月別アーカイブ: 1月 2012

第7回鍋-1グランプリ~結果の行方は・・・・~

第7回鍋ー1グランプリに行きました。
噂の鍋-1、どんな鍋が食べられるか・・・・ワクワク

いつものゆくっり散歩コースの天神商店街が
こんなに人がいる。
10000人も訪れたとか。
そして、みんな美味しそうに、あったかい鍋を食べてる。
早速、食べ始めるぞ~~~~
でも、どこも行列
手分けして並んで、
ひとつの鍋をみんなでつつく・・・・これが鍋らしくていい

しっかり食べ歩いた後に

食べたお箸を入れて、投票します

どの鍋も
個性という隠し味がきいた美味しい鍋でした。
ただ、ここはコンテストの厳しさ
厳正なる結果発表を・・・・・

それでは、結果発表(個人的な)
まずサンタ賞!?に輝いたのは(笑)

防府商工会議所青年部による
  「和製カレー風トントンパンチ鍋」
大きな豚肉が目をひくカレー鍋
トマトの風味も・・・・・
思わずお代わりしたくなる、
名前通りのパンチの利いた鍋でした

続きまして、キッズ賞の発表(笑)

ぱりぱりの硬麺と具がたっぷりのお餅が入った
   「はやいもの勝ち鍋」
うちのこどもが底に沈んだぱりぱり麺が気に入って
一押しで投票していました。
食べてみたくなる衝動に駆られる、ネーミングもナイスです

そして、本当のグランプリは・・・・・・・・

どこまで続いてるかわからないほどの大行列
30分以上も並ぶくらいの大人気

カルビにもつがたっぷり入った
 「秋吉台高原牛よくばり鍋」
あっさり味が多かった中
濃厚な味とボリューム感で他を圧倒したのかな?
・・・・・なんて
偉そうに、ひとり講評しちゃったりして・・・・・

6種類のお鍋を食べて
さすがにお腹いっぱい
・・・・・だけど、甘いものが食べたくなってしまい
”Cafe Glebe”さんに直行

焼きバナナそしてとろけるフォンダンショコラを珈琲と一緒に
・・・・・苦みと甘さが、そして満腹感がたまらなかった
鍋ー1グランプリの後は、スイートグランプリがあってもいいかな?
・・・・・・なんて
最後までひとり審査員になりきってた
休日のひとときでした

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

映画”阪急電車~片道15分の小さな奇跡~”~出会いはセレンディビティ~

友人が勧めてくれた DVD「阪急電車 片道15分の小さな奇跡」  を観た

有川浩原作の同名小説が映画化されたもの
”偶然電車に乗り合わせた出会い
小さな出会いだけど・・・・そこから奇跡が生まれる”
観終わった後、心があったかくなる映画。

人生って各駅停車の列車の旅なのかも
誰もが悩みを抱えてる旅をしている
楽しいも、悲しいも
ささやかな人の出会いに支えられてる
その出会いは、たまたま?、偶然?または奇跡か?

誰もが”阪急電車”の主人公のひとり
生きていくには、勇気もいる
その勇気をを支えてくれるのは・・・・

そんな時、たまたま別の友人と話してると、
突然・・・・
 「先に死んだらいけんよ
            ・・・・・・・・・だから」 と。
あまりに唐突な友人の話。
本気?冗談?

わかったことは
ずっと、ずっと・・・・友人であること
出会いはセレンディビティ
・・・・すべてが大切な宝物

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

学んだことを実行したその先にあるもの・・・・・

防府市準倫理法人会の経営者の集いに参加
大阪の住宅建設会社社長の佐藤福男さん
のお話を聞く機会を戴いた

大家族から脱出するため家出した少年時代
建築士になって、現在の会社を作られるまでの苦労
奥さんの病気を乗り越えてわかったこと
・・・・・・
堂々とした風格のある社長さんだけど
山あり谷ありのご苦労を赤裸々に語られた。

話を聞いていて
成功する人は、ブレないものを持っている気がした。
それを信念というのだろう。

座右の銘を教えていただいた
学び続けて、行い続けて、信念になる
・・・・・
素直な気持ちで学び
 純粋な気持ちで学んだことを実行していくことが大事
・・・・・
また、ひとつ大切なことを教えてもらった

