幽玄の世界の境はどこ?

この世は全て
目に見える顕在の世界と
目に見えない核得れている幽の世界がある
といわれている。

もちろん
今生きているこの世界は顕の世界。
あの世、魂の世界は
幽の世界といわれている。
赤ちゃんが母親の子宮にいて
生まれてくるまでの世界は
幽の世界と言われている。

我々は
幽の世界でこの世に生まれてくる準備をして
この世にいきられる力を蓄えて
生まれてくる。

よって
生まれた瞬間に
幽の世界から顕の世界にいきていけるように
なってるのかというと
そうではないようです。

その境は
赤ちゃんの発達を観るとわかるます。

赤ちゃんは生まれた後
3か月になると
首がすわります。
心音セラピーをされている三門大慈先生によると
寝返りが打つまでは
泣いているときに
妊娠中の心音を聞かせると
落ち着き発育もいいようです。
しかし
8か月いこう寝返りができる頃になる頃
妊娠中の心音を聞かせても
落ち着かず、かえっておかしくなる。
しかし母親の心音を聞かせると
落ち着くというのです。

ここに幽玄の世界の境のヒントがあると
思うのです。
寝返りを打つまでは
お腹の中にいるときの気が優位
つまり食べるものも母乳のみで
東洋医学的にいう
先天の気で生きている。
だから、妊娠中の面影つまり
魂のまま生きてきた状態。
それが
寝返りする頃になると
先天の気のエネルギーから
この世に生きていくため
食事を自分でとるようになり
外界の刺激を感じるようになり
後天の気が優位になるのだと思う。

そこまでは
誰もが魂の世界のことを覚えているのかもしれない。
この世に生まれてきた目的も、意図も
だんだん記憶からなくなってしまい
その思いは潜在意識の中に
閉じ込めて生きていくようになるのだろう。

寝返りする
8か月が幽玄の世界の境なのです。

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自分の信じる道を貫け?

世間や教育現場では
「自分を信じていけ」という言葉を
よく聞かれる。
でも、自分を信じて失敗することは以外に多い。
その時に「過信」という言葉で戒められる。

自分を信じることは大事だけど
自分は絶対にミスをするという意識をもつこと。
自分がよいと思うことを貫けという教えは
趣味の世界や芸術家として生きているのなら
それでいいのかもしれない。

でも相手がいる時、例えばビジネスの場合には
自分が正しいかどうかだけでなく
相手が何を求めているのかを知る必要が出てくる。

ビジネスの世界では
自分が信じるものに価値があるのではなく
他者が求めるものに価値があっります。

スポーツだって、相手との勝負がある
ものを売る時も相手が求めるものを
売らないといけない。

でも
こどもたちには
「自分のやりたいことをしなさい」
「信じる道をすすみなさい」という。
これだけでは、ビジネスは成り立たないかもしれない。
でも、これで生きていける
ゆとりある社会を作っていく
ことが今を生きる僕たちおとなに課された
課題なのかもしれない。

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人間だけが持つ創造力の使い方

人間には他の動物にない
能力がある。
それは創造力。
人類は、脳を発達させながら
先のことを予想する能力を
発達させて
未知の将来を想像し、それに向かって
行動することで
人類は発展してきた。

他の動物は
過去のこと、経験したことを覚えていて
その体験を今を生きるために
役立たせている。

しかし人間は
過去よりも未来にこだわり
未来にこだわり
未来のことを求めて
今を大事に生きることを
忘れてしまっている気がする。

未来のために
頑張っている人も多いだろう。
でも
僕たちが生きているのは
未来ではなくて
今という時間にしか存在しない。

我々は
どんなに死にたいと思っても
心臓は動いている。
胃腸は働き、お腹もすく。
どんなにつらくて苦しいときでも
眠たくなるし
朝には目が覚める。

どんな未来を予想しても
今を生きるようになっているのが
僕たちの運命。

僕たちのからだは
今をしっかり生きるようにできている。
どんな時であっても
みんな頑張って生きている。

そんな今の自分を
どんな状況であっても
頑張って
支えてくれている
からだの感謝していることを
忘れてはいけない。

その頑張りは目に見えないけど
人間の持つ創造力を働かせて
感じることが大事なんだと思うのです。

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道草をしてもいい時

目標が、目的が決まったら
一直線に目標に向かって突っ走れ
とよく言われた。

つまり道草をするなと言うこと。
イソップのウサギとカメの寓話も
この手の戒めとしてよく話しになる。

でも、わかっていても
道草をしたくなる時もある。
それは全て逃げではない気がする。
大事なことは
「今自分は道草をしているという」
自覚があること。
そして後ろめたさがあれば
道草は大きな無駄にはならない。

後ろめたさがあっても
道草をするのは
その道草に何らかの意義があると
自分自身に予感があるからでは
ないでしょうか。

予感とは
新しいことを始める時に
感じることが多い気がする。
その予感を推し進めると
案外、その予感通りになるから
人生っておもしろいと思う。

その予感は
自分自身の心から
自然とこみ上げてくるはずものですが
最近は自分自身のこの感覚が
乏しくなっている気がするのです。

それは
周りの状況の慌ただしさ
特にスマホで他人の情報を
簡単に得られるので
その情報に左右されることが
多いからのような気がします。

心から
必要と思われる道草は
どんどんするべきなのでしょう。

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“はい”と言う返事

人から呼ばれたら
”はい”と声に出して
返事をしていますか?
それも
間髪を入れないで返事を
していますか?

