月別アーカイブ: 11月 2017

”人生に幸あれ”

痛いのは生きてるから
転んだのは進もうとしたから
逃げたのは戦っているから
悩んでいるのは変わりたいから
苦しいと思うのは
楽しさを知っているから。

しあわせなのはがんばったから

人生に幸あれ

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”出会いの神様”

”どうして、別れがあるの?”と
出会いの神様の答えは・・・

「お互い人生に必要な時
必要な時間だけ、その人生は交わる
そして
それぞれの役割が終わった時
また、それぞれの道を歩む
お互いの持つメッセージを
相手に伝えるために

だから、たくさんの
出会いと別れをしていきなさい
そして、たくさんの自分に
出会いなさい
おまえを必要としている人のために
大きく、大きく成長しなさい

おまえを成長してくれるのは
人でしかないんだよ」

だから
今日の出会いを大切に
たとえ、別れの日が来る運命にあったとしても
出会えたことを喜びたい

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”本気”

自分の信じる道を
歩んでいく

たとえ
その道が険しくても
自分で選んだ道なら
自信をもって進むことができる

真剣だと知恵がでる
中途半端だと愚痴がでる
いい加減だと言い訳がでる

本気だから
”くやしい”と感じることがある

本気だから
”楽しい”と感じることができる

本気だから
人生が面白くなる

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”自分らしく生きる”

つらいなぁ
たいへんだなぁ
やりたくないなぁ
と思うのは一瞬

そのために
歩みを止まってしまえば

その後悔は一生

でも動けなかったといって
たとえ
後悔したとしても
その後悔は
消えなかったとしても

自分は
自分らしく
前へ前へ生きていきたい

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”夢のその先”

夢がある人には やる気があって
やる気がある人には 目標があって
目標がある人には 計画があって
計画がある人には 行動がある
行動がある人には 結果があって
結果がある人には 反省がある
反省がある人には 未来がある
未来がある人には 夢がある

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【真実の医療 15 : パスツールとルネ・カントン】

パスツールと
ルネ・カントンという医学者を知っていますか?

パスツールは
19世紀の後半の細菌学者。
顕微鏡を使って
コレラ菌、狂犬病の原因を発見し
それがワクチン、抗生剤の開発につながり
大きく医学が進歩し
近代医学の礎を作った
近代医学の祖と言われる方です。

それに対して
ルネ・カントンは
パスツールと同時代に活躍した
フランスの生理学者。
今は、パスツールさんと比べ
ご存知の方は、あまりいらっしゃらないかもしれませんが

パスツールのライバルで
二人の考え方が大きく医学会を
2分したと言われています。

二人の考え方は
同じ病気を見ても
全く違う考え方をしています。

ルネ・カントンさんは
こう言っています

生物は海の中で進化して
陸に上がってきた。
だから
我々の体の中、細胞は
海の中にいた時と同じ内部環境を保っている。

その海から持ってきた内部環境が乱れた時に
我々は病気になるのだと
だから
取り巻いている環境の塩分濃度、ミネラル成分など
内部環境を整えれば
病気にはならないし
病気は治るのだと考えました。

*海の塩分濃度は
今は3.5%ですが、昔は0.8%で
細胞外液の濃度と同じだったそうです

それに対して
パスツールは
病気になった臓器、器官に目を向け
原因を特定し
その原因の患部を直接処置することが
病気を治すことだと考えました。
だから
病気の直接原因を治療することに
全力を注ぎました

二人は、病気の捉え方が全く違います。

例えば
水槽の中で金魚が病気になった時に

ルネ・カントンは
水を変え、酸素を与え、水草を変え
水槽の中の金魚の生きていく環境を
変えようとします。

パスツールは
病気の金魚を調べ、原因を見つけ
薬を投与し、悪いところを切除するなど
金魚の原因部位の改善に手を尽くすでしょう。

みなさんもおわかりのように
パスツールの主張した医療が
現代医療の主流となっています。

どちらも
医療のアプローチの方法です。

どちらの治療が
いいとも悪いとも僕は思いません。

パスツールは、病気について教えてくれて
ルネ・カントンは健康について教えてくれている
のだと思います。

どちらも僕たちに
医療の在り方を教えてくれている
二人とも偉大な医学者だと思います。

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”お先にどうぞ”

人を先にゆずる心があれば
心に余裕ができて
徳を高めることができる

人と争うことは
常に不安にかられ
冷静に自分を観ることができなくなる

何事にも
”お先にどうぞ”の心をもつ

もし
自分が先に譲られたら、気持ちはいいはず
自分がされて良いことを
同じように他人に施す心は
徳の基本である

ゆずる心があれば
心は豊かになり
世間が大きく見え
自分を苦しめる我欲が小さくなる

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”忘れないこと”

笑顔を忘れずに
生きていきたい

やさしさを忘れずに
生きていきたい

努力を惜しまずに
生きていきたい

誰もが
一生懸命生きている

僕も
一生懸命に生きていることを
忘れずに
生きていきていく

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”家族”

家族って
血がつながってる
人だけじゃない

家族って
人生の中で
一緒にいたいと思ってくれた人

家族って
ありのままの自分を
認めてくれた人のこと

家族って
いつも笑顔でいて欲しいと
願ってくれる人

家族って
たとえどんなことがあっても
愛してくれる人

血がつながってなくても
みんな家族

生を与えてくれた家族
人生の中で共に助け合う友、仲間
そして
平和な地球、争いのない地球
しあわせを願って
今、生きているもみんな家族。

すでに亡くなってる方の
想いもきっと同じだったと思う
ずっとつながってる家族の想い

全ての人が家族
誰もがみな家族
だから
家族の一員であることに感謝

今あるいのちを大事にしないとだね

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【真実の医療13 : 病気じゃないから健康?】

病気の状態と健康の状態を
区別することはできますか?

普通、人は
症状が出れば病気と自覚し
検査が異常だと治療する決断をします。

でも、 身体は
突然悪くなるわけではありません。

暴飲暴食、体に負担のある食べ物など
食生活の乱れ
運動不足、慢性的な睡眠不足
そんなストレスフルな毎日を過ごしていたら
徐々に身体は蝕まれ
将来糖尿病、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、うつ病・・・など
様々な病気のリスクが日々たかまっているのです。

検査が異常でなくても
自覚症状がなくても
こんなリスクの高い生活をしていて
いつ病気になるかわからない状況って
たとえ症状がなくても
健康って言えるでしょうか?

エルマー・ウエリッヒ医師は
人が病気になる過程を
“樽と樽の中の水”にたとえています。

樽の中に
健康リスクという水がどんどん注ぎ込まれ
リスクという水がどんどん増え
ついには樽から水があふれてします。
その水が溢れた瞬間
病気が発症すると言われてます。

人の身体は
0(健康)か1(病気)という
デジタル的なものでなく
連続したアナログ的な状態で
成り立っているのです。

ですから
症状を自覚する前
検査異常が出る前
病気になる前に
樽の水が溢れないように
体の異常をキャッチし治療し
リスクを食い止めることが
健康を守る。
そして
リスクのない生活を送れること。
それが
これからの医療のあるべき姿だと
僕は思います。

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