月別アーカイブ: 8月 2013

すべての感情は愛でできている

すべての感情は・・・・・

 
  ぜんぶ愛なんだ
  憎しみだって愛なんだ
  愛を受け止めてもらえなくて
  愛を素直に出せなくなって

  嫌いとか
  どうでもいいとか
  そんなふうになってしまった愛なんだ
  ひねくれてしまった愛なんだ

  でも
  もともとが愛だから
  本当の愛に触れたら
  また元の姿の愛に戻るんだ

  「美女と野獣」の魔法が解けるみたいに

すべての感情は・・・・・
           愛でできている

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

心の力

心には力があるんだと思う

  信じる力
  夢見る力
  想像する力
  祝福する力
  感動する力
  支える力
  勇気づける力
  慰める力
  許す力
そして
  愛する力。
  全て心の力

心の力は石を砕くことも
あの山を越えることもできないけれど
時には、言葉になり
  ひとを支え
  ひとの夢をふくらませ
  ひとをふるい立たせ
石を砕き
あの山を越えることができる。

心の力だけでは
何も動かすことができないけれど
時には、心は
  やさしい瞳になり
  まなざしになり
  ひとをなぐさめ
  ひとを受け入れ
そこにひとは集まり
社会が大きく動くことだってあるかもしれない。

どんな偉業も
どんな発明も
月に行くことも
どんな平和も

まず心の中からはじまってる

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

目を閉じて

仕事に入る前に・・・・

  目を閉じて 
  ふかく息をする
  そして
  意識を自分の中に集中させてみる

  すると
  ざわついた気持ちや
  落ち着かない気持ち
  どうでもいいことや
  必要のないことが
  遠くなっていく
  
  ほんの少し時間だけど
  自分の中の
  ほんとの自分と
  向き合うことのできる時間

  これって
  自分だけかできる
  自分にしてあげられること
  そして
  自分にとって大切な時間

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”行為の意味”

”こころ”は見えないと思っていたから

  あなたの”こころ”はどんな形ですか
  と ひとに聞かれても答えようがない
  自分にも他人にも”こころ”は見えない

だけど ほんとうに見えない?

  確かに”こころ”はだれにも見えない
  けれど”こころづかい”は見えるのだ
  それは 人に対する積極的な行為だから

だから
ぼくの”こころ”も
あなたの”こころ”も
感じることができる

  同じように
  胸の中の”思い”は見えない
  けれど”思いやり”はだれにでも見える
  それも人に対する積極的な行為なのだから

だから
ぼくの”こころ”が”思い”があなたに
あなたの”こころ”が”思い”がぼくに
届いてくる

  あたたかい心が あたたかい行為になり
  やさしい思いが やさしい行為になるとき
  ”こころ”も”思い”も 初めて美しく生きる
  それは人が人として生きることなんだと思う

あたたかい行為
やさしい行為
があなたに、みなさんに届きますように
今日も美しく生きていきたい

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”しあわせのはじまり”

  自分から 「 おはよう 」
  自分から 「 ありがとう 」
  自分から 「 ごめんなさい 」 

  しあわせは 自分から始まる

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”手紙~いつも笑顔であるように”

こんな手紙をもらいました

 
  毎日
  よく笑っていますか?

  僕は君に
  毎日、笑顔でいてほしいのです
  それは
  幸せでいてほしい
  ということなのです

  君が幸せであるためには
  君の愛力が溢れていないと駄目だ、と思っています

  誰かにだけ優しいのではなく
  誰にでも優しい君であること

  機嫌が良いときだけではなく
  どんなときでも優しい君であること

  自分で悲しみの底に沈んでるときでさえ
  他者を思う優しさを失わない
  そんな君であってほしいのです

  君がいつも笑顔であるように
  僕は毎日祈ってます
                        高木いさお

ありがとう
・・・・・・・
今の気持ちを伝えたくて
今、僕も同じ手紙を書いています

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”幸福が遠すぎたら”

寺山修司の詩に
こんな詩があります

  さよならだけが
  人生ならば
     また来る春はなんだろう
     はるかはるかな地の果てに
     咲いている野の百合は何だろう

  さよならだけが
  人生ならば
     めぐりあう日はなんだろう
     やさしいやさしい夕焼けと
     ふたりの愛は何だろう

  さよならだけが
  人生ならば
     建てたわが家は何だろう
     さみしいさみしい平原に
     ともす灯りは何だろう

  さよならだけが
  人生ならば
  人生なんか いりません
                        寺山修司

さよならだけが
人生じゃない
・・・・・・・
きっと、そう

昨日、子育てを終えたツバメ一家が
南へ飛び立っていきました。
来春も元気に帰ってくることを願います

さよならだけど
さよならだけが
人生じゃない
僕の人生も
そして
あなた達の人生も

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”未来への旅”

   くよくよと
   振り返ってばかりの
   過去形よりも

   今を必死に
   生きている
   現在進行形

   なりたい自分を
   心に描く
   未来形

   思い出の中には
   きみがいるべき
   場所はない

   未来への旅を
   続けるために
   生まれてきた
                  谷郁雄

昨日までのこと
昨日までの自分に
・・・・・・さようなら
そして
今日も未来への旅が続く

   

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

”わらい”

 ”わらい” 

  虹のかなたに 
  しあわせな人が住むという
  それはモナリザのほほえみのように
  朝陽に輝いている

  たろうかじやの笑いもいいが
  心が豊かになるような笑いが
  白衣のポケットからこぼれるような
  しあわせが瞳からあふれるような
  花の種がはじけるような

  そんなすてきな笑いが
  耳をすましてごらん
  ほら 聞こえはしないかい

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ

エンマ様の天秤棒

  エンマ様の天秤棒 

 天秤の片方の皿には 自分のために使った時間
 もう片方には  他人のために使った時間
 が乗せられる

  一生のうち
  他人に使った時間が、あまりにも少なければ
  天秤棒は垂直に跳ね上がって
  念願の極楽行は、無理になってしまう。

  天秤を水平にするのは至難の業・・・・
  だろうけど
  

日々
自分のためだけに生きるのではなく
他人のために自分を生かすような生き方をしたい。

今日も一人でも多くの人に
心ある診療を届けたい

カテゴリー: 心の調べ | コメントをどうぞ