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

臨床描画法~笑顔になる治療法~

山口大学教育学部 木谷秀勝先生による   「臨床描画法を活用したカウンセリング」というテーマで
カウンセリング講習会を受けてきました。

先生は児童心理の専門家
こどもが描いた絵でその子の心の中を読み取ります
よく使われるのは、バウムテストと呼ばれるもの
一本の木を描いてもらいます

一時間半かけて描いた絵
しっかりした根がはった幹に
びっしり葉っぱが生い茂った木・・・・・几帳面な絵かな?
・・・・・・
この子は場面緘黙という、外にでるとお話ができなくなるお子さん
葉っぱは、出したくても出せなかった言葉の数
根をいっぱいはらさないとさせられなくなってる状態

この絵は
最初丁寧幹、枝を描いていたそうですが
途中から、人がさかさまになった絵を描き始めて・・・・・
統合失調症と診断され、即治療を開始されたそうです。

次に体験させていただきました
「紙に〇△☐を描いて、それを使って絵にしましょう。
 そして書いた絵の言葉が入った物語を作りましょう」こんな風に・・・・・こども達の発想は豊か
いい大人の小児科医も一生懸命描いています
そして、描きあがった絵、どこか単純な絵
ニコニコしながら先生が見て回り
・・・・・・みんな問題ないです・・・・・と
みんなほっと胸をなでおろし
笑顔と笑いが広がり、一気に和やかな空気に包まれた
その後、4人のグループになって
自分達の絵を合作する作業をしました

みんなの絵です。いかがですか?・・・・・・・・

絵はいろんな解釈ができます
  健康的なこと、病的なこと
  成長と退行
  過去と未来
  豊かさと傷つき
とても深い世界を今回しりました。
でも、絵を描くこと、絵を使った物語を作ること
   共同してその絵を仕上げること
・・・・・そんな作業をしていると
こども達に笑顔が生まれる。
その笑顔がスタッフに、家族に広がる

絵を描くことで笑顔が広がる
これが臨床描画法の目的
そして、笑顔の大切さを実感できた講習会だった

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

朝礼研修を受けて~心一つにする大切さ~

開院のときから、
毎朝朝礼をして仕事を開始しています

朝礼の目的は
 ① ウォーミンングアップ    (仕事に向かう心身の準備)
 ② 情報の共有化と徹底   (連絡・報告など)
それ以外にも
 ③目的の確認        (企業の未来を確認)
 ④基本動作の習得訓練 (企業の質的向上)
 ⑤チームワークの強化  (モラルの向上)
みんなで気持ちを高め、一つになること
・・・・・・・でも
時間が経つと、一年もやってると
どこかマンネリ感がでてくる

そんな時、
倫理法人会の朝礼研修の機会を戴いたので参加した

まず「気をつけ」の姿勢のチェック
 ①顔はうつむかない程度に軽く顎をひき
 ②肩はリラックス
 ③自然に腰を立てて、背筋を伸ばします
 ④指は隙間なくきちんと伸ばし腿に密着
 ⑤足はそろえてかかとをつける。
  男性はつま先60度 女性は30度程度開きますみんな背筋がピーンと、指先まで神経が行き届いてます

そしてあいさつ

基本は4動作
 ① 気をつけの姿勢から、
 ② 1秒くらいでサッと下げる
  (写真のように首筋と背筋が一直線になるように)
 ③ 下げた後、1秒間しっかり静止する
    敬礼の角度30度 会釈は15度
 ④ 2秒くらいでゆっくり戻す

そして、最後は

みんなで”職場の教養”の輪読
声も気持ちもそろって
みんな仲間
一体感を感じたのは自分だけだろうか・・・・・

基本動作を身につけ、みんなでそろって声を出してると
気持ちがひとつになり
不思議なことに、とても清々しい気持ちになってきた。

今すぐにでも
スタッフをはじめ、みんなに
心を一つにする大切さ、心地よさ
この気持ちを伝えたくなった

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

座敷わらし

仕事をしていると・・・・・

どこからか笑い声がする
どこからかコトコト足音が聞こえてくる
耳を澄ましてみると
こども達の笑い声
こども達の走り回る足音

こども達の出す音は楽しそう
こども達の出す音をきいていると
幸せな気分になる

ふと、座敷わらしの話を思い出した

こどものおばけの座敷わらしが
家に出ると幸せになるって話
・・・・・・・・
こどもが笑顔で楽しそうに過ごしている家って
きっと幸せな家
家が幸せだと
笑顔でこども達が集まってきてくれる
またこども達が幸せを運んできてくれる
こどもがみんな座敷わらしなのかも

今聞いてるこどもの笑い声、足音・・・・
実は座敷わらしが遊んでるのかも!?

