日別アーカイブ: 2026年1月8日

経済回復

昨年は物価高が進み
今年は経済の回復が望まれている年になりそうです。

経済回復って
お金が回り出す
お金が動く世の中になれば
それでいいのでしょうか?
確かにお金は生きていくために大事だけど
お金中心の世界がいい世界なのか?と思ってしまう。

そこで
経済について考えてみたい。と思います。
経済学者ではないので
経済の仕組みというより
もっと経済の根っこについて
考えてみたいと思います。

「経済」という言葉は
実はお経からでた言葉なのです。
「経」は、お経の経であり
全ての人が助かる真理を束ねた紐という意味
「済」は、救う、助けるという意味があり
広く高く充実させていくような助け方を
現しています。
ですから、「経済」は
「経世済民」から来ていて
多くの人を束ねてしあわせに導くもの
だということではないでしょうか。

そして「利益」も
徳を積んで人間的なレベルがあがること
「利益安楽」という仏教の言葉辛きているのです。
その人がいることによって
周りの人まで楽になるという意味なのです。

ですから経済で利益をだす目的は
その人の徳を積んで
周りの人をもしあわせに暮らすことが
経済を回し、利益をだすことなのです。
お金も今の世の中にとって
大切なものですが
お金だけがしあわせになる手段と
お金にしがみついていると
欲ばかりが増えてしまうこと
現在の経済の意味を考え直す時期に来てるのでしょう。

お金は大事だけど
お金だけでは、人はしあわせにならないこと。
今年は
経済の本来の意味にかえって
経済回復する年になって欲しいです。

 

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親父の小言と冷酒はあとで効く

「親父の小言と冷酒はあとで効く」
という言葉がある。
この言葉を初めて知って
なるほどと思った。

冷酒は飲んでいる瞬間は
美味しくて、ついつい飲み過ぎてしまう。
そして、気がつくと
気分がよくなり
だんだん千鳥足、どこかろれつが回らなくなり
次第に何を話してるかわからなくなり
記憶が遠のき・・・・
至極の瞬間を迎えることはよく経験する。

そして、飲み過ぎたと思うことも
でも、その時は後の祭り。
確かに、冷酒はあとで効く。

それと同じように
父の小言というか話しは
聞いた時は
どこか煩わしく感じたり、面倒くさかったり
反発したからなのか
どこか当時は素直に聞けなかった記憶がある。
でも
父の言葉は確かに頭の中に残っていたのだろう。
自分も父親となり
父と同じ年齢になってくると
父のいっていた言葉が蘇り
今頃になって納得するのです。

確かに
親父の小言と冷酒はあとで効くものなのです。

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