日別アーカイブ: 2026年1月14日

科学優位の時代でも思いは忘れずに

コロナのパンデミックに
悩まされている時代の記憶は日に日に薄れていき
通常の生活に戻ってきています。
コロナパンデミックのことは忘れてはいけないのです。
なぜなら
人類がパンデミックに襲われたのは
今回が初めてではなく
今後おこらないという保証はないからです。

例えば
中世ヨーロッパでは
ペストが大流行し
医学的知識もなく
原因も治療もわからいまま
頼れるのは神様
神様を信じて祈るするしかなかったのです。

それで
ペストだけでなく
赤痢などが大流行した時には
みんなでお金を出し合って
病院ではなく
大きな教会を立てました。

大きな教会の前に立つと
荘厳な気持ちになります。
そして
これまでの自分の生活を顧み、反省し
懺悔の祈りを神に送るのです。

これは海外だけの話ではなく
日本でも
奈良時代、平安時代、鎌倉時代、江戸時代にも
いつもの時代でも
病気が大流行し
多くのかたが苦しんだときには
大仏や寺院を建て、祈りました。

誰もが
こんなすごい仏像や寺院ができたのだから
仏様にはすごい力がある
仏様の力で
病いを鎮めていただこうと
必死で祈ったことでしょう。

そして
祈ることで
病は治まったので
今の我々がいるのです。
人類が祈りの力でで
逆境を乗り越えたことを
我々の遺伝子が覚えています。

しかし、今回のコロナパンデミックでは
祈ることの重要性は
伝わってきません。

聞こえてくるのは
総理や知事、科学者、医学者の声ばかり。
どこか人ごとのように聞こえる
発言をきいていると
自分で治そう、治せるという気持ちが
薄まってしまったのでしょうか?

最近患者さんのお子さんが
アンパンマンになって
お母さんの病気を治してあげると
ずっと言っていて
本当にお母さんの病気は治ったという話を
ききました。

病気を治すには
今まで培ってきた医学の力は
必要ですが
それと共に忘れてはいけないのは
治したい
治りたい
治してあげたいという
人の思いということを忘れてはいけないのです。

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気持ちがからだに影響している(メタトロンが教えてくれたこと)

毎日
多くの患者さんと
メタトロンを通じて関わらせていただいています。
メタトロンの利用目的は色々
現在の健康状態を知りたい
今ある不調を整えたい
これまでも元気でいたいから・・・
と目的は色々ですが
メタトロンが
多くのかたのニーズに合わせて使っていただいています。

1回だけでなく
定期的に利用されている方も
多くいらっしゃいます。

そんなメタトロンと関わらせていただいて
僕自身もからだや健康について
多くのことを教えていただいています。

今日の患者さんは
メタトロンを始めた頃から
定期的にご自身のメンテナンスに
来られています。

定期的に来られているので
からだの状態は安定的に
治癒力が増して
健康への道を歩んでいらっしゃいます。

しかし、今回は
いつもと違ってどこか暗い表情
お話を聞きながら
メタトロンの診断を進めていると
どうも職場での人間関係のトラブルが
発生にし、どうしたらいいのか
日々思い悩んでいるということ。

話しを聞いているなかでも
メタトロンは霊性に分析を行い
終わってみると
身体の不調を訴えているところ
深掘りをしているところが
これまでよりも五倍近く悪化している
状態を示していました。

メタトロンでは
悪化しているところは
徹底的に治療を行うので
身体の状態を改善して帰られました。
そして
メタトロンは今困っている感情の影響を
示してくれるので
どうやったら、今の状況を打破できるかを
静かに示してくれます。

そして
気持ちが落ちると
どんなに身体に影響しているかを
教えてくれるのです。

ですから
気持ちが落ち込んでいる時は
健康状態の悪化に注意すべきです。
その時には
西洋医学では手が届かないところに
メタトロンはアプローチしてくれます。

悩んだ時こそ
メタトロンを利用されることを
お勧めします。

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