月別アーカイブ: 4月 2012

誕生日を迎えました

47回目の誕生日を迎えました。
いくつになっても、誕生日はうれしいもの
でも
年を重ねてくると
今、ここにいる自分、
  誕生日を迎えられた自分
  生きている自分
・・・・・・・
自分の存在が、不思議でなりません。

親に、友人に、スタッフに、患者さんに、家族に・・・・
そして
出会った人すべてに感謝いっぱいになります。

それなのに、逆に
温かい、心のこもったお祝いをしていただきました。
有難いです
・・・・・・・
今日自分があることに感謝するとともに
みんなのお気持ちに応えられるように
みんなの笑顔の輪が広がるように
力の限り、
一日一日生きていこうと思います。

これからの、一年、よろしくお願いします。

全ての人に
感謝と愛をこめて・・・・・

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診察室でも”幸せますウィーク”

GW目前。
防府ではGWのことを”幸せますウィーク”と呼んでます。
なんか、ほっこりしていい響きで・・・・好きです

”幸せますウィーク”と言えば、
忘れてはいけないのは
端午の節句、こどもの日

そこで、スタッフが
病気で来るこども、注射をがんばるこども達に
ちょっとでも多く笑顔になれるように
そして、
おとなの方も癒していただけるように・・・・・
診察室の人気のアンパンマン達を

兜をつけて、こいのぼりを作ってくれました。
・・・・・・・
診察中に見つけて
喜ぶ患者さんの笑顔になる瞬間が大好きです
でも、その瞬間に、その笑顔に
一番、癒されてるのは
・・・・・・・
実は、診察してる自分なのかもしれない。

とても、有難いです
ありがとう!!!!

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防府駅前清掃

朝6時。
防府市準倫理法人会のメンバーと防府駅前に集まって

防府駅の清掃に出発です。

みんな、目を皿のようにしてごみを探します

ごみを拾って歩いてると
・・・・・あっという間にごみ袋が重くなってきます。

でも、一番目立つったのは、吸い殻
道端のポイ捨てよりも・・・・

植木の影にたっぷりあります。

そして、1時間弱の清掃活動で

こんなにいっぱい、ゴミが・・・・・
マナーを守って、みんなで気持ち良く過ごしたいですね

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”夜泣きの対応”~巷野先生、育児の疑問にお答えする~

巷野悟郎先生が
子育ての色々な疑問に答えてくださった

”こどもがよく嘘をつきます。どうしたらいいですか?”
  うそをうそと思わない。うそを空想と考えましょう。
  大人もこどもに空想と言う名のウソをいっぱいついてますよ
  おとぎ話も・・・・・みんな、ウソでしょう

”夜泣きの対応”
  夜泣きはするものと、あきらめましょう。
  外国の育児書には、夜泣きという概念はありません
  日本の育児環境での悩み
   (木造家屋、農業国で夜は大家族で寝ないといけない)
  スポック博士は、ただ一言、
    「泣いた時は、こども部屋の戸を閉めましょう」と

”兄弟が多いと平等に扱えなくなるのですが・・・”
  みんな、平等に扱うのは無理
  人間的、社会的に別と考える。そこで社会勉強ができる
  だから、兄弟が多いと育つと言われるのです
  「ほっといていいのです」

”服をどの程度着せたらいいのかわかりません”
  服で、体を覆えば、覆うほど、
  体を動かさなくなり、発達が悪くなります。
  着せようか、着せまいか迷った時は
  着せないようにするのがいいでしょう

などなど・・・・・一言一言が、心に響く回答をしていただけた。

こどもの成長を見守り
こどもが困った時、
そっと手をさしのべるのが子育て
・・・・・力を抜いて、楽に子育てをしませんか?

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FMわっしょい”ミュージック・キャビン”打ち合わせ

明日4/21(水)夜20時から
FMわっしょいの”ミュージック・キャビン”に
ひょんなきっかけから、出演することになり
DJ Azumaさん と打ち合わせ

音楽番組なので
番組で流したい曲をもとに、番組構成をしてくれました。
流れに沿って、打ち合わせしてたけど
話は、すぐ脱線・・・・・・
本番は、いったい、どんな話になるんだろう
”ムーブマン”の出演の時とはちがって、
生番組だしちょっと違うドキドキが・・・・・

でも、頑張ろうと思います。

防府にお住まいの方、明日夜、防府にいらっしゃる方
夜20時
”FMわっしょい 76.7Hz”で、お会いしましょう

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”子育て”について

やまぐち小児医療セミナーに参加し
小児科会の重鎮である巷野悟郎先生

の講演を聴いた。
先生は小児科医としての実績はもちろん
こどもにむけるやさしいまなざしをいつも感じ
尊敬してる小児科医のひとり。

実際にお会いするのは、初めて
想像通りの、やさしい人柄溢れるかただった。

今回のテーマは
「子育てについて」

現代の子育てに憂えられている
みんな無理して、子育てをしてる
こどもの発達に合わせて子育てをすれば
子育てって難しいことではない・・・・と

子育ては3歳前と、3歳後で分けましょうと

生まれてから3歳までは
 長期の記憶がない
 明日のためでなく、今を一生懸命生きてる時期。
 生きるために泣く
 まだ自分がないので、教えることは難しい
 だから、嫌なら嫌な時期 
 そして、この時期は
 一番、大きく発達する時期
 自分の力で、どんどん発達する時期

