投稿者「santa」のアーカイブ
海峡ドラマシップはレトロな街
門司レトロ地区にある
海峡ドラマシップの中に一歩入ると・・・大正ロマン薫る街並み
懐かしい路面電車。
中にも乗れて、少年時代にタイムスリップ。
一杯飲み屋の前を通ると、
酔っぱらってる親父さんが、管をまいて・・・・
おかみさんに
「寄ってらっしゃい~、酔ってらっしゃい~」
と、声をかけられそう・・・・
おとなもこどももわくわくする
海峡ドラマシップ。
野口健氏 講演会
いじめ、挫折からの山との出会い。
そして、成功、遭難、死と直面しての気づき・・・
自由とは・・・・自分に責任をとること
日本人が捨てたごみの山を揶揄され、始めた清掃活動
死と直面し、故郷を思う気持ちに目覚め、始めた遺骨収集
聴いていると
自分も疑似体験している気分になってくる。
登山家として注目されると、常に成功を求められる。
失敗することもある。
「100%の成功を望まなくても
人生の最後に51%の成功率なら、いいんじゃないですかね・・・・」
と最後に結んだ野口氏。
失敗を恐れずに
前に進んで行く勇気をもらえた気がした。
山登りはしたことはないけど
こんど、まだ未踏の地
右田岳にチャレンジしてみようかな・・・
内閣不信任案否決
菅内閣不信任案は否決され
今は・・・・
いつ退陣するかを熱心に議論されいる政治家の先生達。
あっちもこっちも
ひとさわぎおこして
いっぱい呑みたいやつばかりだ
羊歯の葉と雲
世界はそんなにつめたくて暗い
けれども間もなく
そういうやつらは
ひとりで腐って
ひとりで雨に流される
あとはしんとした青い羊歯ばかり
そしてそれが人間の石炭紀であったこと
どこかの透明な
地質学者が記録するだろう
「政治家」 宮沢賢治 作
宮沢賢治先生も嘆いていらっしゃる
国民のこと考えてる先生っているの?
・・・・・と思ってしまう。
きっと国民のことを考えてる政治家が現れると信じてる。
みんなの願い
待合室の七夕飾り。
こどもたちの願いはもちろん
お父さん、お母さんの願いが短冊にいっぱい。
プリキュアになりたい
ウルトラマンになりたい
〇〇ちゃんが元気でありますように
△△ちゃんが元気に生まれてきますように
みんなが、元気で過ごせますように
・・・・・・・・・
ひとりひとりの思いがこもった短冊。
みんなの願いが叶いますように
そして、みんな幸せになれますように。
願いの一つ
できたら、いいなぁ・・・と思うこと。
きれいな字が書けたらいいなぁ。
きれいな字で手紙が書けたらいいなぁ
豊臣秀吉は筆まめだったらしい。
ねね様に戦地からいつも報告の手紙を送ったようだ
それだけでなく
度あるごとに色々な人に手紙を出していたらしい。
戦国時代は大将は代筆させてたようだけど
秀吉は直筆で誠実な手紙を書いてたから
敵にも、もちろん味方にも説得力があったらしい。
自分も
直筆で手紙を書くように心がけようと思ってた。
そんな時
倫理法人会下関会長さんの手紙を見せてもらった。
一直線でブレズ、バランスがよく
漢字、ひらがなの濃淡が鮮やか、
そして、最後に一言朱でありがとう・・・・と書いてある。
思いが字からあふれてる。
自分もこんな風に書けたらいいなぁ。
自分もこんな風に書けるようにがんばろう。
こんな風に書けるように
手紙を手許において・・・・
日々精進しよう・・・・・
親の目線、こどもの目線
お昼は健診のため
保育園、小学校、中学校を訪問させてもらってる。
昨日も市内の中学校へ。
診察する前に
生徒さんの問診をチェック。
よく風邪をひく、頭痛をよく訴える、よく吐く、皮膚が弱い
・・・・などの訴えが多い。
診察する前に、確認。
「最後に風邪をひいたのはいつ?」「小学校6年ぐらいかな?」
「最近吐いたのはいつ?」「・・・・(首を傾げる)」
「よく頭が痛くなるの?」「寝不足だと頭が痛くなるんです。」
・・・・・なんだか質問と答えがかみ合わない。
そして、診察に。・・・・・問題なし。
診察しながら・・・・
ふと・・・・
このくいちがいって・・・親の目線とこどもの目線との違い?
親のこどもに対する気持ち、心配は
・・・・いくつになっても続くもの。
こどもは親の気持ちになかなか気づかないもの。
診察しているときに
ご両親の気持ちを汲んで、
時にはこども達にご両親の気持ちを伝えていくことも
・・・・ファミリークリニックとしての大切な役割・・・・
親子で脳力アップする方法
脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授が
ホットケーキを親子で一緒に作っているときの
脳活動を調べて話題に。
牛乳を測る・・・卵を割る・・・
泡だて器で生地を混ぜる・・・
フライ返しでひっくり返す・・・・ホットケーキ完成。
ひとりでは難しいホットーケーキ作り
親子で一緒にすると達成感もある。
実はその時前頭前野が活性化しているらしい。
前頭前野は人間らしさを生み出す部位
相手の気持ちを理解するなど、
高度なコミュニケーションと関係している。
確かに
一緒に料理をする時は、
相手の動きを見て真似する能力
視線の方向を的確に知る能力も必要。
高度なコミュニケーション能力が必要とされる。
料理ができた時には
うまくできたこと、ほめられたこと・・・・
脳の活性化がどんどんアップするらしい。
最近我が家でも、
母娘で台所に立っている姿を見かける。
その時、こどもはどんどん脳力アップしている。
そして
それを見てる自分は、
ニコニコ、ほのぼの気分。
・・・きっと、その時、アルファー波が出てる!!(未発表)
不活化ポリオワクチン
今春のポリオ接種が無事終了。
現行のポリオワクチンは飲むワクチンだから
痛くなく、甘いのでこどもに喜ばれる予防接種。
でも、
服用すると本人または家族を含め周囲の人に
ポリオウイルスを感染することがある(ワクチン関連麻痺性ポリオ)
実はちょっと問題のワクチンだった。
そのため
海外では不活化ポリオワクチンが使われて
日本でも早く導入されることが待ち望まれてた。
そして、やっと
厚生省が2012年度の不活化ワクチン導入を決めた。
と、発表された。
三種混合と合わせた4種混合ワクチンと
ポリオ不活化単独ワクチン が承認されるみたい。
ワクチン後進国の日本
だいぶん、世界との距離が縮まる。
秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず
今、食卓の上に飾ってある花。
実は、こどもが初めて活けたお花。
初めてだけどきれいに活けてあった。
「きれいに活けられたね。上手だね」と。
ちょっと照れ笑いのこども。
(実はママの手も一部分入ったようだけど(笑))
花のある生活って心が和む。
美しい花を美しいと思える心を大事にしたいな。
花を見ていて、ふと世阿弥の言葉
「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」
を思い出した。
なぜだろう?(謎)






