「真実の医療」カテゴリーアーカイブ
健康のために生きているのか?
最近ぱっと見元気なお年寄りが増え
昔では考えられないような
長生きをする方が確実に増えてきている。
これまでになく長寿社会を迎えたのは
医学の進歩もあるのだが
人々の健康に対する意識が高くなり
まるで健康が趣味のように生きている人も
目立ってきた。
この食べ物がからだにいいから食べる
ヨガ、ストレッチをするのが大事
早起きがいい・・・など
日常は自分の欲を抑え
健康第一で生きている人が増えてきている。
確かに健康であることは
大事なことはかわらないけれども
それが逝きすぎて生きる目的になってしまって
いないだろうか。
つまり
生きる目的が生きる目的になっていないだろうか?
言うなれば
超クラシックカーを大事に
ピカピカに整備し
乗ることもなく部品を替え整備しているような
ものではないだろうか?
車の目的は
走ることで、飾っておくことではないはず。
本来の目的が歪められている気もする。
考えてみれば
人間の身体も
整備するのは、自由に楽しく生きていくため。
その目的を忘れずに
日々健康に生きていきたいものです。
命に感謝
マラリアの研究で著名な寄生虫学者の
堤可厚先生がケニアのマサイ族と暮らした時に
酋長と交わした話。
酋長 「人間にとって一番大切なものは何だと思うか?」
酋長 「それは胃袋だ。
胃袋がダメになれば人間は死ぬ。
人間が死ぬ時には、食べ物が入らなくなる
だろう。
また、森で死んだ動物の腹を切り開いてみると
胃袋に必ず血が入っている。
だから、胃袋が一番大事なんだと」
このように答えたそうです。
また、こんな質問もされました。
酋長 「お前はどうして
眼がこの高さについているか知ってるか?」
酋長 「そんなこともわからないのか。
眼がここにあるのは、立って遠くを眺めた時
1日で歩いてたどり着く地点を見るためなのだ。
だから、誰でも、立って自分の眼の届く
ところまでは歩いていくことができるのだ。」
先生 「でも、身長が高い人もいるし、
低い人もいるでしょ?」
酋長 「背の高い人は、足が長いから
見える所も遠いけど、歩ける距離も
長くなるだろう?
そんなこともわからないのか(笑)」
この話を聞いて、ハッとしました。
胃袋がどうしてあるのか?
眼がどうしてここにあるのか?
考えたことも、実感したことも
元気なら考えないかもしれない。
過酷な大自然の中で生きている人は
目には目の働きが
耳には耳の働きが
胃には胃の大切さを感じながら
からだの一部分が
大切な役割をしていることを実感しながら
生きている。
その大事さを
我々は感じているだろうか?
現代人は
からだの臓器を部分を
部品と考えていないだろうか?
目には目、胃には胃の役割があるけど
ひとつひとつが
生命という全体を支えていることを
感じながら生きていくことができれば
もっと自分のからだを大事にすることが
できるのかもしれない。
からだ全体に支えられて
僕たちは生きることができている。
だから
からだひとつひとつの部分に
命に
生きていることに
感謝しなければならないのだと思う。
人間は本来健康であるべきです
痛みや病気になるということは
必ず健康を害した理由があります。
その多くは
本人のライフスタイルの中にあるのだと
いうことを
このブログでも
何度も書いています。
ここでいう
ライフスタイルというのは
肉体的な点だけでなく
こころのあり方も反省して
心身ともに変えていくことに
気づかせてくれることなのです。
そして、ここで忘れてはいけないのは
僕たちは、本来健康であることが
自然のあり方なのです。
つまり、痛みや病気自体が不自然なことなのです。
自然の中で、自然の流れに逆らわずに
自然に生きていれば
人間は健康であるべきものです。
もともと人間は
「しあわせ存在」であることを
忘れてはいけないのです。
ですから
からだにトラブルが起きたときは
何か不自然な生き方をしている
可能性があるということです。
不自然な流れに気づき
自然な流れに戻れば
自ずと病は治るのです。
ですが
多くの人は、医師もそうかもしれません。
検査やデータばかりに原因を探し
病気になった真の原因を無視し
薬やサプリメントなどの対症療法に頼って
では病気は治らない。
本来人は健康なのです。
真の原因を見つけ、それを改善し
本来の姿を取り戻すことが
本当の治療なのです。
☆今日は八専の日。
気が重なる日で、気を乱されることがあるので
ゆっくり過ごしましょう
お見舞いについて
入院している方の
お見舞いにいく時
悩まれるのがお土産ではないでしょうか?
