月別アーカイブ: 5月 2012

巣蜜

初めてもらったいただきもの

巣蜜をいただきました。
初めてみる天然の蜂の巣
天然の蜂の巣に
蜂がいないか、恐る恐る見てみると・・・・
中から、ドンドン蜜が流れてきてる
指ですっくてみると
・・・・・美味しい。

もう、後は
熊のプーさん状態

ヨーグルトにいれてトーストにのせて
こんがり焼いて・・・・巣までこりこり香ばしく

天然のパワーいっぱいいただいて
元気百倍
そして、働き蜂の立派な仕事ぶりに感激

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葉加瀬太郎アコースティックライブⅡ

葉加瀬太郎さんのコンサートが
山口市民会館で開催された。

平日の夜だったけど
この機会を逃さず・・・・ってことで

開店前のカンパーナで場所取り兼宿題を済ませ

料理が並べられ・・・・・

ダッシュで駆け込み
どれも、美味しくて、
時間を気にしながらも・・・・何度も席を立つ

そして、会場に着いたときは

会場前の長蛇の列
そして

会場もほぼ満席状態。

初めての山口市の公演だったみたいだけど
大入りに、葉加瀬太郎さんも気分良かったのだろうか
・・・・・・
ヘンデル、ブラームスのソナタに始まり
二部は
ひまわり、絆などのオリジナルの他
ハンガリー舞曲、リベルタンゴ、トリッチ・トラッチ・ポルカなど
ノリノリの曲、
そして、葉加瀬太郎さんの軽快なトークで
バイオリン、ビオラ、チェロ、ダブルベースのアコーステックライブ
派手な演出は、いっさいさいけど
会場の盛り上がりは、留まるところを知らない。

今回
アコースティックということで
葉加瀬太郎さんのバイオリンが
思いが、夢が、伝えようと思うことが
ビンビンと胸に飛び込んでくる
特に
”冷静と情熱の間に”は、心からしびれた。

音楽は、
演奏する人の気持ちがあって
そして聴いてる人にその思いが伝わって
初めて完成するもの
だと実感

いい音楽に触れることができた
素晴らしい時間だった

終わって帰ってからも
・・・・・ずっと、心は震えぱなしだった。

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こどもの国

巨人軍のキャンプ中の宿泊ホテルで有名な
宮崎パームビーチホテルに

泊まりました。

ホテルの目の前は、すぐビーチ

青島がみえます
そして、朝から、多くのサーファーが

集まっています

そして
ホテルから、川沿いに沿って

こどもの国に行けます

派手な遊具はないけど
多くのファミリーが訪れてて、みんな楽しそうに、過ごしてました。

そして、こどもの国は、あちこち

花が咲き乱れて
歩くだけでも、気持ちよく
おとなも楽しめるこどもの国です。

ただ、ここは南国宮崎
午前中ちょっと過ごしただけで
みな汗だくに
・・・・・・
午後から、みんなでお昼寝が必要でした(笑)

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青島神社での結婚式

甥っ子の結婚式で宮崎へ
こどもにとって初めての宮崎入り
そして
久しぶりに会ういとこ達
楽しみいっぱいの宮崎旅行

結婚式は、神話、巨人軍のキャンプ地、鬼の洗濯岩で有名な

青島神社で行われました。
二人の門出を祝うかのように、快晴の素晴らしい天候

これから、みんなで並んで青島神社に向かいます

一歩一歩、社殿に近づく度に
どんどん、厳粛な気持ちになってきます。
そして、厳かに式が始まり・・・・
三々九度

神様に二人の永遠の愛を宣言し

滞りなく、無事式は終わりました。

これで、二人は夫婦に。
甥っ子の赤ちゃんの時、少年時代・・・・・と
会った時のことが走馬灯のように浮かんできます
そして、それと同時に
姉や兄の顔が目に浮かんできます。
そして
今、二人の喜んでる顔が気持ちが
・・・・・・

