人は
未来でなく「今」を起点に生きている。
今の自分が今をしっかり生きていることが
大事なので
傍から見ると
何をしてるのか理解されず
他の人から評価されない人生かもしれない。

しかし
認められることが目標ではなく
今を悔いなく生きることが三流の特徴なので
他人の評価を行動の原動力ではない。

今を精一杯生きて
今できることをこころを込めてやる。
今、この瞬間を
自分のため、そしてあなたのために
生きていく
そんな真の三流を目指して
いこうと決意した年始めでした。

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夢の役割

最近よく耳にする言葉
思いは現実化する。
確かにそのとおりなのだけど
思いはいい思いばかりではない。

怖れる気持ちなど
不安なき持ちをもっても
そのことが現実化してしまうのも
マイナスの思いも現実化するのも
真実だと思う

でも、マイナスな思いを
解消してくれようとする働きが
人間には備わっているのです。

その働きをしているのが
夢の働きなのです。
夢を視るのは
怖れるこころ、不安なこころなど
マイナスのこころを解消しようとする
働きがあるのです。

夢は
人の業や因縁を
消し去るために視ているのです。

夢を見ることで
思いを一度夢の中で体験し
業・因縁を断ち切るために
我々は夢を見ているのです。

昔から
初夢でその年を占う
風習があります。
いい年にしたいから
いい一年になることを願い
縁起のいい夢をみようと
努力?して布団に入ってました。

確かに
夢には楽しい夢をみることも
しあわせな夢をみることも
あるでしょう。

みた夢が
しあわせな夢であってもなくても
夢をみることで
思いを疑似体験しているのです。
その思いが現実化することが
どのような意味を持つのかを
知るためなんです。

でも
夢をみても
目覚めると
覚えてないことがほとんど。

夢が思い出せないのは
夢が思いを戯画化されたもので
肉体的に感じても
魂に記録されるような
本当な体験にはならないからなんです。

夢は
その人の思いの現れ。
言えることは
どんな思いをもってるかが大事。
必要な思いは
必ず現実になるということ。

今日は共通テスト。
本格的な受験シーズン到来。
自分の思い、
その思いと向き合って来たことは
必ず叶うのです。

だから
自分を信じて
夢に向かって
頑張れ、受験生!

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科学優位の時代でも思いは忘れずに

現代はコロナのパンデミックに
悩まされている時代。
でも、人類がパンデミックに襲われたのは
今回が初めてではない。

例えば
中世ヨーロッパでは
ペストが大流行し
医学的知識もなく
原因も治療もわからいまま
頼れるのは神様
神様を信じて祈るするしかなかったのです。

それで
ペストだけでなく
赤痢などが大流行した時には
みんなでお金を出し合って
病院ではなく
大きな教会を立てました。

大きな教会の前に立つと
荘厳な気持ちになります。
そして
これまでの自分の生活を顧み、反省し
懺悔の祈りを神に送るのです。

これは海外だけの話ではなく
日本でも
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代にも
いつもの時代でも
病気が大流行し
多くのかたが苦しんだときには
大仏や寺院を建て、祈りました。

誰もが
こんなすごい仏像や寺院ができたのだから
仏様にはすごい力がある
仏様の力で
病いを鎮めていただこうと
必死で祈ったことでしょう。

そして
祈ることで
病は治まったので
今の我々がいるのです。
人類が祈りの力でで
逆境を乗り越えたことを
我々の遺伝子が覚えています。

しかし、今回のコロナパンデミックでは
祈ることの重要性は
伝わってきません。

聞こえてくるのは
総理や知事、科学者、医学者の声ばかり。
どこか人ごとのように聞こえる
発言をきいていると
自分で治そう、治せるという気持ちが
薄まってしまったのでしょうか?

最近患者さんのお子さんが
アンパンマンになって
お母さんの病気を治してあげると
ずっと言っていて
本当にお母さんの病気は治ったという話を
ききました。

病気を治すには
今まで培ってきた医学の力は
必要ですが
それと共に忘れてはいけないのは
治したい
治りたい
治してあげたいという
人の思いということを忘れてはいけないのです。

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人そのものを診る医療

これからの医者は
そして医療は
病気だけ治すだけに終わっては
いけない。

病気をするとは
からだからのメッセージであるなら
自らを高めるための
ひとつのチャンスなのです。

医学は
科学のひとつとして
発展、発達してきました。
病気の原因、治療を治すために
病気を見つめ、突き詰め
細分化に細分化を突き詰め
マクロから肉眼では確認できない
遺伝子などのミクロの世界まで
突き詰めるまでに
発展しました。

病気を治そうと
医師は頑張っています。
あまりにも突き詰めすぎて
全体像を見失い
「癌は治ったけどご臨終」ってことも
起こってしまう。
これは、細分化しすぎた上の悲劇。

からだは部品が合わさって
出来ているものではない。
からだだけで生きているわけではない。
からだはこころとそして魂とも
つながっていることを
忘れてはいけないのだと思う。

ちょっと宗教的な言い方かもしれませんが
医学が正しく
宗教だから間違っていると
無視するのもまちがいなんでしょう。

全てのものにはこころがあります。
人だけにも
動物にも、植物にも
そしてものにも。

そして
全てのものはつながっていることを
人も
肉体もこころと魂とつながっていることを
忘れてはいけないのだ。
人全てを診て初めて
診療したということになるのでしょう

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魂と月の関係

魂は月のよう。
月はいつも丸いのに
見る時によって
新月だったり、三か月だったり、満月だったり
色々な形を見せてくれる。
魂も
生きているうちに曇らせたり
輝く部分が変わったり
まるで月のよう。

実際
月輪観という考え方があって
月と同じように
魂にも十六段階があるのです。

つまり
その時の月に心を
合わせることで
魂が磨かれていくという考え方です。

最初は誰もが新月のように
心も真っさら
無心無視になることから
魂磨きが始まるのです。

無心の心で
月に魂を合わせていく。
つまり
月に心を向けて
ゆっくり呼吸をするのです。
自分の吐く息が月にとどけば
澄み切ったお月様によって
浄化され
今度はそれを吸う息として
戻ってくるのです。
そして月を通して呼吸をくり返すことで
次第に魂が磨かれて行くのです
これが月輪観の考え方です。

つまり
月とこころを合わせることで
こころが、魂が
浄化されて行くのです。

全てのものは
波動エネルギーを通して
つながっている。
ですから魂も
無心のこころになれば
磨かれるのでしょうね。

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