月別アーカイブ: 4月 2014

“まごころ”という神様

楽しい誕生日を過ごした後
”神様の質問”が・・・・・

   楽しかったですか
   愛しあいましたか
   許しましたか
   いっぱい笑いましたか
   いっぱい喜びましたか
   ちゃんと「ありがとう」と言いましたか
   ちゃんと「ごめんなさい」と言いましたか
   私がいつもそばにいたのを
   知ってましたか             はせがわ みつる

ふりかえってみると
いつも温かく包み込まれてた気がした
いつも温かい”まごころ”に包まれてた気がした
いつも温かい誰かが
そばにいたような気がした。

僕の神様って、みんなの”まごころ”のことかも

いつも”まごころ”を
ありがとうございます

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総決算の一年

昨日、49回目の誕生日を迎えました。

  生まれたという奇跡
  生まれてきたという奇跡
  出会えたという奇跡
  それは神さまがくれた奇跡

  愛し合えるという奇跡
  支え合えるという奇跡
  許し合えるという奇跡
  それは神さまにお返しする奇跡      はせがわ みつる

今存在していることは奇跡
今健康でいることは奇跡
今ここでしあわせでいるのは奇跡
全ては当たり前でなく、奇跡なんだね

だから
産んでくれた母に感謝
父のこどもであることに感謝
めぐりあえた家族に感謝
日々ともに過ごすスタッフ、友に感謝
そして
このブログを見てる方
出会ったすべての人に感謝

誕生日は
すべての人に感謝の気持ちをお返しする日

そして
今年は40代最後の年
40代総決算の一年。
40代悔いのないよう
みなさんに、笑顔と元気を届けられるよう
がんばりたいと思います。

”あなたに会えたことに感謝です
 いつも、温かい心をありがとうございます”

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”今 ここで”

  明日
  死ぬかも
  しれないから

  今ここで
  言っておいたほうがいいのかも

  あなたに出会えて
  ほんとうに
  よかったって

  そして
  あなたも
  そう思ってくれると
  いいんだけど

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”一挙手一投足”

  生まれによって 賤しい人となるのではない
  生まれによって 尊いものとなるのでもない
  行為によって  賤しい人ともなり
  行為によって  尊いものになる

ぼくは
何のために生まれて
何のために生きるのか

それが、
ぼくの一挙手一投足に現れるんだと思う

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”よかったなぁ”

まど・みちおさんがこんな詩を残してる

  身のまわりの
  ありとあらゆるものが
  あたりまえのようにそこにあってくれる
  そして
  わたしもここにいる
  それは
  奇跡と呼んでいいことかもしれません

あたりまえと思ってることは
それは奇跡なのかもしれない
あなたに
今、こうして出会えてることも
あたりまえではなく
きっと奇跡

だから
昨日までに出会った人
今日出会う人
これから出会う人にも
感謝を伝えたい

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”愛の道”

  人生の
  究極の目的は
  愛なのかもしれない。
  そして
  その出発は自分自身の中にある
  自分自身を愛すること。
  でも
  その愛は
  いつまでも自分に留まってはいけないのだと。

  愛の道を
  もっと、もっと先に進めてみる
  この道はどこまで続いていくのだろう。h
  どこまで続いて、どこまでいけるのか
  愛の行方を考えると わくわくしてくる

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”くりかえし”

  人を笑わせると  人に笑わされて
  人を怒らせると  人に怒られて
  人を助けると   人に助けられて
  人に優しくすると 人に優しくされて
  人を愛すると   人に愛されて
  人に甘えると   人に甘えられる

  人生はそれのくりかえし
  どんなにがんばっても
  ひとりでは生きていけない

  だから、あなたに感謝

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”雨ニモマケズ”

細野亮太先生の講演会で
紹介された、宮澤賢治の詩
改めて読んでみると・・・・

  雨にも負けず
  風にも負けず
  雪にも夏の暑さにも負けぬ
  丈夫なからだをもち
  慾はなく
  決して怒らず
  いつも静かに笑っている
  一日に玄米四合と
  味噌と少しの野菜を食べ
  あらゆることを
  自分を勘定に入れずに
  よく見聞きし分かり
  そして忘れず
  野原の松の林の陰の
  小さな萱ぶきの小屋にいて
  東に病気の子供あれば
  行って看病してやり
  西に疲れた母あれば
  行ってその稲の束を負い
  南に死にそうな人あれば
  行ってこわがらなくてもいいといい
  北に喧嘩や訴訟があれば
  つまらないからやめろといい
  日照りの時は涙を流し
  寒さの夏はおろおろ歩き
  みんなにでくのぼーと呼ばれ
  褒められもせず
  苦にもされず
  そういうものに
  わたしはなりたい

雨が降っても
雪が降っても
楽しい時も
悲しい時も
富める時も
病む時も
どんな時も
みんなに寄り添える医者として
生きていきたい

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”ご意見”

  立派な意見は
  言うけれど
  ゴミひとつ
  拾わない人がいる

  意見の多さに
  比例して
  世の中の
  ゴミの数も増えていくような
  気がする

  誰も意見なんか
  聞いてはいないのかもしれない
  頼りになる人なのか
  見極めているだけなのかも

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”ありがとうがみえてくる”

  満ち足りて 平穏無事な時には
  なかなか見えない ありがとう
  足りなくて 困って悩んでいる時に
  やっと見えてくる ありがとう

  でも ぼくははいつも
  ありがとうの気持ちを大切にしたい

  一歩下がって みてみたら
  一段頭を低くして 下からみつめてみると
  ほんとうの ありがとう が
  しっかり見えてきて
  こころから ありがとうって思えるんだと思う
  そして
  こころから
  ありがとう・・・・って言えるはず

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