日別アーカイブ: 2025年11月17日
医学と量子力学
ナチュラルメディカルセンターで行ってる治療を
説明するためには
アインシュタインに触れないといけません。
アインシュタインは偉大な物理学者。
アインシュタインの提唱した量子力学は
今までの考え方を覆すものでした。
これまでの物理学とのちがいを
僕なりの言葉で言うと
これまでの物理学は
目に見えるものの法則性を見つける科学
量子力学は
目に見えないものの法則性を見つける科学
医学界は
これまでは、「人間機械説」という考え方のもと
人間の体は、機械のように部品でできている
だから、病気の時は
機械の部品を修理するように治せばいい。
そして、科学はどんどん進歩し
部品事態を取り替えるようになり
再生医療が花盛りになりました。
一方で
アインシュタインが提唱した量子力学の観点にたてば、
私たちは絶え間なく動き回る
分子、電子、素粒子で構成されています。
そして
肉体からそれを構成する最小単位の素粒子に至るまで
すべてのものがエネルギーを持っているのです。
言い換えれば、
人間の体も、すべてのものも
純粋なエネルギー体だということ
そして
自然治癒力をエネルギーとして
捉えられるようになったのです。
これまで、
エネルギーは目に見えなくても
感じていたと思います。
ヘトヘトに疲れると
病気に対する抵抗力が弱まることは
誰でも知っています。
エネルギーレベルが低下しすぎると、
筋肉から免疫系や心に至るまで、
あらゆる部分が緩慢になって、
ベットからでるのが
つらくなることもあったでしょう。
つまり、エネルギーは
あなたの基本的な生命力です。
プランクトンから人間まですべての生き物は、
エネルギーを持ってます。
病気の時にはエネルギーが低くなっています。
エネルギーを回復させることも
医療なんです
ナチュラルメディカルセンターでは
メタトロンとオステオパシーによって
そのエネルギーを調える治療を行っています。
☆今日午後は、クリニックはお休み。
午後の山口で収録が終わっての一枚
ホッとした瞬間、写真を撮られました。
いい時間を過ごせたことに感謝です。
黒川の女達
この映画は
1930~340年代、政府の国策のもとでおこなわれた
岐阜の黒川村から満州の地に渡った開拓団が
生きて日本に帰るために
18歳以上の未婚の女性に接待をさせた。
みなが生きて帰るために
文字通り体を派って、辱めにも耐えて
生きて日本に帰ってこれたのに。
彼女に待ち受けていたのは
差別と偏見の目立ったのです。
彼女達も
生きていくために
当時のことは封印し生きてきたのです。
でも、当時のことを
「なかったことには
できない」と
当時の事実を語ったドキュメント映画。
事実は小説よりも奇なりという。
まさに
今平和で生きていけるのは
出征した兵隊さんのおかげだけでなく
歴史の闇に葬られた
このような女性の戦いもあったことを
忘れてはいけない。
この秋
これからの国のリーダーになる人の
演説を機会が多くあったけど
いつも
靖国神社の参拝が取り上げられる。
そこにはA級侵犯だから・・・とか
そこを問題にしているが
もっと、もっと大きな広い目で
日本のためにいのちを捧げた人々に
純粋に感謝の気持ちで
手を合わせないといけない
と思う映画でした。