ほんとうに・・・・目出度い気分になります。

結婚おめでとう
これから、二人で頑張って
幸せな家庭を築いてください
いつも、応援しています

式が終わって、
みんな晴々とした気持ちで・・・・・

参道からの知らない人から
”おめでとう”の声
みんなからの祝福がうれしく思います

そして、いつかは我が子にも
その日が
でも、
今は・・・・・・・・

無邪気にきれいな貝殻探しに夢中でした

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東日本大震災視察記⑩~これから、何を?~

1泊2日の視察を終えて帰ることに。

滞在時間は短かったけど
ひとつひとつのことが大きすぎて、重すぎて
胸が押しつぶされそうになる。

みんながんばってるんだけど
復興計画すら、なかなか進まないという。
様々な意見があり
行政の出す復興計画も、出されてるが
・・・・・
誰のための復興計画なのか???
疑問視されている

みんな一生懸命
誰もが津波に負けないように頑張ってる
よりよい未来を願ってる
みんなそれぞれの立場で一生懸命頑張ってる

どうして、復興は進まないのだろう?

そんな中、海岸全体が見渡せる四方山に登った

写真では、霞んでわかりにくいけど
津波の被害のあったところ、被害を免れたところ
それが、くっきりわかれているのがわかる。
その、光景を
ただただ・・・・・・見つめていた

自然の脅威
あまりの被害の大きさ、広さに・・・・・
自然のなかでは
自分がちっぽけに、そして無力に感じる。

無力感を感じながら、
ただただ、この光景を見ていると
ふと、その境界が
なぜか、人の心にもあるように思えてきた。
この境が、心の境がなくなれば・・・・・
何かが変わるような気がしてきた。

そのためには・・・・・・

視察して出会った人の顔、声が
何度も、何度も浮かんでは消え、浮かんでは消え
何度も、何度も心の中で対話を続けた

ふと、
みんな精一杯頑張ってる
この困難に負けないように誰もが頑張ってる
未来のために、最善になるように頑張ってる
ただ、
みんなの思いは全く同じではない気がする
そんな時
ちょっと、隣の人の幸せを考えてみたら、
ちょっと、隣の人の幸せになるために
ちょっと、自分が我慢すれば
少しずつ、この境がとれてくるのでは?

これなら、自分でもできる
そんな、気がしてきた。

四方山の山頂は桜が満開
でも、今は誰もいません。
来年は、ひとりでも多くの方が
この桜の周りで楽しんでることを、願うばかりです・・・・・

最後になりましたが
今回、快く視察を受け入れて下さった
川原尚行君、大嶋一馬君はじめロシナンテスの方々
そして
このブログを読んでいただいた方に
感謝の気持ちでいっぱいです

みんなで
日本の復興に取り組んでいきましょう。
そして
こども達に明るい未来を
こども達が笑顔で過ごせる社会を作って行きましょう

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東日本大震災視察記⑨~ロッシハウス流おもてなし~

今回東北視察ができたのは
同級生の川原尚行君が理事長を勤める
NPO法人ロシナンテスのおかげ。

初対面にもかかわらず
快く受け入れていただいて、大変感謝しています。

そこで、視察ブログとして、ロシナンテスを紹介します。
ロシナンテスのボランティアセンターは
名取市に、川原尚行君が救急車で現地入りした時
受け入れていただいた圓満寺にあります

ここを拠点に様々なボランティア活動が行われました。

倉庫には
がれき処理に使われた道具などたくさん
今は役目を終えた道具
きれいに、そして整然とかたずけられています。

ここを拠点に1000人を超える方が
ボランティア活動に参加したとか。
そして、活動が終わった後は
・・・・・みんなで自炊し

寝食を共にします。

雰囲気は、体育会まさにラグビー部の合宿所そのまま
同じものを食べ、同じ場所で寝て起きて、同じ仕事をする
みんなで力を合わせて、同じ仕事をする。
やる気ある人を受け入れ、
差別なく、みんな同じく平等に。
これが、ロッシハウス流おもてなし

過酷な自然に囲まれた中
ここは、なぜか心がホッとする空間でした。

ここを去る時に
ロッシハウスの前で大島一馬事務局長と田地野茜さんと記念撮影

たった一泊しただけなのに
ずっと居たような気がして・・・・・・・・

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東日本大震災視察記⑧~震災の傷跡は心の中まで~

金環日食、東京スカイツリー開業と
明るいニュースで沸いた日本。
明るいニュースをきくと、一日楽しく過ごせます。
毎日、明るいニュースいっぱいの世の中
になればいいなぁと思います。