何か頼まれたとき
声に出さないで
無言で、目だけ向けたり
面倒くさそうに
口だけモゴモゴさせていないですか?

小さいころから
きっと返事はちゃんとしなさいと
言われていたと思います。

どうして、すぐ返事を
することが大事なのでしょう?

返事やあいさつて
人と接し、ふれあうとき
心の扉をノックするようなもの。
それをおろそかにしては
相手は決して心の扉を開いてくれない。
そして
最初の返事が心に響かなければ
その後
その人と
人間関係を結ぶことは難しくなります。

だから
返事をする
間髪入れずに返事をする
ってことはとても大事。

そして
何気なくいつも呼ばれてるかもしれないけど

実は
名前を呼んだその声は
あなたを呼ぶ最後の声かもしれないって
ことがあるかもしれません。

その後
名前を呼んでもらえることが
無くなるかもしれない。
だから
いつでも、どこでも
誠心誠意呼ばれたら
返事で応えないといけないと思います。

何事にも
”はい”と返事をすることは
その瞬間瞬間に心を尽くすこと
今この瞬間にに集中することに
なります。

”はい”と答えた瞬間
その気持ちを後に残さず
次へ次へと進めるきっかけになってくれるはずです。

呼ばれたら
間髪入れず”はい”と返事をしましょう
返事は
相手との関係を
滑らかにしてくれる
きっと潤滑油のような存在に
なってくれるはずです

 

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健康のために生きているのか?

最近ぱっと見元気なお年寄りが増え
昔では考えられないような
長生きをする方が確実に増えてきている。

これまでになく長寿社会を迎えたのは
医学の進歩もあるのだが
人々の健康に対する意識が高くなり
まるで健康が趣味のように生きている人も
目立ってきた。

この食べ物がからだにいいから食べる
ヨガ、ストレッチをするのが大事
早起きがいい・・・など
日常は自分の欲を抑え
健康第一で生きている人が増えてきている。

確かに健康であることは
大事なことはかわらないけれども
それが逝きすぎて生きる目的になってしまって
いないだろうか。

つまり
生きる目的が生きる目的になっていないだろうか?
言うなれば
超クラシックカーを大事に
ピカピカに整備し
乗ることもなく部品を替え整備しているような
ものではないだろうか?

車の目的は
走ることで、飾っておくことではないはず。
本来の目的が歪められている気もする。

考えてみれば
人間の身体も
整備するのは、自由に楽しく生きていくため。
その目的を忘れずに
日々健康に生きていきたいものです。

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命に感謝

マラリアの研究で著名な寄生虫学者の
堤可厚先生がケニアのマサイ族と暮らした時に
酋長と交わした話。

酋長 「人間にとって一番大切なものは何だと思うか?」
酋長 「それは胃袋だ。
胃袋がダメになれば人間は死ぬ。
人間が死ぬ時には、食べ物が入らなくなる
だろう。
また、森で死んだ動物の腹を切り開いてみると
胃袋に必ず血が入っている。
だから、胃袋が一番大事なんだと」
このように答えたそうです。

また、こんな質問もされました。
酋長 「お前はどうして
眼がこの高さについているか知ってるか?」
酋長 「そんなこともわからないのか。
眼がここにあるのは、立って遠くを眺めた時
1日で歩いてたどり着く地点を見るためなのだ。
だから、誰でも、立って自分の眼の届く
ところまでは歩いていくことができるのだ。」

先生 「でも、身長が高い人もいるし、
低い人もいるでしょ?」
酋長 「背の高い人は、足が長いから
見える所も遠いけど、歩ける距離も
長くなるだろう?
そんなこともわからないのか(笑)」

この話を聞いて、ハッとしました。

胃袋がどうしてあるのか?
眼がどうしてここにあるのか?
考えたことも、実感したことも
元気なら考えないかもしれない。

過酷な大自然の中で生きている人は
目には目の働きが
耳には耳の働きが
胃には胃の大切さを感じながら
からだの一部分が
大切な役割をしていることを実感しながら
生きている。

その大事さを
我々は感じているだろうか?