だから、3歳未満の子育ては・・・・
 泣いているときに、おとなが手を貸すだけでいい
 こども達は、教えなくても歩くようになるし、しゃべるようにもなる
 育てるのではなく、できないことに手を貸すだけ
 こども達は、自分で発達していくのから・・・・
 そして、こどもの成長を喜ぶ感情を素直にこどもに示してください
 その気持ちがこどもに伝わり
 こどもの成長発達をさらに促してくれます

3歳になると
 記憶が確立するので
 ほめられたこと、叱られたことの記憶が残り、理屈がわかり
 明日の成長につながります。
 色々なことを教えてあげましょう、しつけもこの時期からです。
 教えることができるようになります
 そして
 こども達も自ら学び、人としての人生がスタートするのです。

”子育て”は育てるのではない。”守ってあげる”こと
何から”守る”?
  感染から守る
  事故から守る
こどもを見守って、何かあった時にサッと手をさしのべるだけ
毎日、うれしい、楽しい気持ちで過ごしてください
そんな姿をみて、こどもはスクスク育つんですよ。

”子育て”をすること
 ・・・・・気持ちが楽になりませんでしたか?

こどもの発達に合わせて子育てを伝えていくことが
我々小児科医の務めだと思う
 

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夜の”ベリーニ”はエンターテインメントいっぱい

山口県倫理法人会の会合が終わった後
”ベリーニ”にお邪魔した。

ここには、名バーテンダーがいらっしゃるので
その技を見せていただきたくてお邪魔した
そして、目の前で技を見せていただいた。

ビンが何度も空をきり

時に腕で一休み

シェーカも参加して
まるで、お手玉のように、くるくる回る

そして、できたカクテルは
オリジナル”角島”
角島のコバルトブルーの海の色と
ほんのり甘いひと夏の甘い思い出をミックスされたような
カクテルに大満足。

カクテルでいい気分になってると
突然

飛び入りのお笑い芸人さんのコントが始まった。
ちょっと親父の突込みが入入りながらも
・・・・・大笑いのコント。

”ベリーニ”は
美味しいお酒を飲めるでけでなく
楽しいエンターテイメント空間だった

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山口市民文化大学~京都清水寺貫主森清範先生の講話~

山口市民文化大学の講演会に参加

今回の講演者は
京都清水寺貫主森清範先生。

清水寺は、創建1200年の由緒あるお寺
そして貫主の森清範先生は、
年末の今年の一文字を描かれる先生として有名。

テーマは”絆”

魂について語られ
誰も見えないけど、あの世はある・・・これが大前提

”絆”とは、人と人を結びつけること
生きている人だけではなく、ご先祖さまとも結びついている
だから、祈るし、お祭りもするんだと
グリーフケアーの基本は祈ること
祈ることで癒される
現代は見えているものだけで、見えないものに対する畏敬が薄れてる

だから、”絆”を大切にしましょうと・・・・・

また、時間もつながってる、三世というお話をされた。
昨日の自分をみたら、今の自分がわかる
明日の自分を知りたかったら、今の自分を見つめればいい。

”祈り”は
  つながりを大切思う心
  願う心
願うことは大切なこと
願うことがあるから、叶う
そして、願う心が大事
・・・・・祈りの意味を知った
     

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耳垢はとるべきか?とらないべきか?

防府小児科耳鼻科勉強会の続き・・・・

小児科医の疑問に、耳鼻科の先生が答えてくれました

”耳垢で鼓膜がみえないこどもの耳垢はとる?とらない?”

耳垢は、自然に耳の外に出るので、
無理に取らなくていいのですが
鼓膜を見ないといけないときに
耳垢が邪魔になってる時は・・・・
無理してでもとる?か悩みどころなんです。
そこで、耳鼻科医の先生に質問。

いろんなケースを例に出されて
親切にそして丁寧に答えていただきました。

結論を言うと
”無理しないで、
 とれないものは遠慮なく耳鼻科を紹介してください”でした

家庭でも同じようです
無理してとる必要はありません。
とれないなら、とってもらいましょう。

ただ、耳をとる行為
・・・・お母さんの膝の上で、ちょっと緊張しながら
耳垢をとってもらった記憶って
幼いころの記憶の一つとして残っているような・・・・
耳垢をとる、とらないという前に
こんなコミュニケーションを大切にしたい気がした

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保護中: Grisel症候群~風邪をひいた後の斜頸に注意~

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