でも、そんな中
やっぱり現実は厳しい
避けては通れない・・・・・
あと少し、おつきあいください。

今回、視察をさせていただいただけでなく
ロシナンテスのボランティアのお手伝いもさせてもらいました。

津波被害のひどかった閖上地区で
震災による生の声を集めようと
”復興だより”という新聞が
閖上地区のボランティアの方が発行されてます。

その新聞を
直接被害の少なかったロシナンテスの事務局のある名取市
の住民の方にも見ていただこうと
・・・・・
一軒、一軒
ひとり、ひとりにお会いして、
手渡しで配りました。

ピンポンを押して
でられる方、出られない方
話を聴いて下さる方、聴いて下さらない方
受け取られる方、受け取られない方
津波の被害は閖上地区だけではない
自分の生活だけで精一杯
知り合いが閖上地区なので、よくわかる
・・・・・・・などなど
応対はそれぞれ

みなさん
笑顔でも、どこか表情が硬い
初対面の自分に対する警戒心なのか??

一軒、一軒回るごとに
どこか
おひとりおひとりの
まだまだ癒されていない傷跡が感じられて
その深さに直面して
・・・・・・・
どんどん足元が重くなった。

震災の傷跡は
人の心の中まで・・・・・

道を歩いてると
目についた桜の木。
ふと、足を止め一休み

心の中がリセットされ
次の家に行く元気が沸いてきたような気がした。

どれだけの方が
この桜に気がついてるだろう・・・・・・

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東日本大震災視察記⑦~消えたJR常磐線~

東京スカイツリー開業に沸いた日本
その裏で
北九州ではガレキ受け入れに対して反対運動が起こり
やっぱり、今の日本
何かが、何かが足りない・・・・と思います。

そんな中、
いろんな現状をそして思いを伝えられたら
・・・・と思います

視察も終盤

名取市から南下を続け
JR常磐線山下駅に連れてきてもらった住宅街の中にある駅
・・・・・閉鎖されてる
ここを出発して、線路上に車を走らせることに

電線沿いに走っても、線路は見当たらない
そして、次の坂本駅周辺に・・・・プラットホームだけが、ポツンと駅前のロータリ?駅周囲には何もないプラットホームに立つわずかに見える線路
ここが、駅だったことがわかった。

以前はこの地域の大動脈であっただろうJR常磐線
津波にのまれ、消えたJR常磐線
今は、ただただ傷に耐え、援助を待っている
でも・・・・・
復旧の見込みは今だ立たず

自然の脅威の前でなす術を失った人間
文明の恩恵で生かされてるのではない
自然の中で、我々は生かされてる

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東日本大震災視察記⑥~どこまでも続くがれきの山~

今日も、震災視察の話を続けさせてください。

閖上地区から、福島方面へ

ずっと、同じ風景
果てしなく

荒涼とした風景が続きます
そして、道路脇にはガレキの山が・・・・・・

果てしなく続く
荒涼とした風景、そしてがれきの山
最初は驚き、言葉を失い、ため息が出て
そして
巨大すぎる問題
ゴールがどこにあるのか?
どこに向かえばいいのか?
終わりなき旅をしてるような気がして
最後は、途方に暮れてきた・・・・・

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東日本大震災視察記⑤~思い出は色あせない~

朝、金環日食で沸いた日本列島
曇り空の防府
朝、一瞬雲の切れ間からリングが確認できました
これだけでも、Luckyかも。

今日も、東日本大震災の話をさせてください

日和山を見た後
津波の直接被害にあい、今は廃校になってる
”閖上小学校の体育館”へ

体育館の入口にたつと
とても、しーんとした静寂感を感じた。
中に入ると

体育館の奥に進むと・・・・


アルバムに、写真に、賞状に、衣服に、絵に、置物に・・・・・
どれも、きっと大切な思い出の品々
と思われるものが所狭しと並べられている
どれも汚れは落とされ
ひとつ、ひとつ丁寧に整理されています
ひとつひとつ、ひとりひとりの
思い出が、楽しい時間が、幸せな時間が
・・・・・・
心に飛び込んできます

膨大な量のものを全国からの来られた
ボランティアの手作業で行われています

誰にもある楽しい時間、幸せな時間
それが、一瞬にして壊されてしまった
物理的に壊れてしまっても
あの楽しい時、幸せな時、
そして今このときは風化させてはいけない

物はなくなっても
大切な心はずっと生きている

誰だかわからないけど
写真の中の笑顔
涙が、あふれて・・・・・止まらなかった

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