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「今日の言葉」カテゴリーアーカイブ
ひとつひとつの動作にゆっくり気持ちをのせる
今を生きよう
今、この瞬間を一生懸命生きよう
といわれても
実際にどう生きればいいのか
具体的にはわからない人も多いことでしょう。
僕が考える
今を生きるということは
今目の前にあることを
大事に一生懸命に行うということ。
そう言えば、茶道をやっている人に
茶道の修行は
何も考えず、理屈なども考えず
ただひっつひとの動作をくり返し
何も考えずにできるようになるまで
行うのだと。
聞いたことがある。
つまり
ひとつひとつの動作に
気持ちを乗せることをしてみると
目の前のことに
集中しやすくなることに気づける
ということなのでしょう。
これと中今を生きることとは同じなのだ。
ひとつひとつの動作を
ゆっくり丁寧に
からだを動かせることに感謝しながら行い
そして生きていると・・・
ちゃんと、思い通りにからだが動けたことに
有り難さの気持ちも生まれてくるでしょう。
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“あなたの道”
僕は、実は詩を書くのが好きです。
詩は、その時の自分の言葉。
素直に自分の心を映し出してくれます。
時々、僕の“心の調べ”を聞いてください。
娘が12回目の誕生日に作った詩です。
“あなたの道”
あなたには、あなたに
あたえられた道がある
天からあたえられた
尊い道がそこにある
それが
どんな道か誰にもわからない
その道は
あなた以外誰にも歩むことのできない
そして
二度と同じ道を歩くことのできない
かけがいのない
尊い道
広い時もある、狭い時もある
上りもあれば、下りもある
どんな道であっても
それは、あなたが歩むべき道
勇気をだして
歩き続けてごらん
パパもママもいつも
歩いているあなたの後ろで
見守ってるよ
さあ、歩いてごらん
あなたの道を
明るい光に向って
明るい未来が待っているから
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変化を受け入れる
病気をしたときや
年を重ねるごとに
これまでと違うことを感じ
元の状態に戻ろうと
病院を受診したり、若返るための
情報を探し、実行することでしょう。
でも、どんなに頑張っても
全く元の状態に戻ることって
難しいこと。
ですから、変化が起きたときは
その変化を受け入れて欲しいと思います。
人間の体が
病や老いを経験した時には
元のからだに求めるのではなく
「新しいからだの女状態へ移行する
プロセスである」と
視点を過去ではなく、未来へと向けることが
重要だと思うのです。
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地球を平和な愛の星にする
人は、神様と同じ姿に作られたと
聖書に書かれています。
そうであるならば、
人は神様の分身をして生まれたのであれば
その目的は
「地球を平和な愛の星にする」という使命を持って
肉体という波動をまとって
生まれてきたのかもしれません。
パソコン、スマホ、農薬、消毒薬など
人々の暮らしを豊かに、便利にする発明品は
人類へ大いに貢献したし、もっとするはずだけど・・
利用する我々に問題があるのだろうか
こころの問題、新しいウイルス、病気の出現など
僕たちの生活を脅かしています。
それは
利用する僕たちが
感謝のこころを忘れ、当たり前として
自然を、この地球を自分の意のままに
操ろうとするおごったこころの現れかもしれません。
このままでは
大事な地球を破滅の方向に導いてしまうような
気がしてならないのは、僕だけでしょうか?
