日別アーカイブ: 2026年1月16日
シロヤは思い出のパン屋
まだこどもの頃
黒崎に買い物に行った時には
必ず立ち寄ったシロヤのパン屋。
ここの食パンは
フワフワで少しあまさもあって
パン屋で厚切りに切ってもらって
そのまま食べてもいいけど
母が作ってくれた
キュウリがたっぷり入った卵サンドは
今まで食べたサンドイッチのなかでも
一番美味しい思い出の味。
食パンの他にも
練乳がったぷりはいった
サニーパンが一番人気。
その他にもレーズンパン、ミルクパンも
よく買ってもらって食べたな。
お店はいつもショーケースの周りに
二重三重の人垣ができたので
小さい頃は身長が低いので
中々注文できなかったのも小さい時の思い出。
父親の会社の近くにあったので
よく買って帰ってきた。お土産の味。
父がシロヤのパンを買ってかえると
母親の機嫌が何となくよくなるのを
今でも覚えているので
父は母のご機嫌取りのお土産だったのかも。
そんな思い出のシロヤのパン
サニーパンを何十年ぶりに食べた。
練乳たっぷりの甘さは
昔の懐かしい味で大満足。
ただ、思っていたほど外側が硬くなかった。
これも時代の流れに合わせた変化だろうか?
令和時代にいきる自分からしたら
今昭和の味を楽しめられるのは
うれしいこと。
いつまでも
作り続けて欲しいシロヤのパンです。
酒は百役の長の落とし穴
以前観た
ノルウェーの映画「アナザーラウンド」で
お酒に対して
ある実験を行っていました。
お酒を飲んで仕事をすると
楽しく仕事ができ
仕事の成果も効率も上がることを
実験してみようということで
映画は始まります。
最初お酒飲み方の
条件をつけます。
アルコール濃度0.05%に維持
夜20時以降は翌朝までは
お酒は飲まない。
そして
実験を開始すると
確かに気分も上がり
仕事もこれまで以上に
スムーズに進み
お酒は飲んだ方がいいんだと
確信するのです。
でも
その先がお酒の怖いところ。
少し飲んだだけで
これだけ効率が上がるのなら
濃度の制限をなくしてみたら・・・・
どうなるのか
限界を知ろうと。
そこからは
誰が考えても無謀な行動。
アル中
アルコール依存症の道まっしぐらですよね。
生活はボロボロ
家庭はズタズタ
ついには
いのちを落としてしまう仲間まで・・・・
全てなくして気がつくんです。
大切なものがなんなのか
なにが大事かを気づくんです。
病気をするのも
お酒も同じかもしれない。
苦しんで初めて
大切なことに気づく。
それでは遅いことも出てきます。
お酒には
確かに自分の力を
引き出してくれる力はあります。
ヘミングウェーもチャーチルも
お酒を飲みながら、
よい仕事をしました。
でも
お酒には必ず
依存症という落とし穴があるので
お酒は百薬の長だけど
飲み過ぎには注意しながら
楽しみなさい、利用しなさい。
当たり前のことを教えていただいた
映画でした。
みなさんも
お酒は飲み過ぎに注意して
楽しみましょうね。
