年別アーカイブ: 2025

発熱は免疫力を上げているサインです

病気になると「熱」がでます。
高熱がでると不安になります。

熱が出たとき、病院を受診するのは
どんな時でも間違いではありません。
遠慮なく病院にかかって下さい。

ただ
熱=病気のサインだけれども
熱=悪いサインとは限らない
ということを知っておいて下さい。

熱は、
病気を治そうとしている
からだの免疫反応なのひとつです。

そこで
あわてて熱を下げてしまうと、
からだは免疫力を高めようと、
更に高熱を出そうとします。

熱を発生するには
全身のエネルギーを使うので、
体力を消耗します。

熱がある時動けなくなるのは、
体力を消耗しないで欲しいという
からだからのサインなんです。

熱以外のすべての症状も同じです。
症状は全て
からだがあなたを守っているサインです。

あなたを苦しめるため
症状があるわけではではないのです。

症状という
からだがあなたを守ってくれているサインを
素直に受け止め、
対応し治療することが早期治癒につながります。

当院では、
どんな病気に対しても
からだの発するサインを応える治療を行っています。

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朝起きた時の気分

病気をしていた時
特に入院して何日間は
朝目覚めた時に
「死ななくてよかった」と思うことが
ありました。

その後も
今生きててよかったと思うことが度々あります。
健康が回復した今でも
ああ、生きているんだと思って目が覚めることがあります。
それとは違って
目が覚めた時に
生きていると感じるだけでなく
生まれ変わったと目覚めることがあります。

死ななくてよかった、生きていてよかったと
思うのと
新しく生まれたというのは
全く意味が違う野だと思います。

新しく生まれたと感じて目覚めた時には
それまで生きてきた世界とは
違って感じて
今生きている世界が
キラキラと輝いているように感じて
だんだん積極的な考え方が
できるように感じるのです。

毎朝
きっと人は生まれ変わって生きているのでしょう。
夜で一日は終わるのです。
だから
一日一日悔いなく生きていこうと思います。

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”食べ物”を食べる

病院にかかったり
からだを壊すと
からだにいいものを食べましょう…
と言われますよね

食べ物があふれている
健康ブームの昨今
からだにいいと言われる食べ物が
現れては、消えて・・・・

からだにいい食べ物ってなんだろう?って
何をたべたらいいのか悩みませんか

食べ物を選ぶ時に
大事なことは
“食べ物を食べる”ってこと。

食べ物を食べる????

人間以外の野生の動物は
何を食べていますか?

ライオンなどの肉食動物は
獲物をとってすぐ食べ
シマウマなどの草食動物は
自然に生えている草を食べてますよね

時間が経っても
腐らないもの
時間の経った
動物の死骸
枯れかけた草は
普通は食べません

そう
野生の動物は
“生き物”しか
食べないのです。

“生き物”って
死んでしまうと腐ってしまうもの

添加物を使った食べ物
加工品のような
腐らない食べ物は
実は“食べ物”ではないのかも

ドッグフードを食べている
ペットは
人間と同じ病気に苦しんでいます

だから
人間も
添加物が多く含まれた
腐らないものを
食べたら
健康でいられないのです

自然にある“生き物”を
そのまま丸ごと
食べるのがいい

お米なら
精米された白米より
胚芽のついた丸ごとのお米“玄米”がいい

マグロの刺身より
小魚を丸ごと食べたほうがいい。

“生き物”には
生きる力がみなぎっているんです。

胚芽のないお米は、
もう稲になることはできません。
刺身も
もう海を泳ぐことができないんです。

僕達は
“命の元を慎んでいただいている”

“生き物”から
生きる力をいただいて
いのちのもとをつないで
活かしてもらってるんですね。

“食べ物”を
有難くいただくことが
健康的な食事ですね

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砂糖は薬?

