日別アーカイブ: 2025年12月22日

なぜ初めに言葉があったか?

言葉ひとつで
人生が変わってしまうことがある
言葉ひとつで
願い事が叶うこともある。
僕は言葉はとても
大事なものと思っています。

聖書に
「はじめにことばあり」と
世界のはじまりは言葉からはじまったと
書いてあります。

人類が言葉を持つようになったのは
人類が誕生して
かなり経ってからだと
記憶してるので
この聖書のはじまりの文には
どこか違和感を感じ
なじむことができませんでした。

しかし
最近、いろんな書物を読むようになって
この言葉ありきの解釈に触れる
ことが多くあり
少しずつ意味がわかってきました。

聖書でいう言葉というのは
どうも神そのものの存在を表してる
という結論に至りました。

神は光であり、エネルギー波動であり
時間をも支配する存在。
神の力を総じて
わかりやすく述べているのでは
ないのでしょうか?

実際に言葉でコミュニケーションをとるように成ったのは
人類が誕生しかなり経ってからだし
それまでは音として
音とは波動なんですよね。

すなわち
今のように
耳で感じる音としての言葉ではなく
波動として
相手の意志を感じ取り
自分の意志を伝えていた。

また
これも定かではないですが
昔々、縄文時代、ムーの時代の人々は
まだ肉体もなく
波動のままの状態であった時期が
合ったとも考えられています。

波動でコミュニケーションをとっていた
エネルギーを感じていたのではないでしょうか

自分の身の回りの生物をみても
自分の耳にはわからなくても実際には存在する
虫の羽尾と、こうもりの超音波、鳥の鳴き声
全てもものは波動を伝え合っています。

これは
生きているものだけでもなく
神も波動で私たちに話しかけているのは
昔も今も変わらないことかもしれないと
僕は思っています。

言葉は
波動エネルギーと考えると
その言葉に、想いという波動エネルギーをも
乗せて、伝えることもできるはず。
それが言霊ということに成るのだと思います。

最初に
言葉というエネルギーによって
この世は始まった。
そしてそのエネルギーによって
生まれた人間をも含めた地球上の全ての生物は
神のエネルギーを受けとり
そのエネルギーの使い手なんだと思います。

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ほめられる人からほめる人に

現代は生きにくい社会になっているともいわれ
年々うつ病などの
精神疾患が増えている現代。

みんな好き好んで
生きにくい社会に生きているわけではなく
この社会でも
生きていこうと努力している。

社会からはみ出さないように
自分の望む望まないにかかわらず
他人からほめてもらおうと頑張って
自分を防衛している人が増えている気がします。

その結果
頑張りすぎて、無理をしすぎて
精神的バランスを崩してしまうのです。

この生きにくなってきた社会を
生きやすく生き抜く方法は
ほめる人になればいいのです。

ほめられて嫌な気分になる人は
少ない者です。
あなたのことをよく思っていない人でも
ほめられると
あなたに対する気持ちも変わることでしょう。

ですから
人間関係の潤滑油は
「ほめられる人」から「ほめる人」で
生きていくことです。

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