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悩み苦しむ人たちのために
ニューヨーク大学医療センターの
ラスク・リハビリテーション研究所のロビーに
掲げられた詩を紹介します。
大きなことを成し遂げるために
神に強さを与えたまえと求めたのに
謙虚であるようにと弱さを授かった。
偉大なことができるように
健康を求めたのに
人生を間違わないようにと
病弱を授かった。
幸せになりたくて
富をもとめたのに
賢くあるようにと貧しさを授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして
強い力を求めたのに
神様の存在に気づけるようにと
弱さを授かった。
人生を楽しむために
全てのものをもとめていたが
あらゆることを楽しめる命を
自分はすでに授かっていたことにきづいた。
求めたものは
ひとつとして与えられなかったが
真に望んだものはすべてあたれられた
こんな私であるにかかわらず
言葉にできなかった祈りは聞き届けられた
わたしは全ての人のなかでも
もっとも豊かに祝福されていたのだ。
この詩は
アメリカ南北戦争の兵士が
書き残した言葉だそうです。
きっと、自分の死というものに直面したとき
知った大きな愛、人生の意図を
しったのでしょう。
今生きていること、興っていることには
全て意味があることを教えてくれる言葉。
苦しんでも、それでいい
その先には必ず救いがあるのです。
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浦島太郎が伝えたかったこと
幼い頃から親しんだ昔話
ファンタジーな世界だけど
おとなになってくると
そのファンタジーの世界が
なにか隠された真実があるような気がして
おとなになっても引き込まれます。
そんな不思議な昔話のひとつに
浦島太郎があります。
浦島太郎の物語を
解釈してみると・・・・
「助けた亀が
連れて行ってくれた深海(神界)。
龍宮はたのしかったなぁ。そうだ
お土産でもらった山手箱を開ければ
あのときの宮に戻れるかもと思い
玉手箱を開けると・・・
一気に老化し死に近づいてしまったのでした」
つまり
生きているときと
死んだときの生き方が違う。
死んでしまえば
思い出とか、過去の記憶の中でしか
生きられなくなります。
生きている間は
過去の世界に生きてはいない、いやいけないのです。
どんなことが興ろうとも
過ぎた過去に生きず
未来志向で生きなさいということを
浦島太郎のお話は教えてくれている気がするのです。
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人の運は食にあり
江戸時代の人相学者だった水野南北は
「人の運は食にあり」と言っています。
つまり、人は少食粗食の習慣を
身につけるだけでも
運命が好転できると説いた言葉です。
これは
運勢学的な面だけでなく
医学的にも同意できる面もあります。
現代は飽食の時代。
どんどん食べ過ぎ、運動不足で
こどもからおとなまで
みな過食気味、今後成人病が増えそうな気がします。
学校の検診で
肥満を指摘されて受診されるこどもも
増えています。
食事指導など生活面の指導を行うのですが
なかなか難しいです。
こどもたちは食事に関しては
完全に受け身なので
親の責任は重いのですが
親は心情的にたくさん食べさせたいと思うのが
親心。
喜んで、たくさん食べてもらえることで
しあわせを感じることでしょう。
ですから、ひもじくあれという指導ではなく
何を食べるかを考え
食べたら動こうという指導をしていますが
難しさを感じています。
自分自身のことでも
食事を考えると
飽食の時代には難しいです。
ですから、一寸視点を変えて
「少食になれば、運が上がる」と考えれば・・・
少しは前向きにとらえるかもしれないと思って
このブログを書くことにしました。
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桃の節句
今日は五節句のひとつ「桃の節句」です。
桃の節句を邪気を祓える日と
昔から考えて大切にしてきました。
実際桃の花が咲くのは、まだ先ですが
今日は、桃について。
桃には古くから
邪気を祓うパワーがあり、
魔除け、厄除けの効果があるといわれています。
古事記でも
伊弉諾尊が黄泉の国から逃げた時
追ってを退治できたのは
桃の実だったと書かれています。
中国でも
桃の木で作った杖は邪鬼を避ける
桃の木で作った弓で矢を射れば災いを避けるなど
といわれているようです。
桃は確かに邪気を祓うようです。
桃の花ではなく種に祓う力が強いようです。
種は邪気を祓うというより
種の中に吸い込んで封じ込めるようです。
盛り塩も邪気を祓いますが
塩は邪気を吸うと、悪い物に変化し
邪気を放ち始めるので取り替えが必要ですが
桃の種は邪気を放つことはないのが
特徴のようです。
ですから、部屋に桃の種を4,5個おいておくと
いいようです。
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嫌なことは、すぐ忘れる
毎日、いいこともあるし
悪いこともある。
いいことがあると
それは明日へ進む力になる。
逆に
悪いことがあると
前を向いて歩けなくなってしまう。
だから、
悪いことが起こったら
とにかく悪いことは
すぐ忘れるようにすることです。
そのためには
立ち止まらずに
新しいことを無我夢中で行えばいい。
人がどう思うか
なんて関係ない。
自分がいつまでも悪いことにこだわっていると
益々惨めになってしまうから。
嫌なことはすぐ忘れるようにしよう。
忘れることも大事なんです。
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アマチュアで生きる人生
人生を生きていく上で
何か一筋にプロとして生きていくのと
アマチュアとして生きていく
生き方があると思う。
プロとは
何かひとつ専門をもち
それについて人生を通して
学び、その学びを使って人々の生活に手を貸す
生き方です。
医者の世界でも
医師として
それぞれの専門を持ち、医者としての技術をもって
医学に人々の健康に関与しています。
そして、それだけでなく
音楽や絵画などの芸術や
他分野でもその才能をいかして
活躍している人
また、趣味から講じて
様々な分野でプロ顔負けの腕前のかたも
います。
アマチュアとは
フランス語でアマン(愛人)と同じ語源をもつ言葉
といわれています。
つまり
何かをこころから愛して、
それを一生、愛し続ける人のことを
言うそうです。
僕も医学のプロとして
生きるととともに
人を愛し、文学、音楽を愛し
人の生きる道に貢献したいと思っています。
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