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

森八の長生殿~銘菓で未来を感じた瞬間~

金沢銘菓”森八”の長生殿をいただいた

黒い箱に金の模様そして龍玉の紋章
ただ物でない雰囲気が漂う・・・・・

それもそのはず
”森八”は
1625年創業380年の老舗和菓子屋さん
そしていただいた
”長生殿”は
3代目の時に前田利常藩主の創意により
名前をいただき
現在まで受け継がれている
日本3大銘菓のひとつらしい。

この、どこかずっしりと重みは
300年以上の歴史と3大銘菓というプライドの
あらわれ

心して、抹茶とともにいただいた

一口食べただけで
ずっしり口の中に広がる濃厚な甘さ
380年続くいにしえの甘さ
380年受け継がれた確かな甘さ

甘さと抹茶の苦さが
口の中に広がった瞬間
・・・・・・・
頭の中では
サンタ キッズ&ファミリークリニックの未来を想像していた

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

自由参観日

今日は小学校の自由参加日
どの時間にいってもいいので
目いっぱいいってみよう・・・・・ということで

昼休みから、早速行ってみました
教室を覗いてみると

この日は雨だったので
絵を描いたり、お話したり、本を読んだり、歌を歌ったり・・・・
みんなめいめい、仲良く・・・・・
遊びの中に入りたくなるのを、じっとこらえて・・・・

昼休みが終わると
一斉に、掃除

ほうきで掃く人
ぞうきんの水拭きをする人
みんな、決められとことを、黙々と・・・・・
窓も全部あけて、冷たい水で
寒いだろうに、冷たいだろうに
笑顔で責任を全うしてます

そして、5時間目の授業

先生が来られるのを待っているみんな
みんな、様々な思いで授業の準備がしてるのが伝わってくる

そして、先生が登場すると
空気がサッと変わり
みんながひとつの心になった
一斉に、書写の授業が始まった
さすが、先生・・・・・

自分も書写の授業を受けて、
自分もクラスに溶け込んだような
あのころに戻ったような・・・・

楽しい自由参観日だった

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

咳が止まらないとき~乾燥を防ぐことも大事~

風邪が治っても、咳が止まらない
それも痰がからまないコンコンとした咳
いったん出始めると止まらない、
むせるようにコンコンと続けて出て、
顔が真っ赤になって、
最後にエーと声を出して吐きそうになる咳
・・・・・・・
検査をしても異常がなく
咳止めをもらっても、なかなか効果がでない

そんな時に
効果が発揮できるのに”麦門冬湯”があります
麦門冬湯は
 のどが乾燥して、イガイガしてしている時の咳に効果的です
 乾燥を改善し、潤いを保つことで
 咽頭、気管支などの過敏性が改善され
その結果、咳が軽減すると思います。

乾燥の強いこの時期
咳がでやすいだけでなく
インフルエンザなどの感染も起こしやすくなります

乾燥を防ぐために
水分をとる、
口呼吸をしないようにするなどの
対策が必要ですが
・・・・”麦門冬湯”は強い味方になってくれると思います

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

10年後生き残る秘訣~広がる夢に向かって~

2日間にわたり
加藤公利税理士のお話を聞く機会を戴いた

「朝、目が覚めたらすぐ起きてますか?」と切り出された
何時に起きようと思ってしまって、布団の中でモゾモゾ・・・・・

ずっとしなくてもいい。
一日一回、明日朝だけでいいのですぐ起きてみましょう
一日一回を繰り返していくことが何事も上達の秘訣
そして、繰り返していくと、
賛同者が現れ、色々アドバイスをもらえるようになり
更に上達すると・・・・・・

そして貴方の会社が10年後生き残るためには・・・・
 まず目標を明確にしましょう
 現状の分析をして、現状に対してどうしたいかを明確化する
 目標を現実とのギャップを埋める方法を具体化していく
この実践だと。

当院も来月で2年目突入
一日を大切に、一日一回を繰り返し
目標に向かって、現状分析そして行動していくぞ・・・・・

そんな折、みんなの前で今年の思いを発表させてもらった
今年の思いを一字であらわすなら
「広」
 みんなの笑顔が広がるように
 みんなの幸せが広がるように
 人の輪が広がるように
 人の絆が広がるように
 そして、自分の夢もどんどん広げていきたい
今年の干支”壬辰”ごとく
 新しい種が生まれ、どんどん伸びるていき
 竜のように天高く上り、広がっていく
・・・・・そんな年になるように、頑張っていきたい・・・と

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