最近、
疲れやすい、頭痛、平熱が低い
イライラしやすい、眠れない
よく風邪をひく
などの症状で受診される方が
目立ちます。

触診をすると
肝臓をとても痛がります。
血液検査で異常はないのですが・・・
肝臓が疲弊していることがわかります。

肝臓が疲弊している原因のひとつは
甘いものの摂りすぎです
現代ほど砂糖を摂りすぎている時代はありません。

砂糖を摂って
高血糖状態が続くと
糖尿病など
様々な病気を引き起こすので
からだは、必死で
血糖をコントロールしようとします

まず、高血糖状態を解消するために
膵臓からインスリンが分泌されます。
そして
インスリンによる血糖値の下がりすぎを防ぐため
副腎からアドレナリンという
ホルモンが分泌され
血糖値を安定させようとしています。

砂糖を摂取すると
血糖値が上がったり下がったりを繰り返します。

インスリンを出す膵臓
が疲弊すると糖尿病になります
そして
アドレナリンを出す
副腎が疲弊すると
副腎疲労症候群という病気を引き起こします。

最近
キレやすいなどの情緒不安定
疲れやすい、頭痛、眠れない
などの症状は
この副腎の疲弊に関係があることが
わかってきました

また
糖を摂りすぎると
体内のミネラル(特にビタミンとカルシウム)が不足して
イライラしたり
骨がもろくなったり
食べ物の吸収が悪くなって
食欲がなくなったりします。

砂糖は
南国の食べものです。
南国の食べ物は
基本的にからだを冷やすものが多く
冷えの原因にもなります。

その他にも
血糖値が高いと
白血球の機能が低下して
免疫力が低下するので
風邪をよくひく
すぐ病気になるって
ことになります。

このように
砂糖を摂ることは
危険がいっぱいだって
ことを知ってください。

最後に砂糖の摂り方のポイントです。
薬と食べ物の違いは
すぐ、からだに効果が表れるかどうか。

砂糖は
激しい運動をした後、つかれた時に
摂取すると元気がでます。
寒い日に
甘いおしるこを食べると
からだが温まって元気になります。

砂糖にも
使い方によっては
いい面もあります。

元気を出したい時
砂糖を
食べ物でなく
薬と思って
摂取すると
摂りすぎないかもしれません

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「広がる体験格差」人生談で興味の扉を

10月13日大阪関西万博が閉幕した。
開幕するまでは
今我が国で万博を開催する意義があるのか?など
開催そのものに反対の意見も
多かったように思います。

ただ終わってみると
会期184日で2500万人の入場者があり
黒字になり
毎日大行列の報道ばかりで
大成功という感じの閉幕でした。

みなさんは行かれましたか?
僕は残念ながらいけなかったです。
大屋根リンクの映像をみて凄いと思っても
目玉がわからなくて
食指が動かなかったのも
行かなかった正直な感想です。

そんな時
新聞で「広がる体験格差」という記事が目に入りました。
こどもたちは
旅行にいったり、塾に行ったりする
体験の格差が広がっていて
学校ではどこに行ってきたかという
話題はしないようになってきているという
記事が目につきました。

確かに
こどもの頃
よく家族旅行に行っている友達の
話しを聞くことがあっても
自分とは違う風に達観して聞いていたし
数年に一回旅行した時や
サマーキャンプに参加した時など
日常とは違う胸躍る体験したことは
いまでもはっきり自分の心に刻み込まれています。

そして
それと同じように
思い出されるのが
父や母の自分のこどもの時の話し
どんな暮らしをしていたかどうか
聞くだけでもこころに刻み込まれた思い出になっています。

実際に体験するのもいいけど
夜、夕食後ゆったりとした時間に
こどもたちと自分の体験談を語ることも
立派な体験になるのだと思う。

そんな時間を創ることが
お金かけずにできる大事だと思うのです。

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目は心の鏡

目はとても大事です。
現代社会は目で情報の9割を得ているとも言われています。
医療現場においても見ることは治療の第一歩。
目をフル活動して、
患者さんの全体を観て、
身体の状態を診て、
悪いところをしっかり視て
診断した後、
患者さんをやさしく看ます。
患者さん自身の目もみます。
“目は、心の鏡”と
言われるように、
今の状態がわかります。
元気な人の目は、
白目に濁りがなく、
まぶたに張りがあって、
適度な潤いがあります。
そして、
好奇心旺盛なこどもの目は、
いつもキラキラ輝いています。
時々
目がうつろに曇っている
こどもに出会うことがあります。
悩みがあるの?
楽しくないの?
心配になります。
目は心と体の状態を表します。
だから、
“目は心の鏡”と言うのでしょう。
僕も目を輝かして
生きていきたいと思っています。
どんなに忙しくても、
患者さんが元気になって、
周りのご家族が喜んで、
しあわせに生活していると感じると、
僕もしあわせをもらって、
心が輝きだすような気がします。
誰かのしあわせを
自分の喜びに感じられたとき、
目はキラキラ輝いていることでしょう。
“目は心の鏡”
今日も心も目も
輝かせて生きたいものですね。