美味しいお菓子をもっていっても
食べられるかどうかわからないし
お花は
いっぱいあったら返って迷惑になるだろうし。
お金も、何だか打算的だし。
色々考えてしまい悩まれる方も多いでしょう。
僕は入院中
そんな気を使ってもらいたくなかったので
表向きは面会謝絶にしていました。
面会謝絶にしていても
面会に来てくれた方がいます。
恩師、友人がいました。
会いに来てくれただけで
本当にうれしいですし
心配してくれたきもちだけで
来てくれたとと
その時のうれしさは今でも
薄れずにこころに残っています。
入院中
面会に来れなくても
どこどこのお守りを持ってきましたと
お守りを届けてくれた方がいました。
それは、本当にうれしかった。
お守りが有り難いところは
贈って下さった方の
打算のない気持ちが伝わってくる。
もちろん
そのお守りがあったら病気が治るわけではないけど
そのお守りに込められている
「治ってほしい」という純粋な気持ちが
病気の時の弱った気持ちに
力を与えてくれたのです。
「寄り添う」医療とは
医療や介護の現場では
患者さんに「寄り添う」という言葉を
よく聞きます。
寄り添うとは
癒やされる人と癒やす人が
face to faceで見つめ合うばかりでなく
二人で同じ風景を見ることだと思います。
かつて「うまい香具師」は
客と目を合わせないそうです。
客を見ずに「客がみているもの」を見ている
というのです。
一緒に茶碗を見る時に
その茶碗の作者や良さを話しているうちに
その真贋かどうか
ともにこの茶碗を二人で鑑定する関係になるというのです。
その瞬間二人は売り手と買い手という
関係でなく寄り添った関係になっているのです。
このことは
医者と患者さんの関係でも言えることだと思います。
患者さんを診るのでなく
患者さんと一緒に病気を診るのです。
「この病気を治すには
しっかり治療が必要です。
根気と頑張りも必要ですから
ともに手を取り合って頑張って治しましょう」
という言葉が自然に口にでることがあります。
この瞬間
患者さんと僕との間に
温かい空気を感じることがあります。
その後、患者さんもつらい時期を乗り越えて
くれるので
ともに喜びの時間を共有することになります。
僕が医者をして
患者さんに寄り添えたということを
かみしめることができたしあわせな時間です。
ささやかなしあわせが健康の源
どんな時に健康だと感じますか?
頭痛、腹痛などの痛みがない時
熱、咳、下痢などの症状がない時
何も苦痛に感じない時ですか?
症状がなければ
健康だと思うかもしれません。
でも
症状がないからといって
健康だとは決していえません
ひょっとしたら
その時、からだは
あなたに苦痛を感じさせないよう
病気に向かわないように
がんばっているのです。
病気に向かっているかどうかなんて
中々気づけないもの
今、健康かどうかって判断するのは
実はとても難しいのです
からだに問いかければ
健康かどうかチェックする
簡単な方法があります。
今日目が覚めたとき
「ああ、よく寝た」とすっきり目覚めましたか?
お腹が空きましたか?
そして
ごはんを食べておいしいと思えましたか?
よく寝て、よく食べて
一日を過ごせましたか?
そう感じれていれば
たとえ病気があったとしても
からだは健康に向かっているのです。
逆に
病気がなくても
眠れない、食事がおいしくない・・・・
と思えるときは
病気に向かっているので要注意です。
朝すっきり目覚めて
おいしいものを食べて過ごすって
とてもささやかだけど
しあわせな時間を過ごしていると
感じませんか?