現代人は
からだの臓器を部分を
部品と考えていないだろうか?
目には目、胃には胃の役割があるけど
ひとつひとつが
生命という全体を支えていることを
感じながら生きていくことができれば
もっと自分のからだを大事にすることが
できるのかもしれない。

からだ全体に支えられて
僕たちは生きることができている。
だから
からだひとつひとつの部分に
命に
生きていることに
感謝しなければならないのだと思う。

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もぐら

という山浦未陽監督の短編作品を観た。
この映画は
風俗店で働く若い女性の姿を描いた作品。

皆それぞれ
夜の世界で生きていかないといけない事情がある。
その世界には男も女もない。
誰もが親にさえ言えない
理由を抱えてもがき、悩みをかかえ
今の闇から脱出しようと
必死で生きている。

真っ暗闇の夜なのに
キラキラ輝くネオンの光が
心の闇を照らす虚栄心偽りの光では
こころは癒やされない。

そして心が癒やされた時に
朝の光に気づくのです。
朝の光は嘘偽りのない
希望の光であることに気づくのです。

その気持ちはよくわかる。
僕も太陽から希望の力をもらっている。
だから、昨日も、今日も、そして
きっと明日も
陽が昇る前に起きて
朝日に希望をもらって生きているのです。

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人間は本来健康であるべきです

痛みや病気になるということは
必ず健康を害した理由があります。
その多くは
本人のライフスタイルの中にあるのだと
いうことを
このブログでも
何度も書いています。

ここでいう
ライフスタイルというのは
肉体的な点だけでなく
こころのあり方も反省して
心身ともに変えていくことに
気づかせてくれることなのです。

そして、ここで忘れてはいけないのは
僕たちは、本来健康であることが
自然のあり方なのです。
つまり、痛みや病気自体が不自然なことなのです。
自然の中で、自然の流れに逆らわずに
自然に生きていれば
人間は健康であるべきものです。
もともと人間は
「しあわせ存在」であることを
忘れてはいけないのです。

ですから
からだにトラブルが起きたときは
何か不自然な生き方をしている
可能性があるということです。
不自然な流れに気づき
自然な流れに戻れば
自ずと病は治るのです。

ですが
多くの人は、医師もそうかもしれません。
検査やデータばかりに原因を探し
病気になった真の原因を無視し
薬やサプリメントなどの対症療法に頼って
では病気は治らない。

本来人は健康なのです。
真の原因を見つけ、それを改善し
本来の姿を取り戻すことが
本当の治療なのです。

☆今日は八専の日。
気が重なる日で、気を乱されることがあるので
ゆっくり過ごしましょう

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ルール

世の中にはルールや規則ってたくさんある。
おとなにはおとなのルール
そしてこどもにもこどものルール
誰もが守らないといけないルール
がある。

ルールは守るためにある。
でも
ルールを守りましょうと言わても
与えられ、守らされてるルールって
どこか窮屈で
ちょっと反発したくなるかも。

ルールや規則って
嫌なものって思ってるかも

必ず守れるルールがある
それは
自分で決めたルール
自分で守ろうと決めたルール。
自分で決めたんだから
きっと守れると思う。

ルールは
自分を律するための自分のための決まり。
そして
自分自身との約束事。

自分自身との約束事って
何のためにするの?

自分自身の約束は
なりたい自分になるため。
夢を実現するために
するもの。

夢を口にすることは
誰にも言うことはできる。

でも
夢を実現するためには
毎日毎日
夢に向かった階段を
一段ずつ一段ずつ登っていかないといけない。
毎日毎日
とだえることのない営みを続けないと
目指すゴールには到達しない。

そのために
毎日毎日階段を上るように
自分自身でルールを決めて
それを上っていく。

成長するために
自分自身が決めたルールなら
きっと守れる。

そして
自分自身との約束を守れば
必ずや結果はでる。

自分自身を信じて
日々歩んで欲しい

☆大谷翔平選手はWBCで活躍できるか?②

昨日の台湾戦で満塁HRを叩きだし
第一戦から大活躍の大谷選手に安堵した方も多いでしょう。
活躍できる星生まれの大谷選手だから
2連覇に向けて頑張ってくれると確信しています。

その活躍する鍵を
昨日元侍Japank監督の栗山英樹氏が
ピッチャーとバッターの二刀流をした方がいいと言っていました。
その理由は
色々考えてしまうので
ひとつのことだけでなく
多くのことに考えをめぐらした方がいいというのです。

僕も九星気学から見ても同感です。
彼は昨日話した通り悩みやすい気質の生まれであり
その開運法は
じっとしているよりも
様々な立場で動いていることなんです。
彼は水の象意であるので
滞った水はよどむように
常に動いていたほうがいいのです。

このことを
心理学者はマインドワンダリングといいます。

栗山英樹氏の大谷選手の分析に
大きくうなずいたのでした。

 

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