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がんサバイバーの9ヵ条

現代においても
まだまだ治療が難しいがん治療。
でも、難治のガンから生還した人
つまりがんサバイバーがいらっしゃる。

その経験を語ってくれるかたが
多くいらっしゃいます。
どれも決定打とは言えないまでも
がん患者さんの力になっているのも
確かです。

そんな中のひとつを
ここに紹介します。

①抜本的に食事を変える
②治療法は自分で決める
③直感に従う
④ハーブとサプリメントの力を借りる
⑤抑圧された感情を解き放つ
⑥より前向きに生きる
⑦周囲の人の支えを受け入れる
⑧自分の魂と深くつながる
⑨どうしても生きたい理由を持つ

自分を変えることなのかもしれません。

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才能を伸ばす考え方

秋は、学校では様々な行事があります。
勉強だけでなく、多くのことに取り組むことで
こどもの中に秘めていた才能が
開花してくれればと願うばかりです。
だから多くのことを体験してもらいたいと思います。

その時体験したことを
どう取り組んだかという思考パターンで
その後の行動が大きく変わってきます。

一つ目の思考パターンは「成長マインドセット」。
これは「能力は経験や努力を通じて向上される」という
考え方。これが身につくと、何事にも失敗を怖れず
挑戦できるようになります。

逆に「能力は才能によって決まる」という思考パターンだと
失敗を怖れて挑戦できなくなってしまいます。
結果主義がいきすぎるとこの思考パターンに陥りがちです。

順位など目標を掲げることは、悪いわけではありませんが
ただ目先の結果だけでこどもたちを評価するのではなく
努力している過程に注目して信じて見守ることが大切です。

そうすればきっと、こどもは努力すればもっと成長できる
という強い心が芽生えていくのです

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早期発見早期治療

「早期発見早期治療」が大事ということは
医者であっても
患者さんであっても
みなさんも耳にたこができるくらい
聴いてるし
理解もされていることでしょう。
でも
早期でも
病気は病気。
本当は病気になってしまってからでは
つらい思いをするのは一緒だと思います。
病気は突然なるわけではなく
元気でいられるのは
日々からだの悪影響を
免疫力や自己治癒力で
知らず知らずのうちに
からだ自身が守ってくれているからです。
自己治癒力”治る力”があるから
元気でいられるのです。
そして
自己治癒力が無くなった時に、
病気になってしまいます。
早期であっても自己治癒力が破綻したから
病気になってしまったのです。
ですから
病気になる前に
自己治癒力
つまり”治る力”をを高めておくのはとても大事。
ナチュラルメディカルセンターでは
”治る力”を高める医療をしています。

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日々の喜びをかみしめて過ごす

11/20のブログで
希望は持つな
遠い未来に対して
あれこれ思っていてもしかたが無い
それよりも大事なことは
今だというをお話しました。

僕も入院した当時は
からだが動かない現実を知り
これからどうなるのか
わからない未来のことを思って
不安に思っていました。

僕が不安な気持ちにいるときでも
からだは一生懸命、一途に
僕を、僕のからだを守って
くれてたんです。

入院して1週間ほど過ぎた
ある日、朝目覚めると
少しだけだけど
それまで全く動かなかった
左手が動いたんです
そして、短い時間の間だけど
手を水平に上げて
短い時間でしたが維持もできんです。
わずかな動き、そしてほんの瞬間的な時間だし
支えはいるけど
以前のようにはいかなくても
動かしたい方向へ動きをわずかでも
動こうという動きを示してくれる。

本当にうれしかったですね。
特別ななことをしたわけでもない
動かす薬を飲んだだけではない。
いうならば
自分の意志とは形で
僕のからだは治ろう、治すという
僕のために治そうという
慈愛に満ちあふれた力を感じました。

動かなかった手が動く
それが小さい動きであっても
僕にとっては
大きな大きな喜びでした。
そしてその喜びが大きな希望になりました。

喜びが希望になりそして心も明るくなり
不安な気持ちも吹き飛ぶんですね。

希望は持たなくてもいい
不安など払拭しようとしなくてもいい
からだは見放さず
しあわせの方向に導いてくれる
今を信じて、今生きていること、起こっていることを
ただただ喜べばいい。

日々喜びをかみしめて過ごせば
希望持とうと思わなくても
自然と希望が湧いてくるんでしょうね。

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