ささやかなしあわせを
感じて生きること。
ささやかなしあわせを積み上げていけば
こころから健康だと思える
日々が過ごせます
☆吉沢亮氏の運命は
この週末吉沢亮主演の映画「僕が生きている二つの世界」を観ました。
吉沢亮と言えば昨年「国宝」で大注目された俳優さんです。
そこで、今回は吉沢亮氏の運勢について。
彼は1994年2月1日生まれの六白金星生まれです。
もともと出世する星に生まれています。
昨年は隠れ持っていた才能が開花するとしでもあり
映画「国宝」での成功をおさめたのでしょう。
今後も俳優としての地位も高まっていくことでしょう。
今年は昨年と同様
新しい仕事も順調に増えてくるでしょう。
ただ人との交流、交際も増えるため、悩みが増え
特に異性問題が表面に出やすいので注意が必要でしょう。
脳細胞が入れ替わっても存在しているのは
自分のからだを構成している細胞は
数ヶ月経てば
全く異なる新しい細胞になっている
細胞分裂をくり返すことで
死を迎えるように進化しているのでは?
という話を書きました。
それが事実なら
脳の細胞も入れ替わっている
つまり
「去年の脳」と「今年の脳」は
完全に入れ替わっている。
ここで
脳が入れ替わっていて
こどもの時とは
全く異なる細胞で脳はできているのに
こどもの時の脳とは
影も形も残っていないのに
こどもの時の記憶は
残っている。
これまで学んだこと、経験も
そのままの状態で、今を生きている。
これまで生きてきた
体験、学び、記憶が保たれる限り
肉体は変わっても
自分は自分として存在できている。
そう考えると
僕という存在は
いったい何だろうか?
脳さえも入れ替わっているとしたら
こころってどこにあるのだろうと
自分っていったい誰?
哲学的な問題にぶつかってしまう。
僕が僕であるためには
パソコンように
記憶装置を別の肉体に挿入すれば
また僕として生きていけるのか?
今生きていることは
単純な電気信号なのか?
脳の記憶装置を見つけ
その記憶装置を移植続ければ
人間は不老不死として生きていくのも可能では?
なんて
そんなSFチックなことを
考えてしまった。
でも
記憶自体は曖昧だし
間違って勝手に判断することもあり
決して機械的ではない気がする。
そこに何かが存在しているから
人はロボットではないのだ。
そこに、ひとが生きていく意味があるはず。
その意味を見つける旅は
これからもずっと続くのだ
生が先か死が先か
人のからだを構成している
細胞は
死の時を迎えるまでは
生き続けてるわけではなく
血液の細胞も、皮膚の細胞も
脳の細胞も
からだ全ての細胞は
ある期間で死に
新しい細胞に生まれ変わっていることが
わかっている。
僕たちは
老いて死ぬのが当たり前だと思っている
この仕組みが少しずつわかってきた、
実は
細胞の核にある染色体の中に
テロメアという部分が細胞の寿命
に関与していることが
明らかになったのです。
テロメアは
細胞分裂をくり返す度に
短くなっていくのです
いわば細胞分裂の残り回数を数える
タイマーのような働きをしている
と考えられ
テロメアがある短さになると
増殖することを止め
細胞の死を迎えることになるのです。
これまで
地球上の生物の世界は
敵地適所で生存できるように
進化を繰り返し
その進化の恩恵にあずかり
人間も新家氏他の生物にはない
高度の文明を手にすることができた。
でも
いま老化も死も克服できないでいる。
それどころか
僕たちのからだの中の細胞には
残りの寿命をカウントダウンする
染色体とともに生きている。
まるで死を迎えるために
我々は生きているのか?
進化を続けるなら
テロメアの内容に
突然変異や、老いることのないように
進化すればいいものを・・・と
考えるのだが
神やサムシンググレイトや偉大なる宇宙の力は
死を迎えることに意味がある。
そのために生きることが重要だと
いうことではないだろうか。
死があるから
僕たちは生きているのかもしれない。
だとすれば
生きる意味も、死ぬ意味も変わってくるのでは?
そう思うのです。
免疫力でガンに挑む
ガンは
医学が進歩して、
様々な検査、治療が発達しても
まだ根治するに至ってない
文字通り
癌は意志が硬いのか
一筋縄ではいけない
難病である。
19世紀末
ガンの患者さんが
最近に感染し高熱に苦しんだ後
しばらくして
ガンが縮小したことが報告されたことがあった。
免疫力が注目される昨今
がん治療においても
免疫治療法の開発に期待されている。
しかし
ガンの画期的な治療法ができないのは
ガンの発生における
根本的なところを考えないといけないから。
元々
免疫が働くのは
ウイルスや細菌などの
体外から侵入した外来生物に対して
身を守るために働く力。
しかし
ガン細胞は元々は体内の細胞であり
からだの内部で勝手に増殖し、転移し
正常な細胞や組織を侵すという点では
細菌やウイルスと同じ敵ではあるが
ガンは外からやってきたエイリアンではなく
元来は自分自身の細胞であったこと。
だから
自分の免疫が自分を攻撃しないような術を
心得ているから
なかなかガン細胞のみをターゲットとする
免疫療法が確立できない理由である。
だから
ガンが発生した意味を
もっと、もっと深く考えないといけないのでは?
生活、生き方など自分を見つめ直し
暴走した理由を見つけることが
ガンという暴走細胞を止める方法なのだと思う。
総論はわかっていても
各論では、まだ結論に至るのはむずかしい。
ただ今気づいていることは
自分自身をもっともっと愛する生き方に
ヒントがあると思うのです。
メンタルクリニック
メタトロンを受けられたから
受けられた後
様々な感想をお聞きすることがある。
先日受けられた
女性起業家の方は
「ここのクリニックは
メンタルクリニックでの
治療を受けた気分になります」と。
メタトロンでは
基本的にからだのエネルギー状態を
チェックしています。
平たく言えば
自然治癒力にみなぎってるのか
低下しているのかを
臓器ごと、からだすみずみまで
チェックし
低下しているとことには
メタセラピーという治療を行い
自然治癒力の調整をしています。
このように
メタトロンをしていると
元々人には病気にならないような力
すなわち自然治癒力があることが
目に見て確認することができます。
そして
今エネルギー低下が
起きている臓器は
それだけ自然治癒力を使って
元気に過ごせるように
からだが頑張っている
からだの苦労に気づくことで
これからの過ごし方が変わり
いえ、変わらないと
健康に過ごせないことを
教えてくれているのです。
考えてみると
人間のからだは肉体だけで
できているのではなく
肉体をこころとそして魂の
三位一体のバランスがとれることで
健康に過ごせるのです。
ですから
メタトロンの間
患者さんと様々な話をします。
日々の過ごし方はもちろん
頑張ってること
悩んでいること
うれしかったこと
人間関係まで・・・・
話すこと
口から出た言葉は
全てこれからの生活のヒントになっているのです。
ひと言でも
どんな些細な単語も聞きのがせません。
メタトロン中の全ての言葉は
からだからのメッセージなのです。
改善するためのヒントでもあるのです。
ですから
そのからだからのメッセージを
メタトロンの結果とともに
伝えることで
その気づきがあるので
患者さんのからだは改善し
患者さんによっては
メンタルクリニックと感じられるのかもしれません。
からだを治すためには
肉体を見るだけでなく
こころもそしてできれば魂をも
診ることが重要だと
教えてくれた患者さんのひと言でした。
☆今日は今回の衆議院選で大勝した
日本初の女性総理総理大臣高市早苗氏をみてみましょう。
高市早苗氏の本命星は三碧木星です。
彼女は明るく、活動的で感がとてもいいのです。
話すことが得意で、アナウンサーとしてキャリアを始めたのも
運命通り。
そして現在の柔らかで強い言葉巧みな演説ができるのもうなづけます。
ただ一言多いゆえに失敗することもあるので、注意です。
また、デリケートな面もあり、リューマチが悪化しないかも
運命的にも心配な点です。
今年は、高市内閣は、国民の信頼を得て
我が国をいい方向に導いてくれるでしょう。
経済的には上向きになる年になることでしょう
